一生フリーターはキツイ?正社員になる方法をプロが伝授!

この記事では、一生フリーターでいるのはなぜキツイのか、フリーターとして生き抜きたい人に向けて生き抜く2つの方法を解説しています。

他にも正社員になる方法についても、詳しくご紹介していきます。

一生フリーターはキツイ

一生フリーターとして働き続けるのは、正直とてもキツイです。なぜなら、様々な問題に直面するからなんです。

具体的には以下の3つの問題があります。

上記の3つについて、次で詳しく解説していきたいと思います。

収入

フリーターは収入が固定給ではないので、基本的に低所得になります。そんな中、怪我や病気を負ってしまい休んでしまうと、その分収入が減少します。

低所得なので生活費を節約する人が多く、食事の栄養が偏り生活習慣病にかかりやすいというリスクもありますね。

また、年齢を重ねていくと採用してもらいにくくなるというデメリットもあります。

フリーターの収入について詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。

老後の生活

フリーターは基本的に収入が少ないので、月々の生活費をやりくりしていくだけでも大変です。そのため、貯金がほとんどできないので、老後の生活も苦しくなってしまいます。また、正社員とは違い退職金がもらえません。

ちなみに、フリーターがもらえる年金ですが、厚生労働省年金局によると平成28年度の時点で、1人当たりの平均額は約55,000円となっています。

一方、正社員の場合は国民年金と厚生年金を合わせた額が支給されます。その平均額は約148,000円なので、だいぶ差が出てきてしまいます。

フリーターの老後について詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。

関連記事フリーターの老後はどうなる?必要な貯金額と入るべき年金制度を解説

日々の幸福度

フリーターは雇用主からの一方的な通告で解雇されてしまう可能性があります。そのため、いつ解雇されるかわからないという不安がつきまといます。

とくに、工場作業や荷役作業・建設作業などの単純労働の場合は、将来AIに代替される可能性が高いので、今の職を失うリスクがあります。

結婚して子供が欲しいという場合、金銭的に厳しいと思ったほうが良いでしょう。なぜなら、育児にはおよそ2,500万円〜4,000万円かかると言われているからです。

AIU保険の「AIUの現代子育て経済考2005」によると、出産から22年間の養育費の平均総額は、約1,640万円となっています。

また、社会から冷ややかな目で見られてしまうので、肩身の狭い思いをすることもあります。若いうちはいいかもしれませんが、年齢を重ねていくとつらく感じるかもしれませんね。

フリーターとして生き抜く方法を伝授!

フリーターは老後・病気で働けなくなったときなどに金銭面で困らないように、早々と貯金しておく必要があります。そのための方法として以下2つの方法をご紹介します。

  • 実家暮らしで家賃を浮かす
  • 地方に在住して高給与で働く

実家暮らしをすると家賃を支払う必要がないので、その分を貯金に回すことができるようになります。食費も必要最低限を収めれば良いので少しずつお金が貯蓄できますよ。

また、地方は都心に比べて家賃が安い傾向が見られるので、安い物件を探して高給与で働くのもアリです。例えば夜勤のある仕事や高時給の仕事を選んで働くといったものですね。

それでも不安なら正社員という選択も

先ほど、フリーターとして生き抜く方法を紹介しましたが、定年を迎える65歳までずっとフリーターを続けていけるか不安な場合は、正社員になるのが良いです。

正社員はフリーターよりも収入や地位が安定しているので、一生フリーターを続けて、不安を抱え続ける心配はないです。

フリーターが抱く不安の多くはお金があれば解決できることばかりです。そして、フリーターと正社員の生涯年収の差は「ユースフル労働統計2018」でも記載されていますが、1億円ほどもあります。

それだけではなく、住宅手当や健康診断の補助といった福利厚生も充実しています。業績不振の際も、真っ先に解雇対象にならないので、大きな不安を抱える必要もありません。

正社員になろうと考えている、迷っているという人は、以下の記事も参考にしてください。

フリーターから正社員になるために必要な知識がすべて書いてあります。

関連記事フリーターから正社員を目指すために必要な知識・コツを徹底解説!

フリーターから正社員になる方法

フリーターから正社員になりたい人は、未経験でも積極的に採用している業界・職種を狙っていきましょう。その中でも特に未経験者を募集しているのが、「営業職」「事務職」の2つです。

ただ、自分だけで就職活動をおこなうのは難しいので、未経験者の就職に強い転職エージェントの利用をおすすめします。

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