20代で転職を検討されている方へ


新卒1年目の安易な転職は絶対ダメ!辞める前に知っておくべきこと

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アクシス(株)代表  末永雄大

アクシス(株)代表  末永雄大

新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

2018年4月から新卒の皆さんが働き始めますが、5月、6月になると新卒の皆さんから転職の相談が急に増えるんじゃないかと、懸念しています。

2017年は月30件以上は新卒社員さんからの転職を頂きました。新卒の皆さんから転職の相談を受けると、本当の学生さんと企業のミスマッチが非常に多いなぁと憤りを感じます。

4月に入社した会社が、

  • 入ってみたら自分の想像していたイメージと違った
  • 職場の上司とソリが合わない
  • 自分のやりたいことと違う
  • やりたいことが変わった

という理由で、就職活動の結果を後悔している方からの転職相談が本当に増えます。

社会に出ると、学生時代とは違い年代の違う方、考え方が違う方、ソリが合わない方と四六時中一緒にいるので、ストレスが溜まったり、好きじゃない仕事をすることも多々あり、本当にこれで良いのか?

と考えることも沢山あるかと思います。

転職したい理由が、次に転職した場合にも起こり得る理由であれば、入社してすぐに転職しないことを強く言いたいと思います。

恐らく、次の転職先でも同じ問題が起きる可能性が非常に高いです

「新卒で転職をしたい」でも現実は?

新卒で就職活動を行って入社したものの、「やっぱりこの会社じゃない、転職したい…」という気持ちが芽生えることは少なくありません。

先程転職をしたいと思う方の心情をリスト化しましたが、今一度なぜ自分が現在転職をしたいと考えているのか?その理由を考えてみましょう。

《新卒ですぐ転職したくなる理由とは?》

  • 入社後、仕事内容や社風などのイメージしていたものと違うと感じるようになった
  • 上司や同僚との人間関係
  • やりたい仕事を任せてもらえない
  • やりたい仕事が以前と変わった

主にこのような理由が多い傾向にあるようです。

新卒入社から間もないタイミングでの転職は、不可能ではありません。

※新卒入社3年以内であれば「第二新卒」として扱われ、基本的なビジネスマナーなどが身についているという前提であれば企業も採用に積極的な場合もあります。

しかし、こうした評価は企業によってさまざまなので注意も必要です。

特に入社1年以内での離職となると、企業側としてもネガティブな印象を持ちますし、採用メリットを感じない場合も多いのが実態と言っても過言ではないでしょう。

よって、新卒入社から間もないタイミングでの転職は安易にお勧めできるものではありません。

新卒1年目で転職を目指す方へ。私末永の体験を伝えたい

はじめまして。末永です。この記事を閲覧頂き大変感謝しております

「この会社がいい!この会社しかない!」と思って入社した会社。入ってみたらなんだか違う・・・
この記事に辿り着いた方は「少し転職を考えてみようかな」と思っていらっしゃるのではないでしょうか。

正直不安ですよね。

このまま今の仕事を続けた方が良いのか、それとも転職した方が良いのか。
会社の上司や同僚には相談しづらいでしょうし、周囲の友人も、話は聞いてもらえても的確なアドバイスをもらうことはおそらく難しいでしょう。

悩んでいる場合には気軽に、一度転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか?
何百人、何千人の転職者のサポートをしてきた転職のプロと壁打ちをすることで、進むべき方向が見えて、モヤモヤした気持ちが少しスッキリするはずです。

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新卒の転職率や離職率ってどのくらいなの?

新卒入社から間もない転職にリスクがあるとは言っても、実際にはその企業の働き方に合わないというミスマッチが発生したり、何かしらのギャップを感じて離職を検討したりするに至ることは少なくありません。

厚生労働省の「新規学卒者の離職状況」に関する統計によれば、平成26年時点での3年以内の大卒者の離職率は32.2%となっています。

また、1年以内が12.3%、2年以内が10.6%、3年目が9.6%となっており、やはり入社から間もないタイミングの方が、離職率が高いという実態がうかがえます。

(参照:新規学卒者の離職状況|厚生労働省

新卒(1年目)の転職のデメリット

どんな仕事にも流れがありますよね。その流れが、一年で一回りする職業も多いです。

たとえば、5月と12月では流れが異なっていたりします。言い方を変えると、1年目は、毎年3月の特定業務、毎年8月はこんな感じというのを経験で知る時期なのです。企業の事業形態や市場状況によって、時期ごとの仕事の質や量に違いがあるでしょう。この広い範囲のことを体感で知っておくことも大切な経験、必要な知識のひとつなのです。

就職して1年が経過する前に辞めてしまうと、この仕事の一連を経験する機会を逃すことになります。

また転職の際には、経済的な面の把握も大切です。入社1年目の場合、先輩たちが転職するときに受けている失業保険は出ませんし、退職金も期待できないことがほとんどです。

また、働いている企業や仕事のことだけでなく、社会のこともよく見えていない社会人一年生。

転職が失敗しやすいというのもデメリットと言えるでしょう。これらが自分サイドのデメリットです。

採用担当者の視点から見たデメリット

転職活動のデメリットとして、採用担当者の視点も考えてみましょう。

採用する側もそれなりに金銭的なリスクを負いますので(雇用を確保する)人材採用に慎重になりますよね。

採用担当者は、以下のように退職理由を予測する可能性があります。

  • 人間関係の構築力に問題があるのではないか
  • 働く意欲が低いのではないか=またすぐ辞めるのでは
  • 経験が浅いため(経験しきれていないため)前職を経験として測れない

つまり、企業としてのリスク要素の多い人材と捉えられる確率が高く、転職が難しくなる可能性があるということです。

結果1年以内に退職してしまった方の書類通過率は、極端に下がり本当にやりたいことができる会社に転職できないことが発生してしまいます。

入社した会社が自分に合わなかったとしても、自分に対する戒めとして3年程度は一生懸命仕事をして実力をつけてからご自身が希望する企業や業種への転職にチャレンジすることをお勧めします。

入社して1年以内の転職は間違いなくご自身の選択の幅を狭めるので気を付けて下さい。

新卒(1年目)の転職した際の給与

新卒(社会人1年目)で転職した際、転職前と転職後の給与アップは期待しないほうがいいでしょう。

なぜなら、転職先の企業にしてみれば、まだまだ利益を生み出す即戦力人材とはいえない人材だからです。
経験やスキル的にもそれほどの差は見込めないのです。
つまり、新卒と同じ給与水準ということになるでしょう。
第二新卒の転職では、一般的に下がってしまう傾向にあるようです。

新卒の転職で失敗してしまうヒトの特徴は?

ご紹介した通り、新卒入社間もないタイミングで転職活動を行う人は多いものの、「転職の成功率」という観点で見ると厳しいのが実態です。

このタイミングでの転職活動に失敗してしまう人の特徴として、以下のような点が挙げられます。

《新卒の転職で失敗してしまう人の特徴》

(1)環境や人のせいにして、自分で何かを改めようという姿勢がない

仕事を辞める理由を環境や周りの人のせいにし、自分で何か働きかけたり、改める姿勢がなかったりする人は転職しても同じ問題に直面しやすいです。

また、採用を行う企業側としてもそうした姿勢は転職理由や面接内容で読み取ることができますので、そもそも転職するのか慎重に検討をした上でという前提も大切です。

(2)転職先を決める前に仕事を辞めてしまう

転職先が決まる前に、「とにかく辞めたい」と思って先に辞職してしまうケースは転職が失敗するケースが多いです。

なかなか転職先が決まらなかった場合、生活費が足りなくなってしまうなどのリスクがあり、それを理由に妥協して転職先をえない状況に陥ります。

(3)大手企業志向で柔軟に転職先を探そうとしない

分不相応に大手企業ばかりを受けようとする人もなかなか転職先が決まらないという場合が多いです。

もちろん採用に至るケースもありますが、それは採用ニーズとあなたの経験や人柄が合っていれば実現するものです。

自分のこれまでの経験やポテンシャルでは手が届かない求人もあることを理解し、ブランドだけでなく入社後の具体的な仕事内容や求められる業務レベルも考えての転職活動が必要です。

(4)転職の目的が明確になっていない

また、「仕事を辞めることが目的」というような状況になっている人は、転職の目的が明確になっておらず、転職活動そのものに苦戦する場合が多いです。

  • なぜ転職じゃなければいけないのか
  • 転職後どのような仕事をしたいのか
  • 転職することでどのようなキャリアプランを考えているのか

このような観点で自分の考えを整理して、具体的な転職の目的を持ちましょう。

以上のような点が失敗してしまう人によくある共通点ですが、裏を返せばこれに対して対策や正しい対処ができていれば成功率も高まります。勢いで仕事を辞めるのではなく、慎重に転職準備を進めた上で決めましょう。

こんな人は1年目でも転職すべき

ここまで、「1年目での転職は極力避けるべき」というお話をしてきましたが、「1年目でも良い転職ができる可能性がある」「客観的にみて転職しておいた方が良い」という方が一定数いらっしゃるのも事実です。

1年目でも良い転職ができる可能性がある人

以下に当てはまる場合は、1年目でも転職成功の可能性があります。
一度このタイミングで転職を検討してみても良いかもしれません。

(1)学歴に自信がある人

20代・第2新卒などの若手の採用の場合、企業側は「経験・スキル」よりも「ポテンシャル」や「成長意欲」といった部分を重視して採用を行う傾向にあります。

「学歴が高い」ということはポテンシャルをみる上で重要な要素となりますので、転職活動において大きな武器になります。

(2)入社して半年以上経っている人

同じ1年目での転職でも、「入社して2~3ヶ月で辞めてしまった」という人よりも「入社してほぼ丸1年勤務しました」という人の方が、当然ながら採用担当者の印象は良いものです。

在籍期間は長いに越したことはないのですが、最低でも半年以上はある方が好ましいと思います。

(3)明確なスキルセットがある人

たとえば、学生時代から独学でプログラミングを学んでいるエンジニアの方や、飛び込み営業や電話での新規アポなどといった厳しい環境での新規開拓営業の経験があるといった方です。

上記のような経験をアピールできると、一定はスキル面でも評価してもらえる可能性があり得ます。

(4)キャリアダウンを厭わない人

たとえば、無形商材の営業をやっているけれど、「接客業を極めたい」という理由で店舗スタッフや飲食店などの接客サービス業界に転職したい場合などでしょうか。

「今よりも年収をあげたい!」「もっと良い環境で働きたい」といったキャリアアップを目的とした転職の場合は、スキルや経験といった側面を見られるため、正直に申し上げて、1年目の段階では難しい場合が多いです。
一方で、「やりがい」ベースで自分らしく働きたいという方向性での転職であれば、より自分に合った会社に出会うことができる可能性が高いといえます。

(5)ベンチャー企業に行きたい人

「圧倒的な成長をしたい」「自分の力で事業をグロースさせてみたい」といったベンチャーマインドを持っていて、今在籍している会社ではそれが実現できないなと感じている方は、転職を検討してみても良いかもしれません。

実際、学生時代にベンチャー企業でインターンをした経験があって、新卒で大手企業に入ったものの、物足りないのでベンチャーに戻りたい。といった例はよく耳にします。

マインドが合っていれば、1年目でも積極的に採用するというベンチャー企業も多くあります。

客観的に見て転職しておいた方が良い人

1年目だからといって、転職しない方がかえって損・リスクになってしまうというケースもあります。

(1)入社した会社が反社会的勢力や犯罪に手を染めていることが発覚した

ケースとしてはレアだと思うのですが、もしもこういった会社である場合には、入社前に目利きができなかった自分に反省はしつつも、早期に転職をした方が良いでしょう。

そのまま会社に居続けることで、自分自身にもリスクや危機が及ぶ可能性があります。

(2)パワハラや暴力を受けている

もしも現職でこのような状況がある場合にも、すぐに転職をおすすめします。

ストレスが原因で身体を壊してしまって、働く事ができなくなっては本末転倒です。

(3)生活が厳しいレベルで年収が低い人

「首都圏で働いているにも関わらず、基本給が15万円程度、税金などを引かれると12〜13万円程度しか残らない。」
「フルコミッション制で歩合給の割合が高く、固定給がほとんどない」
という会社に勤務されていて、月々の生活がかなり苦しいという転職者の方にお会いする事があります。

月収が、最低賃金を下回ってしまうような場合には、早期の転職をおすすめしています。

とはいえ、初めての転職には一定のリスクも・・・

初めて転職活動をするという方は、現職を退職する理由は明確でも、次に転職したい業界・職種・会社や仕事については漠然としている方がとても多いです。

そんな中で、転職サイトやハローワーク、友人の紹介などを利用して独力で転職をしてしまい、新卒の就活と同じくミスマッチを繰り返してしまうという方が後を絶ちません。。

「こんなはずじゃなかったのに・・・」ということにならないためにも、転職エージェントの活用をオススメします。

転職エージェントを活用する事で、自分の市場価値やキャリアプランを「客観的に」判断してもらうことが可能ですし、自分に合っている業界や企業を「転職のプロ」の目線からアドバイスしてもらうことで、転職活動の成功率を劇的に上げることができます

とはいえ、キャリアアドバイザーによって経験やスキルに差があるのも事実です。
エージェントによっては、偏った求人の提案をされたり、必要以上にプッシュされるというケースもあるので、見極めが必要となります。


転職エージェントの上手な活用法についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参照ください。

転職したいなら転職エージェントに相談すべき!使うべき人の10個の特徴!

経験豊富で自分と馬が合うキャリアアドバイザーに出会うために、まずは複数の転職エージェントに登録してみて、どのエージェントを継続して利用するか比較・検討することをオススメしています。

※以下の各転職エージェントのリンクから各社の登録サイトに直接飛べるので、そちらから早速会員登録をしてみましょう。

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  4. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが求人マッチングや絞り込んだ提案を行ってくれます

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  1. 大手なのでキャリアアドバイザーの数が多いために、質にばらつきがでる可能性があります

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  1. 求人数が多い一方で、転職者の登録数も多いため、1人1人に手厚いサービスが期待できない可能性があります

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  1. 未経験からチャレンジしたい既卒・第二新卒の方
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新卒(1年目)の人が転職に不利にならないタイミング

転職が心に浮かぶときは、何らかの不満が原因になっているでしょう。
社会人1年目にはよくあることです。

なぜなら、新しい経験に溢れた時期だから。新しいことに取り組むときや新しい人たちと接するときは、社会人1年目でなくてもその確率が高まりやすいのです。

ここで、入社1年目の社会人として経験しておきたいのは、試行錯誤をしてみること。

逆境に直面したら、ただ我慢するではきっと苦しいだけです。

自分で変えられることを探して、解決向けた行動をとっていくことをおすすめします。

意外に転職では解決できないことって多いのです。

転職を考える理由が「健康」に関わるものでない限り、一考されることをおすすめします。

たとえば…

職場の上司や人事に相談できることではないか

自分の考え方や捉え方を見直す必要があるのではないか

どれも人に関わることですよね。

この経験を1年目で積めた人材は強くなります。

この視点と実行力を持てないと、転職しても同じことが起きやすいのです。

2年目に入ることができると、1年目に経験した業務の復習期間が待っています。

3年目に入れば、自分なりに工夫したり、応用したりする力が磨かれていく期間です。

成長実感を得やすく、仕事の面白さや醍醐味が深まる時期でもあります。

ここまででやっと、採用担当者に「使える人材」かもしれないと思ってもらえる地点に到達するのです。

1年目でも2年目でも、逆境を乗り越えるために自分のできる限りを尽くしてから転職に踏み切ってください。転職の際の質疑応答の質も自然に高めることにつながるはずです。

新卒の転職での自己PRや面接対策は?

転職活動においては、企業側としても新卒入社時の就職活動とは違った見方をしてきます。ですので、新卒の転職だからこそ押さえておくべきポイントを踏まえて選考に臨むことが大切です。

《自己PRのポイント》

まず自己PRについては、仕事上で活かせるあなたの強みを具体的に述べましょう。

新卒入社時の就職活動では、あくまで仮説として仕事で活かせるあなたの強みを、学生時代の取り組みなどのエピソードとともに伝えることが多かったと思います。

しかし今回は仕事経験を積んだ上での転職となるので、実際に発揮した強みや、働いてみて認識した強みをエピソードと共に伝えると良いです。

《面接対策のポイント》

面接対策のポイントとしては、新卒の転職でよく聞かれる質問への回答を事前に練っておくことが大切です。

よく聞かれる質問としては以下のようなものが挙げられます。

  • なぜ転職をするのですか
  • 前の会社ではどのような仕事をしていましたか
  • 失敗にどのように対処しますか
  • 入社後最も大変だった仕事はなんですか
  • あなたの今の課題はなんですか

このような内容が聞かれることが多いです。企業側としては「入社後大変なことがあっても頑張ってくれそうか」、「今の仕事(前の仕事)から逃げようとしているだけではないか」といった点は特に注意をして確認する傾向にあります。

企業理解を深めた上で、具体的にその企業で働きたい理由やキャリアビジョンをポジティブな姿勢で伝えることで印象も良くなりますので、そのような姿勢を意識して回答も練ってみましょう。

転職エージェント に絶対相談すべき10個の理由