KADOKAWA(角川・カドカワ)株式会社へ転職!押さえておきたい11ポイント!

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代〜30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

今回は出版業界の中から、出版業にとどまらず、アニメやドラマ・映画、音楽、web、モバイル配信など多様な分野でエンターテイメントビジネスを展開している株式会社KADOKAWAについてまとめました。

株式会社KADOKAWAって何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

2013年10月に、複数の出版社が合併し、「株式会社KADOKAWA」となりました。書籍から情報メディアを始め、映画コンテンツやゲームなども扱う、総合メディア企業へと発展しています。

展開しているブランドには以下のようなものがあります。

・アスキー・メディアワークス
・エンターブレイン
・角川学芸出版
・角川書店
・角川マガジンズ
・中経出版
・富士見書房
・メディアファクトリー

株式会社KADOKAWAの直近の業績は?

詳しくは決算説明資料などに目を通していただければと思いますので、ここではざっくり概要をお伝えします。

まだ皆さんの記憶に新しい映画「君の名は」のヒットにより、利益増加効果がありましたが、直近ではその効果はなくなってきました、
また、”ニコ動”の「niconico」などのモバイル事業の低迷や新事業への投資を背景に、2018年3月は減益になる模様です。

新規事業領域への進出、特に海外向け映像コンテンツ、ゲームコンテンツの充実など、総合メディア企業の更なる変化に注目が集まっています。

たくさんある株式会社KADOKAWAのグループ会社

総合メディア企業を支えるべく、多くのグループ会社があります。

その一部をご紹介してみたいと思います。

株式会社角川ゲームス

好調のゲーム部門を支える会社です。ゲームコンテンツのヒットによっては、増収増益になる可能性を秘めている会社です。ゲームコンテンツの企画・開発・販売を一貫して行っています。

株式会社 角川メディアハウス

KADOKAWAグループ内の広告代理店機能を持つ会社になります。多くのメディアを駆使し、最適なサービスを提供・サポートしています。

台灣角川官方網站

KADOKAWAは世界展開しています。台湾には「台北ウォーカー」などを出版する会社もあります。

株式会社KADOKAWAの仕事内容・職種

専門職での職種が多いです。尚、中途採用はエンジニアは正社員求人がありますが、その他は契約社員のみとなっています。

コミックや情報紙の記事編集職種や、広告宣伝職種、イベントの企画などのプロデュース職など、メディア事業領域の中で募集職種は多岐に渡っています。

株式会社KADOKAWAの将来性は?

現在サービスのテコ入れを行っている「niconico」の動向が気になりますが、電子メディアを始め、映像コンテンツ、ゲームコンテンツなど、コンテンツと自社媒体の融合を図って行くものと思われます。

コンテンツ一つ一つはクオリティが高く、売れるコンテンツを持っていることが強み。各種デバイス連携や、IoTなどを発展させるのと同時に、海外に向けてのコンテンツを発信して行くことで会社の成長を行っていくと予想されます。

株式会社KADOKAWAの仕事のやりがい

先の合併により、既存のメディア事業ではできなかった事業領域での仕事が出来るようになり、より広い領域のメディアミックスができるようになったことに可能性を感じている社員が多いようです。
本だけではなく、Webコンテンツ配信、EC、ゲーム、海外進出と、自分のやりたいこと、出来ることに沿って、仕事内容を変えて行けるのも魅力かも知れません。

株式会社KADOKAWAの評判・社風・カルチャー・クチコミ

KADOKAWAだからといった、特別な制度などはないようです。

どうしても「メディア事業」というと、夜遅くまで残業しているようなイメージを持たれますが、昨今では随分と変革が起こっているようで、昔ほどのことはないようです。

株式会社KADOKAWAの面接・SPIなど選考難易度

KADOKAWAのホームページでは、社長の松原さんのメッセージが掲載されています。その中で、

私たちと一緒に、「新しい物語」を、日本に、そして世界に向けて、創り出していきませんか?
「新しい物語を世界へ」、あなたも、私たちと一緒に、働いてみませんか?

引用:株式会社KADOKAWA 企業情報|企業情報・グループ企業情報

とあります。

このベクトルへの共感をはっきり示すことが重要となってきます。

また、専門的なスキルを要する職種が多いため、「自分がやってきたこと」「できること」「やりたいこと」をそれぞれ明確にする必要があります。

株式会社KADOKAWAの年収相場(給与)は?

やはり大手企業なので、比較的高い水準にあるようです。
契約社員ですと、平均年収300〜350万円。
社員ですと、平均年収600万〜800万円。
このくらいが実質的な層になってくるかと思います。

株式会社KADOKAWAからのキャリアパス・キャリアステップ

現在は契約社員を中心とした採用が行われていますが、もちろん正社員への登用制度もあり、毎年1度登用試験に合格すれば正社員になることができます。

まずは入社したポジションでしっかり専門性を磨いて、登用試験に合格することが目標となってきます。

株式会社KADOKAWAに転職をするには?

角川などの大企業の求人は、大手の転職エージェントか、大企業に強い中小エージェントに非公開求人として、依頼する事が多いです。

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リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

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  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

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マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

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【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

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  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
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ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

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【メリット】
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  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性の転職に強みを持つ転職エージェント。
女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富

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それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

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【デメリット】
  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!
  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

2018.10.25