
保育士の福利厚生一覧|借り上げ社宅など見るべき種類とチェック法
保育士が受けられる福利厚生を法定・法定外・保育士ならではの3種で一覧しています化。家賃を実質無料にできる借り上げ社宅制度や、充実した保育園の見分け方・確認方法を転職のプロが解説します。
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。

福利厚生が給料以外のことだと分かっていても、種類まで説明できる保育士は少ないですよね。
まずはどんな福利厚生があるのかを整理して、園選びで損をしないところから始めていきましょう。
保育士が利用できる福利厚生の種類【法定・法定外・保育士ならでは】
福利厚生とは、給料や賞与とは別に会社が従業員へ提供する制度やサービスのことです。社会保険料の会社負担や住宅費の補助などが当てはまります。
保育士が受けられる福利厚生は、大きく「法定福利厚生」と「法定外福利厚生」の2つに分かれます。
福利厚生は職種を問わず受けられますが、保育士ならではの手当も存在します。まずは3つの切り口で全体像をつかんでいきます。
法定福利厚生の一覧
法定福利厚生とは、法律で会社に義務づけられた福利厚生のことです。費用の一部を会社が負担する義務があり、実施しない会社は法律違反になります。

法定福利厚生は主に6種類あります。
会社と従業員の負担割合が違うので、下の表で確認してみてくださいね。
表は右にスクロールできます。
| 内容 | |
|---|---|
| 健康保険 | 保険料は会社と従業員で折半し、2分の1ずつ負担する。加入先は「組合健保」と「全国健康保険協会(協会けんぽ)」の2種類に分かれる。 |
| 厚生年金保険 | 保険料は会社と従業員で折半する。老齢・障害・遺族になった際に年金給付を受けられる公的年金制度。 |
| 雇用保険 | 保険給付事業分は労使折半、雇用二事業分は会社が全額負担する。労働者の生活と雇用の安定を目的とした制度。 |
| 労災保険 | 保険料は会社が全額負担する。仕事中や通勤中のケガ・病気に給付をおこなう公的保険制度。 |
| 介護保険 | 40歳から加入し、保険料は会社と従業員で折半する。高齢者の介護を社会全体で支えるための制度。 |
| 子ども・子育て拠出金 | 会社が全額負担する。児童手当や子育て支援事業の費用の一部に充てられる。 |
「健康保険」「厚生年金保険」「介護保険」「子ども・子育て拠出金」は社会保険、「雇用保険」「労災保険」は労働保険に分類されます。
会社が負担する保険料は、いわば給与明細に表れない見えない待遇です。求人票で「社会保険完備」となっているかは、最低限おさえておきましょう。
法定外福利厚生の一覧
法定外福利厚生とは、法律で義務づけられていない、会社が独自に設ける福利厚生のことです。法定の6種類以外はすべて法定外福利厚生に当たります。
義務がない分だけ会社の裁量が大きく、その園ならではのユニークな制度が用意されているケースもあります。

多くの人が気にする退職金も、実はこの法定外福利厚生です。
義務ではないので、退職金がある園とない園に分かれるということですね。
法定外福利厚生は主に10種類に分けられます。表は右にスクロールできます。
| 主な内容 | |
|---|---|
| 通勤 | 通勤手当、駐車場の補助 |
| 住宅 | 家賃・住宅手当、社員寮・社宅、借り上げ社宅、住宅ローン補助 |
| 健康・ヘルスケア | 社員食堂、食事手当、人間ドックの補助、ジム利用補助 |
| レクリエーション | 社員旅行、社内サークル、交流会・親睦会 |
| 慶弔・見舞い | 慶弔見舞金、傷病・災害見舞金、永年勤続表彰 |
| 育児・介護 | 育児休業の延長、社内保育園・託児所、ベビーシッター補助 |
| 休暇 | リフレッシュ休暇、夏季・冬季休暇、特別有給休暇 |
| 職場環境 | フレックスタイム、時差出勤、短時間勤務、ノー残業デー |
| 自己啓発 | 資格取得支援、セミナー参加費補助、書籍購入補助 |
| 財産形成 | 財形貯蓄、社内預金、持株会、退職金制度 |
法定外福利厚生は園ごとの差が大きい部分です。求人票を見るときは、この法定外にどこまで対応しているかに注目してみてください。
保育士ならではの福利厚生
一般的な福利厚生に加えて、保育士だからこそ受けられる手当もあります。保育施設で導入が多いのは、次のような制度です。
- 被服手当
- エプロンの貸与・クリーニング
- 給食費の補助や無料化
- 予防接種費用の負担
保育士は動きやすい服やエプロンをそろえたり買い替えたりと、地味な出費がかさみます。被服費やエプロン代を園が負担してくれると、その分の手取りが守られます。
給食費の補助がある園なら、昼食代を浮かせながら子どもたちと一緒に食事を楽しめます。

保育園は免疫の低い子どもたちからインフルエンザなどをもらいやすい職場です。
感染を防ぐために予防接種の費用を負担してくれる園もあり、毎年受けることを考えると助かりますよね。
保育士ならではの福利厚生は求人票だけでは分かりにくいので、気になる園があれば保育士専門の転職エージェントに詳細を聞いてみるのが確実です。
保育士は要チェック!家賃補助・借り上げ社宅制度
保育士の福利厚生で最も金銭メリットが大きいのが、家賃補助と借り上げ社宅制度です。使えるかどうかで、毎月の手取りが数万円単位で変わります。
給料が上がりにくい保育士にとって、固定費の家賃を軽くできる制度は要チェックです。求人票の給料欄だけを見ていると見落としがちなので、しっかり確認していきます。
借り上げ社宅制度(宿舎借り上げ支援事業)とは
借り上げ社宅制度とは、園が借りたアパートやマンションに保育士が安く住める仕組みです。正式には保育士宿舎借り上げ支援事業といい、離職防止を目的に国と自治体が支援しています。
2026年7月時点、補助の上限は1戸あたり月82,000円が基準で、家賃の大部分を園と自治体でまかなえます。なお基準額は年度によって見直される可能性があるため、最新の金額は自治体の情報で確認してください。
東京都「保育の魅力」によると、家賃80,000円のアパートで、区市町村から園へ70,000円が補助される例もあります。
保育従事職員宿舎借り上げ支援事業は、保育人材の確保・定着・離職防止を目的とした制度です。認可保育所や認定こども園などの常勤保育従事職員が対象で、1戸あたり月額82,000円を補助の基準額としています。
東京都「保育従事職員宿舎借り上げ支援事業」
家賃の負担がほぼ無くなれば、その分を貯金や生活費に回せます。転職先を探すときは、この制度に対応しているかを早めに確認してみてください。
住宅手当と借り上げ社宅の違い
同じ住宅系でも、住宅手当と借り上げ社宅では手取りへの効き方が変わります。ポイントは税金の扱いです。
住宅手当は給料に上乗せして支給されるため、所得税や社会保険料の対象になります。一方の借り上げ社宅は園が直接家賃を払う形なので、補助分に税金がかかりません。

同じ月30,000円の住宅サポートでも、税金がかからない借り上げ社宅のほうが手取りは多く残ります。
金額だけでなく、手当か借り上げかまで見ておくと差がつきますよ。
求人票で住宅系のサポートを見つけたら、それが手当なのか借り上げ社宅なのかを必ず確認しましょう。同じ額面でも実際の手取りが違ってきます。
2025年度以降に増えた注意点
魅力の大きい借り上げ社宅ですが、2025年度以降は利用の条件が少しずつ厳しくなっています。転職前に知っておきたい注意点は3つです。
1つ目は、同じ人が制度を使えるのは原則1回までとする自治体が出てきた点です。過去に利用していると、転職先で使えないケースがあります。
2つ目は、対象となる期間が採用から一定年数以内に区切られている点です。3つ目は利用条件が自治体ごとに違う点で、同居人の収入などで対象外になることもあります。

制度の細かい条件は自治体と園で変わるので、求人票だけで判断するのは危ないです。
使えるつもりが対象外だった、という食い違いを防ぐためにも、応募前に確認しておきましょう。
借り上げ社宅が使えるかどうかは、自治体や園ごとの細かい条件しだいで、求人票だけでは読み取れないことも多いです。保育士に強い転職エージェントなら、住宅サポートの実態まで代わりに確認してもらえます。
保育士が転職で福利厚生を確認すべき理由
保育士が転職先の福利厚生を確認するのは、安定して長く働ける環境かを見極めるためです。給料が上がりにくいからこそ、想定外の出費や自己負担がないかは事前に押さえておきたいところです。
福利厚生を確認しておくべき理由は、大きく2つに整理できます。
入社後の働きやすさを判断できる
福利厚生を先に確認しておくと、入社後の働きやすさをイメージしやすくなります。希望する制度がなくてミスマッチ、という事態も防げます。
たとえば有給休暇です。2019年4月施行の労働基準法改正により、厚生労働省の働き方改革として、年10日以上付与される人には年5日の取得が義務づけられました。
有給取得率が平均5日以下の園は避けるのが無難です。

求人票に立派な福利厚生が並んでいても、実際は使う条件が厳しかったり休みを取りにくかったりします。
有給取得率や離職率まで教えてもらえるので、気になる園は数字で確認してみてくださいね。
保育士は人材不足の職場が多く、働き方に無理が出やすい傾向があります。数字で働きやすさを確認しておくと、入ってからの後悔を減らせます。
この先のキャリアを考えられる
福利厚生には、資格取得支援やセミナー参加費の補助など、キャリアアップにつながる制度もあります。ここが充実していると、将来の選択肢が広がります。
研修や資格取得の支援があるかを見ておくと、その園で自分がどう成長できるかを具体的に描けます。主任研修や外部研修に力を入れている園もあります。
福利厚生は目先の待遇だけでなく、数年後の自分の市場価値にも関わります。園の中だけで通用するスキルより、どこでも活かせる経験を積めるかという視点で支援制度を見ておくと、選び方に軸ができます。
保育士が福利厚生を調べる方法
気になる園の福利厚生を、どう調べれば効率的なのか迷いますよね。おすすめの方法を3つ紹介します。
求人票を確認する
まずは求人票の確認です。「社会保険完備」とあれば、健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険の法定福利厚生に対応していると判断できます。
法定外福利厚生は義務がないので、どこまで対応しているかを1つずつ見る必要があります。求人票に書かれていない場合は、その制度が無い可能性もあります。

賞与は必ず年2回という決まりがなく、決算賞与として年1回の園もあります。
業績しだいで支給されない年もあるので、賞与の回数や条件まで確認しておくと安心ですよ。
月給に手当が含まれているのか、別で支給されるのかも要チェックです。手当込みの見せ方だと、実際の基本給が想像より低いこともあります。
求人の効率的な探し方は、以下の記事で詳しく解説しています。
口コミサイトで確認する
求人票で分からない部分は、口コミサイトで補うのもありです。ライトハウスなどには、その園で働く社員や元社員の声が投稿されています。
公式サイトや求人票に載っていない福利厚生の実態が見えることもあり、ミスマッチ防止に役立ちます。
ただし口コミは投稿者の主観が入り、悪い評価に偏ることもあります。こういうケースもある、という参考程度に読むのがちょうどよい距離感です。
転職エージェントに聞く
一番確実なのは、保育士専門の転職エージェントに聞く方法です。求人票に出ない園の雰囲気や人間関係、福利厚生の細かい条件まで教えてもらえます。
有給の取得実態や離職率、産休・育休の取得率など、自分では調べにくい情報も確認できます。保育業界は園ごとの差が大きいので、内部事情を知る人に聞けるのは大きな強みです。
保育士ワーカーやマイナビ保育士のような保育に特化した転職サービスは、園ごとの内部情報の蓄積が豊富です。求人票に出ない福利厚生まで知りたい人は、無料相談から使ってみてください。
保育士向けの転職エージェントは、以下の記事で比較しています。
【目的別】福利厚生が充実した保育園の選び方
現職より福利厚生の充実した園に移りたい保育士は多いですよね。ただ、転職の目的によって重視すべき制度は変わります。目的別に4つのパターンを見ていきます。
家賃負担を減らしたい場合
家賃の負担を軽くしたいなら、住宅系の手当が手厚い園を選ぶのが近道です。特に借り上げ社宅は効果が大きいので優先して確認しましょう。
- 借り上げ社宅制度
- 住宅手当・家賃補助
- 社員寮・社宅
- 地域手当・勤務地手当
地域手当は、都市部など物価の高い地域で働く人に支給される手当です。家賃補助や住宅手当は従業員からの人気も高く、園を選ぶうえで見逃せない条件になります。
結婚・出産を検討している場合
結婚や出産を考えているなら、産休・育休に加えて、結婚や出産まわりの制度がそろっているかを確認しておきましょう。
- 産休・育休制度
- 育児休業の延長制度
- 結婚祝い金・出産手当金
- 社内保育園・託児所
産休・育休は法律で義務づけられていますが、結婚休暇は法定外なので園によって有無が分かれます。付与の条件は園が自由に決められるため、対象者や取得できる時期まで確認しておくと安心です。
手取りを増やしたい場合
毎月の手取りを増やしたいなら、自己負担になりがちな出費をカバーしてくれる制度に注目します。
- 通勤手当・駐車場の補助
- 被服費・エプロン代の補助
- 給食費の補助
交通費は法律上の義務ではなく園の判断なので、「全額支給」か「一部支給」かを必ず確認しましょう。給食費が引かれても手当で実質無料になる園もあります。

保育士はエプロンを毎日使うので、汚れて買い直すことも多いですよね。
制服として貸与してクリーニング代まで負担してくれる園なら、買い替えの出費を抑えられますよ。
スキルアップしたい場合
この先スキルアップしていきたいなら、資格取得支援や研修制度が整った園を選ぶのがおすすめです。
- 資格取得支援
- セミナー参加費の補助
- 書籍の購入補助
- 研修制度
どんな研修があるかまで見ておきましょう。主任研修や副主任研修、危機管理研修など、現場のニーズに合わせた研修を用意している園もあります。自治体主催の研修に参加しやすい環境を整えている園もあります。
【運営主体別】保育士の福利厚生の特徴
保育園は運営主体によって福利厚生の充実度に差があります。4つの主体ごとに特徴を見ていきます。
市区町村(公立)
自治体が運営する公立保育園は、福利厚生がしっかり整っています。公務員に準じた待遇で、社会保険や産休・育休の取得も確実に保証されます。

私立が整っていないわけではありませんが、公立はどの園でも必要な福利厚生が確実にそろっています。
どこに配属されても安心感がある、という強みがありますね。
社会福祉法人
社会福祉法人も福利厚生が充実している傾向があります。介護施設を併設する法人では、現場で働く人の視点から生まれた独自の制度が用意されていることもあります。
たとえば腰痛マッサージを無償で受けられる制度など、体を使う仕事ならではの福利厚生を設けている施設もあります。
株式会社
株式会社が運営する私立保育園は、待遇や福利厚生が手厚いことが多いです。営利事業として利益を社員に還元しやすく、力を入れている会社が目立ちます。

提携ホテルやレジャー施設を割引で使える制度など、オリジナルの福利厚生が多いのも特徴です。
借り上げ社宅に積極的な会社も多いので、住宅面を重視するなら要チェックですよ。
NPO法人
NPO法人が運営する保育施設は、福利厚生が最低限になりがちです。利益を追求せず、地域貢献を目的に事業をおこなっているためです。
利益は社員への配当ではなく事業に使われるのが基本なので、交通費や住宅手当が少しある程度にとどまることが多くなります。
保育士が福利厚生を確認する際の注意点
福利厚生を確認するときには、気をつけたいポイントがいくつかあります。ここでは特に大事な3つを紹介します。
面接での質問の仕方を工夫する
面接で福利厚生ばかり質問するのは避けましょう。福利厚生以外に魅力はないのか、と受け取られてしまうことがあるためです。
保育園は、保育の理念や方針に共感して働いてくれる人を求めています。だからこそ、聞き方にひと工夫を加えるのがコツです。

「長く働きたいのでキャリアアップ支援について伺いたい」と、前向きな意欲に絡めて聞くと印象が良いです。
住宅面が気になるなら「遠方からの通勤も検討しており、住宅の支援があるか伺えますか」と切り出すと自然ですよ。
聞きたい制度を、自分の働く意欲とセットで質問する。この形にすると、確認したいことを聞きつつ好印象も保てます。
福利厚生が負担になるケースもある
福利厚生が、かえって負担になるケースもあります。社員旅行やイベントを積極的に企画する園で、参加が暗黙の了解になっている場合です。
同僚と良い関係を保つのは大切ですが、自分の休日や生活リズムも守りたいところです。

旅行や食事会が頻繁で断りたいときは、角が立たない言い方を選びましょう。
「その日は家族の予定があって」とやんわり伝えると、関係をこじらせずに済みますよ。
福利厚生以外の条件も確認する
福利厚生だけでなく、給料や職場環境など他の条件も合わせて確認しましょう。求人票と実態がずれていることもあるので、園の公式サイトや職場見学で補うのが安心です。
内定後に渡される雇用契約書で、賃金の内訳や昇給制度、賞与や交通費の中身まで確認しておきましょう。疑問があれば「就労条件について伺いたいことがあります」と補足で聞いておくと、ミスマッチを防げます。

転職の失敗で一番多いのは、情報収集が足りない準備不足です。
福利厚生も含めて、気になる点はキャリアアドバイザーに遠慮なく聞いてみてくださいね。
保育士の福利厚生に関するよくある質問
保育士の福利厚生について、よくある質問をまとめました。園選びの参考にしてみてください。
パートや時短勤務だと福利厚生は変わる?

保育士の福利厚生は、パートや時短勤務だと正社員と大きく変わりますか?

大きくは変わりません。2020年施行のパートタイム・有期雇用労働法で、正社員と非正規社員の不合理な待遇差は禁止されています。
パートだからという理由だけの待遇差は違法なので、安心して大丈夫ですよ。
時短勤務の働き方は、以下の記事でも詳しく紹介しています。
派遣保育士の福利厚生はどうなる?

派遣保育士として働く場合、福利厚生はどうなりますか?

派遣保育士が雇用契約を結ぶのは園ではなく派遣会社なので、派遣会社側の福利厚生が適用されます。
登録前に、その派遣会社にどんな制度があるかを確認しておきましょう。
地域によって違いはある?

地域によって保育士の福利厚生に違いはありますか?

あります。特に借り上げ社宅や家賃補助の上限は自治体差が大きく、東京23区のように手厚い地域もあります。
良い条件で働きたいなら、勤務エリアも意識してみてくださいね。
エリア別の給料や求人事情は、以下の記事で解説しています。
まとめ:福利厚生を味方に、自分に合う園を選ぼう
保育士の福利厚生は、法定・法定外・保育士ならではの3種類に分かれます。中でも借り上げ社宅制度は家賃を実質無料にできることもあり、手取りへの影響が大きい制度です。
福利厚生の見方が分かったら、次は自分の目的に合う園を探す段階です。求人票だけでは分からない制度の実態は、保育士専門の転職エージェントに確認すると早く正確に集められます。
住宅サポートや有給の実態まで踏まえて園を選びたい人は、保育士向けの転職サービスに無料で相談してみてください。
保育士におすすめの転職サイト
求人数・転職支援実績ともに保育士業界トップクラス!最短1ヶ月以内で転職可能、来年4月入職の求人多数
おすすめポイント
- 保育士転職トップクラスの支援実績と信頼
- 最短1ヶ月以内で転職可能!来年4月入職の求人も多数保有
- 「オーダーメイド型転職サポート」で人それぞれの理想を実現
保育士人材バンク限定の求人多数!働きやすさなど独自の情報で転職成功
おすすめポイント
- 東証プライム市場上場・厚生労働省認定の信頼
- 保育士人材バンクだけの独占求人多数!
- 保育観・働きやすさ・こんな方におすすめ、など他サイトにない情報も独自掲載
累計40万人が利用!LINEでの24時間相談や保育士転職コラム記事でいつでも転職活動
おすすめポイント
- 累計40万人以上が利用した信頼のサービス
- 写真や動画など、保育士バンク!限定の園情報を掲載
- 保育士支援実績10年のノウハウで安心
保育士の転職・仕事に役立つ関連記事
保育士の転職や仕事にまつわる記事を集めました。気になるものから読んでみてください。











