
エグゼクティブに強いおすすめ転職エージェント17選!選び方や注意点もプロが解説
- リクルートの経験を活かしたポイントを解説!
- エグゼクティブ向けエージェントは「エージェント型」「ヘッドハンティング型」の2種類に分かれる
- エグゼクティブ求人は少ないからサービス併用が成功のカギ!
エグゼクティブ向けのおすすめ転職エージェントの特徴をはじめ、保有求人数やサービス内容、選び方のポイントや利用するメリット・デメリットについて解説します。
他にも活用する際の注意点、ハイクラスとの違いも合わせて紹介しています。
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
エグゼクティブ向けの転職エージェント一覧表
まず、エグゼクティブ向け転職エージェントは大きく「エージェント型」「ヘッドハンティング型」の2種類に分けられます。下記にわかりやすく表にまとめたので、参考にしてみてくださいね。
| エージェント型 | ・JACリクルートメント ・パソナキャリアなど |
|---|---|
| ヘッドハンティング型 | ・doda X ・ビズリーチ ・リクルートダイレクトスカウトなど |
エージェント型エグゼクティブ転職エージェントは、キャリアアドバイザーが求職者の経験やスキル・希望条件などをヒアリングした上で、求人提案から書類・面接対策、企業との交渉などをしてくれます。
キャリアアドバイザーとこまめに連絡をとることが大事になってきますが、サポートを受けながら転職活動を進めていきたいエグゼクティブの人におすすめですね。

一方、ヘッドハンティング型エグゼクティブ転職エージェントは、求職者の履歴書・職務経歴書を見た企業や、ヘッドハンターから届くスカウトを元に、転職活動を進めていく形になります。
登録後はただスカウトが届くのを待つだけで良いので、自分の市場価値を把握したいなど、急いで転職することを考えていないエグゼクティブの人におすすめですよ。
ただ、企業やヘッドハンターは求職者の履歴書・職務経歴書にある最終更新日を見てスカウトを送っているため、定期的に更新するのが重要です。

そこで、今回はおすすめのエグゼクティブ向け転職エージェントをいくつか紹介していきたいと思います。
それぞれ特徴や全体求人数なども合わせて紹介していきますので、気になるところを見つけて比較してみてくださいね。
| 特徴 | 求人数 | |
|---|---|---|
doda X |
エグゼクティブ ヘッドハンティング 大手企業の求人 高年収 |
約66,000件 (全体求人数・2025年11月時点) |
| ◦年収700万円以上で実績・スキルがある人 | ||
doda |
エグゼクティブ求人あり 転職サイト・転職エージェント一体型 スカウトあり 高いヒアリング力・提案力 |
エグゼクティブ求人 15,951件 |
| ◦視野を広げてエグゼクティブ転職したい人 | ||
ビズリーチ |
エグゼクティブ ヘッドハンティング・スカウト キャリアアップ 海外転職に強み 高年収 |
エグゼクティブ求人 6,042件 |
| ◦年収500万円以上で高い専門スキルを持っている人 | ||
リクルートダイレクトスカウト |
エグゼクティブ ヘッドハンター・スカウト ヘッドハンター指名可 チャットでやりとりOK 高年収 |
エグゼクティブ求人 7,296件 |
| ◦スカウトメインでエグゼクティブ転職したい人 | ||
JACリクルートメント |
エグゼクティブ 優秀なコンサルタント 企業に合わせた手厚いサポート 高年収 |
エグゼクティブ求人 7,778件 |
| ◦グローバル転職も視野に入れている人 | ||
| 2026年7月時点の求人数 | ||
| 特徴 | 求人数 | |
|---|---|---|
ロバート・ウォルターズ |
エグゼクティブ 外資系企業・日系企業 コンサルタントの大多数が外国籍 年収アップ可能案件あり |
1,020件 (全体求人数) |
| ◦ビジネスレベル以上の英語力がある人 | ||
MyVision |
エグゼクティブ コンサル業界に特化 エグゼクティブコンサルタントが在籍 独自の選考対策あり |
非公開 |
| ◦コンサル業界に転職したい人 | ||
type転職エージェント |
エグゼクティブ求人あり IT・営業職・女性の転職に特化 求職者に寄り添ったサポート 実践的な面接対策あり |
エグゼクティブ求人 729件 |
| ◦中長期的な視点でのアドバイスを受けたい人 | ||
パソナキャリア |
エグゼクティブ求人あり 選考対策を徹底サポート 女性の転職にも強み 高年収 |
エグゼクティブ求人 346件 |
| ◦年収アップやキャリアアップしたい人 | ||
ランスタッド |
エグゼクティブ 外資・グローバル 全国92拠点 高年収 |
非公開 |
| ◦年収800万円以上を狙う管理職・スペシャリストの人 | ||
エンワールド・ジャパン |
エグゼクティブ 外資系に強い ミドル〜エグゼ特化 高年収 |
非公開 |
| ◦外資系・グローバル企業へ転職したい人 | ||
コトラ |
エグゼクティブ 金融・コンサル特化 経営層 高年収 |
14,058件 (年収1,000万円〜) |
| ◦金融・コンサル・経営層で転職したい人 | ||
クライス&カンパニー |
エグゼクティブ 経営幹部・マネジメント IT・コンサルに強い 高年収 |
9,755件 (全体求人数) |
| ◦経営幹部・マネジメント層を狙う人 | ||
アクシスコンサルティング |
エグゼクティブ コンサル特化 ポストコンサル 非公開求人多数 |
非公開 |
| ◦コンサル・ポストコンサル転職をしたい人 | ||
MS-Japan |
エグゼクティブ求人あり 管理部門・士業特化 CFO・監査役 手厚いサポート |
非公開 (CFO 53件) |
| ◦管理部門・士業でキャリアアップしたい人 | ||
アサイン |
エグゼクティブ 20〜30代ハイエンド AIキャリア診断 コンサル・IT・金融 |
7,100件以上 (全体求人数) |
| ◦20〜30代でハイクラス転職に挑戦したい人 | ||
ムービン |
エグゼクティブ コンサル転職特化 戦略ファームに強い 選考対策に強み |
非公開 |
| ◦戦略コンサルへの転職を狙う人 | ||
| 2026年7月時点の求人数 | ||
おすすめのエグゼクティブ向け転職エージェント
doda X
doda Xはリーダーや管理職・専門職として経験を積み重ねてきたエグゼクティブ人材のための転職サービスです。
会員登録したあとに職務経歴書を登録しておくだけで、企業の採用担当者やヘッドハンターからスカウトが届く仕組みになっています。もちろん登録後の審査もなく無料で利用できるのも嬉しいポイントです。
| 運営会社 公式サイト |
パーソルキャリア株式会社 https://doda-x.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 全体求人数:約66,000件(2025年11月時点) エグゼクティブ求人:非公開 経営・CXO:非公開 統括責任者:非公開 経営企画:非公開 事業企画・新規事業開発:非公開 営業企画:非公開 内部統制:非公開 戦略・経営コンサルタント:非公開 |
| 対応エリア | 全国 |
| 2026年7月時点の求人数 | |
doda Xでは、年収800万円〜2,000万円以上の希少な求人が豊富なだけではなく、非公開求人も多数取り扱っています。
エグゼクティブ求人の中には大手企業の求人もたくさんあるので、大手企業のエグゼクティブ求人も視野に入れている人におすすめですよ。
さらに、スカウトを待つだけではなく自分自身でも求人検索することが可能なため、積極的に転職活動を進めたい人にも向いていますね。
doda Xがおすすめの人
●年収800万円以上のエグゼクティブ求人を探している人
●大手企業のエグゼクティブ求人も視野に入れている人
●スカウトサービスを積極的に活用したい人
doda Xを利用する前に評判・口コミをチェックしたい人は、下記の記事も合わせて参考にしてみてください。
doda
dodaはリクルートエージェントに次いで全業界・職種の求人保有数が多いことで有名ですが、実はエグゼクティブ求人も数多く取り扱っています。
ちなみに、dodaでは業界未経験・職種未経験のエグゼクティブ求人を1,000件以上保有しているため、経験やスキルを活かして活躍するフィールドを変えたい人にもおすすめです(2026年7月時点)。
| 運営会社 公式サイト |
パーソルキャリア株式会社 https://doda.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 全体求人数:30万件以上 ※2026年7月時点 非公開求人を含む エグゼクティブ系求人(下記職種合計):15,951件 経営者・経営幹部・役員(CFO・CEO・COO):166件 事業統括マネジャー:737件 経営企画:2,780件 事業企画・新規事業開発:4,560件 営業企画:2,421件 内部監査:1,219件 内部統制:859件 戦略・経営コンサルタント:3,209件 |
| 対応エリア | 全国・海外(国内拠点は24ヶ所) |
| 2026年7月時点の求人数 | |
さらにdodaは転職エージェントと転職サイトが一体型になっているのが特徴なので、自分の転職活動の状況に応じて使い方を選択できるのが嬉しいポイントですね。
自分のペースでエグゼクティブ求人を探したいなら転職サイトとして、しっかりとサポートしてもらいたいなら、転職エージェントとして利用してみてください。

dodaはキャリアアドバイザーのヒアリング力や提案力が高いことに定評のある転職サービスとなっています。
だからこそ、納得のいくエグゼクティブ求人を探したい人や、キャリアプランの選択肢の幅を広げたい人にもおすすめですよ。
dodaがおすすめの人
●大手の転職サービスを使ってエグゼクティブ転職したい人
●キャリアプランの選択肢の数を増やしたい人
●転職エージェントか転職サイトで迷っている人
dodaを利用する前に評判・口コミをチェックしたい人は、下記の記事も合わせて参考にしてみてください。
ビズリーチ
ビズリーチは経営幹部や管理職などのエグゼクティブ求人や、年収1,000万円以上の求人が4割を占めているヘッドハンティング型転職エージェントです。
厳選された企業34,700社以上と直接コンタクトが取れるからこそ、効率的に転職活動を進めたいエグゼクティブな人におすすめだと言えますね。
また、ビズリーチでは転職のプロフェッショナルであるヘッドハンターに相談できるので、エグゼクティブならではの悩みを相談することもできますよ。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ビズリーチ https://www.bizreach.jp |
|---|---|
| 求人数 | 全体求人数:100,000件以上 エグゼクティブ求人(経営):6,042件 経営者・CEO・COO等:326件 CTO・CIO:236件 CFO:192件 事業企画・事業統括:3,089件 経営企画・経営戦略:1,985件 |
| 対応エリア | 全国・海外 |
| 2026年7月時点の求人数 | |
ビズリーチには年収2,000万円のエグゼクティブ求人をはじめ、海外勤務やエグゼクティブ向けのさまざまな求人が揃っているのも大きな魅力となっています。
実際にビズリーチ利用者の8割以上がスカウトメールで転職成功させている実績があります。そのため、スカウトをメインに転職活動を進めたいエグゼクティブの人にも向いていますよ。
ビズリーチがおすすめの人
●年収500万円以上で実績がある人
●優秀なヘッドハンターからエグゼクティブ求人のスカウトがほしい人
●海外転職を視野に入れている人
ビズリーチを利用する前に評判・口コミをチェックしたい人は、下記の記事も合わせて参考にしてみてください。
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトは、年収600万円以上の管理職経験者や専門職といった、エグゼクティブ層向けのヘッドハンティング型転職エージェントです。
リクルートダイレクトスカウトと連携しているヘッドハンターは高年収帯の案件を多く保有しており、利用者の転職後の平均年収は925万円以上となっています。(2022年度実績)
このように高年収帯のエグゼクティブ求人が数多くあるからこそ、今よりも年収アップしたい人やキャリアアップを狙いたいエグゼクティブの人におすすめだと言えます。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社インディードリクルートパートナーズ https://directscout.recruit.co.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 全体求人数:660,400件 エグゼクティブ求人:7,296件 CEO・社長・代表取締役・代表理事:223件 代表社員:57件 全社単位戦略・特定テーマ責任者:989件 ビジネス機能別責任者:1,970件 コーポレート機能別責任者:2,937件 事業別責任者:1,368件 地域別責任者・支社長:221件 |
| 対応エリア | 全国 |
| 2026年7月時点の求人数 | |
また、リクルートダイレクトスカウトでは業種や職種、経験年数や勤務地から、ヘッドハンターを絞り込める検索機能があります。
保有しているエグゼクティブ求人のポジション・年収などが記載されているので、自分に合いそうなヘッドハンターがいれば「相談する」ボタンからメッセージも送れますよ。
リクルートダイレクトスカウトがおすすめの人
●スカウトを活用してエグゼクティブ転職したい人
●自分でヘッドハンターを指名したい人
●年収アップ・キャリアアップを狙っている人
リクルートダイレクトスカウトを利用する前に評判・口コミをチェックしたい人は、下記の記事も合わせて参考にしてみてください。
JACリクルートメント
JACリクルートメントは部長・役員・エグゼクティブクラスといった求人を多数保有している転職エージェントです。
長年エグゼクティブ転職の支援をしてきた実績があるからこそ、求職者の経験やスキル、希望条件に合わせて柔軟に求人紹介をしてもらえるのが魅力となっています。
各業界に精通した専任コンサルタントがサポートしてくれるので、業界における市場価値をはじめ、レジュメ作成や面接対策、企業傾向や英語選考までしっかり準備できるのが嬉しいポイントですね。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ジェイエイシーリクルートメント https://www.jac-recruitment.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 全体求人数:常時15,000件以上 エグゼクティブ求人(下記職種合計):7,778件 事業企画・営業企画系職種:5,111件 CFO:44件 CIO:9件 COO:44件 CEO:27件 CTO/VPoE:25件 CSO:14件 内部統制・監査:1,182件 戦略コンサルタント:1,485件 |
| 対応エリア | 全国 |
| 2026年7月時点の求人数 | |
JACリクルートメントでは求人情報には記載されていない情報を把握しているので、応募する前に気になる求人企業のリアルな情報を教えてもらえます。
だからこそ、ミスマッチを少しでも避けたいエグゼクティブな人におすすめです。さらに、求職者の経験やスキルをもとに、企業にポジション提案もしてもらえますよ。

そのため、自分の経験やスキルから狙えるポジションを教えて欲しいエグゼクティブな人にも向いていますね。
JACリクルートメントがおすすめの人
●部長クラス・役員クラスのエグゼクティブ求人を探したい人
●ビジネスレベル以上の英語力がある人
●自分の経験・スキルをもとに企業にポジション提案してほしい人
JACリクルートメントを利用する前に評判・口コミをチェックしたい人は、下記の記事も合わせて参考にしてみてください。
ロバート・ウォルターズ
ロバート・ウォルターズは外資系・日系企業への転職に強みを持つ転職エージェントです。
他にもグローバル企業やベンチャー企業、中小企業など幅広い企業のエグゼクティブ求人を多数保有しているのが特徴ですね。
さらにロバート・ウォルターズに在籍しているコンサルタントの大多数が外国籍なので、英語でのコミュニケーションができない方には不向きです。
| 運営会社 公式サイト |
ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 https://www.robertwalters.co.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 全体求人数:1,020件 キーワード検索 「エグゼクティブ」:10件 「事業戦略」:8件 「内部監査」:23件 「戦略コンサルティング」:3件 |
| 対応エリア | 全国 |
| 2026年7月時点の求人数 | |
ロバート・ウォルターズが保有しているエグゼクティブ求人も、ビジネスレベル以上の英語力を求められる傾向が強く見られます。
ちなみに、英語力を見極めるために基本的に面談も英語でおこなわれるため、英語力に自信がない人は注意しましょう。

もし英語力に自信がない場合は、同じく外資系企業・日系グローバル企業の求人保有数が多いJACリクルートメント・ビズリーチに相談するのがおすすめですよ。
ロバート・ウォルターズがおすすめの人
●外資系・日系企業へエグゼクティブ転職したい人
●ビジネスレベル以上の英語力がある人
●英文レジュメ作成や英語での面接対策を受けたい人
ロバート・ウォルターズを利用する前に評判・口コミをチェックしたい人は、下記の記事も合わせて参考にしてみてください。
My Vision
MyVisionはエグゼクティブ転職の中でもとくにコンサル業界への転職に強みを持っている転職エージェントです。
大きな特徴は、在籍しているエグゼクティブコンサルタントが、コンサル業界の転職支援において突出した実績を持っていることですね。また、コンサル業界の実務経験者が多いことも挙げられます。
著名な戦略ファームや総合ファーム・シンクタンク、国内展開するほぼすべてのコンサルティングファームへの紹介が可能となっています。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社MyVision https://my-vision.co.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 全体求人数:非公開 |
| 対応エリア | 全国 |
| 2026年7月時点の求人数 | |
求職者の経験と将来のキャリアビジョンに応じて、適切なエグゼクティブ求人を提案してもらえるのが嬉しいポイントです。
さらに、MyVisionでは独自の「面接対策資料」「想定頻出問答集」に加えて、元コンサルタントを仮想面接官とした模擬面接が受けられるので、実践力を鍛えたいエグゼクティブな人におすすめだと言えますね。

丁寧なキャリア相談や適切なコンサルティングファームの紹介などMyVisionでしか受けられない選考対策が大きな魅力となっています。
My Visionがおすすめの人
●コンサル業界のエグゼクティブ求人を探したい人
●実践力を鍛えて準備したい人
●丁寧なキャリア相談をしながらエグゼクティブ転職したい人
Type転職エージェント
type転職エージェントはIT・ハイクラス・営業職・女性の転職に特化している転職エージェントです。
在籍している9割のキャリアアドバイザーが転職経験者だからこそ、自身の経験も踏まえながら寄り添ったサポートが受けられるのが強みですね。
また、キャリアコンサルタントも複数在籍しているので、中長期的な視点でのキャリア形成のアドバイスを受けたいエグゼクティブな人にもおすすめですよ。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社キャリアデザインセンター https://type.career-agent.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 全体求人数:37,930件 経営・エグゼクティブ・事業企画:729件 役員・経営幹部(CEO・COO・CFO・CIO・CTO・CXO):13件 事業企画/統括/開発・新規事業開発:541件 経営企画・経営戦略:133件 業務企画:72件 内部監査・内部統制:47件 |
| 対応エリア | 全国 |
| 2026年7月時点の求人数 | |
type転職エージェントでは、クライアントサービスによる実践的な面接対策も可能です。
企業と密な連携をとっているクライアントサービスだからこそ、より実践的な面接対策を受けたいエグゼクティブな人にも向いていますよ。

type転職エージェントがおすすめの人
●キャリアコンサルタントに相談してエグゼクティブ転職したい人
●実践的な面接対策をして準備しておきたい人
●キャリア形成のアドバイスを受けたい人
type転職エージェントを利用する前に評判・口コミをチェックしたい人は、下記の記事も合わせて参考にしてみてください。
パソナキャリア
パソナキャリアは上場企業の7割以上と連携していることから、幅広い選択肢を提案してもらえるのが大きな魅力となっています。
求職者の経験や価値観を深く理解した上で、書類添削や面接対策など徹底したサポートが受けられるので、しっかりと準備したいと考えているエグゼクティブな人におすすめですね。
| 運営会社 公式サイト |
パーソルキャリア株式会社 https://www.pasonacareer.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 全体求人数:50,000件以上 経営幹部・エグゼクティブ:346件 CEO・COO・経営者:31件 CTO・CIO:48件 内部監査・統制:443件 経営企画・事業企画:2,054件 戦略・経営(コンサルタント):767件 |
| 対応エリア | 全国 |
| 2026年7月時点の求人数 | |
また、国家資格を保有しているキャリアコンサルタントや業界経験者のキャリアコンサルタントが多数在籍しているからこそ、親身で丁寧なサポートが受けられるのも魅力です。
とはいえ、パソナキャリアはハイクラス転職に特化しているので、エグゼクティブ求人数は全体的に少ない傾向にあるのがネックですね。

そのため、少しでもエグゼクティブ求人と出会えるようにするためにも、doda Xなどと併用してうまく活用することを推奨しています。
パソナキャリアがおすすめの人
●幅広い選択肢を提案してもらいたい人
●書類添削や面接対策を徹底サポートしてほしい人
●業界経験者のキャリアコンサルタントのサポートを受けたい人
パソナキャリアを利用する前に評判・口コミをチェックしたい人は、下記の記事も合わせて参考にしてみてください。
ランスタッド
ランスタッドは、オランダ発祥で世界39の国と地域に展開する世界最大級の人材サービス会社です。
ハイクラス・エグゼクティブ領域に強く、公開求人の約8割が年収800万円以上、さらに求人全体の約8割が非公開求人となっているのが特徴となっています。
| 運営会社 公式サイト |
ランスタッド株式会社 https://www.randstad.co.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 全体求人数:非公開(公式サイトは求人数を動的表示) ※公開求人の約8割が年収800万円以上 ※非公開求人が約8割 |
| 対応エリア | 全国(国内92拠点)・海外 |
| 2026年7月時点の求人数 | |
ライフサイエンスやテクノロジー、消費財、管理部門など業界ごとに精通したコンサルタントが在籍しており、外資系・グローバル企業への転職を英語対応込みでサポートしてもらえるのが強みですね。
年収3,000万円級のハイクラス求人が掲載されることもあるので、高年収帯の求人を軸にエグゼクティブ転職を狙いたい人におすすめですよ。
ランスタッドがおすすめの人
●年収800万円以上を狙う管理職・スペシャリストの人
●外資系・グローバル企業へ転職したい人
●特定業界に精通したコンサルタントの支援を受けたい人
ランスタッドを利用する前に評判・口コミをチェックしたい人は、下記の記事も合わせて参考にしてみてください。
エンワールド・ジャパン
エンワールド・ジャパンは、外資系・日系グローバル企業のミドル〜エグゼクティブ層に特化した転職エージェントです。
エン・ジャパングループに属し、日本国内の外資系企業の90%以上と提携している点が大きな特徴となっています。
| 運営会社 公式サイト |
エンワールド・ジャパン株式会社 https://www.enworld.com/ |
|---|---|
| 求人数 | 全体求人数:非公開 ※掲載求人の年収レンジは概ね600万〜1,800万円 |
| 対応エリア | 東京・大阪・名古屋(アジア太平洋にも展開) |
| 2026年7月時点の求人数 | |
人材紹介だけでなく、契約社員の紹介やエグゼクティブサーチ、採用代行(RPO)まで手掛けているので、幅広い形で外資系転職を支援してもらえます。
英語を使うポジションや専門性の高い職種を目指す人など、外資系・グローバル企業へのエグゼクティブ転職を考えている人におすすめです。
エンワールド・ジャパンがおすすめの人
●外資系・日系グローバル企業へ転職したいミドル〜エグゼクティブ層の人
●英語を使うポジションを目指す人
●専門コンサルタントの手厚い伴走を受けたい人
エンワールド・ジャパンを利用する前に評判・口コミをチェックしたい人は、下記の記事も合わせて参考にしてみてください。
コトラ
コトラ(KOTORA)は、金融・コンサル・経営層に強い専門特化型のハイクラス転職エージェントです。
2002年設立で20年以上の実績があり、業界出身のコンサルタントが専門知識をもとに支援してくれるのが特徴となっています。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社コトラ https://www.kotora.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 全体求人数:約64,000件 エグゼクティブ求人(年収1,000万円以上で絞り込み):14,058件 ※ハイクラス求人の約8割が非公開 |
| 対応エリア | 全国・海外(求人は東京都心が中心) |
| 2026年7月時点の求人数 | |
金融・コンサルだけでなくIT/DX・製造業領域もカバーしており、すでに一定の実績や専門性があるミドル〜シニア層に向いています。
業界知見のあるコンサルタントの伴走を受けながら、専門領域でハイクラス転職を目指したい人におすすめですね。
コトラがおすすめの人
●金融・コンサル・経営層など専門領域でハイクラス転職を目指す人
●すでに一定の実績・専門性があるミドル〜シニア層の人
●業界知見のあるコンサルタントの伴走を求める人
コトラを利用する前に評判・口コミをチェックしたい人は、下記の記事も合わせて参考にしてみてください。
クライス&カンパニー
クライス&カンパニーは、1993年創業でマネージャー以上のハイクラス層を長年支援してきた転職エージェントです。
CXO・コンサルタント・プロダクトマネージャー・ベンチャーキャピタルなど、職種別の専門特化サイトを運営しているのが特徴となっています。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社クライス&カンパニー https://www.kandc.com/ |
|---|---|
| 求人数 | 全体求人数:9,755件(マネージャー以上のハイクラス帯) 戦略系コンサル:659件 IT系コンサル:916件 事業開発:709件 ※非公開求人あり(件数は非公開) |
| 対応エリア | 全国・海外(首都圏中心) |
| 2026年7月時点の求人数 | |
アドバイザーの多くがキャリアコンサルタント資格を保有しており、面談の深さやキャリアの言語化に定評があります。
求人の「量」よりも面談の質・キャリア設計の伴走を重視する人など、IT・コンサル・スタートアップ領域でキャリアを伸ばしたい30代前後の人におすすめですよ。
クライス&カンパニーがおすすめの人
●マネージャー以上/CXO・経営企画・事業開発クラスを狙うハイクラス層の人
●IT・コンサル・スタートアップ領域でキャリアを伸ばしたい30代前後の人
●求人数より面談の質・キャリア設計の伴走を重視する人
クライス&カンパニーを利用する前に評判・口コミをチェックしたい人は、下記の記事も合わせて参考にしてみてください。
アクシスコンサルティング
アクシスコンサルティングは、コンサル・ポストコンサル転職に特化した転職エージェントです。(現在はサービス名を「AXIS Agent」に変更しています)
創業から20年で10,000人以上の現役コンサルタントを支援してきた実績があり、求人の約78%が非公開求人となっているのが特徴です。
| 運営会社 公式サイト |
アクシスコンサルティング株式会社 https://www.axc.ne.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 全体求人数:非公開 ※求人の約78%が非公開求人 |
| 対応エリア | 東京・関西 |
| 2026年7月時点の求人数 | |
PE/VC・CxO・事業会社の経営企画といったポストコンサル求人に強く、100社を超えるPEファンド/VCとの取引実績があります。
すぐの転職に限らず数年単位でキャリアを相談できる長期伴走型なので、現役コンサルタントで非公開のポストコンサル求人を探したい人におすすめですね。
アクシスコンサルティングがおすすめの人
●現役コンサルタントで非公開のポストコンサル求人を探したい人
●数年単位でキャリアを相談したい長期伴走を求める人
●独立・フリーランスも含めて選択肢を広げたいコンサル人材の人
アクシスコンサルティングを利用する前に評判・口コミをチェックしたい人は、下記の記事も合わせて参考にしてみてください。
MS-Japan
MS-Japanは、管理部門(経理・財務・人事・法務)と士業に35年以上特化した転職エージェントです。
「管理部門・士業領域に特化した有料職業紹介事業者の転職支援実績No.1」(2024年度)を掲げており、専門領域での支援に強みがあります。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社MS-Japan https://www.jmsc.co.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 全体求人数:非公開(管理部門・士業特化で業界最大級) CFO求人:53件+非公開求人 |
| 対応エリア | 東京・名古屋・大阪 |
| 2026年7月時点の求人数 | |
応募書類の作成や面接対策、日程調整の代行、条件・入社日交渉から入社後フォローまで対応してもらえるのも嬉しいポイントです。
CFO・監査役など管理部門のエグゼクティブポジションも扱っているので、バックオフィス職や士業の資格を活かしてキャリアアップしたい人におすすめですよ。
MS-Japanがおすすめの人
●経理・財務・人事・法務などバックオフィス職でキャリアアップしたい人
●公認会計士・税理士・弁護士など士業の資格を活かして転職したい人
●CFO・監査役など管理部門のエグゼクティブポジションを狙う人
MS-Japanを利用する前に評判・口コミをチェックしたい人は、下記の記事も合わせて参考にしてみてください。
アサイン
アサイン(ASSIGN AGENT)は、20〜30代の若手ハイエンド層に特化した転職エージェントです。
コンサル・大手IT・メガベンチャー・急成長スタートアップなどハイクラス求人が中心で、中長期のキャリア設計から相談できるのが特徴となっています。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社アサイン https://assign-inc.com/ |
|---|---|
| 求人数 | 全体求人数:7,100件以上(20〜30代ハイエンド向け案件) ※エグゼクティブ絞り込みの内訳は非公開 |
| 対応エリア | 東京・大阪 |
| 2026年7月時点の求人数 | |
約50万人の経歴・価値観データで学習した「キャリア・ストレングス診断」などのAIキャリア診断を提供しており、自分の強みや選択肢を客観的に整理できます。
目先の求人よりも中長期のキャリア設計から相談したい人など、コンサル・IT・金融などハイクラス業界へ挑戦したい20〜30代の人におすすめですね。
アサインがおすすめの人
●コンサル・IT・金融などハイクラス業界へ挑戦したい20〜30代の人
●目先の求人より中長期のキャリア設計から相談したい人
●AI診断で自分の強み・適職を客観的に整理したい人
ムービン・ストラテジック・キャリア
ムービン・ストラテジック・キャリアは、1996年創業の日本初のコンサル業界特化型転職支援サービスです。
マッキンゼー・BCG・ベインといったトップ戦略ファームへの転職支援実績が豊富で、コンサル業界出身者による選考支援に強みがあります。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア https://www.movin.co.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 全体求人数:非公開(コンサル業界特化) |
| 対応エリア | 東京中心 |
| 2026年7月時点の求人数 | |
ケース面接など難度の高いコンサル選考の対策を、業界出身者から受けられるのが大きな魅力となっています。
ポストコンサルよりも「コンサルへの転職」に軸足を置く人など、戦略コンサル・外資系トップファームを本命に狙う人におすすめですよ。
ムービンがおすすめの人
●戦略コンサル・外資系トップファームを本命に狙う人
●難度の高いコンサル選考対策を業界出身者から受けたい人
●「コンサルへの転職」に軸足を置く即戦力・ハイクラス層の人
エグゼクティブ向け転職エージェントの選び方
転職エージェントを利用してエグゼクティブ転職を成功させたいのなら、エグゼクティブ転職に特化しているエージェントを見つけることが大切になってきます。
というのも、エグゼクティブ求人は全体的に求人が少なく、非公開求人として転職エージェントに依頼しているケースがほとんどだからです。
また、同じタイミングで複数のサービスに登録することも大切です。なぜなら、同じタイミングで登録をすれば、同じエグゼクティブ向け転職エージェントでもそれぞれサービス内容や得意な業界などが異なるからです。
比較する際には下記に挙げたような項目をチェックすると良いですよ。
エグゼクティブ向け転職エージェントの選び方
- エグゼクティブに特化しているか
- エグゼクティブ求人の多さ
- サポートの手厚さ
上記に挙げたような項目を比較すると、同じエグゼクティブ向け転職エージェントでも違いを比較することができます。
もちろん、転職サポートをしてくれるキャリアアドバイザーとの相性も確認できるので、しっかりと見極めることでより自分に合ったエグゼクティブ向け転職エージェントを選びましょう。

まずは、エグゼクティブ求人数や支援実績が豊富なdoda Xに登録して、さらに気になる1社に登録することを推奨しています。
例えば、スカウトでの転職も視野に入れるのであれば、スカウト型のビズリーチ・リクルートダイレクトスカウトと併せて登録しておくのがおすすめですよ。
転職エージェントの選び方について詳しく知りたい人は、こちらの記事で見分けるポイントも解説しているので、合わせてご覧ください!
エグゼクティブ向け転職エージェントのメリット・デメリット
エグゼクティブ向け転職エージェントを利用して転職活動を進める前に、どんなメリットやデメリットがあるのか把握しておきたいところですよね。
エグゼクティブ転職を成功させるためにも、利用するメリット・デメリットを詳しく伝えていくので、ぜひ参考にしながら活用するかどうか判断材料にしてみてください。
エグゼクティブ向け転職エージェントのメリット・デメリット
エグゼクティブ向け転職エージェントのメリット
エグゼクティブ向け転職エージェントを利用するメリットがあれば、事前に把握しておきたいところですよね。メリットの中でも1番大きいのは「エグゼクティブ求人に特化している」ことが挙げられます。
一般的な転職エージェントでは取り扱っていないエグゼクティブ求人を数多く保有しています。さらに、非公開求人も多数保有しているからこそ、一般の転職エージェントでは出会えないエグゼクティブ求人と出会えるのが大きな魅力です。
他にもエグゼクティブ向け転職エージェントを利用するメリットは、下記に挙げたようなものがあります。
利用するメリット
- エグゼクティブ求人に特化している
- 非公開求人と出会える
- 専門知識を持ったアドバイザーが在籍している
- スカウトサービスが活用できる
- 手厚いサポートが受けられる
また、エグゼクティブ向け転職エージェントには、専門知識を持ったキャリアアドバイザーやヘッドハンターが在籍しています。
そのため、転職したいけどエグゼクティブなポジションだからこそ相談相手がいないという悩みを持つ人にもおすすめです。

doda Xなら転職することを前提としていないので、今すぐ転職しない人も登録して自分の市場価値を確かめたり、キャリア相談したりできるのでおすすめですよ。
相談した結果、やっぱり現職で頑張り続けるのもアリですし、そのまま転職活動をスタートさせるという選択肢もあります。
エグゼクティブ向け転職エージェントのデメリット
エグゼクティブ向け転職エージェントを利用するとなった際、メリットも多くありますが、もちろんデメリットもいくつかあります。
デメリットの中でもとくにネックになるのは「自分のペースで転職活動を進められない可能性がある」ことですね。
というのも、転職サイトとは違って転職エージェントはキャリアアドバイザーがサポートをしてくれるので、定期的に連絡をとる必要があるからです。
他にもエグゼクティブ向け転職エージェントを利用するデメリットは、下記に挙げたようなものがあります。
利用するデメリット
- 自分が希望する求人と出会えない可能性がある
- サポートの質にばらつきがある
- 自分のペースで転職活動できない可能性がある
エグゼクティブ向け転職エージェントには企業や組織の経営に携わる上級管理職や役員層の求人が多く集まっていますが、必ずしも自分が希望する求人と出会えるという保証はないので注意が必要です。
自分が希望するエグゼクティブ求人があったとしても、待遇や条件が合致しなかったり、そもそも自分が希望する職種の求人が少ないケースもあります。
さらに、キャリアアドバイザーによってはサポートの質にバラつきが生じることもあります。というのも、キャリアアドバイザーによって保有する知識、得意とする業界も異なるからです。

もし自分が思ったようなサポートが受けられない場合は、担当者の変更を申し出て対応してもらうのがベストですね。
その際には、具体的にどんなサポートを受けたいのか明確な理由を合わせて伝えるのが良いでしょう。

また、転職エージェントは基本的にキャリアアドバイザーがサポートしてくれるので、マイペースに転職活動したい人には不向きだと言えますね。
転職するかどうか決めていない場合は、初回面談時にまずは情報収集したいなど、利用目的や連絡頻度について相談しておくのがおすすめです。
エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するコツ
エグゼクティブ転職をするとなったとき、エグゼクティブ向け転職エージェントをうまく活用できれば嬉しいですよね。
うまく活用する1番大切なコツは「嘘偽りなく経歴などを伝える」ことです。転職活動を進めていく上で非常に大事な部分になるからこそ、本音ベースで話し合って納得のいく転職を実現させるのが良いです。
この他にもエグゼクティブ向け転職エージェントを活用するコツがあるので、順番に解説していきますね。
エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するコツ
偽りなく経歴・経験・希望条件を伝える
エグゼクティブ向け転職エージェントを利用する際には、初回面談で偽りなく経歴や経験、希望条件をキャリアアドバイザーへ伝えるようにしましょう。
というのも、求職者の経歴や条件を踏まえた上で求人を紹介してもらうことになるからです。見栄を張ってしまったり嘘をついてしまったりすると、自分の希望条件などにマッチする求人を紹介してもらえなくなってしまいます。
だからこそ、嘘偽りなく本音ベースでしっかりとキャリアアドバイザーに伝えるのがベストですね。具体的には、下記に挙げたような内容を本音ベースで話すと良いですよ。
本音ベースで話したほうが良いこと
- 転職理由
- 求人先に求める希望条件
- 経歴とスキル
- 現職での悩み
- 働く上での制約(残業不可、転勤不可など)
- キャリアプラン
また、それだけではなく、相互理解の時間を通じて求職者とキャリアアドバイザーの信頼関係の構築をするためにも必要なことですね。
納得のいくエグゼクティブ転職を実現させるためには、キャリアアドバイザーとの信頼関係の構築も重要になってきます。
下記の記事では、転職エージェントとの面談でどこまで本音で話すべきなのかなど、詳細に解説しているので合わせてご覧ください!
アドバイザーを味方につける
エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するコツとして、キャリアアドバイザーを味方にできるかどうかが重要なポイントになってきます。
なぜなら、キャリアアドバイザーを味方にできれば、優先的にサポートをしてもらえる可能性を高めることができるからです。

エグゼクティブ向け転職エージェントも一般的な転職エージェントと同様、求職者からではなく、求人企業から成果報酬を得て運営しています。
つまり、企業が採用したい求職者は利益を生みやすいことから、優先してサポートしてもらえることになります。
エグゼクティブ向け転職エージェントのキャリアアドバイザーを味方につけるには、転職する意思を示すことが大事になってきます。
具体的には、下記に挙げたような項目を意識してみてくださいね。
信頼関係を築くために意識したいこと
- 連絡をこまめに返す
- 転職活動期間を3ヶ月以内に定める
- 転職理由などすべてを正直に相談する
- 選考対策などのフィードバックを素直に受け取る
エグゼクティブ向け転職エージェントに在籍しているキャリアアドバイザーは、これまで多くの求職者の転職支援をして培ってきた知識やノウハウを持っています。
だからこそ、キャリアアドバイザーからのフィードバックは素直に受け止めて、少しずつ改善しながら準備を進めていくのがおすすめです。

エグゼクティブ向け転職エージェントの中でもdoda Xは、求職者の気持ちをしっかり理解した上で対応してくれますよ。
そのため、エグゼクティブ転職に関して不安なこと、悩んでいることなどを相談して解消しながら転職の準備を進められるのが嬉しいポイントですね。
スカウトサービスを活用する
エグゼクティブ向け転職エージェントをうまく活用するコツとして、スカウトサービスを積極的に活用するのもアリですよ。
エグゼクティブ向け転職エージェントの中にはスカウトサービスを提供しているところがあるので、しっかりと履歴書・職務経歴書を作成しておくことで、企業やヘッドハンターからスカウトをもらうことができます。
スカウトは選考通過率を高められるのが大きな魅力でありメリットです。自分の市場価値をスカウト内容から確認したり把握したりできるのも嬉しいポイントとなっています。
また、自ら求人を探す手間を省くことができるから効率的に転職活動を進められます。これはベンチャー企業からのスカウトに限られますが、職種やポジションを幅広く提示してもらえる傾向が多いですね。

エグゼクティブ向け転職エージェントの中でも、doda Xなら年収800万円以上の希少性の高い非公開求人が受け取れるからおすすめです。
スカウトサービスも活用できるため、スカウト内容から自分の市場価値も把握できるのも魅力ですね。

もしスカウトメインでエグゼクティブ転職したい場合は、エグゼクティブに特化しているスカウト型転職サイトのビズリーチと併用するのがおすすめです。
下記の記事では、doda Xとビズリーチのスカウトサービスについて解説しているので、興味のある人はぜひ目を通してみてください!
転職エージェントを複数利用する
エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するコツとして、できるだけ複数の転職エージェントを利用することが挙げられます。
なぜなら、エグゼクティブ求人は全体的に数が少ないことに加えて、非公開求人として転職エージェントに依頼しているケースが多いからです。
その転職エージェントによって保有しているエグゼクティブ求人が異なってくるからこそ、積極的に複数の転職エージェントを利用して、少しでも多くの求人を網羅しておくことが望ましいと言えますね。
また、同じエグゼクティブ特化の転職エージェントでも、サービス内容やサポートの手厚さなども異なります。自分と相性の良いサービスを見つけるという意味でも、複数利用することを推奨しています。

エグゼクティブ向け転職エージェントを複数利用する際には、エグゼクティブ求人数が多く転職支援実績も豊富なdoda Xをメインに、他の転職エージェントと併せて活用するのがおすすめです。
求人を網羅させたいならエグゼクティブ求人数を12,000件以上保有しているdodaと併せて活用するのが良いですよ。(2026年7月時点)
ちなみに、doda Xとdodaは両方登録・連携させることは可能ですが、連携してログインすることはできないため、その点だけ注意しましょう。
こちらの記事では、dodaとdoda Xを両方登録するメリットや注意点について解説しています。気になる人はぜひご覧ください。
エグゼクティブ転職をする際の注意点
エグゼクティブ転職する際に注意したいのは、自分の強みをはじめ、これまでに培ってきた経験やスキルを明確にした上で、企業が求める人物像に結びつけることです。
また、エグゼクティブ転職は年代によって転職する難易度も変わってくるからこそ、しっかりと把握した上で転職活動を進めていくことも挙げられますね。
ここでは、エグゼクティブ向け転職エージェントを利用するときに注意したいポイントを3つ紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
エグゼクティブ転職をする際の注意点
必ずエグゼクティブ転職できるわけではない
エグゼクティブ転職をする際にエグゼクティブ向け転職エージェントを利用するからといって、必ず転職できるというわけではありません。
エグゼクティブ転職を成功させるためには、転職目的や転職軸を明確にさせた上で、自己分析を徹底しておこなうことが重要になってきます。
自己分析をおこなって自分の強みや弱み、そしてこれまでに培ってきた経験とスキルの棚卸しをすることも大切なポイントですね。

とくにエグゼクティブ転職では、高年収に見合った業務遂行能力やリーダーシップ能力が求められる傾向にあるので、自分の強みや経歴、スキルの棚卸しが重要です。
同時に自分がどのような仕事をしたいのか、待遇など希望条件も合わせて明確にしておくと良いですよ。
50代以上はハードルが高くなる傾向にある
50代をターゲットにしているエグゼクティブ求人も数多く見受けられるものの、40代と比較して転職のハードルが高くなってしまう傾向が見られます。
というのも、やはり定年まで活躍してもらえる年数や体力的な問題などを考慮した際に、50代よりも40代を採用する企業が多いからです。
ただ、若手人材が中心の新興ベンチャーなら中核人材として50代を採用することもありますし、実力主義の外資系企業であれば応募先の企業が提示している入社基準を満たすことで、50代でも採用してもらえる可能性が大いにあります。
とくに金融業界やコンサルティング業界、製薬業界は外資系企業が多い傾向にあるからこそ、それだけ採用も活発になっていますね。

エグゼクティブ転職を希望している50代の人は、エグゼクティブ向け転職エージェントを活用することで、より転職成功率を高められるからおすすめですよ。
中でもおすすめなのは転職支援実績が豊富なdoda Xです。自分でうまく自己分析などができなくてもキャリアアドバイザーが一緒に自己分析をしてくれるので、大きな安心感があります。
その企業に合わせた書類・面接対策も徹底してくれるため、スムーズかつ効率的に転職活動を進めることができるのが魅力です。
事前に情報収集をしておく
エグゼクティブ向け転職エージェントを活用して内定をもらって入社したところ、業務内容や社風などが自分のイメージと違ったというミスマッチを感じてしまうケースも実際に多くあります。
エグゼクティブ向け転職エージェントでも求人応募する前に、求人企業についての情報を教えてもらえますが、よりリアルな情報を把握するのは難しいのが現状です。

「転職体験談」「選考対策」「年収・給与」「口コミ」などが確認できるようになっており、他にも組織体制や企業文化、働きがいやワークライフバランスといった評価も閲覧できます。
他のサイトや企業の公式サイトでは得られないリアルな口コミが多いので、ぜひエグゼクティブ転職する際にうまく活用してみてくださいね。
エグゼクティブ向け転職エージェントの利用の流れ
エグゼクティブ向け転職エージェントを利用する際も、一般的な転職エージェントを利用する流れと同じような流れで進んでいきます。
エグゼクティブ向け転職エージェントに登録すると、担当のキャリアアドバイザーからメールまたは電話にて折り返しの連絡がきます。
その電話では初回面談の日程を決めて、後日キャリアアドバイザーと初回面談(キャリアカウンセリング)をおこなうことになります。
エグゼクティブ向け転職エージェントの利用の流れ
- 利用申し込み(会員登録)
- アドバイザーと初回面談
- 求人紹介
- 求人選定・エントリー
- 書類選考・面接
- 内定・意思決定
- 退職交渉・入社
初回面談では、これまでの経歴・スキルをはじめ、転職理由や希望する業界・職種がヒアリングされ、キャリアアドバイザーと一緒にキャリアプランを立てていきます。
この際の大事なポイントは、嘘偽りなく本音ベースで経験やスキル、希望する業界・職種、条件をキャリアアドバイザーに伝えることですね。

というのも、キャリアアドバイザーはヒアリング内容を踏まえた上で求人選定をおこなうからです。
自分の希望にマッチした求人・会社を紹介してもらうためにも、しっかりと伝えることが大切になってきます。
転職エージェントの使い方をはじめ、詳しい利用の流れや賢い使い方について知りたい人は、下記の記事も合わせて参考にしてみてください!
エグゼクティブ転職によくある質問
これまでエグゼクティブ向け転職エージェントに関して解説してきましたが、それでもまだ気になることが残っている人もいると思います。
ここでは、エグゼクティブ向け転職エージェント、エグゼクティブ転職に関するいくつかの質問にお答えしていきます。
エグゼクティブ転職の難易度は高い?
結論から言うと、エグゼクティブ転職の難易度は高いと言えます。なぜなら、一般企業の通常求人と比較して全体的にエグゼクティブ求人の数が少ないからです。
また、エグゼクティブ求人は公開求人として募集されることが非常に少なく、基本的に非公開にされている傾向にあります。さらに、企業と条件を合わせることが難しいことも理由として挙げられますね。
具体的には求職者が希望する待遇や条件と、企業のビジョンとのマッチングがネックになってしまうケースが多々あります。
このような側面から、エグゼクティブ転職のハードルが高くなりがちだからこそ、難易度もそれだけ高いと言えますね。
エグゼクティブ転職すると年収は下がる?
グゼクティブ転職をすると、年収が下がるケースもあります。例えば、大手企業から中小企業へ転職した場合に下がってしまう可能性が考えられますね。
また、業界によって年収の水準が変動することから、前職よりも年収が低くなるケースもあります。
もちろん、年収が下がってしまってもキャリアアップのチャンスに恵まれる機会もあれば、新たに専門的なスキルを習得できる可能性もあります。
もし年収を下げたくないと考えているなら、転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談をして、企業と交渉してもらうことをおすすめします。
中でもおすすめなのは、年収800万円以上の求人を保有しており、経験実績が豊富なアドバイザーがサポートしてくれるdoda Xですね。
大手企業の求人も多いので、大手企業のエグゼクティブ求人を探したい人にもおすすめですよ。
エグゼクティブとハイクラスの違いは?
エグゼクティブ転職とハイクラス転職の違いは、求められる経験やスキルにあります。
エグゼクティブ転職は企業の経営戦略や方針決定に直接携わる上級管理職への転職を指します。もちろんその求人によって違いはあるものの、提示される年収はハイクラス転職よりも高年収になる傾向が見られますね。
また、エグゼクティブ転職では、企業経営を牽引できるスキルや経験、リーダーシップ能力が求められる傾向が強く見られます。
一方、ハイクラス転職は専門性やスキルを活かしながら特定の領域・分野での成果を生み出すことが期待される傾向があります。
ともに求められるスキルや経験、そして年収レンジに違いはあるものの、エグゼクティブ・ハイクラスどちらも企業の事業成長には不可欠な存在ですね。
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