スバルへ転職(中途採用・求人)するには?

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永雄大です。

車が好きで、自動車メーカーへの転職をしたいとお考えの人も多いのではないでしょうか?

今回は「スバル」への転職を検討されている人向けに「スバル」への転職ノウハウをレクチャーしていきます。

スバルって何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

スバルは自動車の製造・販売をする自動車事業と航空機機体やヘリコプターの製造・販売をする航空宇宙事業とを行っています。利益のおよそ80%は自動車事業によるものです。

スバルと言えば、アイサイトで有名なのではないでしょうか。スピードが出ている状態から前方への衝突を未然に防ぐ制御システムの開発で世に知られています。

スバルは「あらゆる人にあらゆるシチュエーションで安心・快適なドライブを提供すること」を目指しています。なので、安全性にこだわるお客様に選ばれている車メーカーと言えるでしょう。

スバルの直近の業績や今後の事業課題

2017年3月期は業績が悪化しました。研究開発費の増大や為替の影響を受けたようです。しかし、肝心の自動車販売台数は着実に伸びを示しており、特に北米でのシェア拡大が進んでいるようです。自動車販売台数のほぼ70%は北米での販売台数となり、海外で高く評価されているのがスバルと言えそうです。

今後の課題は、やはり北米市場でもっと支持を得られるかどうかなのではないでしょうか。スバルは来年度に向けて増産を決めています。それは、北米で人気のブランドが主です。

また、研究開発費の増大をどう捉えるかも課題と言えそうです。安全性はもちろん重要なことですが、コストをかけようと思えばいくらでもかけられる領域なので、そこは経営者の手腕が問われる分野なのではないでしょうか。

スバルの仕事内容・職種

事務系総合職と技術職に分かれています。

事務系総合職

事務系総合職は営業・マーケターとして、市場分析や販促活動の企画運営をする仕事。調達・購買として自社製品製造に必要な資材の調達をする仕事。生産管理者として生産計画の立案や部品の発注・在庫管理を行う仕事。などが上げられます。これらは3〜5年のジョブローテーションによって変わっていきます。

技術職

技術職は自社製品の開発・生産を仕事にする機械に携わる仕事と、画像認識技術のシステム開発に携わる仕事とがあります。

スバルの仕事のやりがい

事務系総合職

事務系総合職の方の場合、世の中に自社製品が使われている時に、やりがいを感じるようです。特に車は一見して自社製品かどうか分かるので、自分の担当エリアでよく目にするようになった時にやりがいを感じる方がおられました。

技術職

技術職の方は、現在販売されている製品に搭載されている技術に甘んじることなく、開発を進められる環境にやりがいを感じるようです。新しいことにどんどんとチャレンジさせてもらえる制度が整っています。

スバルの評判・社風・カルチャー・クチコミ(転職会議)

評判は良好と言えるでしょう。評価体系も年功序列と成果主義のハイブリッドで評価してもらえるので、安定と努力の2つの要素から判断されますので、納得感ある働き方が出来る会社です。

社風としては、どの社員でもチャレンジ出来る社風です。手を上げれば例え社歴が短くても若くても責任ある仕事を任される文化があります。また、先端技術に携われるのでチャレンジングな人材が評価されるカルチャーがあるようです。

スバルの面接・SPIなど選考難易度

選考難易度は高くないと言えるでしょう。事務系総合職は中途採用が行われていますし、技術職は細かく分類され、その分野の実務経験がある人材を積極的に採用しています。質問内容はごく一般的な質問が多く見られました。「なぜスバルを選んだのか」という質問には明確に応える必要がありそうです。

国内に同業他社がひしめく中でなぜスバルなのかを問われた時にはっきりと違いが分かっていない人は採用とはならないようです。前述の通りですが、安全性にこだわりがあり、なおかつ新技術開発に注力している企業なので、その点を知っている必要があるでしょう。

スバルの年収相場(給与)は?

平均年収は650万円程度です。他の自動車メーカーよりワンランク下の水準となっています。しかし、ボーナスは年2回6ヶ月支給されますし、年功序列と実力主義の2つの側面から評価してくれるので、転職組でも年収アップは見込めます。

スバルへ転職をするには?

スバルへの転職は、大手の転職エージェントか、中小エージェントに非公開求人として、依頼する事もあります。

またスバルへの転職は、コーポレートサイトから直接申し込むことも可能ですが、その後のキャリアプランを一人で考えるのはミスマッチが起こる原因でもあります。仮に転職に自信があったとしても、転職エージェントは無料でサポートをしてくれるので、受けた方がいいでしょう。また自分一人では面倒な面接の日程調整や対策をしなければならず、そのような手続きを代わりにしてくれるなどマイナスにはなりません。

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一般的な転職の流れ

①転職サービスへの登録

申し込みフォームに、転職希望時期希望勤務地職種年収などを入力し、申し込みを完了させます。

②求人状況の確認・サービスのご連絡

申し込み内容を見て、転職エージェントは保有している求人のなかから紹介可能な求人を調べます。申し込みから一週間以内で、転職エージェントからサービス内容や面談日程について電話やメールで連絡が届きます。

なお、求人の状況によっては、面談や相談サービスを受けることが難しい場合もあります。

③キャリアアドバイザーとの面談・相談

面談では、業界、職種に精通した専任のキャリアアドバイザーやコンサルタントが、これまでの経験や希望条件を確認し、求人の紹介やキャリアプランの提案を行います。

日程調整やキャリアアドバイザーと直接会えない場合は、電話面談も可能です。

④求人紹介・書類添削・面接対策

面談によって方向性が明確になったら、転職エージェントが保有している求人企業の紹介が始まります。お申込みいただいた方の力を最大限に発揮できる企業を中心にご紹介しています。

求人の9割は一般の転職情報サイトや求人誌には掲載されない非公開求人。いままで見つけることのできなかった求人に出会えるかもしれません。

採用担当者が思わず読みたくなるような職務経歴書の書き方や、「採用したい!」と思わせる面接テクニックのアドバイスもサポートのひとつです。

「模擬面接」を実施し、希望企業に「採用したい!」と思わせるような面接テクニックをレクチャーしています。

⑤応募・書類選考・面接

応募したい企業が決まったら、意思をしっかりと確かめた上で、キャリアアドバイザーが推薦状と共に推薦します。

また、面接日程の調整だけでなく、内定時期をできるだけ揃えるといった調整もキャリアアドバイザーが行います。

⑥内定・退職交渉・入社

内定が決まったあとの、入社日の調整や円満退社のための手続きのアドバイスなども、キャリアアドバイザーがサポート。入社や退職にあたり、困ったことがあれば遠慮なくキャリアアドバイザーに相談しましょう。