
30代の転職エージェントおすすめ18選|前半・後半・女性・未経験
30代向けの転職エージェント18社を、現役キャリアアドバイザーの末永雄大が厳選して比較します。
30代前半と後半で選ぶ基準がどう変わるかを軸に、女性・未経験・IT業界別のおすすめから担当者を見極める質問・35歳の壁への向き合い方までお伝えします。
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
こんな30代はどこから読む?
【大手】まず登録したい30代向けの総合型転職エージェント
30代がまず登録すべきなのはリクルートエージェント・doda・マイナビ転職エージェントの3社です。
いずれも全業界の求人を扱うため、志望業界が固まっていない段階でも比較を始められます。
登録は大手総合型から1〜2社に絞り、あとは自分に近いタイプや志望業界に強いエージェントを足すのが30代の基本形です。
リクルートエージェント|30代全般がまず登録すべき業界最大手
こんな30代におすすめ
- 最初の1社をどこにするか決めかねている人
- 志望業界を絞らずに求人の全体像をつかみたい人
- 大手企業や非公開の求人にも当たっておきたい人
リクルートエージェントは、30代前半から30代後半まで幅広く求人を持つ最大手の転職エージェントです。
公開求人は約78万件、非公開求人は約28万件です。扱う業界も職種も限定していません。
IT職だけを見たい30代には、求人の幅が広すぎて絞りにくくなります。専門の担当がつくリクルートエージェント(IT)のほうが話が早いです。

大手は登録者が多いため、希望と転職の時期が固まっている人から順に紹介が進みます。
何月に入社したいかまで決めて初回の面談で伝えると、回ってくる求人の数が変わります。
- 他のエージェントで紹介されなかった企業にも出会えました。(30代・男性/独自調査アンケート)
- アドバイザーが業界事情にくわしく、書類添削も的確でした。(30代・女性/独自調査アンケート)
おすすめの組み合わせ
- 30代前半でキャリアの方向性を広げたい
→ リクルートエージェント+doda - 30代後半で年収アップ重視
→ リクルートエージェント+JACリクルートメント - 30代で未経験の仕事に移りたい
→ リクルートエージェント+ハタラクティブ
doda|エージェントとサイトを1度の登録で使い分けられる
こんな30代におすすめ
- 紹介と自己応募を並行して進めたい人
- 登録の手間を増やさずに選択肢を広げたい人
- 業界別のチームに具体的な相談をしたい人
dodaは、紹介を待つだけでなく自分でも求人を探したい30代に向くサービスです。1度の登録で、担当からの紹介と自分での検索を両方使えます。
求人は312,149件で非公開のものも含みます。年収査定やキャリアタイプ診断も用意されています。
担当に任せきりにしたい人には、検索機能を持て余します。自分でも動きたいなら、リクルートエージェントと併せて登録すると求人の取りこぼしが減ります。
参考:パーソルキャリア株式会社

dodaにある求人の多くは、面談を受けてから紹介されるものです。
数の多さではなく、面談で出てきた求人が希望に合うかどうかで続けるか決めてください。
- エージェントとサイトの両方を使えて活動の自由度が高かったです。(30代・男性/独自調査アンケート)
- 担当者が業界知識にくわしく、面接対策も実践的でした。(30代・女性/独自調査アンケート)
おすすめの組み合わせ
- 30代で求人を幅広く見たい
→ doda+リクルートエージェント - 30代女性で働き方の条件を優先したい
→ doda+パソナキャリア - 30代でIT職に絞りたい
→ doda+レバテックキャリア
マイナビ転職エージェント|30代前半に手厚く中小優良企業に強い
こんな30代におすすめ
- 初めての転職で進め方から相談したい30代前半
- 面接対策に時間をかけて練習したい人
- 中小やベンチャーの優良企業も比較したい人
マイナビ転職エージェントは、初めての転職で進め方から相談したい30代前半に向いています。新卒採用でのつながりが厚く、中小の優良企業を紹介してもらえます。
転職後の定着率は98.6%です。3ヶ月以内の入社決定率は82.5%で、決まるまでの期間は短めに収まります。
30代後半になると、紹介できる求人は限られてきます。年収を大きく上げたいなら、管理職や専門職を多く扱うエージェントも併せて見てください。

マイナビは新卒の求人サイトから始まった会社なので、若手を採りたい企業とのつながりが多くあります。
育てる前提で採る会社が集まるため、面接の受け方から相談する相手として使うと損をしません。
- 面接対策を何度もやってもらえて自信を持って本番に臨めました。(30代・男性/独自調査アンケート)
- 中小の優良企業も紹介してもらえて選択肢が広がりました。(30代・女性/独自調査アンケート)
おすすめの組み合わせ
- 30代前半で初めて転職する
→ マイナビ転職エージェント+リクルートエージェント - 30代でIT職を狙いたい
→ マイナビ転職エージェント+マイナビ転職IT AGENT - 30代で未経験からITに移りたい
→ マイナビ転職エージェント+ワークポート
| エージェント▼ | ポイント▼ | 公式サイト▼ |
|---|---|---|
リクルートエージェント | 業界最大級の求人数!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント | 詳細 |
doda | 顧客満足度トップクラス!サポートが手厚い定番エージェント | 詳細 |
マイナビ転職エージェント | 20代支持率No.1!若手を採用したい企業の正社員求人が多数 | 詳細 |
【ハイクラス】年収を上げたい30代におすすめの外資系転職エージェント
ハイクラスを狙う30代後半に向いているのは、年収500万円以上の管理職求人を持つJACリクルートメントと、外資系の選考の進め方に慣れたLHH転職エージェントの2社です。
求人の幅は30代前半より狭くなりますが、専門性かマネジメント経験のどちらかが企業の求める経験に届けば年収は大きく上がります。
30代前半は、いまの経歴でどんな求人が届くかを試す目的で登録し、数が少なければ大手総合型に切り替えて実績を積むのがおすすめです。
JACリクルートメント|30代後半の年収アップを狙う本命
こんな30代におすすめ
- 現在の年収を上げる前提で動きたい30代後半
- 管理職や専門職としての実績を評価してほしい人
- 業界事情にくわしいコンサルタントと話したい人
JACリクルートメントは、30代後半で年収を上げたい人の本命です。求人は管理職と専門職が中心です。
求人検索では希望年収を500万円以上から2,000万円以上まで選べます。成功事例では想定年収900万円から2,000万円の求人が紹介されています。
求職者と企業の両方を1人の担当が見るため、組織が抱える課題まで深く聞けます。マネジメントや専門分野の実績がまだ薄い30代前半は、求人数の多い大手と併せて登録してください。

JACの担当者は求人を出す企業のほうに付いているので、その企業に合う経験がないと紹介は来ません。
紹介が止まっても経歴の評価ではありません。年収600万円に届くまではリクルートやdodaを中心に使ってください。
- コンサルタントが業界に深く精通していて、提案の質が高かったです。(30代・男性/独自調査アンケート)
- 非公開求人の質が高く、年収アップが実現しました。(30代・男性/独自調査アンケート)
おすすめの組み合わせ
- 30代後半で年収を上げたい
→ JACリクルートメント+リクルートエージェント - 30代で外資系に挑みたい
→ JACリクルートメント+ロバート・ウォルターズ - 30代で管理職を狙いたい
→ JACリクルートメント+パソナキャリア
LHH転職エージェント|外資系とグローバル企業の選考に慣れている
こんな30代におすすめ
- 外資系やグローバル企業に初めて応募する人
- 英語での面接や書類の対策まで任せたい人
- 日系企業との選考の違いを埋めたい人
LHH転職エージェントは、外資系やグローバル企業へ移りたい30代の相談先です。日系企業とは選考の進め方が違います。
担当が企業側の採用事情まで直接つかむ360度式の進め方です。英文の職務経歴書や英語面接の対策も受けられます。
求人は東京と大阪に集まっています。地方から探す30代は、全国に拠点がある会社も併せて登録してください。英語を使わない職場も見たいなら、大手のほうが求人を持っています。
参考:アデコグループ公式サイト
- 英文レジュメの添削が丁寧で、外資の選考に自信を持って臨めました。(30代・男性/独自調査アンケート)
- 求職者と企業の両方を把握しているので提案がブレなかったです。(30代・女性/独自調査アンケート)
おすすめの組み合わせ
- 30代で外資系の選考に慣れたい
→ LHH転職エージェント+リクルートエージェント - 30代後半で年収を上げたい
→ LHH転職エージェント+JACリクルートメント - 30代で英語力を活かしたい
→ LHH転職エージェント+ロバート・ウォルターズ
ロバート・ウォルターズ|英語を使う職場を狙うバイリンガル向け
こんな30代におすすめ
- 仕事で英語を使ってきた経験を評価してほしい人
- 外資系のなかでも語学力が前提の職場を狙う人
- 海外とやりとりする職種に移りたい人
ロバート・ウォルターズは、すでに仕事で英語を使ってきた30代に向くエージェントです。語学の経験がそのまま評価されます。
コンサルタント自身もバイリンガルが中心です。業界と職種ごとにチームが分かれ、英語での選考にも慣れています。
英語を使わない職場を探しているなら、ここは合いません。実務で英語を使ってきた期間が短い場合も、紹介できる求人は限られます。求人数の多い大手と併せて登録してください。

ロバート・ウォルターズは海外の会社で、企業に空いた席ができたときに合う人を探して声をかけます。
合う席がなければ連絡は減ります。国内の大手を本命にして、ここは声がかかった時だけ動いてください。
- 英語を活かせる求人の質が高く、年収アップが実現しました。(30代・男性/独自調査アンケート)
- 外資特有のカルチャーへの理解が深く、面接準備が的確でした。(30代・女性/独自調査アンケート)
おすすめの組み合わせ
- 30代で英語を使う職場に移りたい
→ ロバート・ウォルターズ+doda - 30代後半で年収を上げたい
→ ロバート・ウォルターズ+JACリクルートメント - 30代で入社後の不安も相談したい
→ ロバート・ウォルターズ+エンワールド・ジャパン
エンワールド・ジャパン|入社後まで見据えて伴走する外資系特化
こんな30代におすすめ
- 外資系への転職が初めてで不安が残る人
- 入社後に馴染めるかまで相談しておきたい人
- 求人の数より支援の手厚さを取りたい人
エンワールド・ジャパンは、外資系や海外展開する日系企業を初めて受ける30代に向くエージェントです。
転職を入社の瞬間ではなく入社後も続く道のりと捉え、入社して3ヶ月まで相談に付き合います。
求人は東京中心で、扱う数も多くはありません。地方に住む人や年収800万円に届かない段階の30代は、求人の多い大手と併せて登録してください。
- 入社後もフォローしてくれて安心して新しい職場に馴染めました。(30代・男性/独自調査アンケート)
- 外資の選考フローにくわしいコンサルが伴走してくれて心強かったです。(30代・女性/独自調査アンケート)
おすすめの組み合わせ
- 30代で初めて外資系に応募する
→ エンワールド・ジャパン+リクルートエージェント - 30代後半で年収を上げたい
→ エンワールド・ジャパン+JACリクルートメント - 30代で語学力を評価してほしい
→ エンワールド・ジャパン+ロバート・ウォルターズ
ランスタッド|全国92拠点で地方の外資求人にも当たれる
こんな30代におすすめ
- 首都圏以外で外資系やグローバル企業を狙う人
- 対面で相談できる拠点が近くにあると助かる人
- 製造や物流など専門領域で年収を上げたい人
ランスタッドは、首都圏の外に住みながら外資系を狙う30代に向いた転職エージェントです。
国内に92の拠点があり、人材サービスの売上では世界最大と紹介されています。
求人の数は大手ほど多くありません。近くの拠点で顔を合わせて相談したい30代に向くので、選べる幅を広げたいなら求人の多い大手も併せて使ってください。
出典:ランスタッド公式サイト

ランスタッドの求人は、派遣で付き合ってきた経理や人事の会社が中心です。
経験が条件に合えば早く決まりますが、やりたいことから一緒に考えたい人には向きません。
- 専門領域のコンサルから具体的な業界動向を聞けて参考になりました。(30代・男性/独自調査アンケート)
- 他のエージェントにない外資の求人を紹介してもらえました。(30代・男性/独自調査アンケート)
おすすめの組み合わせ
- 30代で首都圏以外から外資を狙う
→ ランスタッド+doda - 30代後半で年収を上げたい
→ ランスタッド+JACリクルートメント - 30代で外資の選考対策をしたい
→ ランスタッド+LHH転職エージェント
外資系4社の使い分け
- LHH転職エージェント:アデコグループの一員で再就職支援まで扱う総合型
- ロバート・ウォルターズ:英語力が前提になる職場を狙うとき
- エンワールド・ジャパン:入社後の立ち上がりまで相談したいとき
- ランスタッド:首都圏以外に住みながら外資を狙うとき
外資系の求人は、採用が決まった時点でその場で募集が閉じます。
経歴書ができてから応募しようとすると間に合わないので、登録する前に書き上げておいてください。
30代でハイクラス求人を狙うときに求められるスキルは、こちらの記事でくわしく解説しています。
【女性】働き方の条件で選びたい30代女性におすすめの転職エージェント
30代女性の転職エージェント選びは、求人票に載っていない情報をどれだけ引き出せるかで結果が分かれます。
産休や育休を取った人が復帰後にどんな役職に戻っているかは、募集要項からは読み取れません。
条件の優先順位と、その順位にした理由まで言葉にしてから面談に臨むと、提案がぶれにくくなります。
パソナキャリア|女性のキャリア相談に腰を据えて付き合ってくれる
こんな30代におすすめ
- ライフイベントとキャリアの両立を相談したい人
- 経理や人事など管理部門で上を目指したい人
- 時間をかけて方向性から考えたい人
パソナキャリアは、いま動くべきかどうかから相談したい30代女性に向いた転職エージェントです。
年収アップ率は61.7%です。女性の担当者を指名することもできます。
急がずに考えたい人に向きます。転職すると決めていて求人だけ早く見たい30代には遠回りなので、求人の多い大手を先に登録してください。
出典:パソナキャリア公式サイト

パソナは派遣で経理や人事の会社と多く付き合ってきて、そのつながりを紹介にも使っています。
経理や人事などの管理部門を狙う人ほど、紹介される求人が希望に近くなります。
- 女性コンサルタントが親身に話を聞いてくれて、安心して相談できました。(30代・女性/独自調査アンケート)
- 管理部門の求人に強く、希望に合う提案をもらえました。(30代・女性/独自調査アンケート)
おすすめの組み合わせ
- 30代女性で求人を幅広く見たい
→ パソナキャリア+リクルートエージェント - 30代女性で管理部門のキャリアを上げたい
→ パソナキャリア+JACリクルートメント - 30代女性で女性専門の視点も聞きたい
→ パソナキャリア+type女の転職エージェント
実際に話を聞いてみたい場合は、パソナキャリア公式サイトから申し込みができます。
type女の転職エージェント|年間15,000名以上の女性と面談してきた女性特化
こんな30代におすすめ
- 女性の転職事情にくわしい担当と話したい人
- 産育休の実績や女性社員の定着まで確認したい人
- 事務や企画など女性の応募が多い職種を狙う人
type女の転職エージェントは、職場の女性の働き方まで確かめてから決めたい30代女性に向きます。女性の転職だけを扱うサービスです。
2024年は年間15,000名以上の女性と面談しています。女性管理職の割合や産育休の取得率も、担当者に確認してもらえます。
ただし求人は首都圏に集中しています。関東を離れた勤務地を希望するなら、全国の求人を持つ大手にも登録して選べる数を増やしてください。
- 女性向けの求人が豊富で、自分に合う職場が見つかりました。(30代・女性/独自調査アンケート)
- 女性ならではの悩みを話せる安心感がありました。(30代・女性/独自調査アンケート)
おすすめの組み合わせ
- 30代女性で求人を幅広く見たい
→ type女の転職エージェント+doda - 30代女性で管理部門を狙いたい
→ type女の転職エージェント+パソナキャリア - 30代女性で未経験の仕事に移りたい
→ type女の転職エージェント+ハタラクティブ

30代女性の転職は、出産前にどれだけ実績を作れるかで選べる会社が変わります。
動くつもりがあるなら、子どもがいない今のほうが職場の選択肢は広く残ります。
年齢ごとに女性向けの転職エージェントを比べたい場合は、こちらの記事も参考にしてください。
【未経験】別の仕事に移りたい30代におすすめの転職エージェント
別の仕事に移りたい30代に向いている転職エージェントは、経歴に不安がある人の就職支援を専門にしているハタラクティブとジェイックです。
未経験向けサービスは20代を対象にしたものが多く、成功報酬で動くため内定が出そうな人ほど支援が厚くなります。
意地悪ではなく仕組みの問題なので、対象年齢を公開しているエージェントから当たると断られて時間を失わずに済みます。
ハタラクティブ|支援実績26万人以上の未経験特化
こんな30代におすすめ
- フリーターや派遣から正社員を目指したい30代前半
- 大手エージェントでは書類が通りにくい人
- 適職の整理から一緒にやってほしい人
ハタラクティブは、職歴に自信がないまま30代前半を迎えた人が最初に相談できるサービスです。未経験から入れる求人を集めています。
支援実績は26万人以上で、面接まで進んだ人の内定率は80%です。先に面談で向いている仕事を整理してから、求人を見せてもらえます。
対象は20代が中心で、35歳を過ぎると紹介できる求人が減ります。30代後半なら、全年代を扱う大手を先に当たるほうが早く決まります。
出典:ハタラクティブ公式サイト

未経験から入れる求人は、接客や個人営業など人を多く採る職種が中心です。
まず正社員の職歴を作る段階の人に向きます。経験を活かして年収を上げたいなら他社を先に見てください。
- 学歴に不安があったが、しっかり話を聞いて求人を提案してくれました。(30代・男性/独自調査アンケート)
- 未経験OKの求人を多く紹介してもらえて、選択肢が広がりました。(30代・女性/独自調査アンケート)
おすすめの組み合わせ
- 30代で求人を幅広く見たい
→ ハタラクティブ+doda - 30代で書類選考に通らない
→ ハタラクティブ+ジェイック - 30代で未経験からITに移りたい
→ ハタラクティブ+ワークポート
キャリアスタート|20代から30代前半の若手に向いたマンツーマン支援
こんな30代におすすめ
- 30代前半までで面接対策に時間をかけたい人
- 短期離職や職歴の浅さが気になっている人
- 若手向けの求人から現実的に探したい人
キャリアスタートは、面接で落ち続けている30代前半の人が練習の回数を増やせるサービスです。担当は1人が最後までつきます。
模擬面接は回数の制限がなく、内定率は86%です。性格診断と聞き取りをもとに、合う求人を選んでもらえます。
主な対象は第二新卒と既卒で、30代前半までが現実的なラインです。30代後半なら、全年代を扱う大手のほうが紹介できる求人を持っています。
- 面接対策を何度もやってもらえて自信が持てました。(30代・男性/独自調査アンケート)
- マンツーマンで親身に対応してくれて、職歴の不安が和らぎました。(30代・女性/独自調査アンケート)
おすすめの組み合わせ
- 30代前半で面接対策を厚くしたい
→ キャリアスタート+マイナビ転職エージェント - 30代で未経験の求人を増やしたい
→ キャリアスタート+ハタラクティブ - 30代で書類選考を経ずに面接したい
→ キャリアスタート+ジェイック
ジェイック|書類選考なしで最大20社と面接できる
こんな30代におすすめ
- 書類選考で落ちることが続いている30代前半
- 未経験から営業職に挑戦したい人
- 研修で準備してから面接に臨みたい人
ジェイックは、書類選考で落ち続けている30代前半に向いた就職支援サービスです。
就職支援プログラム「就職カレッジ」の利用者は全員が書類選考なしで最大20社と面接できます。支援の中心は18歳から35歳です。
紹介されるのは未経験歓迎の正社員求人が中心です。これまでの経験を活かして年収を上げたい人には向きません。30代後半なら全年代を扱う大手を選んでください。
- 書類で落とされ続けていたが、面接で直接話せて内定をもらえました。(30代・男性/独自調査アンケート)
- 研修で就職に必要な基礎を学べたのが大きかったです。(30代・男性/独自調査アンケート)
おすすめの組み合わせ
- 30代で書類選考に通らない
→ ジェイック+ハタラクティブ - 30代で求人を幅広く見たい
→ ジェイック+doda - 30代で未経験からITに移りたい
→ ジェイック+ワークポート
ワークポート|全国47都道府県に拠点があり未経験ITにも対応
こんな30代におすすめ
- IT・Web業界に未経験から挑戦したい人
- 地方在住で対面の相談を受けたい人
- 学習と転職活動を並行して進めたい人
ワークポートは、未経験からIT職に移りたい30代の入り口になる転職エージェントです。
北海道から沖縄まで全国47都道府県に拠点があります。無料のITスクール「みんスク」も用意され、学習から求人紹介まで1つの窓口で進みます。
やりたい仕事が決まっていない段階では、話が求人紹介に進みにくくなります。まず適職から整理したい30代は、未経験の就職支援に絞ったサービスと併用してください。
出典:ワークポート公式サイト
- 未経験のIT職種でも親身に相談に乗ってくれました。(30代・男性/独自調査アンケート)
- 担当者が業界事情にくわしく、求人提案が具体的でした。(30代・女性/独自調査アンケート)
おすすめの組み合わせ
- 30代で未経験からITに移りたい
→ ワークポート+リクルートエージェント - 30代でIT経験を活かしたい
→ ワークポート+レバテックキャリア - 30代で職歴に不安がある
→ ワークポート+ハタラクティブ

未経験可の求人は、エージェント側が紹介できる会社の数そのものが限られています。
断られたら別のエージェントを探すより、通らなかった理由を聞いて職種を1つずらすほうが早いです。
【IT】エンジニアの経験を活かしたい30代におすすめの転職エージェント
IT・Web業界を目指す30代は、転職エージェントの担当者が技術を理解しているかどうかで紹介される求人が変わります。
同じシステムエンジニアという肩書きでも、担当した作業や扱った技術によって評価する企業はまったく違います。
経験者は年収を上げる方向、未経験は入り口を作る方向で、使うエージェントを分けるのが近道です。
Geekly(ギークリー)|IT・WEB・ゲーム業界に特化した経験者向け
こんな30代におすすめ
- IT・Web・ゲーム業界の経験を活かしたい人
- ゲーム業界の独自求人も比較したい人
- 転職活動を短期間で終わらせたい人
Geekly(ギークリー)は、IT・WEB・ゲーム業界の経験がある30代が次の職場を探す相談先です。
キャリアアドバイザーは100名以上が在籍します。エンジニアだけでなくディレクターやクリエイターの職種も扱います。
扱う求人は一都三県と関西が中心です。地方で働き続けたい30代は、全国に求人を持つ大手と併せて登録してください。
出典:Geekly公式サイト

ギークリーが求人を大量に送るのは、経験者なら数社から内定が出て、企業同士が競り合う形を作れるからです。
連絡が多いのは人気求人が数日で消えるためです。電話とメールのどちらで受けたいかを登録時に伝えてください。
- 業界について知見がある方がキャリアアドバイザーを担当してくれるのは心強いです。電話連絡の翌日に面談をしてもらえて、とてもスピーディーでありがたかったです。(30代・男性/独自調査アンケート)
- 面談したその日に紹介された企業へ応募を決める必要がありスピード感に驚きましたが、志望度の高かった企業に内定をもらい短期間で終えられました。(20代・女性/独自調査アンケート)
おすすめの組み合わせ
- 30代でゲーム・Web職を見たい
→ Geekly(ギークリー)+リクルートエージェント - 30代で中長期のキャリアも相談したい
→ Geekly(ギークリー)+ウィルオブテック - 30代で大手の求人網も使いたい
→ Geekly(ギークリー)+マイナビ転職IT AGENT
レバテックキャリア|技術の話が通じる担当に相談できる経験者向け
こんな30代におすすめ
- エンジニアやデザイナーとして年収を上げたい人
- 技術用語が通じる担当と話を進めたい人
- 開発環境や技術選定まで確認して選びたい人
レバテックキャリアは、技術の話が通じる担当と次の職場を選びたいエンジニアに向きます。すでにIT・Web業界で経験を積んだ30代が対象です。
年収600万円以上の求人が約8割を占めます。企業への聞き取りも年間7,000回以上重ねています。
逆に、開発の実務経験が浅い30代には紹介できる求人が限られます。未経験からITに移りたい場合は、全国に拠点があるワークポートのほうが現実的です。
参考:レバテック株式会社

エンジニアの採用を決めるのは、人事ではなく現場の責任者です。
レバテックキャリアは技術者を現場に送る事業から始まったので、その責任者と直に話せます。次に任される仕事の中身を聞いてください。
- 技術への理解が深いコンサルから具体的な提案を受けられました。(30代・男性/独自調査アンケート)
- 年収100万円以上アップで転職できました。(30代・男性/独自調査アンケート)
おすすめの組み合わせ
- 30代で技術の話が通じる担当がいい
→ レバテックキャリア+doda - 30代で大手の安心感も欲しい
→ レバテックキャリア+マイナビ転職IT AGENT - 30代でゲーム職まで見たい
→ レバテックキャリア+Geekly(ギークリー)
ウィルオブテック|10年先まで見据えたいエンジニア向け
こんな30代におすすめ
- エンジニアとして中長期のキャリアを考えたい人
- 目先の年収だけで決めたくない人
- 条件交渉まで任せたい人
ウィルオブテックは、5年後10年後を見据えて次の1社を選びたいエンジニアに向きます。30代の中堅エンジニアが中心の相談先です。
長期活躍率は97%で、内定までは平均2ヵ月半です。担当は求職者側と企業側の2名がつきます。
扱う求人は多くないため、選択肢を広げたい30代は大手と併せて登録してください。拠点は東京中心ですが、面談はオンラインでも受けられます。
- 2名で支えてくれる体制が心強かったです。(30代・男性/独自調査アンケート)
- 10年先まで見据えたキャリア相談ができました。(30代・男性/独自調査アンケート)
おすすめの組み合わせ
- 30代で10年先まで相談したい
→ ウィルオブテック+リクルートエージェント - 30代でゲーム・Web職を見たい
→ ウィルオブテック+Geekly(ギークリー) - 30代で技術を深く話したい
→ ウィルオブテック+レバテックキャリア
マイナビ転職IT AGENT|IT業界専門のアドバイザーが在籍する大手特化
こんな30代におすすめ
- 大手の安心感と業界特化の両方が欲しい人
- IT業界の求人を幅広く比較したい人
- 初めてIT領域の転職に踏み出す人
マイナビ転職IT AGENTは、大手の求人網からIT職を探したい30代に向くサービスです。
IT業界を専門とするアドバイザーが在籍し、利用者の年収アップ率は73.7%です。未経験者向けの求人も扱っています。
30代後半で年収を大きく上げたい場合は、中心の対象から外れます。ITに強い他社とは求人が重なるので、担当のつき方で選び分けてください。
- 業界出身のアドバイザーで的確な提案を受けられました。(30代・男性/独自調査アンケート)
- 大手ならではの安心感とサポートの丁寧さが両立されていました。(30代・女性/独自調査アンケート)
おすすめの組み合わせ
- 30代でIT職を大手の求人網から探す
→ マイナビ転職IT AGENT+マイナビ転職エージェント - 30代で技術を深く話したい
→ マイナビ転職IT AGENT+レバテックキャリア - 30代でゲーム職まで見たい
→ マイナビ転職IT AGENT+Geekly(ギークリー)
IT特化4社の使い分け
- Geekly(ギークリー):ゲームやクリエイティブ職まで含めて全国で探すとき
- レバテックキャリア:正社員以外の働き方も視野に入れておきたいとき
- ウィルオブテック:2名体制で中長期のキャリアから詰めたいとき
- マイナビ転職IT AGENT:大手の求人網からIT職を探したいとき
【専門職】職種が決まっている30代向けの特化型転職エージェント早見表
コンサルやメーカーのように専門性が細かく分かれる業界では、その分野だけを扱う転職エージェントのほうが希望に近い求人を出してくれます。
求人の総数は大手に及びませんが、企業ごとの採用基準や現場の事情まで知っているためです。
志望業界が決まっている30代は、大手総合型を1社持ったうえで下の表から1社足す形にすると管理が回ります。
| 業界・職種 | 転職エージェント | 扱っている領域 |
|---|---|---|
| コンサル | アクシスコンサルティング | ファーム間の移籍から事業会社への転身まで扱う |
| MyVision | コンサルファームとの提携数が多く未経験からの挑戦も対象にする | |
| アサイン | 20代から30代前半を対象に中長期のキャリアから逆算して提案する | |
| メーカー | タイズ | 関西を中心に大手・優良メーカーの技術職を扱う |
| メイテックネクスト | 製造業のエンジニア職に特化し理系出身の担当が対応する | |
| マイナビメーカー AGENT | 分野別の担当を置き全国の拠点で相談できる | |
| 金融 | マイナビ金融 AGENT | 銀行・証券・保険など金融の職種を幅広く扱う |
| コトラ | 投資銀行や運用など金融のハイクラス領域を扱う | |
| 物流 | クロスワーク | ドライバーや運行管理など物流職に専任の担当がつく |
| 管理部門 | MS-Japan | 経理・人事・法務と士業の求人を専門に扱う |
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特化型は同じ企業に何人も紹介してきた信用があるので、書類選考なしで面接に進めることがあります。
逆に経験が足りないと応募前に止められますが、その理由を聞けば次に何を積めば選考に進めるのかが分かります。
30代向け転職エージェントの選び方
30代の転職エージェント選びは、年齢と目的の2つで決まります。
30代前半と30代後半では企業から見られる部分が変わり、目的が年収なのか未経験挑戦なのかでも合う会社が変わるためです。
登録数を増やすより、種類の組み合わせを整えるほうが結果につながります。
30代前半と30代後半で選ぶ基準は変わる
30代前半はポテンシャルと経験の両面で評価され、30代後半は専門性かマネジメント経験のどちらかが前提になります。
30代前半は未経験の分野に移る余地が残るため若手支援に強い総合型、30代後半はハイクラス特化型が中心になります。
35歳を過ぎると、どの役割で市場価値を作るかを自分で選ぶ場面が来ます。
35歳以降に選べる5つの役割
- 特定分野の専門家として動く
- 技術やスキルに特化して腕で勝負する
- 組織やチームを動かして人を通じて成果を出す
- 新しい事業や企画をゼロから立ち上げる
- 自分で事業を作る

30代後半の面談では、マネジメント経験を何人見たかで話す人が多いです。
企業が知りたいのは、成果が出ない状態からどう立て直したかです。
年収500万円を境にエージェントの対応は変わる
年齢のほかにもう1つ、年収500万円という見えない分岐点があります。
転職エージェントの収入は、転職した人の年収の30〜40%を企業から受け取る成功報酬だからです。
年収600万円の人が決まれば約200万円、400万円の人なら約120万円と、同じ手間でも売上が大きく変わります。
このためハイクラス特化型は、年収の高い人から順に力を入れる仕組みになっています。
現在の年収別・登録先の目安
- 年収400万円台まで:リクルートエージェント・dodaなど大手総合型を軸にする
- 年収500万円前後:大手総合型で実績を積みつつ特化型で市場価値を確かめる
- 年収600万円以上:JACリクルートメントなどハイクラス特化型を併用する
実際、年収400万円台でJACリクルートメントに登録しても、担当につながらないまま終わるケースが多くあります。
これは実力不足ではなく、手数料の仕組みによるものです。
まず大手総合型で年収を1段上げてからハイクラス特化型に移るのが、遠回りに見えて1番の早道です。
総合型1社+特化型1〜2社を組み合わせる
登録するのは大手総合型1社と特化型1〜2社の合計2〜3社が、働きながら管理できる上限です。
大手総合型は業界や職種を問わず幅広く扱い、特化型は金融や経理のように分野を絞って企業の事情まで知っています。
4社以上に増やすと連絡が滞り、担当者から見た優先度が下がって紹介の質まで落ちます。
2〜3社の使い分け
- 1社目は大手総合型で求人の全体像をつかむ
- 2社目は属性や業界の特化型で深い支援を受ける
- 3社目は志望が固まってきた段階で分野を絞って足す
- 同じ求人を複数が持つときは規模の小さいほうから応募する
初回面談で担当者の質を見極める質問
初回面談の30分から1時間で、質問を3つ投げれば担当者の力量は見えます。
答えが求人票の言い直しで止まる担当者は、選考対策の中身も同じ深さで止まります。
合わないと感じたら、問い合わせフォームから担当の変更を申し出て問題ありません。
初回面談でそのまま使える3つの質問
- この求人を私に紹介した理由はどこですか
- この企業に紹介した人は3年後も在籍していますか
- 私の経歴で足りていない部分はどこだと見ていますか
30代のエージェント選びは、年齢と目的に合った種類を組み合わせられているかで決まります。
次の一歩として、自分がどの役割で勝負するかを言葉にして担当者に確かめてもらってください。
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30代が転職エージェントを上手に使うコツと注意点
転職エージェントに登録した後の成果は、面談までにどれだけ自分の情報を整理できているかで変わります。
30代は即戦力として見られるため、希望を伝えるだけでは合わない求人ばかり紹介されます。
条件の優先順位と経験の言語化を先に済ませておくと、初回面談から具体的な話に入れます。
譲れない条件の優先順位を決めておく
面談の前に、年収・勤務地・働き方・仕事内容のどれを1位にするかを決めます。
すべてを満たす求人はほぼ存在しないため、1位さえ守れれば他は動かせると決めた人から選考が進みます。
志望動機が人の役に立ちたいで止まっていると、また同じ悩みに戻る職場を選んでしまいます。
役に立ちたいを具体化する3つの問い
- 顧客と直接話して課題を解決するのが好きか
- 誰かの働きを後ろから支えるのが好きか
- 教えたり伝えたりして貢献したいか
キャリアの棚卸しで「掛け算の強み」を言語化する
30代の強みは、1つのスキルではなく複数の経験の掛け合わせで説明します。
20代は役職が上がることで成長を実感できましたが、30代はその指標が頭打ちになります。
営業とマネジメントのように経験が重なった2つか3つを1文にすると、担当者も紹介先を絞りやすくなります。
掛け算の強みを書き出す手順
- 担当した業務を年ごとに書き出す
- そのうち他の人が代わりにできない部分に印をつける
- 印のついた要素を2つか3つ並べて1文にまとめる
登録前に知っておきたい注意点
転職エージェントに登録しても、必ず求人を紹介してもらえるとは限りません。
エージェントは企業からの成功報酬で運営されているため、内定が出そうな人から順に支援が回ります。
対処は2つあり、複数登録して自分を見てくれる担当を探すことと、3ヶ月以内に決めたいと期限を先に伝えることです。
また、口コミで見かける不満の多くは、担当者個人ではなく業界の仕組みそのものから生まれています。
よくある不満と、その裏側にある仕組み
- 連絡がしつこい→担当者が連絡の回数で管理されているため
- 連絡が遅い→担当者1人が数十人の転職者を同時に抱えているため
- 希望と違う求人を押される→内定が出やすい求人を優先する動機が働くため
- 担当の当たり外れが大きい→サポートの質が担当者個人の力量に頼っているため
仕組みから生まれる不満は、会社を変えても形を変えて残ります。
だからこそ口コミの点数で会社を選ぶより、初回面談で目の前の担当者を見極めるほうが確実です。

他社の選考が進んでいると伝えると、担当は決まる見込みが高い人と判断して動きが速くなります。
隠すと後回しになりやすいので、正直に伝えるほうが得です。
書類選考で落ち続けると、転職活動を続ける気力そのものが落ちていきます。
まずは無料の面談で今の書類を見てもらってください。
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そもそも30代の転職が不利になるのかどうかが気になる場合は、こちらの記事でくわしく解説しています。
30代の転職エージェントについてよくある質問
転職エージェントの利用について30代から特に多く寄せられる6つの疑問に、現役のキャリアアドバイザーの立場から答えます。
35歳の壁は本当にありますか
35歳の壁はありますが、年齢そのもので切られるわけではありません。
30歳から33歳で業界と職種の経験があることが当たり前になり、そのうえでマネジメント経験まで見られるようになります。
専門性かマネジメント経験のどちらで戦うかを決めてから、その分野に強いエージェントに絞ると話が早く進みます。
転職回数が多かったり短期離職があると不利になりますか
転職回数の多さや短期離職は、30代では不利に働く場面があります。
ただし複数社の経験は、何が合わなかったかを説明できる材料が多いということでもあります。
辞めた理由を並べず共通する条件を1つに絞って面談で伝えると、担当者が外すべき求人を判断できます。
スキルに自信がない30代でも登録を断られませんか
スキルに自信がない30代でも、登録を断られる場合はあります。
転職エージェントは成功報酬で動くため、紹介できる求人がないと判断されると連絡が減ります。
対象を18歳から35歳と公開しているジェイックのような未経験特化型か、全年代を扱う大手から当たると確率が上がります。
住宅ローンや子育てがあっても転職活動はできますか
住宅ローンや子育てがあっても、転職活動はできます。
在職中で時間が取りにくい30代ほど、企業との日程調整を代わりに進めてくれる転職エージェント経由のほうが動きやすくなります。
年収の下限と通える範囲を初回面談で先に伝えると、条件に合わない求人が最初から外れます。
転職サイトと転職エージェントはどちらを使うべきですか
転職サイトと転職エージェントは、目的で使い分けます。
求人を紹介してもらい書類と面接の対策まで受けたいなら転職エージェント、自分のペースで探したいなら転職サイトです。
在職中の活動が中心になる30代は、書類作成と日程調整を任せられるエージェントを1社は持っておくと進みが変わります。
30代男性におすすめの転職エージェントはどれですか
30代男性におすすめの転職エージェントは、求人数の多い大手総合型と、目的に合った特化型の組み合わせです。
男性だけを対象にしたエージェントは見当たらないため、性別ではなく年収を上げたいのか別の仕事に移りたいのかで選びます。
求人を幅広く見るならリクルートエージェント・年収を上げるならJACリクルートメント・別の仕事に移るならハタラクティブが候補になります。
地方に住んでいても転職エージェントは使えますか
地方に住んでいても、転職エージェントは使えます。
面談の場所より、その地域の求人を持っているかどうかで選ぶ結果が変わります。
勤務地を動かせるかどうかと通える範囲を初回面談で先に伝えると、紹介される求人の幅が変わります。
求人の募集は時期によって増えたり減ったりします。
気になる企業があるうちに情報収集だけでも始めておくと、条件のよい求人を逃さずに済みます。
大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント
大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。
幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。
全業界・全職種の求人を扱う大手総合型エージェント
おすすめポイント
- 求人数が業界最大級!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
- 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
- たくさんの求人の中から比較検討できる
CMでおなじみ!顧客満足度トップクラス!
豊富な求人数に加えて、専任アドバイザーの手厚いサポートが強み
おすすめポイント
- リクルートと並ぶ、実績豊富な国内最大級の転職エージェント
- 30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む)の求人から、厳選して紹介をしてくれる数少ないエージェント
- リクルートが保有していない有名企業の求人に出会える可能性が高い
20代の登録者数No.1!
20〜30代前半・第二新卒向けの非公開求人を多数保有
おすすめポイント
- 新卒サイトNo.1のマイナビが運営。若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
- 営業、メーカー、金融、ITなどの転職支援に強み
- 20〜30代など若手層の転職サポート・アドバイスの手厚さに定評あり
本記事の編集方針
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掲載情報:
各社の公式サイト(2026年8月時点)で確認 -
求人数:
各社の公式サイトに表示されている件数
公表がないサービスは保有求人の傾向を記載 -
登録免許・対応職種・就職者数:
厚生労働省 人材サービス総合サイトの届出値 -
利用者の声:
当社の独自調査アンケート(30代の回答)から抜粋 -
掲載対象:
担当者が求人を紹介する転職エージェントのみ
調査方法と掲載基準の詳細は調査概要・掲載基準のページで公開しています。
自分のペースで求人を探すほうが合いそうな場合は、30代向けの転職サイトを比較した記事も参考にしてください。














