マッキンゼーは激務できついって評判は本当?どんな会社かを徹底解説!
マッキンゼー・アンド・カンパニーは激務できついのか、どんな会社なのかを徹底解説します。
激務・やばいと言われる理由や労働実態を実際の評判・口コミを交えて紹介します。マッキンゼーといったコンサル業界への転職で後悔しないためのポイントも説明します。
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マッキンゼーはどんな会社
マッキンゼー・アンド・カンパニーは1926年にシカゴ大学経営学部教授のジェームズ・O・マッキンゼーによって設立されたコンサルティングファームです。
アメリカ合衆国に本社を置き、2021年6月時点では世界65ヶ国、130都市に拠点を展開しています。経営コンサルタントとして世界ではトップクラスだと言えます。
日本支社であるマッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパンは1971年にアジア初の拠点として東京に開設されました。
会社名 | マッキンゼー・アンド・カンパニージャパン |
---|---|
会社名(英) | McKinsey & Company Japan |
本社所在地 | 〒106-0032 東京都港区六本木1丁目9番10号 アークヒルズ仙石山森タワー |
設立 | 1971年(日本) |
資本金 | 非公開 |
代表者 | 岩谷 直幸 |
従業員数 | 非公開 |
上場証券取引所 | 非上場 |
2024年1月時点 |
マッキンゼー日本支社が何の会社か疑問に思われがちですが、日本企業や多国籍企業の経営課題・目標を達成するために必要な支援をおこなっています。
日本支社は50年以上もの支援実績があり、日本のトップ30社の8割をサポートしています。日本の大手企業に選ばれ続ける理由は、アメリカ生まれのコンサルティングファームでありながら、日本特有の状況や環境を考慮している点です。
このようなマッキンゼーの姿勢から全社戦略や事業部門戦略、マーケティングなど、日本のあらゆる業種を対象に過去5年間で1,000ものプロジェクトを実施しています。
コンサルティング会社とは
マッキンゼーが事業展開しているコンサルは8つの領域に分かれています。
同じコンサルティングファームで専門とする領域が異なると呼び方も異なります。マッキンゼーが属する領域と、他の会社はどんな領域を得意としているのか簡単に紹介します。
領域 | 企業名 |
---|---|
戦略 | ●マッキンゼー・アンド・カンパニー ●ボストンコンサルティング ●ベイン・アンド・カンパニー ●A.T. カーニー |
総合 | ●デロイトトーマツコンサルティング ●アクセンチュア ●PwCコンサルティング ●アビームコンサルティング |
IT系 | ●ガートナージャパン ●フューチャーアーキテクト ●ウルシステムズ |
シンクタンク | ●NTTデータ経営研究所 ●三菱UFJ リサーチ&コンサルティング ●野村総合研究所 ●日本総合研究所 |
医療・ヘルスケア | ●メディヴァ ●グローバルヘルスコンサルティング ●日本経営グループ ●KPMGヘルスケアジャパン |
組織人事 | ●マーサージャパン ●タワーズワトソン ●コーン・フェリー・ヘイグループ ●エーオンヒューイットジャパン |
財務アドバイザリー | ●PwCアドバイザリー ●デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー ●KPMGFAS ●EYTAS |
国内独立 | ●船井総合研究所 ●タナベ経営 ●朝日ビジネスコンサルティング ●リブ・コンサルティング |
コンサルティングファームの分野ごとに強い転職エージェントは下記の記事で紹介しています。
マッキンゼーがやばい・やめとけと言われる理由
マッキンゼーに限らず「コンサル会社は激務で長く働けない」「仕事量がやばい」「激務だからやめとけ」など、激務を中心とした噂話が多くあります。
ここではインターネット上で散見されるマッキンゼーの評判は本当なのか?について、実際にマッキンゼーで働く現役社員・元社員の口コミも合わせて紹介していきます。
各口コミは転職口コミサイト「ライトハウス」から引用しています。
激務だと言われる理由
マッキンゼーは基本的に忙しく、労働時間が長くなりやすいです。体がついていけず、長く働けないと感じる人は多いです。
仕事が激務になりやすい理由は複雑なプロジェクトにあります。クライアント企業が抱える問題は多岐にわたるため、プロジェクトも複雑になります。
複雑な問題を解決するためには、時間をかけた分析と戦略を考える必要があります。限られたスケジュールで業務をやっていくので、労働時間は長くなりやすいです。
評判・口コミ
女性・営業企画
仕事のクオリティについてのプレッシャーは高い。できていなければ当然夜中でも働くことになる。仕事ができるようになるまではワークライフバランスは難しいかもしれない。
ライトハウス常に高水準の成果を求める社風
マッキンゼーは経営コンサルティングファームとしては世界トップレベルです。日本だけでなく世界でも評価されています。世界で評価される専門性を維持するために、高い品質と成果が求められます。
また、成果を出すためにバリューを重視しているので、馴染めないと厳しく、業務を続けるのがきついと感じる人もいます。
評判・口コミ
男性・新入社員
コンサルタント
バリューに納得できない人はそもそも入社してこないものではあるが、まれにバリューに馴染めきれない人も見受けられるが、そういった人は、早々に会社を去っていく。
これだけ規模が大きな企業において、グローバルのオフィスのメンバーと会っても、全く同じようにバリューが浸透しているのは、驚くことだと思う。ロンドン、ニューヨーク、ベトナム、ナイジェリア、、、、本当にいずれのオフィスにおいてもバリューが浸透している。
ライトハウス評判・口コミ
女性・営業企画
普通の日本企業と比べると、新人への手取り足取りのトレーニングはないので、自分で吸収して学ぶ姿勢がもとめられる。そうでないと社内でもお呼びがかからなくなる。
ライトハウス業務量に見合わない年収
マッキンゼーはコンサルティング会社なので、1人あたりの業務量も膨大です。パートナーに昇進しないと業務量と年収が見合わないと感じている人も多いです。
基本的にはビジネス・アナリストからスタートし、アソシエイトやエンゲージメント・マネージャーへと昇格していきます。プロジェクトで実際に手を動かすアナリストとアソシエイトは激務になりやすいです。
評判・口コミ
男性・その他
給与は高いが、また一方で仕事量は多いので一概に良いとは言い切れない。30代で年俸1500万に達する人が多い。しかし、成果主義であるために個人によって差がある。好調不調をしっかり管理できる人なら働く意味はあるだろう。
ライトハウスマッキンゼーは本当に激務なのか・労働実態
マッキンゼーの離職率は公表されていないため、正確な数字を紹介するのは難しいです。ただ、マッキンゼーは4〜5年で退職することを前提として入社している人が多いです。
激務ではあるものの一般企業よりも早く成長でき、次へのスキルアップを求めるためです。
アサインされるプロジェクトによるところが大きく、プロジェクトによっては激務なことになることもあります。昇進にこだわらなければ、次のプロジェクトに入る前にリフレッシュ期間を入れることも可能です。
評判・口コミ
女性・中途入社
コンサルタント
勤務時間はプロジェクトにより、長いときもありますが、あまり速い昇進にこだわりが無ければプロジェクト途中でリフレッシュの時期を入れてむしろ大企業より取れる休みは多いかもしれません。
ライトハウスプロジェクトによって残業が増える
マッキンゼーは常に残業が多いわけではなく、参画するプロジェクトに左右されます。プロジェクトによっては定時に帰れることもあります。
ただ、業務上で海外とやりとりが必要な場合は残業をすることもありますが、時間は人によって違います。かつては深夜2時まで残業をする人がいたとの口コミもありましたが、近年は働き方改革によって改善されています。
役職がないメンバーであれば残業時間は3時間程度まで抑えられています。
評判・口コミ
女性
アナリスト
ワークライフバランスはとても良かったです。きっちり定時で帰れますし、帰るのが当たり前という雰囲気です。ただ、海外との調整ごとなどが入ったりすると時差の関係で残業することはたまにありました。
ライトハウス評判・口コミ
男性・新卒入社
ビジネスアナリスト
近年は改善傾向にあり、特に平社員であれば残業時間は3時間程度まで抑えられている。一方で、管理職クラスはかなり遅くまで働いていることが多い。
リモートワークは可能。早帰りは可能。副業は不可。基本的に自分でその日の予定を決められるため、働きかたは柔軟
ライトハウス評判・口コミ
男性・中途入社
経営管理
ワークライフバランスは様々な変数によって決まるので一概には言えない。しかしコンサル業界ではよくある通り悪い場合が多いだろう。パートナーがクライアントをハンドルできていない、マネージャーがプロジェクトマネジメントできていない、本人としてもスキルが不足している場合には深夜2時くらいまで作業を続けることはざらにある。
ライトハウス末永
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マッキンゼーの年収は激務に見合う額
マッキンゼーの年収は激務に見合う額だと感じている社員は多いです。プロジェクトによって労働時間は長くなることもありますが、給与水準は高く適正な金額だという口コミが複数ありました。
また、福利厚生は充実しており、各種手当によって年収が底上げされています。福利厚生は育児・医療支援の手当が手厚いです。
ちなみに残業代は年俸制のため支給されることはありません。しかし、残業代が出なくても十分な給与が支給されているため、不満に感じる社員は少ないです。
評判・口コミ
女性・新入社員
コンサルタント
実力主義。年2回の人事考課を実施し、結果に応じて昇給・賞与を決定。新卒時は他コンサルよりも劣るが、昇進する程、給与面で圧倒的にもらえる。
年2回の人事考課を実施。人の成長に投資する会社なので、役職ごとの明確な目標設定に照らした360度評価が行われる。評価対象者に対するフィードバックも時間を取ってしっかり行われる。自身の強み・弱みを認識することができ、次のサイクルに向けて取り組むことが可能。
ライトハウス評判・口コミ
男性・新卒入社
ビジネスアナリスト
給与水準は高い。ただし、非役員の場合は競合他社の方が高い。役員を目指さないのであれば、給与を重視しない人のほうが良いかもしれない。手当などについてはかなり充実しており、特に育児・医療支援は非常に手厚い。
ライトハウスマッキンゼーの平均年収
マッキンゼーでは平均年収を公表していないので、2024年1月時点の転職口コミサイト「ライトハウス」によると投稿者の平均年収は1,240万円となっています。
dodaの「業種別の平均年収ランキング(2023年)」によると、コンサルティングファームの平均年収は527万円です。あくまでも目安ですが、一般的なコンサルティングファームと比べ、マッキンゼーのほうが713万円ほど高いです。
ちなみにライトハウスの年齢別平均年収と最高年収額は下記のようになっています。
年齢 | 平均年収 | 最高年収 |
---|---|---|
25歳〜29歳 | 748万円 | 1,400万円 |
30歳〜34歳 | 1,325万円 | 2,000万円 |
35歳〜39歳 | 1,644万円 | 3,000万円 |
マッキンゼーの転職や年収について、さらに詳しく知りたい人は下記の記事も参考にしてみてください。
マッキンゼーの働きやすさに関する評判・口コミ
マッキンゼーの働きやすさに関する評判を転職口コミサイト「ライトハウス」から集めてみました。
全体的にマッキンゼーに関する悪い評判は少ないです。マッキンゼーは平均勤続年数が3〜5年と短く、社員が成長する機会を多く用意しています。社員の成長を重視する社風に対して良い口コミが多く寄せられています。
良い評判・口コミ
評判・口コミ
女性・経営企画
クライアントに失礼のない身なりに整えたり、通勤で労力を使い果たさぬよう新卒初任給から平均以上は保証されている。その後の昇給は、半年に一度の人事評価をもとに、成果によって、同じ年次でも数百万円レベルで差がつきうる。
ライトハウス評判・口コミ
男性・新卒入社
アソシエイト
評判・口コミ
女性・中途入社
コンサルタント
フレキシブルで風通しのよい会社です。若手でもパートナーに意見を積極的に言えますしハイラルキーはあまり感じずみなロールでお互い接しています。
ダイバーシティ面ではリードしていると思います。外国籍の方も多く、共通言語は英語になります。英語を全く喋れない方は逆にきついかもしれません。また育休も充実している方です。
ライトハウス悪い評判・口コミ
評判・口コミ
男性・新卒入社
ビジネスアナリスト
キャリア開発や成長にはかなり力を入れている。しかしながら、勝手に成長していけるわけではないのである程度の自発的な構想が求められる。それがしんどいと思う人は一定数いる。
クライアントとのコミュニケーションがやりがいという人が多いとは思う。それがしんどいと全体的にしんどい。
ライトハウス評判・口コミ
女性・新卒入社
ビジネスコンサルタント
評判・口コミ
女性
事務
普段の業務がとても忙しいため、研修の講座を、受講する人が多いとは思えない。また、業務後研修のために帰宅が遅くなることも多いため、業務や生活に支障がでるため、研修を受けたい人が受けられる環境か、疑問が残る。
ライトハウスマッキンゼーに転職して後悔する人の特徴
マッキンゼーは少数精鋭の戦略コンサル・経営コンサルティングファームです。
少数精鋭でクライアント企業の課題を解決していくため、ひとりひとりに対して高い質を求めています。プロフェッショナルとして戦略の提言や質にこだわれないと転職後に後悔してしまいやすいです。
他にもマッキンゼーに転職して後悔してしまいやすい特徴・性格をまとめてみました。新卒でマッキンゼーへ入社したい人にも役立つので、ぜひ参考にしてみてください。
ワークライフバランスを重視する人
マッキンゼーはコンサルティングファームなので、仕事量は多く激務になりやすいです。アサインされるプロジェクトによって勤務時間は変動しますが、それでも長時間労働が一般的です。
仕事だけでなくプライベートの時間を大切にしたい人はマッキンゼーへの転職を後悔してしまいます。
競争を好まない人
マッキンゼーに限らず、コンサル会社は社内の競争が激しいです。競い合うことで、スピーディーに高いパフォーマンスを出していくことが常に求められているからです。
同期との競争を好まない人はマッキンゼーの社風に合わないので、転職を検討する際にはよく考えたほうが良いです。
柔軟に変化できない人
マッキンゼーはプロジェクト単位で仕事を進めていくので、毎回異なるクライアント・チーム・メンバーに対応する必要があります。
一緒に仕事を進めていく仲間はもちろんのこと、上長も異なるので頻繁な変化に対して柔軟に対応できない人は強いストレスを感じてしまいます。
成長意欲が低い人
マッキンゼーは社員の成長を重視する会社です。社員が常に成長し、結果を出し続けるために「Team learning」「フィードバック」の制度を用意しています。
また、研修制度として「語学研修」「留学支援」があり、業務に必要なスキルを身につけられます。
このように常に成長することが求められるので成長意欲が低い人にとってはつらい環境だと言えます。
前職の年収は考慮されない
転職では基本的に前職の年収やキャリアが考慮され、給与が決まります。しかし、マッキンゼーは前職の年収は考慮されないので、転職直後は年収が下がるケースが多いです。
給料が下がる覚悟がなく、コンサルの年収は高いからで転職してしまうと後悔してしまいます。
年収は下がりますが、その後の努力によってしっかり成果を出せば実力に見合う給与は支給されます。ただ、相当の努力が必要になるので、よく考える必要があります。
マッキンゼーへの就職・転職で後悔しないためのポイント
マッキンゼーへの就職・転職で後悔しないためには、まずは「どんな会社」で「何をしている会社」なのかをしっかり調べる必要があります。
後悔してしまう求職者の多くは事前の企業研究を徹底できていない場合が多いです。しっかり調べることで、自分の中で思い描くマッキンゼーと実際のマッキンゼーの差分を縮められ、就職・転職後のミスマッチが生じにくくなります。
働き方が激務になりやすいマッキンゼーほど、時間をかけて企業研究をすることが大切です。
末永
ただ、コンサルティングファームの情報を集めるのは大変です。さらにややこしいことも多く、1人で企業研究をおこなうのはおすすめできません。
適切な企業研究をおこなうためにはキャリアのプロに頼るのがおすすめです。キャリアのプロである転職エージェントはマッキンゼーの詳細な情報を保有しています。
末永
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転職エージェントとは何か、おすすめの転職エージェントランキング、転職エージェントの評判については下記の記事で詳しく解説しています。
マッキンゼーに関するよくある質問
マッキンゼーへの就職・転職を考えている人によくある質問をまとめてみました。
転職先の候補としてマッキンゼーを考えている人はぜひ参考にしてみてください。
マッキンゼーの転職難易度
転職者
マッキンゼーの転職難易度は高いですか?
末永
マッキンゼーの中途採用難易度は高いです。マッキンゼーは外資系コンサルティングファームの中で、戦略・経営コンサルに特化しています。特化しているので、求職者に対しても一定の地頭の良さや語学力など、求めるレベルも高いです。
マッキンゼーと同じ戦略コンサルのボストン・コンサルティング・グループはコンサル経験や資格は不問で、英語力も求めていません。このように必須要件だけでもマッキンゼーのほうが難易度は高くなっているのです。
ボストン・コンサルティングの転職事情については、下記の記事もチェックしてみてください。
マッキンゼーに顔採用はある?
転職者
マッキンゼーに顔採用はありますか?
末永
マッキンゼーに美人コンサルタントが多い理由から顔採用をおこなっているのでは?という噂もありますが、顔の良し悪しによる採用はおこなっていません。
そもそもマッキンゼーはプロフェッショナルであることを求めてるので、顔が良くても求める資質を有していなければ内定は出ません。
マッキンゼーの選考で英語は必要?
転職者
マッキンゼーの選考で英語は必要ですか?
末永
マッキンゼーの選考で英語は必要です。英文レジュメの提出や英語の面接が実施されます。
ビジネスレベルの英語力は求められるので、しっかり対策することをおすすめします。
末永
どのように対策をすれば良いのかわからない場合は、転職のプロである転職エージェントに相談するのがおすすめです。とくにコンサルティングファームへの転職支援実績が豊富にあるハイクラス向けサービスに相談するのが良いですね。
コンサルの選考に熟知したキャリアアドバイザーにサポートしてもらえるので、しっかり選考の準備・対策ができます。
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学歴フィルター・採用大学
転職者
マッキンゼーに学歴フィルターってありますか?どんな大学から採用されていますか?
末永
マッキンゼーに学歴フィルターはあると考えられます。なぜなら、戦略コンサルティングファームとして優秀で地頭の良い人材を求めているからです。
地頭の良さは出身大学から判断するのが確実です。その大学に入学し、卒業できるだけの地頭の良さを有していると一目で判断できます。
末永
マッキンゼーは採用している大学を公表していませんが、東京大学や京都大学、国立大学から多く採用しています。MARCHでも採用される可能性はあります。
採用大学例
- 東京大学
- 京都大学
- 早稲田大学
- 慶應義塾大学
- 明治大学
- 青山学院大学
- 立教大学
- 中央大学
- 法政大学
- 関西大学
- 関西学院大学
- 同志社大学
- 立命館大学
末永
ちなみにマッキンゼー出身の著名人には下記の人たちがいます。高学歴な大学・大学院を卒業した人たちが多いのが特徴です。
マッキンゼー出身の著名人
- 岩田林平 株式会社クックパッド代表執行役
- 川鍋一朗 日本交通株式会社代表取締役
- 武内和久 北九州市市長
- 豊田剛一郎 元メドレー代表取締役医師
- 南場智子 ディー・エヌ・エー創業者
- 武藤友木子 Uber Eats日本代表
- 吉田直樹 ドン・キホーテ代表取締役社長
マッキンゼーでは働きやすいように少しずつ働き方の改善をおこなっています。現在のマッキンゼーの労働環境について詳しく知りたい人は転職エージェントに相談してみると良いでしょう。
リモートワークの頻度や有給取得率、育休・産休取得率など、実際の状況を詳しく教えてもらえる可能性があります。