
AKKODiSコンサルティングはやばい?おすすめの転職先や年収相場を解説
AKKODiSコンサルティングからの転職する事由になる「やばい・ブラック」は本当なのかを徹底解説します。また、転職したい理由や転職する難易度、おすすめの転職先も紹介します。
次の転職で成功させるポイントや年収相場もわかりやすく説明しています。
AKKODiS転職の「やばい・やめとけ」の真相
案件ガチャのリアルと後悔しないネクストキャリア
- 「社名と実態のギャップ」を徹底解説:コンサルタント職と派遣(SES)エンジニア職の採用基準や、実際の単価・給与評価システムのリアルを共有
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AKKODiSから転職する事由となる「やばい・ブラック」は本当?
AKKODiSコンサルティングについて調べると、「やばい」「ブラック」といった言葉が目立ちます。こうした声は、実際にAKKODiSから転職を検討する大きな理由にもつながっています。
参考:Google検索画面
ここでは、社員口コミでよく見られる「AKKODiSから転職を考えるきっかけ」を整理していきます。
同じ案件に長くいると給料が上がりにくい
AKKODiSコンサルティングの給与は案件単価の影響を大きく受けます。
そのため、同じ案件に長く配属されて単価が変わらない場合、本人のスキルが伸びていても給与が停滞してしまうことがあります。
「頑張っているのに年収が上がらない」と感じたことが、転職を意識する最初のきっかけになる人も少なくありません。
配属される案件で働き方が大きく変わる
AKKODiSコンサルティングでは顧客先の案件によって働き方が大きく変わります。
働きやすい案件に入ることもあれば、出張や夜勤がある案件、負担の大きい案件へ配属されることもあります。
会社全体の平均残業時間だけでは、自分の働き方までは分からない点に注意が必要です。「配属ガチャ」と表現されるほど当たり外れがあり、これを理由に転職を選ぶ人もいます。
高単価案件に入れないと年収に差が出る
高単価の案件に入れば、給与も上げやすくなります。
一方で、単価の低い案件に長く配属されると、給与がなかなか伸びないことがあります。
同じAKKODiSで働いていても、配属された案件によって年収の伸び方に差が出るのが実情です。
入社直後から何でも自由に選べるわけではなく、一定の評価やスキルが必要になることもあります。
希望する勤務地や技術領域があっても、その時点で紹介できる案件との兼ね合いで、出張や夜勤を含む別の案件を提案されるケースもあります。こうした「希望が通りにくい」状況が積み重なり、転職を選ぶ判断につながるパターンも見られます。
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AKKODiSから辞めたい理由
AKKODiSコンサルティングから転職を考える人は、会社そのものが嫌というより、「このまま続けていて将来につながるのか」と不安になったことをきっかけに動くケースが多いです。
大手グループで研修や案件の選択肢もある一方、実際にどんなキャリアを積めるかは配属先に左右されます。よくあがる転職理由をまとめると、次のような点です。
- 数年働いても「何ができる人か」を職務経歴書で語りにくい
- ヘルプデスクや運用保守など定型業務が中心で、スキルの幅が広がりにくい
- 開発案件でも担当範囲が狭く、5年働いても経験の積み上げが実感しづらい
- コンサルタント・PM・アーキテクトなどへのキャリアパスは制度としてはあるが、全員が進めるわけではない
- 社内公募のタイミングや必要スキルが合わず、希望する異動につながらない
- 「制度はあるが自分は使えていない」状態が続き、社外に目が向く

支援していると、「辞めたいけれど、次に何をやりたいのかまでは分からない」という状態で相談される人も多いです。まずは自分の強みと市場価値を整理してから、転職の方向性を決めていくのがおすすめです。
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AKKODiSから転職する難易度
AKKODiSコンサルティングは入社の間口が比較的広い会社ですが、そこから別の会社、とくに上流工程やITコンサルなどキャリアアップを狙う転職になると難易度は一段上がります。
AKKODiSから転職する場合の主な難しさは、次の2点です。
SES・運用保守の経歴は上流で評価されにくい
AKKODiSコンサルティングから上流工程やITコンサルへ転職する場合、壁になりやすいのがSESや運用保守中心の経歴です。
「決められた手順で手を動かしてきた」実務経験に見えてしまい、要件定義や顧客折衝を重視する企業からは、上流適性が判断されにくくなります。
そのため、SESや運用保守が中心の経歴では、いきなり大手だけを受けても書類選考で苦戦することがあります。
大手直行は難しく、段階的なキャリア設計が必要
そこで選択肢になるのが、実装や構築にも携わりながら上流工程を経験できるITコンサルです。
まず今の技術経験を活かしながら、顧客折衝やプロジェクト推進の経験をつくり、その先で大手へ進むといったキャリアの作り方もあります。
AKKODiSコンサルティングから転職する場合は、「今すぐ大手に行く」よりも、「2〜3年後の大手を見据えて中継ぎとなる1社を選ぶ」という設計が有効です。

以前支援したエンジニアも、自分では「正式なPM経験はない」と話していました。
でも詳しく聞くと、顧客との調整、スケジュール管理、チーム運営まで経験していました。本人が「ただ現場でやっていただけ」と思っている仕事の中に、上流で評価される経験が隠れていることはあります。
AKKODiSで運用保守やSESの経験が中心の人も、棚卸し次第で上流評価につながる要素が出てくることが多いです。エージェント面談で経歴を言語化する作業から始めるのがおすすめです。
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AKKODiSからの転職先
AKKODiSコンサルティングから転職する場合、大きく3つの方向があります。
今と近いSESへ移るのか、事業会社で腰を据えるのか、それとも上流へ進むのか。今感じている不満によって、選ぶべき会社も変わります。
| 方向 | 転職先の例 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 同業へ |
パーソルクロステクノロジー テクノプロ・エンジニアリング メイテック など |
仕事内容を大きく変えず、案件や待遇を変えたい |
| 事業会社へ |
メルカリ freee SmartHR 大手メーカー・金融・小売の社内SE など |
1つの会社で腰を据えて働きたい |
| 上流へ |
アクセンチュア ベイカレント・コンサルティング アビームコンサルティング フューチャーアーキテクト など |
技術を土台に上流工程やコンサルへ進みたい |
AKKODiSコンサルティング株式会社は、世界各国で人材サービスを展開する「アデコグループ」の一員です。ITや機電領域を中心に、エンジニアの派遣やシステム開発などを手がけています。なかでもエンジニア派遣の事業規模が大きく、多くのエンジニアが顧客企業のプロジェクトに参画しています。SES・技術者派遣の領域では、国内でも大手の1社です。
| 会社名 | AKKODiSコンサルティング株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2004年2月10日 |
| 従業員数 | 6,960名(2026年1月時点) |
| 売上高 | 776億9,700万円(2025年12月期) |
| 資本金 | 10億6,300万円 |
| 本社 | 東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー |
| 事業内容 | コンサルティング、開発請負、教育、派遣、有料職業紹介 |
| 親会社 | アデコグループ(本社スイス) |
同業のSESで待遇や案件を変える
「AKKODiSの働き方自体は嫌ではないが、案件・単価・勤務地がしっくりこない」という人には、同業のSESへの転職が選択肢になります。
具体的には、パーソルクロステクノロジー、テクノプロ・エンジニアリング、メイテックなどが代表的な移り先です。扱う案件領域やフォロー体制、単価水準に違いがあり、案件マッチ度や年収の改善につながるケースがあります。
一方で、SES自体の構造(配属先で働き方が決まる、単価で給与が決まる)は変わらないため、根本的なキャリア転換を狙う場合は次の2方向を検討することになります。
腰を据えたいなら自社開発・社内SE
案件ごとに勤務地や仕事内容が変わる働き方から離れたい人には、事業会社の自社開発や社内SEがあります。
1つのサービスや社内システムに長く関わり、継続して改善できる点はSESとの大きな違いです。
具体的には、メルカリ・freee・SmartHRのような自社プロダクトを持つIT企業や、大手メーカー・金融・小売の社内SE(情報システム部門)などが候補になります。ユーザー企業側で腰を据えて働ける一方、選考ハードルは相応に高くなります。
運用保守などが中心だった場合は、要件整理や顧客・社内調整の経験をどう伝えるかが選考のポイントになります。
上流へ行きたいならITコンサル
これまで身につけたIT知識を使いながら、顧客の課題を聞いたり、要件を決めたりする仕事へ広げたい人にはITコンサルがあります。
AKKODiSコンサルティングで技術を身につけている人であれば、すべてをゼロからやり直すわけではありません。
現場で培った技術理解を土台に、顧客折衝やプロジェクト推進などの経験を増やしていくことができます。
ただし、全員がいきなり大手総合コンサルへ行けるわけではありません。実装や構築にも携われるITコンサルから入り、上流経験を作る方法もあります。代表的な転職先としては、アクセンチュア、ベイカレント・コンサルティング、アビームコンサルティング、フューチャーアーキテクトなどが挙げられます。

以前支援したエンジニアも、最初は「次もエンジニア」と考えていて、ITコンサルはまったく候補にありませんでした。
ただ、仕事を棚卸しすると、顧客との調整やチームを動かした経験など、本人が技術経験だと思っていた仕事の中に、上流で評価される強みがいくつもありました。そこからITコンサルまで選択肢を広げ、実際に転職されています。
AKKODiSにいるからといって、「次もSES」と最初から決める必要はありません。まずは自分の経験を棚卸しし、事業会社や上流工程まで含めて選択肢を広げてから判断するのがおすすめです。
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AKKODiSからの転職を成功させるポイント
SESから事業会社や上流工程へ転職するときは、会社名や担当工程だけではなく、「実際に自分が何をしてきたのか」を伝えることが重要です。
同じ経験でも、整理の仕方によって選考での見られ方はかなり変わります。
短期離職が続いているなら、理由をごまかさない
SESを何社か経験していて、在籍期間が短い人も珍しくありません。2年以内の離職が何度か続いている場合、企業から「またすぐ辞めるのでは」と心配されることはあります。
ここで大切なのは、無理にきれいな理由を作ることではありません。なぜ転職したのか、その判断で何を学んだのか、今回の転職では何を変えたいのかを事実に沿って話したほうが納得感は出ます。

短期離職が気になる人には、「事実→学んだこと→今回はこう選び直したい」の3ステップで1分以内にまとめる練習をおすすめしています。
不利な事実を隠そうとすると辻褄が合わなくなり、かえって印象が悪くなります。事実を認めたうえで「今回はこう変える」と言い切ったほうが、面接官の納得感は高くなります。棚卸しの段階から一緒に整理していきます。
経験は簡潔に説明できるようにする
上流やITコンサルの選考では、経験の内容だけではなく、その経験を簡潔に説明できるかも見られます。
とくに複数の案件を経験している人は、全部説明しようとして回答が長くなりやすいです。

実際の支援でも、経歴や人柄は評価されているのに、「回答が長い」というフィードバックを複数社から受けた人がいました。
そこで、結論から話して、使うエピソードを1つに絞る練習をしました。おすすめは「結論→そのときの状況→自分の役割→結果」の順で30秒以内にまとめる形です。経験不足ではなく、伝え方で取りこぼしている人は意外と多いです。
すべらないキャリアでは、求人紹介だけではなく、過去の案件の棚卸しから、職務経歴書や面接でどう伝えるかまで一緒に整理しています。
SESや運用保守の経験は、伝え方次第で評価が変わります。
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AKKODiSの給料・年収と転職時の相場
転職口コミサイト「エン カイシャの評判」(2026年時点)によると、AKKODiSコンサルティングの平均年収は465万円です(回答521人・平均31.9歳)。
年代別の平均年収は、次のとおりです。
| 年代 | 平均年収 |
|---|---|
| 25歳〜29歳 | 421万円 |
| 30歳〜34歳 | 453万円 |
| 35歳〜39歳 | 519万円 |
| 40歳〜44歳 | 554万円 |
| 出典:エン カイシャの評判 | |
職種別の平均年収は、次のとおりです。
| 職種 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| 営業系 | 518万円 | 33.4歳 |
| IT系エンジニア | 441万円 | 31.2歳 |
| 電気・電子・機械系エンジニア | 516万円 | 32.5歳 |
| 出典:エン カイシャの評判 | ||
AKKODiSから転職を検討する場合、「今より高い年収」だけを見るのではなく、同業のSES競合や、上流工程・ITコンサルまで並べて比較するのがおすすめです。
同業SES3社との年収比較
AKKODiSコンサルティングとよく比較される同業SES・技術者派遣3社の平均年収を並べると、次のとおりです。
| 会社名 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| AKKODiSコンサルティング | 465万円 | 31.9歳 |
| メイテックグループホールディングス | 500万円 | 34.0歳 |
| パーソルクロステクノロジー | 436万円 | 31.6歳 |
| テクノプロ | 391万円 | 約37歳 |
| 出典:エン カイシャの評判(各社ページ / 2026年時点) | ||
同世代・同業のなかでは、AKKODiSは中〜上位に位置します。メイテックが平均500万円で最上位です。
同業のSES間で移っても、年収の伸び幅は数十万円程度にとどまりやすい傾向があります。「まず年収を大きく上げたい」場合は、次の上流方向まで含めて考えるのが現実的です。
上流工程・ITコンサルへ移った場合の相場
AKKODiSコンサルティングから上流工程やITコンサルへ転職すると、年収レンジは大きく変わります。代表的な転職先の平均年収を並べると、次のとおりです。
| 会社名 | 平均年収 |
|---|---|
| ベイカレント・コンサルティング | 1,331万円 |
| アクセンチュア | 約866万円 |
| アビームコンサルティング | 約849万円 |
| 出典:ベイカレント有価証券報告書(2026年2月期) / OpenWork(アクセンチュア・アビーム) | |
同業SESの465万円と比べると、ITコンサルは400〜900万円ほど上振れる計算です。ただし、これらは全職位を含んだ全社平均です。中途入社時点ではアナリスト〜コンサルタント層からのスタートとなり、想定年収は500〜700万円台からの積み上げが基本です。
それでも、SESで単価に給与が縛られる構造から抜け出せる点、そして数年後にマネージャー層へ上がったときの伸びしろが大きい点で、年収の頭打ちを感じている人には有力な選択肢になります。
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AKKODiSの転職でよくある質問
最後に、AKKODiSへの転職や、AKKODiSからの転職についてよくある質問をまとめます。
AKKODiSへの転職はやめとけ?
一概に「やめとけ」といえる会社ではありません。大手グループの安定感や、幅広い案件、未経験者向けの研修などはメリットです。
一方で、給与やキャリアが配属される案件に左右されやすい面があります。まずエンジニア経験を積みたい人には合いやすいですが、上流経験や専門性を早く伸ばしたい人は、入社後にどんな案件へ入れそうかまで確認したほうがいいです。
AKKODiSの離職率は?
はっきりした離職率は公表されていません。
社員口コミでは、給与の伸び方や配属、その後のキャリアに不満を感じて転職する人がいる一方で、AKKODiSで上流や高単価の案件を経験したあと、事業会社やITコンサルへ進む人もいます。
AKKODiSは未経験でも入れる?
未経験者や第二新卒も採用しており、未経験からエンジニアを目指す人にとっては選択肢に入りやすい会社です。
入社後には約2ヶ月の研修もあります。ただし、入社できることと希望する案件に入れることは別なので、どんな経験を積めそうかまで確認しておくことをおすすめします。
AKKODiSからの転職でおすすめの転職先は?
主な選択肢は「同業SES」「事業会社の自社開発・社内SE」「ITコンサル・上流工程」の3つです。
今の仕事内容を大きく変えず案件や待遇を改善したいなら同業、腰を据えて働きたいなら事業会社、顧客に近い仕事へ広げたいならITコンサルが候補になります。
ただし、どこが合うかはこれまで担当してきた案件によって変わります。最初から転職先を決めるより、まず経験を整理することをおすすめします。
AKKODiSの残業や働き方は?
平均残業時間は月16時間ほど(2025年実績)で、会社全体では極端に残業が多いわけではありません。
一方で、実際の勤務環境は配属先によって変わります。リモート中心の案件もあれば、出張や夜勤を含む案件もあるため、会社平均だけではなく配属予定の案件まで確認したほうがいいです。
AKKODiSの年収は低い?
口コミの平均年収は465万円です。
給与は職能レートだけではなく、配属された案件の単価にも大きく影響されます。高単価の案件やマネージャー職で年収を伸ばせる例もある一方、同じ案件に長くいると給与が伸びにくいケースもあります。
まとめ|AKKODiSから転職するなら
AKKODiSは、未経験からエンジニアを目指せる研修や、ITから機械・バイオまで幅広い案件がある点は大きな魅力です。
一方で、どの案件に配属されるかによって、給料の伸び方や働く環境、その先に積めるキャリアまで変わりやすい会社でもあります。
つまり、「AKKODiSが良い会社か悪い会社か」ではなく、自分が何を身につけたいのか、その経験を積める案件に入れるのかで評価は変わります。
今感じている悩みと、転職で考えられる方向を整理すると次のようになります。
こんな悩みは、転職先の選び方で変わる
-
できる仕事は増えたのに、案件単価が変わらず給料も伸びない
→ 自分の役割や成果が給与に反映されやすい会社も見る -
数年働いても「何ができる人か」を説明できない
→ 身につけたい専門性から案件・会社を選ぶ -
配属先によって働き方もキャリアも変わる
→ 自分で経験を選びやすい環境へ移る -
社内に上流のキャリアパスはあるが、自分はなかなか進めない
→ 社外も含めて、上流・ITコンサルへの道を考える
AKKODiSから転職するときに気をつけたいのは、「今の案件を離れること」だけを目的にしないことです。
- 今の案件が嫌だから別のSESへ移ったものの、次も低単価の案件に入り、結局給与が伸びない
- 上流へ行きたくて転職したのに、次も運用保守や二次受けが中心だった
上記のような場合は会社を変えても悩みは残ります。まずは、今つまずいている理由がどこにあるのかを整理する必要があります。例えば、次のように1つずつ何に不満があり、転職でどのように解決したいのかを洗い出してみてください。
- 給与なのか
- 案件なのか
- 専門性なのか
- 上流へ進めないことなのか
- 自分の経験をうまく評価してもらえていないことなのか
そのうえで、今までの経験を過小評価しないことも大切です。

SESを支援していると、自分では「運用しかしていない」「大した経験ではない」と思っている人が少なくありません。
でも詳しく聞くと、顧客との調整や障害対応、チームを動かした経験など、本人が強みだと思っていなかった部分が出てくることがあります。
逆に、今の案件が嫌だからと別のSESへ移っても、また配属や単価に左右されて、同じ悩みを繰り返すケースもあります。
転職するか決めていなくても構いません。「今の経験で何が評価されるのか」「AKKODiSに残るなら次にどんな案件を狙うべきか」「転職するならどこまで狙えるか」を整理してから判断してみてください。













