ニートは職業訓練校に通うべき?おすすめ資格コースも紹介!
職業訓練校に行こうか悩んでいるニート向けに、行くべき人・行かないべき人の特徴、おすすめのコースを解説しています!また、現役転職エージェントがおすすめしている就職支援サービスについても紹介します!
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【ニート向け】職業訓練校で選べるおすすめ資格コース
まず前提として、ニートが職業訓練校に通っても、誰でも就職できるわけではありません。もちろん、職業訓練を受けて、そのまま正社員として就職できる人もいますが、どうしても難しい人は、まずは派遣から経験を積むのが良いです。
派遣から正社員を目指すために、職業訓練校で受講できるおすすめの職種別コースを3つご紹介していきます。
パソコン系
主に、パソコン操作・エクセル・ワードなどを学べるコースです。ニート以外でも受講者がもっとも多く、人気があるコースです。
パソコン系のコースは、主に以下の4つがあります。
- ビジネスパソコン基礎科
- パソコンビジネス基礎科
- パソコン事務基礎科
- 初歩からできるパソコンビジネス基礎科
職業訓練校でパソコンスキルを学ぶなら、より実践的なスキルを磨けるコースが良いので、筆者としてはビジネスパソコン基礎科をおすすめします。
パソコンの知識がなく、ほとんど触ったことがない人でも受講できますが、しっかりとスキルが身に付くようなカリキュラムが組まれています。また、生徒のレベルに合わせて個人指導もおこなってくれます。
職業訓練校のパソコン系コースを受講していれば、最終的にMOSというマイクロソフトのオフィス製品に対する資格を獲得できます。オフィス製品を使用している企業はかなり多いので、就職活動にとって、MOSの資格はプラスになります。
事務職
事務職を目指せるコースとして、簿記・経理・会計の職業訓練を受けられるコースがあります。事務職として就職したいなら、どれを学んでもそれなりに有利になりますが、今後のキャリアを考えるなら経理職をメインに学んでいけるコースがおすすめです。
経理は会社の売り上げなどを管理するのが役目で、いなくてはならない存在です。需要も高く、転職することがあっても、求人の数には困りません。その分、経験者が常に求められる傾向があります。
職業訓練校では、経理職の職業訓練を受けていく中で日商簿記2級を収得できるので、派遣などで経験を積んでからなら、経理として正社員を目指せます。
職業訓練校に行ったほうが良い人・行かないほうが良い人
職業訓練校はどのような人が行ったほうが良く、逆にどのような人行ったほうが良いのかを以下から解説していきます。
職業訓練校に行ったほうが良い人
まず、職業訓練校に行ったほうが良い人の特徴を以下から解説していきます。
- 生活リズムから見直す必要のある人
- 資格・学歴がなく、1から就活が必要な人
- 就職ではなく資格取得が目的である人
職業訓練校はコースにより変わってはきますが、基本的に最低3〜6ヶ月は通うことになります。朝から授業がある場合もあるので、ニート期間が長く、昼夜逆転してしまったりと生活が崩れてしまっている人は、職業訓練校に通えば自ずと規則正しい生活リズムになります。
また、就職の経験がなく、自分の武器になるものがない人、就職が目的ではなく単に資格が欲しいだけの人も、職業訓練校はおすすめです。
職業訓練校は、正社員として即戦力になるようなスキルを身につけるのは難しくても、資格の収得はできるので、ある程度は就職も有利になります。
ただ、行きたい企業にとって何も関係のない資格をとってもアピールにはならないので、ある程度、どの企業に行きたいのか、どんな仕事がしたいのかは選んでから、職業訓練のコースを決めましょう。
職業訓練校に行かないほうが良い人
次に、職業訓練校に行かないほうが良い人の特徴を以下から紹介していきます。
- 学校を卒業してそれほど時間がたっていない人
- 再就職を目指す人
- すぐ就職したい人
- すぐに就職を目指せる人
上記の内容のいずれかと一致する人は、職業訓練校に通い、職業訓練を受ける必要はありません。むしろ、遠回りになってしまう可能性が高いです。
職業訓練校は、最低でも3〜6ヶ月は通わなければいけません。普通、上記のような人は職業訓練を受けている期間の間に就職先を決められます。
また、職業訓練校に通っていたことは、履歴書には書けません。一般的に、職業訓練校に通っていた期間は、ニート扱いになります。3〜6ヶ月職業訓練を受けても就職できなかったとしたら、単にニート期間が長くなってしまうというリスクもあります。
以上のことから、先ほどの項目に当てはまった人なら、すぐに就職活動したほうが効率が良いのです。資格が欲しいなら、就職してから独学で勉強することもできるので、無理に職業訓練校に通う必要はありません。
本気の就職ならエージェントがおすすめ!
ニートから就職したいなら、ハローワークや就職サイトよりも就職エージェントを利用するのがおすすめです。就職エージェントはあなたの希望をヒアリングした上で、マッチしやすい求人を紹介してくれます。
その他、面接対策など就活のサポートもおこなってくれるので、1人で就活するよりも内定獲得率が高くなる傾向にあります。
職業訓練校に行き資格をとっても、いきなり正社員として就職できるかはわかりません。少しでも、正社員として採用される確率をあげたいなら、就職エージェントはおすすめです。
ニートにおすすめな就職エージェントは、以下の3つです。
詳しく解説していきます。
UZUZ
UZUZは、20代の既卒や第二新卒、フリーターのサポートを専門としている就職エージェントです。IT・Web業界の営業職、エンジニア職の求人が多いので、その業界に興味がある、あるいは行きたいと思っている人は、利用してみると良いかもしれません。
また、書類選考通過率は87%、内定率は86%、定着率は94.7%と高い実績を出しています。サポートも丁寧と評判なので、安心してサービスを受けられます。
多くのメディアに掲載されているUZUZが展開する
第二新卒・既卒・フリーターに特化した就職支援サービス
※サポートエリアが首都圏・関西圏に限られます。
愛知・福岡にお住いの人は、ニート/フリーター/既卒の求人を豊富に保有しているハタラクティブへの登録がおすすめです。
おすすめポイント
- 既卒・早期離職経験のあるカウンセラーが同じ目線でアドバイス
- 平均20時間の丁寧なサポートで内定率UP!1年後の定着率は96.8%!
- IT業界・Web業界の求人を数多く保有
ハタラクティブ
ハタラクティブは、ニートなどで正社員経験がない20代や、少ない20代のサポートを得意としています。業界・職種未経験を歓迎している求人を常に約2300件保有しています。
実際に「住宅情報館」や「河合塾マナビス」などの企業に、人材を紹介した実績があります。
ハタラクティブ利用者の書類選考通過率は91.4%、内定獲得率は80.4%になっています。ちなみに、正社員経験がない人では、約3人に2人が就職を成功させています。
18〜20代未経験OKの求人数は業界トップクラス!
人材業界で多数サービスを展開するレバレジーズが運営!若手向け就活支援サービス
※対象エリアは東日本(渋谷、立川、秋葉原、池袋、千葉、横浜)と西日本(大阪、福岡、名古屋、神戸)となります
おすすめポイント
- 経歴よりも人柄を重視して積極採用する企業を紹介!
- 20代未経験の方向けの求人3000件以上
- ハタラクティブ独自の自分発見カウンセリングが無料で受けられる!
ジェイック
ジェイックは既卒、第二新卒、高卒、フリーター向けに就職支援サービスを提供しています。2005年から開始したサービスですが、すでに20,000名以上がジェイックを利用して、正社員として就職を決めています。
事実、就職率は81.1%、定着率は91.3%と高い数値を出しています。ちなみに、取り扱っている求人は、営業職が6割、エンジニアなどの技術職が2割、販売職・事務職が2割となっています。
第二新卒・既卒・フリーター・高卒に特化した就職支援サービスとしては老舗。
研修やアフターフォローを通じて同じ境遇で頑張る仲間に出会える
おすすめポイント
- ノウハウが詰まったオリジナルのスキルアップ研修が無料で受講可能!
- 転職決定後も1年間のアフターフォロー付き。転職先での定着・活躍までサポートしてもらえる
その他の面接対策について
面接対策というと、質問への受け答えなどを想像しますが、他にも履歴書やマナーなども重要になってきます。
転職も就職も、基本的な部分は変わらないので、履歴書、職務経歴書、服装、マナーなどについて詳しく知りたい人はチェックしてみてください!
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