武田薬品工業へ転職(中途採用・求人)するには?

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永雄大です。

国内でも高齢化が進み、医療に関して強く社会課題として認識している方も多いのではないでしょうか?

今回は国内製薬企業で1位の「武田薬品工業」に転職を検討されている方向けに、「武田薬品工業」への転職ノウハウをレクチャーしていきます。

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武田薬品工業って何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

武田薬品工業は国内製薬企業です。国内だけでなく、世界に向けて様々な医薬品を提供している事業を展開しています。

「消化器系疾患領域」「がん領域」「中枢神経系疾患領域」に強みを持っています。

かつては非薬品事業も行っていましたが、今は製薬とその販売を利益の柱にしています。

武田薬品工業の直近の業績や今後の事業課題

業績は堅調と言えるでしょう。営業利益は1300億円代で毎年推移しており、安定的な利益を確保しています。

様々な分野で、常用されている医薬品を数多く抱えておりそこからの安定収入があるためです。

利益のおよそ40%が日本国内での販売。その他は、アメリカでおよそ30%。欧州で17%という構成比になっています。

今後の事業課題としては、ジェネリックが利益を押し下げることです。

後発医薬品として安く販売しなくてはならないので、これまでのように得ていた利益が単純に減ってしまいます。

特に収益の柱となっているベルケイドという製品は17年にアメリカで特許が切れます。

製薬メーカーは「自前で作らない」という流れがあり、創薬した会社を買収することによって大きくなってきています。

なので、自社製品が乏しいのが課題となっています。

武田薬品工業の仕事内容・職種

医療用医薬品MR職、一般用医薬品総合職、研究職、生産技術職とに分かれています。

医療用医薬品MR職

医療用医薬品に関する情報の提供・収集・伝達が仕事です。

一般医薬品 総合職

営業、企画、マーケティング、宣伝、が仕事内容になります。

研究職

製剤設計、包装設計、工業化研究、分析研究が仕事内容です。

生産技術職

医薬品製剤(製剤・包装)に関わる工業化製造法・新設備の技術評価及び新技術の導入、国内外の製造委託先への技術移管および技術指導が仕事内容です。

武田薬品工業の仕事のやりがい

生命関連製品を扱っているので、患者様から感謝の気持ちを伝えられた時にやりがいを感じるようです。

医師との信頼関係を築き上げて自社製品を卸すのが営業の仕事です。自社製品が患者様の命を救うこともあるので、その時にやっててよかったと感じるという声が数多くありました。

また、海外と密接につながっているのでそのダイナミズムもやりがいになっているようです。成果主義なので、頑張った分だけ、ボーナスに反映されます。

武田薬品工業の評判・社風・カルチャー・クチコミ(転職会議)

武田薬品工業の評判や社風、カルチャーがどうなっているのか知りたいと思いませんか?
その詳細について皆さんにご紹介していきます。

どういう社風・文化があるのか

武田薬品工業は、裁量労働制のため、労働時間は比較的自由となっているそうです。

老舗メーカーであるため、非常にコンサバな社風であるとの声もあります。
堅実で安定志向をベースにした企業風土という声も。

フレックス制度・有給休暇を利用しやすいのが魅力で、ワーク・ライフ・バランスも推奨しているみたいですよ。

在宅勤務も許可があれば可能ですし、積極的に有給休暇取得を促す環境になっているのだとか。

また、育児休暇も充実しているため、女性の働きやすい環境になっているとの声も挙がっています。

会社イベントも多く開催されており、モチベーションアップに繋がっているそうですよ。

もちろん、福利厚生も充実しているので、その点も高評価だと言えますね。

武田薬品工業の面接・SPIなど選考難易度

武田工業薬品の面接や難易度についても、事前に把握しておきたいですよね。
どのような面接などが行われているのか、ご紹介していきます。

選考フロー

武田薬品工業の選考フローは、残念ながら公開されていません。

公式サイトから応募できるようになっていますので、エントリーの仕方をご紹介します。

STEP1.Takedajobsにユーザー登録をする

STEP2.応募したい職種を検索する

STEP3.エントリーホームからエントリーする

上記がエントリーの流れとなっています。

まず始めに会員登録をする必要があるので、そちらからスタート。

あとは、流れに従って入力していくだけなので、問題ないかと思います。

面接での質問例

武田薬品工業の面接では、どのようなことが質問されているのでしょうか?
その質問内容についてご紹介したいと思います。

1.トラブルの体験とその対応について

2.マネージメント経験について

3.志望動機

4.これまでの失敗・挫折について

上記が質問されている内容です。

トラブルが起きた際の対応の仕方、失敗・挫折について質問されるのは、どのように対処してきたのか。

この点を知るためだと思われます。

慌ててしまったとか、焦ってしまったとかそういったことではなく、落ち着いて行動することができるかどうか
そういったところに注目しているのでしょう。

また、突拍子もない質問をされることもあるようですが、それも落ち着いて対処できるかチェックしているのだとか。

慌てることなく、落ち着いて考えてから発言するようにしましょう!

SPI難易度

武田薬品工業のSPI難易度は、非常に高いと言えます。

具体的な倍率や難易度については公表されていませんが、転職ランキングで上位に入っているのです。

ランキング上位に入っているということから、それだけ入社意欲を持たれている方や興味を持っている方が多いということになりますよね。

武田薬品工業は、中途採用に力を入れ始めているため、エントリーも殺到していると考えられます。

武田薬品工業の年収相場(給与)は?

武田薬品工業の年収がいくらくらいであるのか、気になりますよね。
年齢別・職種別の平均年収についてご紹介していきたいと思います。

年齢別の平均年収

まずは、年齢別の平均年収からご紹介していきます。

1.20~24歳
→平均年収・・・354.0~384.0万円

2.25~29歳
→平均年収・・・690.8~740.8万円

3.30~34歳
→平均年収・・・749.5~849.5万円

4.35~39歳
→平均年収・・・775.1~879.1万円

5.40~44歳
→平均年収・・・866.8~987.8万円

6.45~49歳
→平均年収・・・984.3~1,106.3万円

7.50~54歳
→平均年収・・・1,075.3~1,185.3万円

8.55~59歳
→平均年収・・・1,065.4~1,175.4万円

9.60~65歳
→平均年収・・・700.1~1,175.4万円

上記が年齢別の平均年収です。

最も高くなっている平均年収は、50~54歳です。
やはり、長期的に勤め、技術や経験値を重ねている年代が高いですね。

職種別の平均年収

続いては、職種別の平均年収についてご紹介していきます。

1.営業系
→平均年収・・・704万円

2.企画・事務・管理系
→平均年収・・・700万円

3.IT系エンジニア
→平均年収・・・350万円

4.電気・電子・機械系エンジニア
→平均年収・・・450万円

5.建築・土木系エンジニア
→平均年収・・・850万円

6.医薬・化学・素材・食品系専門職
→平均年収・・・826万円

7.その他
→平均年収・・・350万円

上記が職種別の平均年収です。

職種別の平均年収で一番は、建築・土木系エンジニアとなっています。

続くようにして高くなっているのは、医薬・化学・素材・食品系専門職です。

賞与・給与(評価)制度

武田薬品工業の給与水準は、高いと言えるでしょう。

個人により、基本給・賞与に差があるようですが、業績評価制度が導入されており、きちんと評価してもらえるそうです。

ボーナスの比率が高いという点が魅力となっていて、年収は個人の営業成績によって大幅に変動するのだとか。

家賃補助が70%程度は支給してもらうことが可能です。

有給休暇は積極的に取得するように促されているので、取得しやすくなっているとの声が挙げられています。

残業時間

気になる残業時間についてですが、近年では、残業を行わない風潮ができてきているそうです。

ただ、生産が最優先されているため、生産に遅れが生じると残業せざるを得なくなってしまうこともあるのだとか。

基本的には、定時を迎えると上司が退社を促し、会社全体としての取り組みを行っているという声もありました。

時と場合により、突発的な残業をしなければならないケースも。

また、育児短期時間制度があるため、休日出勤のある場合も月2回までと設定されているという声もあります。

武田薬品工業に転職をするには?

武田薬品工業への転職は、大手の転職エージェントか、中小エージェントに非公開求人として、依頼する事もあります。

また武田薬品工業への転職は、コーポレートサイトから直接申し込むことも可能ですが、その後のキャリアプランを一人で考えるのはミスマッチが起こる原因でもあります。

仮に転職に自信があったとしても、転職エージェントは無料でサポートをしてくれるので、受けた方がいいでしょう。

また自分一人では面倒な面接の日程調整や対策をしなければならず、そのような手続きを代わりにしてくれるなどマイナスにはなりません。

オススメの転職エージェントは、現在の年齢や転職サポートに求めるもので変わってはくるのですが、まずは今回紹介をする5社は見ておくべきです。

20代や第二新卒の人で武田薬品工業への転職を検討しているなら、「マイナビエージェント」「リクルートエージェント」は外せません。転職先の所属先などの手配など転職後のサポートも期待したいなら、「doda」です。

他にも現在管理職やエグゼクティブ層に就ているなら、「JACリクルートメント」「ビズリーチ」がオススメです!

(※ただし、JACとビズリーチは登録条件として年収600万以上からになりますので注意してください。)

各サービス毎に、特徴があるため今の自分の状況や何を求めるかどうかを考え利用をしましょう。

最後に今回は転職業界大手の5社を紹介しましたが、大手の転職エージェントは人数も多く実際のところ担当になるアドバイザーの質によって左右されます。

そのため本当に武田薬品工業への転職を成功させたいのなら、いくつか他のエージェントも見て判断を見極めるべきです。

※転職エージェントは、平均して2〜3社登録することをオススメします。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント

30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。


20代の登録者数No.1!
20代向けの非公開求人を多数保有し、サポートの丁寧さに定評あり!

ポイント
  1. 新卒サイトの掲載社数No.1!若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
  2. 20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 若手層の転職サポート・アドバイスに強い!転職サポートの手厚さに定評あり!

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

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ポイント
  1. 求人数が業界No.1!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
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ポイント
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