
リクナビNEXTグッドポイント診断の評判は?精度と活用法を解説
リクナビNEXTのグッドポイント診断は、無料で5つの強みがわかる自己分析ツールです。評判や当たる精度、結果を自己PR・面接で活かす方法までわかりやすく解説します。
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
リクナビNEXTのグッドポイント診断とは?無料で5つの強みがわかる自己分析ツール
出典:リクナビNEXT
リクナビNEXTのグッドポイント診断は、簡単な質問に答えるだけで自分の強みが5つわかる、無料の自己分析ツールです。
利用にお金はかかりませんが、リクナビNEXTへの会員登録が必要になります。
用意されている強みは18種類あり、その中から自分に当てはまる5つが選び出されます。
出典:リクナビNEXT
診断結果の組み合わせは8,568通りにのぼるため、自分だけの強みの並びが見えてくるのが面白いところです。
所要時間はおよそ40分で、選択式の質問に直感で答えていくだけです。自己分析というと身構えてしまう人も多いですが、まずは気軽に始められる入口として使いやすい診断になっています。
転職を考え始めたばかりで「自分の強みって何だろう?」と立ち止まっている人には、最初の一歩としてぴったりの内容です。
診断を提供するリクナビNEXT自体の評判が気になる人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
グッドポイント診断の評判・口コミ【良い・悪い】
ここからは、グッドポイント診断に実際に寄せられている声を見ていきます。良い評判と気になる評判の両方を紹介するので、受ける前の判断材料にしてみてください。
グッドポイント診断の良い評判・口コミ
良い口コミで目立つのは「自分の強みを言葉にできた」という声です。なんとなく感じていた自分の長所を、はっきりした言葉で示してもらえる点が評価されています。
リクルートのグッドポイント診断やってみた。
— こっとん🇳🇴 (@kottonation3) November 11, 2024
登録とかややこしい手間が必要だけど
18種類の強みから5つ選んでくれる
どこかのサイトで内向型(どの定義の内向型かわからんけど)出やすいやつが出てたから、それも貼ります
そこは私も当てはまってそう
悠然、冷静沈着、受容力、感受性、親和性でした pic.twitter.com/xkE0SX0tgz
リクナビNEXTの「グッドポイント診断」っていうのやってみたら、私の強みは独創性と柔軟性と自己信頼と俊敏性と判断力の5つだそうで、どの項目もめちゃくちゃいいように表現してくれているんだけど、その全部を「そうそれ!めっちゃ私!」って頷いて読んだから自己信頼度はたしかにめちゃ高い。
— 浦田みなみ🌈 (@MinamiUrata) October 22, 2023
リクナビのグッドポイント診断
— シナ♡໒꒱ (@v_a__si) November 19, 2023
悠然以外は当てはまってそうな感じ pic.twitter.com/x1uYqTmOGr

「強みは分かっているけれど、うまく言語化できない」という人にとって、診断結果はそのまま自己PRの材料になります。表現に迷う部分のアドバイスとして活用するといいですよ。
グッドポイント診断の悪い評判・口コミ
一方で「思っていた強みと違う結果が出た」「あまり参考にならなかった」という口コミも一定数あります。期待していた内容と差があると、戸惑ってしまうのも自然なことです。
ストレングスファインダーで検索したら出てきたグッドポイント診断(リクナビNEXT)をやりました
— お砂糖街 (@304nanobit) November 2, 2023
私すぐカッとなったり感情の起伏が激しいって選択したよね!?よく考えない癖に気にしいでずっと嫌な事考え続けがちって選んだよね!?
頑固な癖に自信なくて人に左右されまくるって選んだじゃん!! pic.twitter.com/nulzfNWBTe
自己分析ツールは回答の傾向から強みを導き出すため、すべての結果がぴったり当たるとは限りません。ただ、予想と違う結果は、自分でも気づいていなかった一面を映している場合もあります。
「当たらない」と感じたときの考え方
診断結果がしっくりこないときは、5つすべてを無理に受け入れる必要はありません。納得できる強みだけを選んで、自己PRに使えばいいのです。
グッドポイント診断は、占いのように決めつけるものではなく、自分を語る言葉を増やすための材料だと考えると気が楽になります。1つでも「これは自分らしい」と思える強みがあれば、十分に役立ちます。

結果に違和感があっても、なぜそう出たのかを一度考えてみると、自分の見方が広がります。
友人や転職のプロに見てもらうと、納得感がさらに増しますよ。
グッドポイント診断を受ける4つのメリット
グッドポイント診断には、転職活動を後押ししてくれるメリットがそろっています。これから受けるか迷っている人は、以下の4つを確認してみてください。
選択式の質問に答えるだけで手軽に診断できる
グッドポイント診断は、文章を書く必要が一切なく、4択の質問に答えるだけで完結します。「失敗してもあまり引きずらない」といった問いに、当てはまる度合いを選んでいく形式です。
第1部~第3部の構成で、各部ごとに制限時間が設けられています。
- 第1部:93問(14分)
- 第2部:126問(15分)
- 第3部:74問(11分)
全部で293問と多めですが、1問ごとは直感で答えられます。自己分析シートを白紙から埋める作業に比べると、ぐっと取り組みやすいはずです。
考え込まずにテンポよく進められるので、自己分析が苦手な人でも最後までやり切りやすい仕組みになっています。
自分の強みや弱みを客観的に言語化できる
グッドポイント診断の強みは「柔軟性」といった一言で終わらせず、具体的な文章で説明してくれる点にあります。どんな場面でその強みが発揮されるのかまで読み取れます。
自己分析を1人で進めると、つい主観に偏ったり、途中で手が止まったりしがちです。転職活動で何から始めればいいか迷っている人ほど、客観的な視点を借りる価値があります。
診断という形で第三者の目線が入ることで、自分では当たり前すぎて気づけなかった長所が見つかります。
診断と並行して自己分析を深めたい人は、やり方を解説した以下の記事も参考になります。
向いている業界や企業を考える材料になる
診断で見えた強みは、自分に合う業界や職種を考えるヒントになります。たとえば人と関わる力が強みに出れば、営業や接客といった仕事との相性を検討しやすくなります。
強みを活かせる環境で働けば、無理なく成果を出せて、早い段階での評価にもつながります。逆に合わない場所では力を発揮しづらく、早期離職の原因にもなりかねません。
長く働ける職場を見つけるためにも、強みと仕事内容を照らし合わせる作業は欠かせません。
リクナビNEXTのエントリー時に診断結果を添付できる
グッドポイント診断の結果は、リクナビNEXTから企業へ応募するときに添付できます。自分の言葉でうまく伝えきれない強みを、診断結果が補ってくれる仕組みです。
採用担当者の中には、診断結果を参考にしながら人物像をイメージする人もいます。応募書類だけでは伝わりにくい一面を、客観的なデータとして見てもらえるのは心強いところです。

診断結果は、あくまで自分を伝える補助です。
結果をそのまま貼るだけでなく自分の経験と結びつけて語れると、説得力がぐっと高まります。
グッドポイント診断の登録から診断までの流れ
グッドポイント診断は、リクナビNEXTに会員登録すればすぐに始められます。登録から診断開始までの流れを、画像つきで確認していきましょう。
ステップ1:リクナビNEXTに会員登録する
出典:リクナビNEXT
まずはリクナビNEXTの公式サイトを開き「まずは会員登録」のボタンを押します。すでにリクルートIDを持っている人は、メールアドレスとパスワードでそのままログインできます。
IDがない人は、登録に使うメールアドレスを入力して「同意して会員登録」を選びます。パスワードを設定すれば登録は完了し、求人検索もあわせて使えるようになります。
ステップ2:マイページから診断を開始する
出典:リクナビNEXT
ログイン後、画面を下にスクロールして「転職サポートコンテンツ」の中にある「グッドポイント診断」を選びます。
出典:リクナビNEXT
診断画面に移ったら「診断スタート」を押し、第1部から第3部まで質問に答えていきます。
出典:リクナビNEXT
すべて回答し終えると、5つの強みが結果として表示されます。一度結果が出ると同じアカウントでは受け直せないため、落ち着いた状態で取り組むのがおすすめです。

もう一度診断を受けたいときは、アカウントを作り直す必要があります。
やり直す前提にせず、1回で丁寧に答えていきましょう。
グッドポイント診断を受けるときの注意点
手軽に使えるグッドポイント診断ですが、受ける前に知っておきたい注意点もあります。以下の3つを押さえてから始めてみてください。
診断中の途中保存はできない
グッドポイント診断は、途中で保存して後から再開することができません。一度始めたら、最後まで一気に回答する必要があります。
回答にかかる時間はおよそ40分で、質問数も290問ほどと多めです。途中で離席すると最初からやり直しになってしまうため、まとまった時間を確保してから取りかかりましょう。
通勤中のスキマ時間ではなく、自宅で落ち着いて向き合える時間に受けるのが安心です。
診断できるのは1回だけ
グッドポイント診断は、1つのアカウントにつき1回しか受けられません。納得できない結果が出ても、同じIDではやり直しがきかない点に注意が必要です。
どうしても受け直したい場合は、別のメールアドレスでリクナビNEXTに登録し直せば、もう一度診断を受けられます。
今のアカウントを整理して受け直したい人は、退会方法もあわせて確認しておくと安心です。

1回きりだからこそ、見栄を張らず正直に答えるのが大切です。
本音で回答するほど、納得感のある結果につながります。
診断を元にした求人提案は受けられない
グッドポイント診断は自己分析が主な目的のため、結果をもとにした求人紹介は届きません。診断を受けたからといって、自動でおすすめ求人が送られてくるわけではない点は理解しておきましょう。
気になる求人は自分で検索する必要がありますが、リクナビNEXTにはAIが好みに近い求人を表示してくれる機能があります。いくつか求人を見ていくうちに、傾向に合った求人が出てきやすくなります。
強みに合った求人をプロから提案してほしい人は、転職エージェントの併用も選択肢になります。
グッドポイント診断の結果を自己PR・面接で活かす方法
診断で強みがわかっても、そのまま伝えるだけでは面接官には響きません。結果を自分の経験と結びつけ、説得力のある自己PRに変えるところまでが本番です。
強みと具体エピソードと結果をセットで伝える
自己PRは、強みを一言で示したあと、それを裏づける経験と成果をセットで語るのが基本です。診断結果の説明文をそのまま読み上げても、面接官の印象には残りません。
たとえば「親密性」という強みが出たなら、前職でどう人間関係を築き、どんな成果につながったかを具体的に添えます。状況、自分が取った行動、その結果の順に並べると、話が自然に伝わります。
診断結果はあくまで出発点で、自分のエピソードと組み合わせて初めて活きてきます。
面接では最初の一言を決めておく
面接で強みを聞かれたときは、最初の一言を先に決めておくと、その後の話が散らかりません。「私の強みは粘り強さです」と言い切ってから、エピソードに入る流れが理想です。
自己PRは30秒から1分ほどで簡潔にまとめ、細かい部分は面接官の深掘り質問に答える形で広げていきます。すべてを最初に話し切ろうとせず、会話のやり取りとして組み立てるのがコツです。
伝えたいキーワードだけ事前に書き出しておくと、本番で言葉に詰まりにくくなります。
面接経験が浅い第二新卒の人は、リクナビNEXTの強みを活かした転職法も知っておくと役立ちます。
第三者の視点で強みを裏づける
診断結果が自分らしいかどうかは、第三者に見てもらうと判断しやすくなります。友人や元同僚に「この強み、当たっていると思う?」と聞くだけでも、納得感が変わってきます。
特に転職のプロであるキャリアアドバイザーは、求人市場の目線で強みの活かし方を整理してくれます。自分では平凡だと思っていた経験が、実は評価される強みだと気づけることも少なくありません。

強みは自分1人で決めつけず、客観的な意見を重ねると輪郭がはっきりします。
プロの視点が入ると、面接での伝え方まで具体的になりますよ。
実際の転職支援でも、本人が見落としていた強みを言語化できたことで、選考が一気に進むケースがあります。自分の強みに自信を持ちきれない人は、プロの客観的な視点を取り入れてみてください。
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エージェントの選び方に迷ったら、見極めのコツをまとめた以下の記事も参考になります。
グッドポイント診断と他の自己分析ツールの比較
グッドポイント診断は人気の自己分析ツールですが、ほかにも特徴の異なる診断があります。目的に合わせて選べるよう、主要な5つを比較してみました。
| グッドポイント診断 | MBTI | ストレングスファインダー | ミイダス | doda転職タイプ診断 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 利用料金 | 無料 | 無料 | 59.99ドル | 無料 | 無料 |
| 診断時間 | 約40分 | 約12分 | 約40分 | 約20分 | 約7分 |
| 使いやすさ | ◎ | ◯ | ◎ | ◯ | ◎ |
| 向いている人 | 客観的な強みを知りたい人 | 性格を手軽に知りたい人 | 資質を深く知りたい人 | 適正年収を知りたい人 | 能力を可視化したい人 |
グッドポイント診断は、40分ほどで自分の強みをしっかり言語化できるのが持ち味です。さらに深く資質を掘り下げたい人には、有料のストレングスファインダーが向いています。
もっと短時間で手軽に試したい人は、診断時間の短いミイダスやdoda転職タイプ診断を選ぶと負担が少なく済みます。性格そのものを知りたいならMBTIなど、目的によって使い分けてみてください。

ツールごとに見えてくる答えの系統は変わります。
1つに絞らず、いくつか試して共通する強みを探すと精度が上がりますよ。
グッドポイント診断に関するよくある質問
最後に、グッドポイント診断を受ける前によく寄せられる質問をまとめました。気になる点を解消してから診断に進んでください。
グッドポイント診断は登録なしで使えますか?
登録なしでは使えません。診断自体は無料ですが、リクナビNEXTへの会員登録が必要です。
登録も無料なので、費用は一切かからずに受けられます。
グッドポイント診断はやり直しできますか?
同じアカウントでは1回だけで、やり直しはできません。
別のメールアドレスで登録し直せば、改めて受けることは可能です。
学生でもグッドポイント診断は使えますか?
リクナビNEXTは転職者向けのサービスですが、会員登録すれば学生でも診断は利用できます。
自己分析の練習として使う人もいます。
グッドポイント診断で適職もわかりますか?
適職をそのまま示すものではありませんが、強みから向いている仕事を考える材料になります。
職種選びのヒントとして活用できます。
ストレングスファインダーとは何が違いますか?
グッドポイント診断は無料で強みを言語化でき、ストレングスファインダーは有料で資質をより深く分析します。
手軽さを取るか、深さを取るかが選ぶ基準になります。
まとめ:グッドポイント診断で自分の強みを明らかにしよう
グッドポイント診断は、約40分の質問に答えるだけで、無料で5つの強みを言葉にできる自己分析ツールです。転職を考え始めた人にとって、自分を知る最初の一歩として頼りになります。
ただ、診断結果は出して終わりではありません。強みを自分の経験と結びつけ、自己PRや面接で活かすところまで進めて、初めて転職活動の成果につながります。

診断はゴールではなく、転職活動のスタートラインです。
見つけた強みを軸に、自分に合った環境を探していきましょう。
自己分析は第三者の視点が入るほど深まります。診断で見えた強みを磨きたい人は、転職に役立つサービスもあわせてチェックしてみてください。
強みを言語化できたら、次は自分に合った求人を持つサービスに相談して、転職活動を前に進めていきましょう。
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