2019.08.13

USJ(ユーエスジェイ)への転職|面接やSPIの採用情報を紹介!

この記事を書いた人

アクシス株式会社 代表取締役

末永雄大

Suenaga Yuta

Profile 新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。
2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。
Yahoo!ニュース(個人)・オールアバウトガイドなどのメディアに転職のプロとして記事を寄稿している

今回は、大阪にあるテーマパーク「USJ(ユーエスジェイ)」に転職を検討されている方向けに、「USJ(ユーエスジェイ)」に転職するためのノウハウを提供していきます。

USJ(ユーエスジェイ)って何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

USJはテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™」の運営が事業内容です。アトラクションによって、ハリウッド映画の世界を体験できるテーマパークとして2001年3月31日にオープンしました。

2005年までは大阪市の運営でしたが、業績不振に陥り、ゴールドマン・サックスの融資を受けて現在は民営です。

USJ(ユーエスジェイ)に転職するには?

結論から言うと、USJへの転職はそこまで難しくありません。

もちろん職種にはよりますが、理由は2つあります。

  1. 専門スキルを必要としない職種が多数
  2. キャストを含めた、求人数が非常に多い

確かに、エンジニアのような専門職の場合には選考難易度が高くなる傾向があります。

しかしながら、USJの事務職や販売職、キャストであれば専門スキルは必要ありません。

そういった求人もかなり多くあるので、結論USJへの転職はそこまで難易度が高い訳ではありません。

では実際に、どうすれば転職できるのかを紹介しますね。

USJに転職するには、"求人数"を多く持つ転職エージェントへの登録をおすすめします。

末永

さて、結論から申しますとUSJへ転職するためには圧倒的求人数を誇る リクルートエージェントマイナビエージェントdodaへの相談をおすすめします。


なぜかと言うと、USJの求人を最も多く持っているのがリクルートエージェントマイナビエージェントdodaだからです。


もう少し詳しく説明しますね。

USJのような大企業になると、非公開求人というものが存在します。つまり、USJの企業ページでは公開していない求人が沢山あるのです。


そのような非公開求人も含めて、最も多くの求人を持っているのがリクルートエージェントマイナビエージェントdodaなのです。


10個の求人の中から、あなたに合った求人を選ぶのと、100個の求人の中から、あなたに合った求人を選ぶのとでは、どちらの方があなたに合った求人を見つけられるかは明白ですよね。


真の網羅という意味では、3社全てに登録するのもアリです。


なぜかと言うと、担当エージェントによってはUSJの求人を紹介してくれない可能性があります。そういったリスクを想定すると、あらかじめ3社全てに登録し、抜け漏れをなくすのが肝です。


35歳以上のハイクラス・ミドル層の方の場合にはビズリーチJACへの相談もおすすめです。


なぜかと言うと、リクルートエージェントマイナビエージェントdodaには少ない年収600万円以上の求人を数多く揃えているのがビズリーチJACだからです。


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  • USJ(ユーエスジェイ)の直近の業績や今後の事業課題

    USJは業績を開示していません。なので詳細な業績を知ることは出来ません。

    しかし、売り上げの半分を投資したハリーポッターエリアのオープンによって来場者数は激増しました。

    テーマパークの来園者数をUSJは牽引している状態です。業績の詳細が分からないので、事業課題を把握することが出来ませんが、現在はUSJにとって好調な状況が続いていると言えるでしょう。

    USJ(ユーエスジェイ)の仕事内容・職種

    現場で働くアルバイトクルーとバックオフィスに分かれています。

    アルバイトクルーの仕事は、USJ園内でゲストに対して積極的に働きかけることで、ゲストに最高の体験を提供し、また来たいと思えるような状況を作ることです。

    バックオフィスはUSJ園内のマネジメントや、今後の方針を作ること。

    そして、これからのUSJをどのような方向に向かうべきか戦略を考えるのも仕事の一つです。

    また、園内の技術マネジメントも含まれます。

    メンテナンスが必要なアトラクションがあるので、それに従事する社員もいます。

    USJ(ユーエスジェイ)の仕事のやりがい

    ゲストの来客者数が増加し続けていることがやりがいと言えるでしょう。

    ゲストに感動経験をしてもらうのが仕事内容なので、それに関われたときのやりがいはひとしおでしょう。

    経験という形にならないものを提供しているので、ゲストのパフォーマンスは常に最高のものでなくてはなりません。

    USJは様々な取り組みを行っており、限定イベントや新アトラクションの導入など、ゲストを飽きさせないパークを作っています。

    また2010年に元P&Gの森岡毅氏がUSJに入社をし、経営を再建させたのは有名な話ですね。

    現在は退社をされておりますが、その思想や経営戦略は受け継がれており、ユーザーの分析や様々なコンテンツを提供しようとする考えは今だ根付いていますので、USJへの転職後も顧客目線に立って仕事が出来ていくのはUSJならではの仕事が可能です。

    同様に市場のリサーチを通じ、来場する人に満足を向上させられるかどうかも肌で感じることが良さでもあります。

    USJ(ユーエスジェイ)の評判・社風・カルチャー・クチコミ(転職会議)

    USJの評判・社風・カルチャーについて、気になっている方もいるのではないでしょうか? その詳細について、皆さんにご紹介していきたいと思います。

    どういう社風・文化があるのか

    USJは、外資系ならではの一面と、日本人特有の社内風土が混ざったような社風です。

    社風としては個人を尊重する社風があるので、個人の裁量権が大きいそうですよ。

    明るいスタッフが在籍していることが特徴で、愛社精神に溢れている社員・一生懸命に働いているスタッフが多いのだとか。

    実力主義で上昇志向のスタッフには活躍の場が多く用意されているのも魅力。

    若手でも挑戦する機会があれば、推奨してくれる文化があるみたいですよ。

    また、従業員に外国人もいるので、多種多様な価値観を認める文化があるみたいです。

    社外的な広報、PRなどの情報は全て職員に一斉配信メールが送られ、情報共有がきちんとされているそうです。

    チームワークが重視される傾向にあり、常に前を向いてポジティブに世界最高を実現しようと尽力しています。

    男女ともに働きやすい環境に整備され、女性管理者も多いみたいですよ。

    産休育休制度もしっかりしているため、働きやすい職場環境となっているそうです。

    USJ(ユーエスジェイ)の面接・SPIなど選考難易度

    USJの面接がどのように行われるのか、難易度はどの程度であるのか。 気になるその詳細について、ご紹介していきます。

    選考フロー

    USJの選考フローは以下の通りです。

    選考フロー

    1. 応募
    2. 書類選考
    3. 面接(1〜3回)
    4. 内定

    上記が選考フローとなっています。

    公式サイトなどから応募し、そこから書類選考へと進みます。

    書類選考には個人差が生じますが、おおよそ2週間程度かかると言われています。

    面接は1〜3回、人事担当者と各職種担当者によって行われます。 こちらも書類選考と同じく2週間程度かかるそうです。

    面接での質問例

    USJの面接では、どのようなことが質問されているのでしょうか? その質問内容についてご紹介したいと思います。

    質問内容

    • 体力があるかどうか
    • 志望動機
    • 絵・写真を見て一言声をかけてください
    • どこに配属されたいか

    上記が質問されている内容です。

    やはり、テーマパークでの業務になるため体力があるかどうか、質問されたという方が多かったようです。

    志望動機について質問されるのはもちろんのこと、中でも多かったのは「絵・写真を見て一言声をかけてください」というもの。

    実際に面接を受けた方々もこの質問には驚愕したのだとか。

    ゲストを楽しませることに注力しているUSJならではの質問だと言えますね。

    また、どこに配属されたいのか、どのエリアで働きたいのか。
    この点についても質問されることが多いようです。

    SPI難易度

    USJのSPI難易度は、そこまで高くないと言えるでしょう。

    その理由は、中途採用者の社員やスタッフが多く在籍しているからです。

    リーダーシップや理論的な思考は求められているため、その条件を満たしている方であれば、活躍することができるのではないでしょうか。

    残念ながら、USJの難易度や倍率についての情報があまり多く公開されていないので、詳細にご紹介できないのが残念なところです。

    USJ(ユーエスジェイ)の年収相場(給与)は?

    USJで働くことができた場合、どのくらいの年収をもらうことができるのでしょうか? 年齢別・職種別の平均年収をご紹介したいと思います。

    年齢別の平均年収

    USJの年収について気になっている方もいるでしょう。 まずは、年齢別の平均年収からご紹介していきます。
    • 20~24歳
    • →平均年収・・・310.2~360.2万円
    • 25~29歳
    • →平均年収・・・398.7~448.7万円
    • 30~34歳
    • →平均年収・・・393.0~493.0万円
    • 35~39歳
    • →平均年収・・・458.5~562.5万円
    • 40~44歳
    • →平均年収・・・511.0~632.0万円
    • 45~49歳
    • →平均年収・・・585.8~707.8万円
    • 50~54歳
    • →平均年収・・・648.4~758.4万円
    • 55~59歳
    • →平均年収・・・642.1~752.1万円
    • 60~65歳
    • →平均年収・・・411.9~511.9万円

    上記が年齢別の平均年収です。

    最も平均年収が高くなっているのは、50~54歳です。 60歳を超えてしまうと、年収も大幅に下がってしまっているのがわかりますね。

    職種別の平均年収

    続いては、職種別の平均年収についてご紹介していきます。
    • 営業系
    • →平均年収・・・767万円
    • 企画・事務・管理系
    • →平均年収・・・606万円
    • 販売・サービス系
    • →平均年収・・・507万円
    • 専門サービス系
    • →平均年収・・・430万円
    • クリエイティブ系
    • →平均年収・・・750万円
    • 電気・電子・機械系エンジニア
    • →平均年収・・・528万円
    • 建築・土木系エンジニア
    • →平均年収・・・950万円
    • 医薬・化学・素材・食品系専門職
    • →平均年収・・・550万円
    • 運輸・物流・設備系
    • →平均年収・・・350万円
    • その他
    • →平均年収・・・550万円

    上記が職種別の平均年収です。

    一番高くなっている平均年収は、建築・土木系エンジニアとなっています。 続いて高くなっているのが、営業系のようです。

    賞与・給与(評価)制度

    USJの給与水準は、比較的に高いと言えるでしょう。

    福利厚生が充実しており、1分単位で計算されているので、管理はバッチリだそうです。

    マイレージ制度というものが導入されていて、長く勤めれば勤めるだけ、区切り区切りでボーナスがもらえるのだとか。

    ちなみに、スタート時は1万円みたいですよ。

    室内ではない職種は、室内の職種より50円高くなっているのが特徴。

    アルバイトでもボーナス・有給制度があるみたいなので嬉しいですね。

    評価制度が用意されており、半年に一度見直しがあるそうです。

    評価されるとバイトリーダーのような感じで立場が変わるのも良いという声も寄せられていました。

    残業時間

    気になる残業についてですが、基本的に残業することはあまり許されていないそうです。

    上司によっては事前申請をしなければ、残業を認めてもらえない場合があるのだとか。

    配属される先によっては残業が多いこともあり、残業日数にはばらつきがあるみたいです。

    また、突発的な残業もあるそうですが、残業代はしっかり支給されるので心配無用だそうですよ。

    36協定が導入されていますが、上司が勤怠管理をしているため、40時間以上残業しないように厳しくされているという声も見られました。

    USJ(ユーエスジェイ)への転職をお考えの方へ

    結論から言いますと、USJに転職したい方はリクルートエージェントマイナビエージェントdoda には必ず登録するべきです。

    なぜならば、冒頭でもお伝えした通りUSJへの転職を成功させるためにはどれだけ多くの求人と出会い、自分に合った求人を見つけられるかが勝負だからです。

    兎にも角にもどれだけ多くの求人と出会えるかが、勝負の鍵ですよ。

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    リクルートエージェントの評判・口コミ

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    (3.5/5)
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    (3.5/5)

    末永

    実際に、リクルートエージェントを利用して転職した方の評判・口コミをご紹介します。 実際に利用したからこその評価が表れているので、是非参考にしてください。

    31歳 男性

    システムエンジニア(前職)→人材会社の社内システム管理者(現職)
    (3.5/5)

    意外とエージェントはこちらの立場でキャリアのアドバイスをしてくれ、求人を紹介してくれる時も私の希望する条件に応じたものを提示してくれました。

    また、面接時の日程調整など上手く間に入ってくれ、緊急の仕事のせいで翌日の面接が難しくなった際にも迅速に動いてくれて助かりました。

    ただ、企業側のエージェントが内定辞退をするといちいち連絡をしてきて根掘り葉掘り聞いてくるのには少しうんざりしました。

    29歳 女性

    デザイナー(前職→現職)
    (4.5/5)

    リクルートエージェントさんに細かいすり合わせをしていただいたおかげで、紹介される企業さんがほぼ希望通りで、かつ紹介数もちょうどいい感じでした。


    若干、全体的にスピード感が他社と比べて遅かったのと、中盤からエージェントさんの温度感が下がったのが分かったのが残念でした。

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    マイナビエージェント

    「転職に、親身なブレーンを。」
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    非常に勢いがある転職エージェントで、20代・第二新卒を中心に高評価を得ているのが特徴です。

    IT・事務系の職種に長けており、20代向けの案件、中小企業の求人数を積極的に増やしています。


    経歴に自信がない方でも、安心して転職サポートが受けられますよ。
    聞きにくい質問や、転職相談もアドバイザーにできるため、最後まで安心です。


    また、マイナビエージェントの他に「マイナビ転職」も展開されています。


    マイナビエージェントは求人の約8割が非公開求人となっており、マイナビ転職は幅広い求人掲載をしています。

    マイナビエージェントの評判・口コミ

    マイナビエージェント 評判 チャート
    オススメ度
    (5/5)
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    (4.5/5)
    求人の質
    (4.5/5)
    スピード
    (4.5/5)

    末永

    マイナビエージェントが20代や第二新卒に力を入れていることがわかったかと思います。

    実際に、マイナビエージェントを利用した20代の方は転職に成功しているのでしょうか?



    実際の口コミを見ていきましょう。

    24歳 男性

    SEとして運用・保守(前職)→2D・3DCADオペレーター(現職)
    (4.5/5)

    大学時代の就職活動の際もマイナビが運営するリクルートマイナビと同じくらい使いやすく、見やすかったのでとてもよかったです。



    メールも頻繁に送られてきますが、自分の好みやマッチした仕事を探してきてくれるので、とても不快ではなかったです。

    24歳 男性

    リハビリ系職種(前職)→株式会社の訪問看護ステーション(現職)
    (4.5/5)

    良かった点として、担当者の方がマンツーマンで対応してくれたこと、SNSを利用して直接合わなくとも進捗状況や職場の紹介などをしてくださり、自分のペースで転職活動を進められたことです。
    内定が決まった時には、自分のことのように担当者の方も喜んで下さいました。

    悪かった点としては、面接練習が実際の面接日の直前であり、少し焦ってしまった所がありました。


    ですが、その中でも面接時のポイントや言い回し方など、細かくアドバイスしていただけたのは良かったです。

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    doda

    dodaは、パーソルキャリア株式会社が運営する転職サイトです。
    こちらでは、転職サイト転職エージェントスカウトの3つが展開されているのが特徴です。


    求人数はリクルートエージェントと同じ約10万件以上です。
    求人数や質が非常によく、非公開求人も多く取り扱っているのが特徴です。

    2009年には障がい者の採用支援する「dodaチャレンジ」を、2013年には海外勤務や外資系への転職・求人情報サイト「dodaグローバル」のサービス提供を開始させています!

    dodaの評判・口コミ

    doda 評判 チャート
    オススメ度
    (3.5/5)
    サポート
    (3.5/5)
    求人の数
    (4/5)
    求人の質
    (4/5)
    スピード
    (4.5/5)

    末永

    実際に、dodaを利用して転職した方の評判・口コミをご紹介します。

    実際に利用したからこその評価が表れているので、是非参考にしてください。

    30歳 男性

    不動産仲介業(前職)→広告営業(現職)
    (4.5/5)

    求人の量及び質が良かったと思います。

    他社サイトもチェックしつつ、同時にdodaでも活動していましたが、自分に適した求人を提案してくれるので検索の時間が省け、その分面接対策・履歴書作成等に時間を割くことができました。

    またdodaにしか掲載されていない求人も多くあったのも良かったです。

    ただ、転職の目的が短期的な視点になりやすいとは感じました。

    たくさんの人を捌いていく必要があるはずなので、じっくり探すというよりは今行けるところの中で条件がいいところに斡旋していくというような雰囲気を受けました。

    32歳 女性

    IT関連職種(前職→現職)
    (4/5)
    面接の日程調整をするのがとてもスムーズでした。

    働きながらの転職だったので時間のやりくりをするのが少し大変だったのですが、 こちらの希望に極力沿う形で日程を調整してくださって助かりました。


    また、面接が終わるような時間を見計らって、 担当の方が、面接の感想を聞く電話をかけてきてくれました。


    ただ、希望者に模擬面接のようなことをしてくださるとより助かったかなと思います。

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    ビズリーチ

    ビズリーチは、「エグゼクティブ向けの会員制転職サイト」です。

    国内外の優秀なヘッドハンターが、求職者の登録した職務経歴書を見て、直接スカウトしてくるのが特徴です。

    求人広告を掲載する転職サイトとも、人材紹介のエージェントサービスとも異なっています。

    また、有料会員と無料会員を選択して、転職活動が行えるサービスを提供しているのも、大きな特徴となっています。

    ビズリーチのメリット

    ビズリーチを利用する上で、やはりメリットは押さえておきたいですよね。
    それでは、メリットについてお伝えしていきます!

    メリット

    • ヘッドハンターの質が高い
    • 便利なサービスが多い
    • 企業からダイレクトリクルーティングが直接届く

    ビズリーチの良い評判・口コミ

    31歳 女性

    日系ITベンダー(前職)→外資系ITベンダー(現職)
    (4.5/5)

    良かった点はコンサルタントのレベル感が表示されていること。
    (Sランク、Aランク、プラチナスカウトなど)ある程度の求人の傾向が分かってくるとこの指標でどのコンサルタントに相談するかを決めることが出来た。
    顔写真や経歴も詳細に書かれているので自分でコンサルタントを選べる点。

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    JAC

    もともとイギリスで日本人夫婦が創業し、世界各国で事業展開しています。日本で一部上場もしていますね。
    もともと、そういった創業背景から、業界で外資系企業に強いといった認識をされてきました。

    しかし、最近はそういった外資系企業だけでなく、リクルートキャリアやdodaと近しい全領域を総合的にサポートするようになっているようです。

    JACリクルートメントが、リクルートキャリア・dodaと異なるのは、ここ数年、分業制から両面体制へと変更した点かと思います。

    業務効率的に大手エージェントは、分業制を敷く事が当たり前の業界ですので、この規模で両面体制にする事は非常に珍しく、画期的な取り組みと言えると思います。

    エージェントサービスは、やはり分業制よりも、両面での対応をしてもらった方が、転職者にとっては伝言ゲームやミスコミュニケーションが減り、メリットが大きいと思います。

    なぜなら、自分の担当コンサルタントが求人企業とも直接接点があるので、担当コンサルタントに直接、求人企業の内情や面接の対策をお願いできるからです。

    そういった意味で、
    リクルートdodaのような大手2社と同時に、JACは平行して活用しても良いのではないかと思います。

    JACは、年収が現状600万円以上の求人案件を中心に取り扱っていますが、年収500万から600万円以上を目指す方にも十分チャンスはあります!

    JACリクルートメントの評判・口コミ

    総評
    (3.5/5)
    求人の質
    (4/5)
    求人の数
    (3.5/5)
    サポート
    (3.5/5)
    スピード
    (3.5/5)
    オススメ度
    (3.5/5)

    末永

    JACリクルートメントのサポートの手厚さは上記で分かっていただけたと思います。

    では、実際にサポートは手厚いのかどうか見ていきましょう。

    33歳 女性

    マスコミ(前職)→ PR会社(現職)
    (5/5)

    ほかのエージェントに比べて、質の良い案件を複数紹介することができると思います。


    担当の方とのやりとりは丁寧で、かつ、仕事の関係で連絡が取りにくい時間なども理解してくださって、柔軟な対応をしていただけたと思います。
    様々な業界の案件へのアクセスがあると思います。

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    USJ以外のテーマパーク事業会社への転職をお考えの方へ

    末永

    さて、この記事を読んでいる方の中にはUSJに行きたいというよりは、テーマパーク事業会社に行きたいと思う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

    そんな方のために、テーマパーク別のおすすめ転職エージェントについて紹介させて頂きます。


    【オリエンタルランド(ディズニーランド運営会社)への転職を目指すなら】


    結論から申しますと、オリエンタルランド(『オリエンタルランドへ転職するには!?気になる評判などを大公開!』)へ転職するためには マイナビエージェント、リクルートエージェントdodaがおすすめです。


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