保育園以外にも保育士資格を活かせる仕事・職場を紹介!転職する方法やコツも解説

保育士資格を活かせる仕事は?保育園以外でも転職する方法やコツを紹介!

    本記事では、保育園以外にも保育士資格でできる仕事はどのようなものがあるのかについて詳しく紹介しています。

    また、転職する方法や注意点についても紹介しているので、保育士として他の仕事に興味がある人は参考にしてみてください。

この記事を書いた人
末永雄大

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
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年度途中での転職を検討する保育士は多いですが、残される子どもや職員の負担を考えて罪悪感を抱いてしまう人もいます。


ですが、年度途中で転職すること自体は可能ですし、決して悪いことではないので、自分にとって転職が必要なことかどうかじっくり考えてみましょう。

保育士資格でできる仕事|保育・子供関連の一般企業

保育士の資格や経験は、保育園以外にも保育関連や子ども向けのサービスを提供している一般企業で活かすことができます。

代表的な業態や職場を以下に挙げるので、気になるところをチェックしてみてくださいね。

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保育士として働く以外にも様々な選択肢がありますが、保育士以外の仕事に興味はあるものの転職先にこだわりがなかったり、そもそも自分が何がしたいかわからないという人も多いのではないでしょうか。

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保育園運営会社

保育園の運営会社では、「総合保育士」「スーパーバイザー」「総合職」といった職種があり、それぞれ以下の役割を担います。

  • 総合保育士
    保育園運営会社が運営する保育園の保育士として働く。経験を積んでからは、主任や園長になるか本部の運営スタッフとして働くかを選ぶことができる。

  • スーパーバイザー
    保育園の運営を円滑に進めていくためのサポート業務をおこなう。主に保育園運営のサポート、新規園の開園準備、行政対応、保育士の採用面接対応などの幅広い業務対応をする。

  • 総合職
    一般企業と同様に「営業職」「事務職」「人事」「広報」「運営管理」など、役割に分かれて業務をこなしていく。

保育園を運営する立場なので、保育の現場を理解していると保育園との連携がとりやすく非常に有利です。

また、現場の目線だからこそ見える課題を運営に反映させることもできますね。

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保育園の運営会社へ転職する際は、総合保育士からスーパーバイザーになるか、初めから総合職として転職するかのどちらかになります。


また総合職の場合はExcelやWordを基本とするPCスキルが求められる点には注意が必要です。

保育・子供向け用品のメーカー

保育・子供向け用品は保育現場でも使用されているので、利用者のニーズが理解しやすく商品の販売や開発にユーザーの視点を反映させることができます。

また販売職・営業職・事務職は未経験からでも比較的転職しやすい傾向にあります。

そのため保育・子供向け用品のメーカーは保育士の経験を活かしやすい仕事と言えます。

子供向けアミューズメント・テーマパーク施設運営会社

子供向けのアミューズメント施設やテーマパーク施設の中でも、子どもの知的好奇心を刺激して教育や学習につなげるミュージアムや体験スポットを提供している施設だと、スタッフとして子供の成長に関わる機会があるのでおすすめです。

また、アミューズメント施設では子供が怪我や事故に巻き込まれず安全に遊べる環境づくりが必要になるので、保育士の経験で身に付けたリスクマネジメント能力を活かすこともできますよ。

保育士向け人材派遣・紹介会社

保育士向けの人材派遣や人材紹介サービスを提供する会社で、人材コーディネーターやキャリアアドバイザーとして働くのもおすすめです。

顧客となる保育士の経験があれば転職の際に気になるポイントが容易に理解できるので、より顧客の目線で転職支援をすることができますね。

幼児教室

幼児教室は子供に協調性や社会性を身に付けさせたり、様々な経験を通して子供の興味関心を発見して成長するきっかけを作ったりと、保育士とは異なる形で子供の成長に貢献できる仕事です。

幼児教室の対象年齢は6歳までで、英語・音楽・スポーツ・勉強・工作を通して学習をする知育教室と集団行動・ペーパーテスト・面接対策をおこなうお受験用の教室が存在します。

子供向け音楽教室

幼児教室では音楽を通して子供の感性を磨くためのサポートをおこなうことも多いですが、より音楽分野に特化した仕事がしたいならピアノ教室の先生やリトミック講師を目指すのがおすすめです。

ただ音楽教室の先生やリトミック講師になるには資格やスキルが求められるため、ソルフェージュ・リトミックに関する知識や関連資格を取得してからキャリアチェンジすることをおすすめします。

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また、本格的に音楽教室の先生やリトミック講師に転職をする場合には、場合によっては専門学校へ通ってスキルと知識を身に付けることも必要です。

子供向け写真館

子供向け写真館では泣いている子供をあやしたり、子供の笑顔を引き出す必要があるので、子どもとのコミュニケーションに慣れている保育士は歓迎されます。

子供向け写真館では、撮影の打ち合わせから衣装の案内、ヘアセット・メイク・着付けの対応、カメラマンとしての撮影業務まで対応します。

そのため、転職の際は写真撮影やヘアメイクの基礎知識とスキルも求められます。

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一旦保育園での保育士としての仕事から退いて、保育園以外の一般企業に勤める働き方も選択肢にある人は、大手エージェントに登録しておくべきでしょう。


なぜなら、大手エージェントはあらゆる業界・職種の求人をトップで網羅しており、業界知識や未経験転職を目指す求職者のサポート実績が豊富です。


そのため、保育士に限らず他の職種に転職する際の意思決定・選考対策のサポートは大手エージェントが最も信頼できるのです。

転職を考えている人は、以下のサービスの中から複数登録することをおすすめします。

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保育士資格でできる仕事|福祉施設

保育士資格や経験が活かせる仕事には、保育施設だけではなく福祉施設もあります。

中には、障害を抱えた子供や心に傷のある子供に関わることもあり、保育施設とは異なる経験を積むこともできるので、キャリアの幅を広げたい人は転職の選択肢に入れてみるのも良いですよ。

それでは以下で福祉施設に転職する場合の選択肢を詳しく紹介していきます。

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福祉施設に転職する場合も転職エージェントに相談するのがおすすめです。


福祉施設は2交代制で夜勤が存在しているなど、働き方が大きく保育士と違う職場も存在しており、しっかりと働き方や要件を確認して転職しないと、転職先での働き方が想像より厳しく、後悔してしまう可能性があります。

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一人で転職をして、知識が足りなくて失敗することがないように以下の保育士の転職に強い転職エージェントを利用しましょう。


転職エージェントはあなたの希望を聞いた上で転職先を提案してくれるので、一人で転職するよりもミスマッチを防ぐことができますよ。

保育士におすすめの転職サイト

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学童保育施設

学童保育施設は、放課後に小学生を受け入れて遊んだり宿題をして過ごす施設で、「学童クラブ」や「放課後児童クラブ」と呼ばれます。

学童保育施設は小学生が対象ですが、保育士資格を持っていると転職もしやすく、放課後児童支援員の資格も取得すれば保育士の経験しかなくても転職は十分に可能です。

また学童保育施設での仕事は基本的に平日の正午から夕方頃の勤務になることが多く、保育園と比べると業務負担も少ないです。

児童館

児童館は18歳未満の子供が自由に利用できる「遊びの場を提供する児童福祉施設」で、職員は子どもたちに遊びを教えたり、保護者の子育てに関する相談に乗ったりします。

児童館で働くには保育士や社会福祉士、小中高いずれかの教諭資格が必要です。そのため保育士資格を持っている人は転職しやすいですし、遊びを通して子どもの成長を見守る場なので保育士の仕事との関連性も高いですね。

児童養護施設

児童養護施設は、父母から虐待や育児放棄された1歳未満〜8歳までの子どもの自立支援をおこなう施設です。

児童養護施設の職員は保育施設と同様に、子供に対して食事・入浴・排せつといった基本的な生活のサポートをおこないますが、保護者の代わりとなって一から指導する点は保育士と異なる点です。

そのため、より子どもとの信頼関係を築くことや「保育ではなく子育て」をする意識が求められる仕事です。

児童発達支援センター

児童発達支援センターでは、障害のある子どもが集団生活に適応するための機能訓練や、子供たち一人一人に合わせた支援計画書を作成した上で、日常生活の基本的な動作(歩行・食事・更衣・入浴など)の指導をしたり、保護者への支援や指導をおこないます。

ちなみに児童発達支援施設には「児童発達支援センター」と「児童発達支援事業所」があり、それぞれ以下のような役割の違いがあります。

児童発達支援センター
地域の障害児支援の中心となり、療育サービスの提供及び家族への相談や指導などのサポートをおこなう。

児童発達支援センターには身体障害・知的障害・精神障害を抱えている児童に対して訓練をおこなう「福祉型」と、体幹機能に障害がある児童が障害の治療を受けながら発達支援を受けることができる「医療型」がある。
児童発達支援事業所
児童発達支援事業所は、地域における身近な療育の場を提供して、療育サービスの提供を中心として日常生活に必要な基本動作や集団生活のためのコミュニケーションのトレーニングなどをおこなう。

放課後等デイサービス

放課後等デイサービスは、身体障害・知的障害・精神障害(発達障害)を抱える子供の中でも、支援の必要な子供に福祉サービスを提供する施設です。

具体的には、子供たち一人一人の障害特性に合わせて作成された個別支援計画に沿って、子供たちが集団生活や社会適応を通して自立した生活が送れるように訓練や学習指導をおこないます。

放課後等デイサービスは、児童発達支援センターとサービスの内容が似ていて、施設によっては両方のサービスを提供していることもありますが、それぞれ対象に違いがあります。

児童発達支援センター
身体障害・知的障害・精神障害を抱えている未就学児を対象として、地域や保育園、家族と連携して日常生活や集団生活に必要な訓練やサービスの提供をおこなう。
放課後等デイサービス
身体障害・知的障害・精神障害を抱えている小学生から高校生までの就業児(大学生は除く)を対象として、放課後・休日・長期休暇に地域や学校、家族と連携して日常生活や集団生活に必要な訓練やサービスの提供をおこなう。

乳児院

乳児院は、保護者の病気・虐待・ネグレクト・就労・受刑といった理由で子育てが難しい乳児や虚弱児・障害児などの養育上の課題を抱えている0歳から2歳の乳児が入所する施設です。

乳児院は保育士資格があれば働くことができますが、0歳〜2歳の子供ともコミュニケーションや対応が予想以上に難しいと感じる人も多いです。

そのためまず雰囲気を知るためにもボランティアに参加してみるのもおすすめですよ。

母子生活支援施設

母子生活支援施設は、配偶者のない女性や夫がいてもDVなどの理由で生活を共にすることが難しい女性とその子供を保護する施設です。

母子生活支援施設での仕事は、保育だけではなく母子の支援をすることです。

具体的には、緊急時の一時保護から保育サービスの提供、母親の就労支援や地域の子供向けサービスの提供などをおこないます。

そのため、保育士経験に加え子育て経験があるとより仕事に活かしやすいです。

助産施設

助産施設は、保険上必要があるにも関わらず、経済的な理由で入院助産を受けることが難しい妊産婦が入院して、助産を受けることができる施設です。

助産施設の保育士は、乳児の世話から保護者への育児指導や保育対応、医療行為に当たらない範囲での助産補助をおこないます。

また、助産施設で働くには保育士資格があれば十分ですし、乳児の世話がメインなので0歳児の保育経験を活かすことができます。

子育て支援センター・子育て広場

子育て支援センターや子育て広場は、地域の子育て中の家庭を支援するための施設です。

主に、親子が自由に交流できる場の提供、育児相談の窓口、子育てサークルや保育ママの支援活動をおこない、一時保育のサービスを提供しています。

また、子育て支援センターや子育て広場は自治体によって呼び方が変わり、基本的に提供しているサービスは同じですが「一般型」と「連携型」で目的が変わることもあるためどのような違いがあるのか確認してみましょう。

詳細
一般型 公共施設や空き店舗、保育園などに常設の子育て拠点を設けて、地域の子育て支援機能の充実を図る役割を持つ施設。

親子の交流の場を設けたり、地域の子育て関連の情報を発信・提供している。
連携型 児童館をはじめとする児童福祉施設などの子育て支援に関する施設に親子が集まる場を設けて支援していく。

育児に関する相談や援助、子育てに役立つ講習などを実施している。

子育て支援センターや子育て広場の求人は、転職サイトや転職エージェント、各子育て支援センターの公式ホームページで探せて、正社員だけではなく契約社員や保育教諭を募集している施設もあるので、気になる人はチェックしてみてください。

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保育士資格や経験が活かせる福祉施設へ転職したい人は、保育業界の転職に強い転職エージェントを活用していくのがおすすめです。


特に、保育士ワーカー保育士人材バンクでは、取り扱い求人数も多く、転職支援実績も豊富なので、希望にマッチした求人を効率的に探すことができますよ。

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保育士資格でできる仕事|保育施設・認可外保育施設

保育士資格や経験が活かせる代表的な職場としては保育施設が挙げられますが、保育施設にも様々な種類があります。

そのため、保育業界で働きたいと考えている人は、まずはどのような選択肢があるのかをチェックしていきましょう。

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とはいえ保育施設の特徴がわかっても、あまりその差に対しての体感値がないと自分はどの施設に転職することが合っているのかわからないと思います。


なので、この場合も保育士の転職に強みを持つ転職エージェントに相談し、あなたに合う転職先を見つけることをおすすめします。

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認可保育園・保育所

保育士として安定した年収アップやキャリアアップを目指したい人には、認可保育園や保育所がおすすめです。

なぜなら認可保育園は都道府県庁から認可を受けて運営していて補助金の対象となるからです。

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具体的に言うと、勤続すれば処遇改善加算Ⅰによって年収が一定の割合で上昇しますし、特定の研修を受けて役職に就くと処遇改善加算Ⅱが適応されて手当が支給されます。

保育士の年収や処遇改善について気になる人は下記の記事も参考にしてみてくださいね。

公立保育園・保育所

ワークライフバランスを重視している人や子育てがあっても保育士として長く勤めたい人は公営の保育園で働くのがおすすめです。

公立保育園で働く保育士は公務員なので、勤続年数が重なるほど昇給しますし、比較的残業が少なく福利厚生も充実しているなど労働環境も整っています。

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公務員保育士になるには、地方公務員試験にする必要があります。


ただ試験に受かれば必ず就職できるわけではなく、保育園の人員に空きが出たら採用される仕組みになっていて、採用されないまま1年経つと資格が取り消しになり再度受験が必要になるため注意が必要です。

公立保育園での働き方やメリット・デメリットについて詳しく知りたい人は下記の記事も参考にしてみてくださいね。

幼稚園

幼稚園教諭の免許も持っていて、保育ではなく教育分野に興味がある人には幼稚園もおすすめの職場です。

保育園は子ども達の「生活の場」であり、保育士は保護者に代わって子ども達が生活習慣を身につけるサポートをします。一方で幼稚園は「教育の場」で、幼稚園教諭は工作・音楽・遊戯を通して子ども達の感性や人間性を育てる役割を担います。

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近年は保育園も幼稚園同様に教育に力を入れている施設もあるため、幼稚園で働くかどうかはキャリアや働き方の希望に合わせて検討しましょう。


また、幼稚園教諭免許は保育士資格があれば取得しやすくなる特例制度もあるので、キャリアアップしたい人は取得するのもおすすめです。

認定こども園

認定こども園は、幼稚園と保育園の両方の役割を担う施設で、子供の保育から教育まで対応します。

認定こども園で働くには、保育士資格と幼稚園教諭の免許が必要になるため転職難易度は高いですが、子供の保育・教育のプロとしてのキャリアを築きたい人にはおすすめです。

また、認定こども園は以下の4種類に分けられており、保育園や幼稚園だけでは賄いきれない保育需要の受け皿としての役割が期待されています。

詳細
幼保連携型 保育機能と幼稚園機能を併せ持つ施設。保育と教育が一体となっており、保育教諭として働くには保育士資格と幼稚園教諭免許の2つが求められる。
幼稚園型 保育が必要な子供向けに保育時間を確保している、保育所の機能を備えた施設。
保育所型 保育が必要な子供以外の子供も受け入れる機能を持った施設。
地方裁量型 認可外の幼稚園・保育所の中でも、認定こども園として必要な機能を果たしている施設。施設の開園日や開園時間は地域の実情に合わせて調整できる。

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幼児教育を中心に、子供と関わる仕事で転職したいなら、保育士専門の転職サイトが転職の最短ルートです。


保育士向け転職サイトなら保育園以外の施設も多数掲載されているので、保育士資格を活かせる職場探しも問題ありません。


また、保育士で培った経験を新しい施設でどうアピールするかなどの対策も、保育士転職のプロのアドバイスで効率的に進めることができるのです。

特に保育士ワーカーは保育士領域トップクラスの支援実績と全国約1,500人のキャリアアドバイザーの選考対策ノウハウが蓄積しているので一番信頼できます。

また保育士人材バンク保育士バンク!はどちらも、他の転職サイトでは未公開の限定情報を保有しています。

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プリスクール・インターナショナルプリスクール

保育や教育だけでなく語学力も活かしたい人はプリスクールやインターナショナルプリスクールがおすすめです。

プリスクールは日本語を母国語として英語教育をおこなう施設で、インターナショナルプリスクールは英語を母語としてネイティブな英語環境で教育をおこなう施設です。

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英語のレベルについては求人票に明記されていないことが多いですが、どちらの施設でも、日常会話レベル以上の英語力が求められます。TOEICだと600点以上が最低ラインと考えましょう。


多国籍の先生とコミュニケーションを取る必要もあるため、TOEICなどの試験だけではなく会話の練習をしておくと良いですね。

病児・病後児保育施設

病児・病後児保育施設は、病気を患っている子供(病児)や病気の回復期の子供(病後児)の中でも、集団保育が難しい子供や保護者の都合で家庭での育児が困難な時に子供を預かって保育をする施設です。

病児・病後児保育施設は「医療機関型」「保育所型」「単独型」の3種類があり、それぞれ以下の形で保育対応をしていきます。

詳細内容
医療機関型 医療機関型は医療機関併設型とも呼ばれており、病院内に設置されたスペースで病児保育を実施して、子供の体調に異変があった際には、医師や看護師に相談して処置をお願いする。
保育所型 保育所型はオープン型と自園型の2種類に分けられている。

オープン型は地域に居住している子供を対象としていて、病気は回復傾向にあるが、まだ集団保育が難しい場合には、保育園に併設された専用スペースで保育をおこなう。

一方、自園型は子供たちが通う保育園にある医務室で、急な発熱などの体調不良時に対応するために設置されている。
単独型 単独型はNPO法人などが運営している病児保育を専門的におこなう施設で、医療機関型や保育所型とは異なり、病院や保育園などに併設はされておらず、単独の病児保育室が設けられている。

病児・病後児保育施設では、軽度の病気であれば保護者と相談しながら対応を決めていきますが、医師に診察を受けていたり、持病があって通院をしている場合には、診察医や看護師に相談しながら対応を決めることも多いです。

また、病児・病児後保育施設には施設で保育をおこなうケースと必要に応じて自宅に訪問して保育をおこなうケースがあるため、病児保育士として働いてみたい人は働き方について詳しく調べてみると良いですよ。

保育ママ(家庭的保育事業)

保育ママは保育士の経験を活かしながら自身の裁量で仕事をしたい人におすすめです。

保育ママ(家庭的保育事業)とは、自治体で定められた要件を満たして認可を受けた育児経験のある人や保育士が、居宅または保育サービスを提供する事業所で子どもを預かる事業のことです。

保育ママになるためには、以下のような自治体が定める要件を満たして認可を受ける必要があります。

保育ママに関する要件|自治体により異なる

  • 育児経験のある方、または保育士・幼稚園教諭・看護師などの資格保有者
  • 月曜〜土曜の午前7時30分〜午後18時まで保育が可能
  • 健康な25歳~概ね60歳までの方
  • 保育室として6畳相当の部屋を確保できる
  • 未就学児童がいない
  • ペットを飼っていない

保育ママは、基本的には個人事業主として働くことになるため、社会保険・健康保険・確定申告の手続きは自分でおこなう必要がありますが、仕事量やスケジュールの調整が柔軟にできる点で裁量は大きいです。

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保育ママとして働く場合には、利用者を募るための営業活動も必要で、保護者の信用を得るためには実績も求められますし、何かあれば個人で責任を負うことになるので楽な仕事ではありません。


そのためもし今の働き方に不満があって保育園を辞めたいと考えているなら、他の保育園で働き方を変えてみるという方法もあります。

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保育園によって職場の雰囲気や働き方が異なるので、「裁量を持ちたいわけではない」という人は自分に合った保育園を探してくれる転職のプロに相談することをおすすめします。

特に保育業界に特化した保育士ワーカー保育士人材バンク保育士バンク!といった転職エージェントは保育園の内情に詳しく、保育士の転職支援実績も豊富です。

極端な選択をして生活が苦しくなってしまったということを防ぐためにも、まずは保育士の転職に詳しい転職エージェントに相談して他の選択肢がないか検討してみましょう。

保育士におすすめの転職サイト

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ベビーシッター(訪問保育)

ベビーシッターは、保育園で働くよりも個人への信頼が重要になるため、保育園という看板に関係なく個人の保育士としての実績や経験を活かせる仕事がしたいと考えている人におすすめです。

ベビーシッターは依頼者の自宅や指定された場所・託児所での保育をおこなう仕事で、「訪問保育」とも呼ばれます。

ちなみにベビーシッターと保育ママは混同しやすいですが、ベビーシッターは0歳〜12歳の子供を対象としていて、個人宅に訪問するケースもあるので保育ママとは異なります。

特徴
保育ママ ・保育者の居宅で保育サービスを提供
・利用対象は0歳児〜2歳児までの乳児
・個人事業主として働くことになる
ベビーシッター ・利用者の居宅で保育サービスを提供
・利用対象は0歳児〜12歳までの子供
・正社員・派遣・フリーランスで働く

ベビーシッターとして働くには、「特定の施設に就職する」「ベビーシッター派遣会社に登録する」「フリーランスとして独立する」という3つの働き方があり、資格や経験は必須ではありません。

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ただ、ベビーシッターとして仕事を獲得したり、年収を上げていくためには、保育士資格や保育士としての経験が求められることも多いです。


経験が浅いうちにベビーシッターになると仕事を獲得するのに苦労することもあるので、一時的に年収が下がっても問題ないよう準備をしっかりしてから挑戦するのがおすすめです。

ベビーホテル

ベビーホテルとは、以下の3つの要件のいずれかに当てはまる認可外保育施設のことを指します。それらの施設は宿泊目的専用の施設ではなく、通常の保育施設が深夜の保育を受け持っている形になります。

  • 宿泊を伴う保育サービスを提供している
  • 利用児童の半分以上が一時預かりの児童
  • 夜20時以降の保育活動を実施している

ベビーホテルの中での主な仕事内容は、「夕食の提供・食事/入浴/排泄の介助・寝かしつけ」です。また、保護者対応の中で保育指導をすることもあるため、保育士資格を保有していると転職でも有利になります。

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ベビーホテルは深夜や早朝、休日の保育が必要な子供達が集まるため、シフト勤務がほとんどで夜勤や休日出勤など働く時間帯が不規則になります。


スケジュールが柔軟に組める一方で、一定の生活リズムが取りづらい点もあるので生活リズムが崩れると体調を崩しやすい人は注意が必要です。

企業内託児所

企業内託児所は残業や事務作業を減らしたい人や子どもとゆっくり接したい人におすすめです。

企業内託児所は、自治体から認可を受けた企業が提供できる福利厚生の一つです。預けられる子供は企業の職員の子どもに限られるので、比較的少人数の子供を見る形になります。

また行事やイベントがほとんどないため、日常生活のサポート以外の業務が少ないです。

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ただし、企業内託児所は年齢別のクラス分けがないことが多く、子供の年齢に応じた柔軟な対応が求められる点は通常の保育園と比べ難易度が高く、臨機応変に子供と接する力が求められます。

院内託児所

託児所の中には企業内託児所以外にも、病院や医療施設の従事者向けに提供されている院内託児所もあります。

院内託児所も、預けられる子供は病院で働くスタッフの子供のみのため少人数保育になることや、行事やイベントが少ないこともあり通常の保育園と比べて業務負担が少ないです。

ただ院内託児所では医師・看護師の働き方に適応するために、夜間保育を実施していることもあるので、企業内託児所と違って働き方にはバラつきが出る可能性がある点には注意しましょう。

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病院によっては24時間のシフト体制で子供を預かることもありますし、登園時間も明確に決められているわけではないため、院内託児所へ転職したい人は事前に情報収集をしておくことも大切です。

託児所を併設している施設

託児所には企業内託児所や院内託児所などの社員用の託児所以外にも、お客様へのサービスの一環として託児所を設置している施設もたくさんあります。

企業内託児所や院内託児所以外の託児所

  • 介護施設
  • 美容室
  • ネイルサロン
  • 結婚式会場
  • 商業施設
  • 宿泊施設

介護施設の託児所は従業員向けのものになりますが、その他の美容室や商業施設、宿泊施設では従業員だけではなく、サービスの提供をするために一時的にお客様を預かっていることも多いです。

もちろん、子供と一緒に楽しめるなら良いですが、子供連れだと利用しづらいサービスもあるので、子育て中の家庭でも安心して施設やサービスを利用できるように託児所を設置する施設も増えています。

そして、託児所を併設している施設では、保育士資格を保有していれば優遇されやすいですし、保育士経験があれば安心してお客様も子供を預けることができるので、託児所で働きたい人はどのような施設に託児所があるのか探してみてください。

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保育士資格を活かせる仕事へ転職したい場合には、保育士向けの転職エージェントを活用するのがおすすめです。


特に、保育士ワーカー保育士人材バンクでは、保育士経験のあるキャリアアドバイザーも在籍しているので、希望にマッチした求人を紹介してくれますよ。

保育士におすすめの転職サイト

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【ケース別】保育士資格が活かせる仕事

ここまでは保育士資格が活かせる職種や職場を保育園以外のものも含めて紹介してきました。

ただ、紹介されても自分の今の状況にどの職場が合っているのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

なので、ここではケース別で保育士資格が活かせる仕事をここまで紹介してきた仕事の中からピックアップしてお伝えしていきます。

ブランクがある場合

ブランクがある場合におすすめなのは、保育士に復帰することです。

なぜなら保育士は、ブランクがある場合のフォローが充実しているからです。

保育士として働いていた期間から間があると体力・知識不足や人間関係の不安が何よりも強いかと思います。

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しかし行政機関や民間企業は、ブランクのある保育士に向けて復職支援研修を実施したり、具体的に求人を提案してもらえたり、不安や悩みを解消できる機会も設けられているので、安心して復職することができますよ。

40代・50代保育士におすすめの仕事

40代・50代保育士におすすめの仕事は福祉施設での仕事です。

というのも、福祉施設の場合、通常の保育園と比較して障害のある子どもに接するため保育の難易度が高く、豊富な経験や精神的なタフさが求められるからです。

40代・50代になるとどうしようもない体力の衰えや、若い保育士が多い園で働く気まずさなど、年齢による悩みが増えてきます。

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しかし40代・50代の保育士は、これまでの保育経験でさまざまな苦しい経験を乗り越えていることもあり、福祉施設では特に保育の経験が豊富な点も精神面でも若手の保育士より重宝されますよ。

男性保育士におすすめの仕事

男性保育士は保育園や、こども園といった職場で働くことがおすすめです。

というのも、男性は女性より体力的に優れていますし、女性はライフステージや夫の状況によって同じ園に長く勤務し続けることができないことも多いですが、男性は比較的そのような問題がないため、園で経験を積み、役職に就いたり、年収アップを狙うことができるからです。

園によっては外で遊ばせる時間が長い園なども存在しているので、自分の強みを活かせる園を選び仕事をすることがおすすめです。

稼げる仕事・高収入を狙うことができる仕事

保育士の経験を活かして高収入を狙う場合は保育士での経験を活かして一般企業で働くことをおすすめします。

保育士として年収を上げていく難しさと、一般企業で昇給していく難しさ、そして基本給やボーナスの倍率などの観点から見ても一般企業で働く方が年収アップを狙っていくことができます。

上記で紹介したような保育・子供向け用品のメーカーや、子供向けアミューズメント・テーマパーク施設運営会社の仕事を選択肢として入れてみることをおすすめします。

保育士資格でできる仕事に転職する方法

保育士資格や経験が活かせる仕事に転職する際には、基本的に以下の流れに沿って対応することで、ミスマッチの発生を防ぎ、効率的に希望の求人を探すことができるので参考にしてみてください。

転職エージェント末永 末永

希望するキャリアや働き方を明確にした上で希望条件を決めたり、転職サービスを利用することで、効率的に転職活動を進めることができますよ。

STEP1|興味関心のある分野を整理する

保育士資格や経験を活かせる仕事に転職する際には、まずどのような仕事に興味があるのかを明確にしておく必要があるため、興味のある分野について整理していきましょう。

興味のある分野について整理する時は、どのような保育に重きを置いている施設に興味があるのか、障害を抱えた子供や就学時の支援に対する興味はあるのかといった観点で、興味のある仕事をピックアップしていきます。

また、保育士以外の仕事に興味がある場合には、本記事で紹介している仕事以外にもどのような分野の仕事に興味があるのかまとめておくと、希望にマッチした仕事を探す際にも役立ちますよ。

STEP2|キャリアや働き方の希望を整理する

保育士資格や経験を活かせる仕事に転職する際には、キャリアや働き方の希望を明確にしておくことで、ミスマッチを防ぐことにもつながります。

また、キャリアや希望の働き方が明確だと、転職先に求める条件も明確になりますし、希望を実現しやすい仕事を見つけることもできるので、結果的に最適なキャリア選択がしやすくなります。

希望のキャリアや働き方を明確にするには、自己分析をしてキャリアプランを立て必要があるため時間はかかりますが、キャリアや働き方の希望が明確にしておけば目標も立てやすくなって仕事にもプラスになるので、時間のある時に希望のキャリアや働き方について整理しておくのもおすすめですよ。

STEP3|希望を実現できる仕事を探す

興味関心のある分野の仕事を整理して、希望のキャリアや働き方も明確にしたら、希望を実現できる仕事にはどのようなものがあるのかを探しましょう。

希望を実現できる仕事を探す際には、興味関心や希望のキャリア・働き方の中で優先順位を付けて、選定基準を明確にしておくと仕事を絞りやすいです。

また、この段階では情報整理と厳選するのが目的なので、候補を3つ〜5つ程度に絞っておいて、次のステップで情報収集してから選定していきます。

STEP4|希望の仕事に関する情報収集をおこなう

希望を実現できる仕事の候補を洗い出したら、それぞれの仕事内容・働き方の特徴・キャリアパス・やりがい・大変なところなどについて調べます。

また、年収の水準、経験者・未経験者の平均年収、求められる経験やスキル、転職難易度についても事前に調べておくことで、その職種に転職ができるのか判断する際に役立ちますよ。

そして、希望する仕事に関する情報収集をした後は、それぞれの仕事へ転職するメリット・デメリットを整理して、希望するキャリアや働き方が実現できる仕事を選んでいきましょう。

STEP5|希望条件を決めて応募書類を作成

転職したい仕事が決まったら、本格的に転職活動を始めるために、希望条件を決めてから履歴書・職務経歴書などの応募書類を作成していきましょう。

希望条件を整理する際には、仕事内容・年収・待遇・働き方・福利厚生などの条件の中で、求めている条件を明確にした後に、優先順位を付けておくと効率的に求人探しを進めていくことができます。

また、履歴書や職務経歴書の作成では、職務職歴・業務経験・実績の整理と自己分析でアピールポイントを明確にしてから作成するとより良い履歴書・職務経歴書を作ることができますよ。

STEP6|転職サービスを活用して求人を探す

希望条件の整理や履歴書・職務経歴書の作成などの転職準備が終わったら、転職サイトや転職エージェントに登録して求人を探していきます。

求人を探すだけなら転職サイトでも良いですが、転職サイトでは自分で求人を探したり、応募先の採用担当者と直接やり取りをする必要があるため、転職に慣れていない人にはおすすめはできません。

そのため、効率的に希望の求人を探したい人や転職のプロに相談しながら転職活動を進めていきたい人は、転職エージェントを活用していきましょう。

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転職エージェントは、求人紹介から応募先の採用担当者との連絡や交渉の仲介、応募書類の添削、面接の対策など様々な転職支援をしてくれるのでおすすめです。


保育士として転職するなら保育業界特化の転職エージェント、一般企業への転職を考えるなら総合型の転職エージェントに相談してみましょう。

保育士におすすめの転職サイト

  • 保育士ワーカー
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  • 保育士人材バンク
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おすすめの大手総合型転職エージェント

どんな転職エージェントが良いのか、転職活動をどのように進めていったら良いのかについては以下の記事も参考にしてみてくださいね。

保育士が転職する際の注意点

保育士資格や経験を活かせる仕事へ転職する際には、いくつか注意しておいて欲しい点があります。

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特に、興味関心だけで転職先を決めようとしている人や転職すれば希望が全て実現できると考えている人はミスマッチが発生する可能性があるため注意が必要です。

転職先によっては転職難易度は高くなる

保育士資格や経験を活かせる仕事の中には「採用枠が少ない」「人気で競争率が高い」「経験や知識が求められる」「資格取得が必要」などの理由で転職難易度が高い仕事もあります。

もちろん、保育士資格を保有していて、保育士としての経験を積んでいるのであれば、転職しやすい仕事もたくさんありますが、一般企業の未経験の職種に転職する場合には、保育士経験があれば採用してもらえるわけではありません。

また、公務員保育士になるには公務員保育士試験に合格して採用される必要もありますし、認可保育園や認可外保育施設でも人気のある施設では競争率も高いため転職難易度も上がります。

その他にも、求人の募集枠が少なければ経験や実績がある保育士が採用されやすくなりますし、福祉施設の中には保育士経験だけではなく特定分野の知識が求められることもあるため、希望する転職先でどのようなスキルや知識が求められるのかは事前に調べておくことが大切です。

転職先によっては年収が下がることもある

現職の年収の水準が低い場合には、転職することで年収アップを目指せる可能性もありますが、転職先によっては年収の水準が下がる可能性もあるので注意しましょう。

特に、保育施設や福祉施設は、基本的に国からの助成金で運営をしているため、一般企業のように利益の追求は難しく、施設の規模や人員状況で支給される補助金の金額も変わるので、転職しても年収が上がらない可能性もあります。

そのため、転所先によっては今の職場よりも働き方やキャリアの実現がしやすくなっても、年収の水準が下がる可能性もあるため、転職する際には希望する職種や施設の平均年収がどのくらいなのかを調べておくことも大切です。

また、一般企業でも未経験の職種へ転職する場合には、一時的に年収が下がる可能性もあるため、一般企業へ転職する際には、どの程度の年収が必要なのかを明確にして希望年収の最低ラインを把握しておくと希望条件の設定もしやすくなりますよ。

転職しても希望が全て実現するとは限らない

転職をすれば希望が実現できると考えている人もいますが、転職で全ての希望を満たす職場に内定をもらえることは稀なため、転職をしても希望が全て実現するとは限らない点には注意が必要です。

もちろん、希望が明確であれば希望に合う求人を探すこともできますし、希望に近い求人を選んで応募できるので、転職をすればいくつかの希望を満たす職場で働くことはできます。

ですが、興味のある仕事が希望通りの働き方ができるとは限りませんし、労働環境は良いと感じても、待遇が希望に沿わないこともあるため、転職をする際には希望条件に優先順位を付けて必須条件と希望条件に分けておきましょう。

そして、希望条件を設定する際には、自分の経験やスキルを考慮した適切な条件設定ができていないと、求人探しや転職活動が難航する可能性もあるため、希望条件を決める際には転職のプロの意見を聞いてみることも大切です。

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転職で適切な希望条件について相談したり、希望にマッチした求人を効率的に探したいのであれば、転職エージェントを活用するのがおすすめです。


また、人気求人の中には条件を満たしている人だけに紹介される非公開求人も多いため、転職エージェントを活用することで求人探しの幅を広げることができますよ。

保育士におすすめの転職サイト

  • 保育士ワーカー
    保育士領域トップクラスの支援実績!保育士の転職といえばこのサイト
  • 保育士人材バンク
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保育士免許を活かした仕事に関する質問

ここでは保育士免許を活かせる仕事を探す際によくある質問について回答していきます。

体力がなくてもできる保育士資格が活かせる仕事

人物 転職者

保育士の資格が活かせて、比較的体力が必要ない職場はありますか?

転職エージェント末永 末永

保育園の中でも、外で遊ぶ時間が比較的短く、室内でのアクティビティを重視する保育園なども存在するので、そのような保育園を探してみると良いでしょう。


園以外の仕事で言えば病児保育やベビーシッターなどが挙げられます。


ベビーシッターは保育士資格が必要なわけではないですが、保有していると信頼に繋がります。

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一般企業で保育士資格が活かせる仕事

人物 転職者

一般企業で保育士資格が活かせる仕事とはどのようなものですか?

転職エージェント末永 末永

正確には、一般企業では保育士資格自体が活かせるのではなく保育士としての経験が活かせるということになります。


どの職種でも保育士での原体験が強みになります。例えば、子供服やおもちゃを扱う企業では、子どもが好むおもちゃの特徴や子供服として合ったほうが良い機能など、保育士の経験から考えることができます。


販売する場合でもお客様に具体的な状況を想像させることができたり、購入を促進させるトークができるのは非常に強いです。

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保育士のお仕事・転職に役立つ関連記事

最後に、保育士の仕事や転職に役立つ関連記事についてまとめたので、気になる記事があればぜひチェックしてみてください。

保育士からの転職に関する記事

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