株式会社エンファクトリーに転職(中途採用・求人)するには?

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。
弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

今回の記事では、EC事業を展開している「株式会社エンファクトリー」ついて転職を考えている人にご紹介します。

是非参考にしてみて下さい!

エンファクトリーって何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

エンファクトリーという社名を聞いたことがあるでしょうか?
株式会社エンファクトリーは2011年に設立された、EC事業などを展開する企業です。

事業内容および主なサービスは下記のとおりです。

ショッピング事業

スタイルストア
インテリア、暮らしにかかわるアイテムのesサイト
COCOMO
ギフト専門サイト
mittu
オリジナルギフトカード注文サイト
TSUKURITTE STORE
発売前、開発中の商品を購入できるサイト

プロマッチング

専門家プロファイル
様々な分野の専門家を探せるサイト
プロクル for メディア
記事作成依頼ができる専門家のマッチングサービス
プロクル
課題を抱える企業と課題解決ができるプロをマッチングするサービス
・Mail to me
メールで専門家に相談できるサービス

クリエイティブ事業

システム設計・開発、UI/UX設計、WEBサイトデザイン
サイト構築サービス、リニューアル、CMS構築サービス

エンファクトリーの直近の業績

それではエンファクトリーの直近の業績はどうなっているでしょうか?

株式会社エンファクトリーの売上は非公開ですが、親会社である株式会社イードはCMP事業、CMS事業とも好調で2018年度6月期第1四半期連結決算では過去最高売り上げを達成しています。

エンファクトリーの本社・オフィスの場所

エンファクトリーの本社は東京にあります。今のところ事業所は本社のみです。

エンファクトリー 本社
東京都渋谷区代官山町20-23 TENOHA代官山2F

エンファクトリーの仕事内容・職種

では、エンファクトリーの職種や仕事内容はどのようなものがあるのでしょうか?

エンファクトリーでは現在HP上で以下の職種を募集しています。(中途採用)

経営スタッフ

経理、税務、財務会計、管理会計、社会保険、人事、総務、広報、法務、採用など、会社経営に関するあらゆる業務を担当

ECディレクター

・ECサイト、「スタイルストア」・「COCOMO」・「七緒」のマーケティング業務
・クライアント(EC運営企業)へのコンサルティング、ECプラットフォームの提供
など

プロジェクトマネジャー/ディレクター

また、その他の職種も非公開求人などに掲載されている可能性もあります。

エンファクトリーの今後の事業課題

エンファクトリーの今後の事業課題はどのような点でしょうか?

ECサイトは楽天、アマゾン、ヤフーなど大手の他にも競合が多く新陳代謝の激しい業界であり、時代とともに変化していく課題を乗り越えながら自社のブランド化を進めていく必要があります。

エンファクトリーはカテゴリーを限定した特色のあるサービスを複数展開し、ユーザーの評価を得ていますが、新規参入が多いEC業界で今後も安定して成長していくためには現サービスの強化と新規サービスの展開の両面から事業展開を進めていく必要があり、EC以外の柱(プロマッチング・ソリューションなど)の強化も必須となります。

エンファクトリーの将来性は?

では、エンファクトリーの将来性はどうでしょうか?

エンファクトリーは社員に副業を持つことを推奨しており、「専業禁止」を掲げています。
副業を推奨することで退職者のリスクもありますが、「会社に勤めながらやりたいことをやれる」というメリットから優秀な社員の退職を防ぐ効果もあるようです。

また、その他のメリットとしては残業削減が進んだほか、社員が副業を持つことで経営者視点を持つことができるため、本業に対してもプロ意識が醸成され、能力アップにも役立っているようです。

このようにエンファクトリーではユニークな手法で社員育成を進めていますが、厚生労働省による「モデル就業規則」の見直により近い将来必ず訪れる「副業解禁」の潮流を、本来の目的であるパラレルキャリアの意義に沿って体現しているので、将来性が期待できるのではないでしょうか?

エンファクトリーの仕事のやりがい

それでは、エンファクトリーの仕事のやりがいはどんな点でしょうか?

エンファクトリーが掲げる「専業禁止」は「副業の推奨」ですが、社員は副業を持つことで本業・副業ともにやりがいを感じることができているようです。
本業で得た知識やスキルを副業で活かし、副業で得た知識やスキルを本業で活かす、「相乗効果」によって社会人として成長していくことが、仕事のみならずライフキャリア全てにおいてのやりがいにつながっているのではないでしょうか?

エンファクトリーの評判・社風・カルチャー・口コミ(転職会議)

社員によるエンファクトリーの主な評判は、下記のとおりです。

良い点

・入社後早い段階で仕事の裁量を任される
・「挑戦」させてもらえる風土
・職種や所属に関係なく提案ができる
・副業がうまくいき退職した社員とのかかわりもある

気になる点

・仕事量が多く人員のリソースが足りない
・中途入社が多いため「育てる」ノウハウが不十分
・副業がうまくいく退職する社員もいること

エンファクトリーの面接・SPIなどの難易度

エンファクトリーの採用面接は2回実施され、1次面接は業務担当者と副社長、2次面接は社長面接が行われます。また、面接の他に業務に関するレポートの提出などがあるようです。

面接では転職理由、退職理由、職務経歴などの質問があるようですが特に変わった面接が行われるという情報はありません。

エンファクトリーの採用面接に関しては公開されている情報が少ないため、転職エージェントを通じて効果的な情報収集やしっかりとした対策をすることをお勧めします。

エンファクトリーの年収相場(給与)は?

エンファクトリーの平均年収は職種によっても違いはありますが、400万円~500万円がボリュームゾーンであるようです。

一例では、

新規事業のWebアプリケーションエンジニア 400万円~600万円
Webエンジニア          350万円~
Webデザイナー          420万円~

などです。しかし、社員の半数以上が副業を持っており、中には月20万円~30万円を副業でかせぐ社員もいるため実際の収入はこれより多いものと思われます。

ただし、中途入社の場合は採用時の評価がスタート年収に大きく関わってきますので、採用面接が非常に重要であると考えられます。

エンファクトリーへの転職をお考えの方へ

エンファクトリーへの転職は、大手の転職エージェントか、中小エージェントに非公開求人として、依頼する事もあります。

コーポレートサイトから直接申し込むことも可能ですが、その後のキャリアプランを一人で考えるのはミスマッチが起こる原因でもあります。
仮に転職に自信があったとしても、転職エージェントは無料でサポートをしてくれるので、受けた方がいいでしょう。
また自分一人では面倒な面接の日程調整や対策をしなければならず、そのような手続きを代わりにしてくれるなどマイナスにはなりません。

※転職エージェントは、平均して2〜3社登録することをオススメします。

おすすめの転職エージェントをいくつかご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

特徴
【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

特徴
【メリット】
  1. 20代の若手層向けの求人が豊富!
  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
年収500万円以上の優良求人が多数掲載されている転職サイト

特徴
【メリット】
  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性の転職に強みを持つ転職エージェント。
女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

特徴
【メリット】
  1. 女性のアドバイザーが担当!きめ細やかなサポートがウリ
  2. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  3. 女性の転職に10年以上のノウハウ
【デメリット】
  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!
  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

2018.10.25