双日へ転職(中途採用・求人)するには?

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

今回は総合商社の「双日株式会社」への転職を考えている方向けに、「双日株式会社」への転職活動前に知っておきたい情報をまとめてみました。では、早速詳細を見ていきましょう!

双日って何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

2003年に日商岩井とニチメンが合併したことによって生まれた総合商社です。事業分野は以下のとおり、多岐に渡ります。

  • 自動車
  • 航空産業・情報
  • 環境・産業インフラ
  • エネルギー
  • 石炭・金属
  • 化学
  • 食料・アグリビジネス
  • リテール・生活産業
  • 産業基盤・都市開発

この中でも特に注目なのは航空産業で、米国・ボーイング社の総代理店担っています。また、北米での自動車ディーラー事業や東南アジアでの肥料事業にも注力しており、強みがいくつもあるのが特徴です。

〈双日への転職をお考えの方へ〉

双日への転職は、大手の転職エージェントか、中小エージェントに非公開求人として、依頼する事もあります。

また双日への転職は、コーポレートサイトから直接申し込むことも可能ですが、その後のキャリアプランを一人で考えるのはミスマッチが起こる原因でもあります。仮に転職に自信があったとしても、転職エージェントは無料でサポートをしてくれるので、受けた方がいいでしょう。また自分一人では面倒な面接の日程調整や対策をしなければならず、そのような手続きを代わりにしてくれるなどマイナスにはなりません。

オススメの転職エージェントは、現在の年齢や転職サポートに求めるもので変わってはくるのですが、まずは今回紹介をする4社は見ておくべきです。

20代や第二新卒の人で双日への転職を検討しているなら、「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」は外せません。転職後の所属先の手配などサポートも期待したいなら、「doda」です。他には現在管理職やエグゼクティブ層なら、「JACリクルートメント」「ビズリーチ」もオススメです。

各サービス毎に、特徴があるため今の自分の状況や何を求めるかどうかを考え利用をしましょう。

最後に今回は転職業界大手の5社を紹介しましたが、大手の転職エージェントは人数も多く実際のところ担当になるアドバイザーの質によって左右されます。そのため本当に双日への転職を成功させたいのなら、いくつか他のエージェントも見て判断を見極めるべきです。

※転職エージェントは、平均して2〜3社登録することをオススメします。

下記から今回紹介をした転職エージェントや転職サイトへの登録が可能です。

たくさんある双日のグループ会社

前述の通り多岐にわたる事業分野を手掛ける双日では以下のようなグループ会社を持っています。

  • 双日オートモーティブエンジニアリング株式会社(タイヤ・自動車部品・自動車用設備の貿易業務と海外進出企業支援業務)
  • 双日エアロスペース株式会社(航空・宇宙関連機器・部品・材料の輸出入、国内販売)
  • 双日システムズ株式会社(情報通信システムの受託開発と保守運用、ASP、セキュリティー、国際IT業務)
  • さくらインターネット株式会社(インターネットサービス事業)
  • 双日佐和田火力株式会社(発電事業(ディーゼル火力))
  • 双日マシナリー株式会社(機械専門商社)
  • 株式会社メタルワン(鉄鋼総合商社)
  • 双日食料株式会社(砂糖/糖化製品、農畜水産物、食料原料、加工食品、乳製品、その他食料品の販売)

(参照 : 主要グループ会社 | 双日株式会社

これらはほんの一部の日本を拠点とするグループ会社です。この他にも国内グループ会社を数多く持つほか、海外法人もあります。双日グループのビジネスのスケール感が伝わってきますね。

→【PR】双日などの大手総合商社への転職ならリクルートエージェントで転職支援を申し込む

双日の仕事内容・職種

次に双日の仕事内容・職種を見ていきましょう。

総合職の場合、国内外のトレーディング事業、プロジェクト企画・立案、事業投資など商社としての基幹業務を担うことになります。

一方事務系職種はこうした業務のサポート役として契約書作成、貿易事務、経理などを担当します。

職種は大分すると上記の通りですが、中途採用の場合は専門的な業務知識を求められるのが一般的。より具体的なポジションとそれに即した経験を求められることになるでしょう。

→【PR】20代や第二新卒で双日への転職を検討しているなら、転職エージェントのマイナビエージェントに登録することをオススメします。

双日の仕事のやりがい

次に双日の仕事のやりがいを見てみましょう。

  • 若手にも積極的に仕事を任せてくれるので、はやくから責任ある仕事に取り組むことができる
  • 数多くの事業がグローバル展開されており、スケールの大きな仕事に携わることができる

このような声が数多く聞かれます。

総合商社ならではの特徴はもちろんのこと、入社間もないタイミングから積極的に仕事を任せる風土があるため、積極性と実力があれば中途入社であっても比較的活躍できるチャンスに恵まれる職場と言えそうです。

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双日の評判・社風・カルチャー・クチコミ(転職会議)

次に双日の評判・社風・カルチャーなどについてクチコミ情報を見てみましょう。

まず、多くの人にとって自分の意見を発信しやすく、風通しの良い社風のようです。

また、チーム一丸となって取り組む風土があり、お互いに高め合える環境にある点が魅力となっています。

忙しさは部署によってもまちまちであるものの、定時や少ない残業時間で帰る方も少なくない様子。有給休暇も比較的取りやすく、自分自身の工夫次第でワークライフバランスは保たれやすい環境と言えそうです。

現在は働き方改革にも積極的に取り組んでおり、週一定時退社なども推進しているそう。今後のより一層の浸透が期待されています。

また、産休・育休制度も活用されており、多くの方が復職しているようです。オフィス近隣の保育所への法人枠を確保するなど復帰をしやすくするための取り組みもされており、女性の働きやすさは高い様子が伺えます。

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双日の面接・SPIなど選考難易度

双日の選考では、事業上のシチュエーションを設定した「ケース面接」が課されることがあるようです。

事前の対策が難しい内容ですが、これまでの経験から考えられる対処方法を講じ、論理的に伝えるように心がけましょう。

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双日の年収相場(給与)は?

最後に双日の年収相場について見ていきましょう。

双日の平均年収は有価証券報告書調べによると1075万円です。(平成28年実績)

また年代別にみてみると、20代・約600万円〜760万円、30代・約840万円〜960万円程度となっています。5代商社に比べるとやや劣る水準ではあるものの、海外赴任での手当てや、役職によっても年収額が大きく変わる業界ですので、中長期的な視点では安定した高水準の給与といえるでしょう。

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〈まとめ〉

いかがでしたか?

数多くの事業を手掛ける総合商社ならではの仕事のやりがいや、仕事を積極的に任せる風土によって、さまざまなチャンスに恵まれそうな環境であることがうかがえましたね!

これからスケールの大きなビジネスにチャレンジしたい方にとっては、良い転職先になるかもしれません。是非今回の記事を参考に、転職を検討してみてくださいね。

双日への転職をお考えの方へ

末永

双日への転職は、転職エージェントの利用をオススメします。

なぜなら転職エージェントを利用することで双日へ転職できる可能性を高めることができるからです。

実際に、転職エージェントは、選考に必要な書類の添削や、面接対策を行います。

そして、どんなに優秀な方でも面接対策を入念に行わないと面接で落ちる可能性が高いです。

したがって、転職では、優秀なキャリアアドバイザーに会えるかどうかが、転職を成功させる鍵となります。

ただ、キャリアコンサルタントは経験もスキルも正直ピンキリなので、そういった優秀なキャリアコンサルタントに当たるためには、複数の転職エージェントに登録してみるべきです

定番の大手エージェントの中から2〜3社、特化型のエージェントを1社程度、
まずは登録して実際にキャリアコンサルタントに直接会ってみた上で、実際にサポートを進めてもらうエージェントを比較検討してみることをおすすめします。

※以下の各転職エージェントのリンクから各社の登録サイトに直接飛べるので、そちらから早速会員登録をしてみましょう。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

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【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

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  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

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年収500万円以上の優良求人が多数掲載されている転職サイト

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  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
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  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

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  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性の転職に強みを持つ転職エージェント。
女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富

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  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

2018.10.25