ZOZO(旧スタートトゥデイ)へ転職したい人必見!評判や年収などを紹介!

ZOZOのロゴ

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アクシス(株)代表  末永雄大

アクシス(株)代表  末永雄大

新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代〜30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

今回、取り上げるZOZO(旧スタートトゥデイ)は、日本を代表するアパレルのECモールを中心に、業績が拡大している企業です。

オシャレなアパレルも多数取り扱っているため、私も個人的に大注目している会社なのですが、実は転職先としても非常におすすめなのです。

ZOZO(旧スタートトゥデイ)の代表でもある前澤友作氏は、福利厚生でとてもユニークな制度を取り入れています。いわゆる、「ろくじろう」では「6時間労働制」というZOZO(旧スタートトゥデイ)独自の取り組みをおこなっています。

短い時間でも生産性を落とさず、それでいて効率良く自事(仕事)をすることが重要になってくるので、仕事が終わらない人がいればみんなで手伝うという制度です。

今回は、そんな画期的な制度を取り入れ、業績を拡大し続けているZOZO(旧スタートトゥデイ)の「ZOZOの年収相場」「ZOZOの評判・口コミ」「ZOZOの転職難易度」「ZOZOに転職するコツ」などをご紹介していきます。ZOZO(旧スタートトゥデイ)に転職したい人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ちなみにZOZO(旧スタートトゥデイ)は、2018年10月1日に株式会社スタートトゥデイから株式会社ZOZOに社名を変更しました。

ZOZOってどんな会社?


「ZOZOTOWN」は全国的にも知名度が高いアパレルECショップですよね。とくに代表の前澤友作氏は、月旅行など、何かとニュースでよく名前を見かけます。

ZOZOはそんな前澤氏が先頭に立って、独特の経営スタイルで既存の常識を破壊し続けています。ZOZO(旧スタートトゥデイ)が手掛ける「ZOZOTOWN」は、若者を中心に幅広い層から支持され、高い利益率を維持しています。

ZOZOの好調な業績

ZOZO(旧スタートトゥデイ)の平成28年3月期の具体的な業績は、以下のようになっています。

売上高 54,422百万円
営業利益 17,756百万円
経常利益 17,883百万円
当期利益 11,988百万円

営業利益率は、驚異の32.62%です。でも、この数字だけ言われても、どれだけすごいのかよく分からないですよね。

そこで、日本一売上高が高いトヨタ自動車の利益率と比較してみましょう。トヨタ自動車の営業利益率は8.9%です。

もちろん、ZOZO(旧スタートトゥデイ)はIT企業なので、製造業のトヨタ自動車とは単純に比較はできないのですが、それでも利益力が非常に高いのはよくわかりますよね。

ZOZO(旧スタートトゥデイ)の利益を支えているのは、通販サイト「ZOZOTOWN」と「UNUTED ARROWS」社を始めとするアパレルメーカーのECサイトを支援する「BtoB」です。これらのサイトで販売された商品の代金と手数料が収入を占めています。

ZOZOの事業内容


ZOZO(旧スタートトゥデイ)の事業内容について、もう少し詳しく紹介していきますね。

ここでは「ZOZOTOWN」と「BtoB」の2つに絞って、説明をしていきます。

ZOZOTOWN

利用したことがある人も多い「ZOZOTOWN」ですが、使ったことがなくても名前ぐらい知っていますよね。

ZOZOTOWNは通販サイトというイメージしかないのですが、その事業内容は大きく3つの柱に支えられています。

ZOZOTOWNの3つの事業
①各ブランドのショップ運用・管理を受託しています。分かりやすくいうと各ブランドの商品の在庫を管理し販売。

②ブランドから商品を仕入れ、自社で在庫を管理し、ZOZOTOWNで販売する買取ショップの運営。

③ユーザーから商品を買い取って販売をおこなう二次流通事業であるZOZOUSED。

BtoB

BtoB」は、アパレルメーカーが独自に運用しているECサイトの開発、デザイン、流通請負など、アパレル企業のWEBに関わる部分のサービスを総合的に提供している部門です。

売り上げは契約アパレルメーカーからの手数料からになっています。2017年時点では、27サイトとの契約実績があります。

知っている人も多いと思いますが、ファッションコーディネートサービス「WEAR」に力を入れており、急激にサービスを拡大しています。

また、企業のM&Aにも積極的で、簡単にオンラインストアを作ることができるサービス「STORES.jp」の運営会社である株式会社ブラケットや、ECサイト構築サービスを展開している株式会社アラタナの買収もしています。

ZOZOに転職するには

結論から言うとZOZOへの転職は職種によって難易度が分かれます

少し説明を加えますね。

ZOZOの職種郡は大きく分けて3つあります。

・営業職やマーケティング、コーポレートスタッフなどの総合・一般職
・事業開発や商品企画などのハイレイヤー職
・エンジニアやWebデザイナーなどの技術職

まずZOZOの営業職やマーケティング、コーポレートスタッフなどの総合・一般職ですが、こちらは特別な専門的なスキルが必要なわけではありません

専門的なスキルでは無く、経験人間性が重視されるポジションですね。

次に事業開発や商品企画などのハイレイヤー職ですが、こちらは職種ごとのスキルが必要となります。

未経験だと難しいポジションですね。

最後にエンジニアやWebデザイナーなどの技術職ですが、こちらは専門的なスキルと経験が必要となります。
当然、天下のZOZOですから入社難易度は高い一方で、同様のEC業界でもAmazonほどの難易度ではないかもしれませんね。(もちろんポジションによりますが。)

では実際に、どうすればZOZOに転職できるのかを紹介しますね。

ZOZOの営業職やマーケティング、コーポレートスタッフを目指す場合には、”求人数”を多く持つ転職エージェントへの登録をおすすめします。

末永

さて、結論から申しますとZOZOへ転職するためには圧倒的求人数を誇るリクルートエージェントマイナビエージェントdodaへの相談をおすすめします。

なぜかと言うと、ZOZOの求人を最も多く持っているのがリクルートエージェントマイナビエージェントdodaだからです。

もう少し説明を加えますね。

ぶっちゃけ、ZOZOへ転職するためには数多くの求人数と出会えるかが重要なポイントなんですよね。

転職というのは、転職面接を受ける時にある程度受かるかどうかの評価が決まっていて、結局自分のスキルと合う求人と出会えるかどうかの確率論を高めるのが重要なんです。

それで言うと、上記3社はまずZOZOの求人数は一番持っている、かつZOZOの企業ページで紹介されていない非公開求人も沢山持っているので、その確率をあげることができます。

ちなみに、真の網羅という意味では、3社全てに登録するのもアリです。

なぜかと言うと、担当エージェントによってはZOZOの求人を紹介してくれない可能性や担当エージェントと馬が合わないことがあります。そういったリスクを想定すると、あらかじめ3社全てに登録し、抜け漏れをなくすのが肝です。

年齢によってはイレギュラーが存在するので少し紹介しますね。
上記までの話は20代から30代前半までの話が主です。

35歳以上でZOZOへの転職を目指す方はミドルの転職に強いビズリーチJACに相談すべきです。

理由はとてもシンプルで、35歳以上の求人になるとビズリーチJACの方がマイナビエージェントリクルートエージェントdodaより多く求人を持っているからです。

さらに、もしあなたが女性だった場合には@type女性の転職エージェントにも相談すると良いでしょう。

@type女性の転職エージェントは、女性に特化した転職エージェントです。なので、構造上女性の求人が集まりやすい傾向があり、求人の中にZOZOの求人がある可能性が高いです。

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末永

ZOZOの総合・一般職への転職はそこまで難易度が高くないと紹介しましたが、これらハイレイヤー層の場合は別です。

これらの場合には、職種ごとの専門スキルと経験が必要で、当然給料も高くハイクラス人材ということになります。

もしZOZOのハイレイヤー職種を目指す場合には、ハイクラスの求人が多いビズリーチJACへの相談をすると良いでしょう。

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ZOZOのエンジニアやWebデザイナーを目指す場合には、エンジニアやWebデザイナー特化型の転職エージェントへの登録をおすすめします。

末永

エンジニアやWebデザイナーとしてZOZOへの転職を考えている場合には、マイナビITレバテックなどのIT技術者の転職に特化したエージェントの利用をおすすめします。

ZOZOは社風的に新規事業がガンガン立ち上がるイメージがあるので、新しいことに挑戦したいエンジニアにとってはZOZOへの転職は最高かもしれませんね。

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ZOZOの年収相場


ZOZO(旧スタートトゥデイ)の給与水準ですが、平均よりも若干低いようです。

基本的には昇給制度はなく、昇給を希望する場合は面談が必須になるとか。もちろん、成果をしっかり出していないと話も聞いてくれないので、結果を出してから相談するのがいいでしょう。

賞与に関しては、年に2回用意されていますが、支給額は全社員一律になっているそうですね。

気がかりとなる残業手当は、残業した分だけちゃんと支給されるので安心です。

年齢別の平均年収

ZOZO(旧スタートトゥデイ)の年齢別平均年収は、以下のようになっています。

年収
20〜24歳 約290~320万円
25〜29歳 約339~389万円
30〜34歳 約346~446万円
35〜39歳 約357~461万円
40〜44歳 約397~518万円
45〜49歳 約458~580万円
50〜54歳 約512~622万円
55〜59歳 約506~616万円
60〜64歳 約320~616万円

年齢別の平均年収で高くなっているのは、長年勤めている50~54歳のようです。

続いて高くなっているのが55~59歳となっています。

職種別の平均年収

ZOZO(旧スタートトゥデイ)の職種別平均年収についてもご紹介していきます。

年収
営業系 約483万円
企画・事務・管理系 約436万円
販売・サービス系 約400万円
クリエイティブ系 約450万円
IT系エンジニア 約450万円
運輸・物流・設備系 約350万円
その他 約350万円

職種別の平均年収の中でとくに高いのは、営業系になっています。

クリエイティブ系・IT系エンジニアが後を追うように続いています。

ZOZOの労働環境


ZOZO(旧スタートトゥデイ)への転職を考えているのなら、実際の労働環境って気になりますよね。

そこで、とくに気になる「社風・カルチャー」「残業時間」「福利厚生」の3つについて、詳しく紹介して行きます

社風・カルチャー

ZOZO(旧スタートトゥデイ)ですが、温かみのある企業で、とても自由度が高い社風と評判のようですね。

自分自身で仕事を進めることができるので、社員ものびのびと働けるとのことです。縛り付けられるよりも、のびのびとしていたほうが良いアイデアが出やすいのでしょう。

比較的、柔軟性のある企業文化が魅力で、社内の雰囲気は和気あいあいとしているのだとか。急成長を続けるIT企業なのもあって、若い社員が多く在籍しています。

残業時間

IT企業だから残業時間が多そう……と思っている人もいるかと思いますが、ほとんどないそうです。

残業がほとんどない理由としては「ろくじろう」の導入が真っ先に挙げられますね。

「6時間労働制」の導入によって、ワークライフバランスの調整がとても取りやすいと、社員の評判は非常に高いです。

たとえ、繁忙期に残業があったとしても、残業を強要されることはなく、任意でおこなうことができるのもポイントが高いですよね。

「この仕事、今日中にね」と上司や先輩に言われたら、定時退社はできないものですが、ZOZO(旧スタートトゥデイ)はそういった社風がないそうです。

とはいえ、繁忙期になると人手不足によって、急な休日出勤もあるそうです。

福利厚生

ZOZO(旧スタートトゥデイ)では、ろくじろうをはじめ、様々な福利厚生が導入されています。

とくに「ろくじろう」は、プライベートも大切にしたい人には嬉しい制度になっています。

また、女性社員が多いので、産休育休もしっかり整備されており、女性でも働きやすい環境が整えられています。

以下で、ZOZO(旧スタートトゥデイ)で整備されている福利厚生をいくつかご紹介します。

説明
ろくじろう ZOZO独自の制度。6時間労働制で、短い時間でも生産性を落とさずに、効率よく自事をする制度。
幕張手当 幕張の地域活性化を目的とした手当。
指定エリア内に住むと月5万円が支給され、社員の8割以上が利用。
FRIENDSHIP DAY 「従業員同士が親友のような関係になる」ことを目標としており、部署を越えて交流する機会を設けている。
過去にはプレゼント交換、ボウリング大会などを実施。
部活動支援制度 スポーツなど、趣味が共通している社員のコミュニティを支援するための制度。
家族時短 配偶者、子供、両親、ペットなど、家族と認識する人がサポートを必要とするときに、1日最大2時間を時短できる制度。
産業医面談 月に1回産業医と1対1で面談する時間が設けられている。

ZOZOの評判・口コミ

ZOZO(旧スタートトゥデイ)に興味がある、ZOZO(旧スタートトゥデイ)へ転職したい、と思いつつも実際の労働環境ってよく分からないですよね。

そこで元社員や現在も働いている方からの評判を集めてみました。ぜひ、転職するかどうかの参考にしてみてください。

良い評判・口コミ

ZOZO(旧スタートトゥデイ)の良い評判ですが、全体的に会社の雰囲気がよく働きやすいという声が寄せられていました。

風通しがとても良いため、上司や先輩に相談しやすいそうです。

また、産休・育休、時短勤務制度が整っているので、女性でも非常に働きやすいと評判です。

管理・30歳
働きやすい雰囲気の会社ですね。

時短勤務を利用している人も多いので、子供がいる女性にとっては本当に働きやすいと思います。

私も近々結婚の予定があるのですが、制度がしっかりしているので子供が生まれても働き続けようと思ってます。

商品管理・24歳
分からないことは、丁寧に教えてくれます。先輩もみんないい人ばかりで、質問しやすい雰囲気ですね。

あとファッション業界について詳しくなかったのですが、今では流行について知るのが楽しくなりました。

システム開発・28歳
やる気があれば大きな仕事も任せてもらえる。

色々な仕事を任せてもらえるから、飛躍的に成長はできる会社だと感じている。

総務・33歳
6時間勤務制になって、時間を意識するようになりました。みんな効率よく、どう動けば6時間で仕事が終わるのか考えるようになりましたね。

働く時間が短くなった分、仕事終わりに趣味を楽しめるようになりました。

悪い評判・口コミ

ZOZO(旧スタートトゥデイ)への悪い評判ですが、給与に対するものが1番多く寄せられていました。

基本給が一生上がらない制度に対して、不安を感じている人が多いようです。

また、評価制度がしっかり機能しておらず、成果を残しても昇進・昇給ができないと感じているとか……

お金をたくさん稼ぎたい、しっかり評価してもらいたい!と思う人には向いていないかもしれないですね。

物流・27歳
給与は上がらないですね……評価は上司の好き嫌いが反映されるため、嫌われると給与がまったく上がらないです……

正直、モチベーションは上がらないです……

営業・29歳
年収アップは見込めない。全社員一律だから、役職がつかない限り、年収は上がらない仕組み。

このままこの会社にいてもいいのか…と不安になってしまう。

総務・31歳
大学生のようなノリが肌に合わないです。幕張の近くに住めば手当が出ますが、ぶっちゃけ休みの日まで会社の人に会いたくないです……

30過ぎても大学生のような人ばかり集まっているので、しっかり働きたい人には合わない環境だと思います。

スタッフ部門・28歳
やっぱり、1番の不満は給料!!基本給が一生上がらないので、将来が本当に不安です。

若いうちは良いですけど、先々のことまで考えると本当にボーナスや昇給に希望が持てないのはキツイです。

ZOZOに向いている人の特徴


ZOZO(旧スタートトゥデイ)に向いている人の特徴ですが、まずはアパレルやファッションが好きであることがあげられますね。

アパレルやファッションに関わる業務が多いので、興味がないとモチベーションを保って仕事ができなくなります。

また、社内は比較的若い人が多く、上司や先輩との関係性も良いです。フレンドリーな環境で働きたい人には、ぴったりな会社であると言えますね。

幕張付近に住んでいる社員が多く、休日に集まって遊ぶこともよくあるそうです。

ただ、評判にもありましたが、給与は非常に上がりづらいようです。お金をたくさん稼いだり、バリバリ働きたい人には向かないようです。

ZOZOの選考難易度・採用情報


ZOZO(旧スタートトゥデイ)の選考難易度は、比較的高い傾向にあります。

高い理由として、知名度の高い企業であることと、各職種の募集が5名以下程度になっているからです。

そのため、希望職種で内定を獲得するのは難しいと考えたほうが良いでしょう。

ちなみに、ZOZO(旧スタートトゥデイ)が求めているのは、「課題解決を自ら考えて実行できる人」と「その仕事に対する興味が高く、向上心を持って取り組める人」です。

狭き門ではありますが、求められている人材をしっかりと確認して、その人材に近づけるよう取り組めば転職することも不可能ではないです。

ZOZO(旧スタートトゥデイ)の選考はどうなっているのか、以下で「選考フロー」と「面接での質問例」をご紹介しますね。

選考フロー

ZOZO(旧スタートトゥデイ)の選考フローは、次のようになっています。

STEP1.応募

STEP2.Web書類選考

STEP3.面接(2〜3回)

STEP4.内定

ZOZO(旧スタートトゥデイ)では、様々な職種の募集をおこなっています。

募集はポートレートサイトからでも応募できますが、応募フォームでは「志望動機書」が必要になります。

志望動機書は、400文字〜1200文字以内で書く必要があるので、しっかりと準備しておきましょう。

面接での質問例

ZOZO(旧スタートトゥデイ)の面接では、実際にどのような質問がされているのか、以下でいくつかご紹介しますね。

紹介する質問が必ず質問されるわけではないのですが、事前に自分の考えをまとめておくと安心して面接に臨むことができますよ。

1.今まで苦労したことは?

2.学生時代に頑張ったことは?

3.志望動機

4.どれくらい服が好きか?

上記がよく質問されている内容です。

アパレルを扱うことを事業にしているため、洋服に対する質問が多く見られているようです。

自分がどんなファッションが好きなのか、どのブランドが好きなのか。具体的に、そして簡潔にお伝えできるようにしておくとベストです。

このときに気をつけたいのが、ありきたりなものではなく、少しユニークなものをプレゼンすること。転職者がみんな同じことを言えば印象に残らないですよね。少しでも印象に残るようにユニークなものを選ぶようにしましょう。

他にも、「企業理念と経営理念を答えてください」と言われた人もいるので、ちゃんと答えられるように対策をしておきましょう。

採用基準

当然ながら服が好きな人が基準となります。また、事業理念として「つながる人を増やす」というテーマのとおり人間力を重要視しています。

服の知識はもちろん必要ですが、ECサイト支援も行っているのでWEB知識があると有利に働くそうですよ!

WEBの知識は持っておいて損はないので、内定獲得率を上げるために勉強をするのも1つの手です。

ZOZOに転職するには?

ZOZOは非常に優秀な方が多く、今後のキャリアプランを考えたときにご自身の成長に繋がる企業だと思います。職場環境が充実しており、働きやすい会社でもあります。そのため転職市場でも人気を集めています。

また、代表の前澤さんの人柄にも現れているとおり、挑戦を好む人を選ぶような社風でもあります。

もしZOZOへの転職を考えているのであれば、直接企業ページから応募しても良いですが、非公開求人をはじめとする求人数を担保するためには、やはり転職エージェントや転職サイトを利用すべきでしょう。

結論から言いますと、営業職マーケティング、コーポレートでZOZOへ転職したい方は、リクルートエージェントマイナビエージェントdodaへの相談をおすすめします。

そして、事業開発商品企画などのハイレイヤー職でZOZOへの転職を目指す場合には、ハイクラスの求人が多いビズリーチJACへの相談。

さらに、エンジニアWebデザイナーなどの技術系専門職でZOZOを目指すのであれば、IT業界への転職に特化したエージェントであるマイナビITレバテックなどの特化型エージェントの利用をおすすめします。

兎にも角にもどれだけ多くの求人と出会えるかが、勝負の鍵ですよ

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