
23歳ニートは人生終わり?就職できる理由と成功率を上げるコツ
23歳ニートが就職するにはどうすればいい?といった悩みについて、転職支援のプロである転職エージェントが成功率UP術を解説します!
大卒・アルバイト経験がある・働いたことがないなど、様々なケースで紹介しています。
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
【結論】23歳ニートは就職できる
データや採用市場の動向から、その理由は大きく3つ挙げられます。
23歳ニートが就職できる根拠
- 20代前半ニートの約4割が1年以内に社会復帰している
- 既卒者を「新卒枠」で受け入れる企業は約5割
- 「ポテンシャル採用」の対象年齢である
独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)の調査によると、20代前半で無職状態にあった人のうち男性40.7%・女性51.8%が1年以内に社会復帰しています。
さらに、そのうち約20%(5人に1人)は、1年後に正社員として働いているというデータもあります。つまり、23歳ニートでも、正社員として働くチャンスは多くあるということです。
また、マイナビによると、約2社に1社(53.2%)が既卒者を「新卒枠」で受け入れていることも分かっています。
- 新卒:在学中で卒業を予定している学生
- 既卒:学校を卒業(中退)してから概ね3年以内で、正社員経験がない人
23歳は大学を卒業して1年以内、または中退後3年以内にあたる人が多く、既卒枠として新卒と同じ土俵で応募できます。
そもそも、新卒採用は「社会人経験がない人」を前提とした選考のため、特別なスキルや実績がなくても応募可能です。
さらに23歳は、企業が将来性を期待して採用する「ポテンシャル採用」の中心年齢でもあります。
スキルよりも人柄や意欲で評価されるため、職歴がなくても不利になりにくいのが大きな強みです。
具体的には、以下のような理由で企業から評価されます。
- 20代前半は「社会に染まっていない」ため、自社の文化に馴染みやすい
- 30代と比べて給与水準が低く、採用コストを抑えられる
- 体力や吸収力があり、新しい仕事を早く覚えてくれると期待される
- 若手人材不足の企業が多く、育成前提で積極的に採用している
このように、23歳は「経験がないこと」がむしろ武器になる年齢です。
ただし、ニートという経歴上「忍耐力がなくすぐに辞めるのではないか」と思われやすいのも事実です。それを払拭できるような就職への意欲をアピールする必要があります。
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【タイプ別】23歳ニートが就職を成功させる方法
23歳ニートと言っても、学歴・職歴の有無によって就職を成功させられるかは変わります。
ここでは、以下の3つのタイプに分けて、それぞれの特徴とおすすめの職種を解説していきます。
大卒ニートの場合:既卒枠をフル活用する
23歳で大卒ニートの人は、ほかの同じ年齢のニートに比べて就職成功率が1番高いです。
なぜなら、大学を卒業して1年以内のため、既卒として就職することができるからです。
そのため、既卒を積極的に採用したいという企業に、既卒枠で就活ができます。
また、やむを得ない理由・環境で就職活動ができなかった人の場合は、大手企業に内定をもらえる可能性もあります。
新卒と既卒の違いについて詳しく知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。
既卒におすすめの職種
- 広告業界の法人営業職
- 人材業界の法人営業職
既卒から将来的に大手企業や人気職種を目指したいのであれば、まずは広告業界や人材業界の法人営業職からスタートするのがおすすめです。
これらの業界は未経験でもポテンシャルで採用されやすい傾向があります。
そのうえ、どの企業に行っても通用する「提案力」や「目標を達成する力」といったビジネスの基礎がしっかりと身につくのが大きなメリットです。
まずは、早い段階でのキャリアアップを臨める法人営業でしっかりと基礎を身につけ、その経験を武器に、将来的に大手企業や希望の職種へ、転職するのが逆転を狙うルートです。
既卒でも採用している大手企業や目指し方について以下の記事で説明していますので、合わせて参考にしてください。
高卒・中卒で働いて辞めた場合:前職経験を活かす
中卒や高卒で1度働いていた23歳ニートの人は、まだ十分に就職可能です。
なぜなら、20代前半なら将来性を評価され、ポテンシャル採用されることを期待できるからです。
また、1度就職している経験があるため、同職種なら経験やスキルも加えて評価してもらえますし、未経験の職種でもビジネススキルがあることは有利になります。
アルバイト経験だけだとしても、職歴として記載ができ、職歴がまったくないよりも評価されるので、面接でうまくアピールができるでしょう。
ただし、働いた期間が短いと「すぐ辞めてしまいそう」「仕事が続かなさそう」と思われてしまうので、以下の2点を意識することが大切です。
- 「なぜ続かなかったのか?」という理由をしっかり答えられるようにしておく
- これまでの自分を反省して頑張りたいという気持ち・やる気をアピールする
面接の際は、上記の2点を伝える準備をしておきましょう。
高卒・中卒で早期退職した人におすすめの職種
- 前職と同じ業界・職種の仕事
- 過去の経験の一部を活かせる仕事
前職やアルバイト経験でのスキルは評価されるため、前職と同職種か、経験を活かせる仕事に就くことをおすすめします。
しかし、新たな職種にチャレンジしたい、すでにやりたい職種があるという人もいると思います。
そんな人に向けて、ニートが再就職を目指せる職種について以下の記事で詳しく説明しています。ぜひ参考にしてください。
職歴なしの場合:未経験歓迎職種を狙う
まだ働いたことのない人でも正社員として就職することはできます。
しかし、空白期間が長くなってしまうため、何をやっていたのか、どうしてニートになったのかについて明らかにし、面接などの際に説明・反省する必要があります。
また、職歴なしの23歳ニートはコミュニケーションが苦手な人が多く、積極的な行動や将来に対する希望が薄い場合が多いです。
まずは、自分のことをよく知っている身近な人とコミュニケーションを取ることから始め、自分が何をしたいのか考えてみましょう。
最初から何でもできる人はいません。少しずつ、一歩一歩でも良いので、自分のペースで進めましょう。
正社員として働いたことがない人におすすめの職種
- 営業職
- 事務職
- インフラエンジニア
職歴のない23歳ニートでも就職を目指せるおすすめの職種として、上記の3つが挙げられます。
また、23歳と若いため、職歴がなくても選択肢が多く、自分が求める条件を満たす職種を見つけることができるでしょう。
以下の記事ではさらに多くの職種を紹介しているので、参考にしてください。
23歳ニートが就職に失敗する5つの理由
23歳ニートでも就職することは可能ですが、それでも就活に失敗してしまう人がいます。
そこで、就職に失敗してしまう5つの理由を事前に知り、同じ失敗に気をつけましょう。
一人で就職活動を進めてしまう
23歳ニートが就職に失敗する大きな理由のひとつが、一人で就職活動を進めてしまうことです。
一人での就活には、以下のような問題があります。
- 情報収集に限界がある
- モチベーションの維持が難しい
- 自己分析や面接対策が甘くなりがち
- 客観的なフィードバックを得られない
特にニート期間が長い人ほど、自分の強みや弱みを客観視するのが難しくなります。
ニートからの就活は、新卒の就活以上に情報戦です。
家族や友人、就職エージェントなど、第三者の視点を取り入れることが成功への近道ですよ。
キャリアビジョンや志望業界が曖昧
具体的なキャリアビジョンや志望業界が曖昧なまま就活を始めると、高確率で失敗します。
なぜなら、目標がないまま就活を進めても、履歴書の作成や面接での自己PRが難しくなるからです。
また、企業側も応募者が「何を望んでいるのか」「どう貢献できるのか」を把握しにくくなるため、選考で不利になります。
そこで、「やりたいことがない」という人は、以下のように切り口を変えて考えてみましょう。
- 絶対に避けたい仕事・働き方は何か
- これまでの人生で楽しかったこと・得意だったことは何か
- 5年後、10年後にどんな生活を送りたいか
やりたいことが出てこなくても、「やりたくないことの反対」から逆算するだけで志望の方向性は見えてきますよ。
空白期間の説明を準備していない
ニート期間(空白期間)の説明を準備していないのも、失敗する大きな原因です。
面接では「なぜ新卒で就職しなかったのか」「ニート期間中は何をしていたのか」は聞かれます。
ここで答えに詰まったり、ネガティブな理由をそのまま話してしまうと、「またすぐ辞めるのでは」と採用担当者に不安を与えてしまいます。
空白期間の説明で押さえるべきポイントは以下のとおりです。
- 事実は隠さず、端的に伝える
- その期間に学んだこと・反省していることを加える
- 今後どう働いていきたいかという前向きな意欲で締めくくる
面接で聞かれる質問への対策は、以下の記事も参考にしてください。
内定前にアルバイトを辞めてしまう
アルバイトをしている23歳ニートが就活を始める際、内定前にアルバイトを辞めてしまうのは避けるべきです。
理由は以下の2つです。
- 経済的な不安が増大し、就活に必要な資金の確保が難しくなる
- 空白期間が長引き、履歴書上のブランクが問題になる
多くの企業は「長期間働いている経歴を持つ人材」を好むため、空白期間が増えると選考で不利になります。
「就活に集中したいからバイトを辞める」と考える人もいますが、内定が確実になるまで現在のアルバイトは続けることをおすすめします。
応募数が少なすぎる
23歳ニートが就活で失敗する最後の理由は、応募数が少なすぎることです。
職歴のないニートの就活は、新卒の就活以上に数を打つことが重要です。1〜2社の結果で一喜一憂して立ち止まってしまうと、そのまま就活を諦めてしまうケースも少なくありません。
目安としては、最低でも10〜20社は応募するつもりで動きましょう。
応募数が増えれば、面接の場数を踏めるので自然と受け答えも上達します。
「落ちたらどうしよう」と身構えすぎず、場数を踏みながら面接のコツをつかむ意識が大切ですよ。
とはいえ、一人で20社を探して応募するのは大変です。就職エージェントを使えば、あなたに合った求人をまとめて紹介してもらえるので、効率的に応募数を増やせます。
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23歳ニートが就職成功率を上げるコツ
ここまで23歳ニートが就職できる根拠や、失敗する理由を解説してきました。
ここからは、実際に就職活動を成功させるために今すぐ実践できる5つのコツを紹介します。
24歳の壁までに行動する
23歳ニートが就職を成功させる最大のコツは、「24歳の壁」までに行動を始めることです。
ニート期間が長ければ長いほど、正社員として働ける可能性はどんどん遠のいていきます。
年齢ごとの就職難易度の違いを簡単にまとめると、以下のとおりです。
23歳と24歳では、1歳違うだけで応募できる求人数が大きく変わります。
「いつか動こう」ではなく、すぐにエージェントに登録するくらいの感覚で動き始めることをおすすめします。
ニートを脱出する具体的な方法については、以下の記事も参考にしてください。
就職エージェントに登録する
23歳ニートが就活を効率的に進めるなら、就職エージェントへの登録は必須です。
就職エージェントに登録するメリットは以下のとおりです。
- 自分に合った求人をまとめて紹介してもらえる
- 履歴書・職務経歴書の添削を無料で受けられる
- 企業ごとの面接対策をサポートしてもらえる
- 面接日程の調整や入社後のフォローまで対応してもらえる
特にニートやフリーター向けのエージェントは、職歴がない人への対応に慣れているため、門前払いされる心配もありません。
ハローワークやサポステなど他の支援サービスとの違い、具体的なおすすめエージェントについては、記事後半の「23歳ニートが使うべき就職支援サービス比較」で詳しく解説します。
空白期間の理由をポジティブに言語化する
面接で必ず聞かれる空白期間の理由は、ポジティブに言語化しておくことが重要です。
「やりたいことが見つからなくて…」と曖昧に答えると、採用担当者に「また同じ理由で辞めるのでは」と不安を与えてしまいます。
以下は、空白期間の答え方の例文です。
空白期間の答え方【例文】
【例1】やりたいことがなかった場合
「大学卒業時は明確な目標を持てず就職活動を十分にできませんでしたが、この期間に自己分析を重ね、〇〇の分野で社会に貢献したいと考えるようになりました。」
【例2】前職をすぐに辞めてしまった場合
「前職では自分の適性を十分に理解できないまま就職してしまい、短期間で退職することになりました。この反省から、今回は業界研究と自己分析を徹底したうえで応募しています。」
【例3】資格取得に取り組んでいた場合
「〇〇の資格取得に向けて勉強していましたが、同時に実務経験の重要性も実感しました。今後は現場で経験を積みながらスキルを磨いていきたいです。」
大事なのは、事実 + 反省 + 今後の意欲の3点セットで話すことです。
面接でよく聞かれる他の質問と回答例については、以下の記事も参考にしてください。
求人選びで譲れない条件を絞る
就活をスムーズに進めるためには、求人を探す前に「これだけは譲れない」という条件の優先順位をつけておくことが必要です。
「残業なし」「土日休み」「家から近い」「給料が高い」など、希望条件をあれもこれもと詰め込みすぎると、該当する求人がゼロになり、応募すらできずに就活が停滞してしまいます。
まずは、以下の3つに分けて自分の希望を整理してみましょう。
- 譲れない条件(1〜2個):年収〇〇万円以上/通勤時間1時間以内など
- できれば叶えたい条件:残業が少ない/土日休みなど
- 妥協できる条件:業界や職種のこだわり/会社の規模など
このように「絶対に守りたい軸」と「妥協できるライン」を明確にしておくことで、膨大な求人の中から自分に合った会社を迷わず選べるようになり、効率的に応募数を増やすことができます。
未経験歓迎・学歴不問の求人を狙う
23歳から初めての就職を目指すなら、まずは「未経験歓迎」「学歴不問」と書かれている求人を中心に探していきましょう。
最初から経験者を求めている企業に応募しても書類選考で弾かれてしまいますが、未経験歓迎の求人では、ニートでも採用されやすい傾向にあります。
具体的には、営業職・IT業界・介護業界・製造業・接客業などで若手向けの未経験歓迎求人が多く出ています。
ぜひ、これらの業界の求人を確認してみてください。
23歳ニートが使うべき就職支援サービス比較
23歳ニートが就職活動を始めるなら、就職支援サービスの活用は必須です。
ここでは、就職エージェント以外の公的支援サービスとの違いと、特におすすめのエージェント4社を紹介します。
ハローワーク・ジョブカフェ・サポステの違い
就職エージェント以外にも、ニートが使える公的な就職支援サービスがあります。
それぞれの特徴と違いを簡単にまとめました。
-
ハローワーク
国が運営する公共職業安定所。地域密着型の求人が豊富で、誰でも無料で利用可能。ただし求人にブラック企業が混ざっているリスクがあり、相談員の質にばらつきがある。 -
ジョブカフェ
都道府県が運営する若者向けのワンストップ支援施設。カウンセリング・職場体験・セミナーなどを提供。就活初心者向け。 -
サポステ(地域若者サポートステーション)
厚生労働省委託の支援機関で、15〜49歳が対象。就労経験ゼロの人や引きこもり気味の人向けに、コミュニケーション講座や職業体験から支援してくれる。
ハローワークに相談しようとしていた人も、就職エージェントは基本無料なのでまずはこちらも活用することをおすすめします。
なぜなら、就職エージェントに比べ、ハローワークはサポートの質が人によって変わったり、求人にブラック企業があったりとリスクが大きいからです。
どのサービスを使うか迷ったら、就職エージェント + 1つの公的支援の併用がベストです。
23歳ニートにおすすめの就職エージェント4社
23歳ニートの人には、以下の4社の就職エージェントがとくにおすすめです。
いずれもニート・フリーター・既卒の就職支援を専門にしており、職歴に自信がない人でも安心して利用できます。
| UZUZ | マイナビジョブ20's | ハタラクティブ | キャリアスタート | |
|---|---|---|---|---|
| 求人数 | 非公開 (取引社数は 3,000社以上) |
6,530件 | 6,160件 | 一部非公開 |
| 特徴 |
20代 手厚いサポート IT・Web |
20代・既卒 手厚いサポート 全業界 |
20代 手厚いサポート メーカー・人材 |
20代・既卒 手厚いサポート Web・人材 |
| 対象年齢 | 20〜30代前半 | 20代 | 18〜29歳 | 20代 |
| 2026年4月時点の求人数 | ||||
ただし、それぞれの就職エージェントごとに得意領域が異なるので、より自分の希望に近い求人を探すには2〜3社を複数登録すると良いですね。
以下の紹介を見て、自分の状況に合うエージェントを選んでみてください。
UZUZ
UZUZは、ニート・フリーターをはじめとした20代の就職に特化したエージェントです。
創業者が元既卒で苦労した経験があり、新卒至上主義を覆したいという想いから就職サポートがスタートしています。過去に就活で挫折したり、短期離職を経験したアドバイザーが多く在籍しているため、ニートと同じ目線で真摯に向き合ってくれます。
また、就職エージェントを利用しないニートの内定率が34%〜45%であるのに対し、UZUZの内定率は79.1%と非常に高く、本気でニートから正社員を目指している人におすすめです。
ポイント
- 平均12時間をかけた丁寧なサポート
- ビジネスマナー研修などの講座あり
- IT・Web業界への転職が得意
- 採用成功率79.1%、入社後の定着率96.8%%、利用満足率83.6%と非常に高い
| 運営会社 | 株式会社UZUZ 公式サイト:https://uzuz.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 非公開 |
| 対応職種 | ITエンジニア/接客・販売/営業/製造エンジニア/その他 |
| 取引社数 | 3,000社以上 |
| 内定獲得期間 | 平均1ヶ月程度 早いと1週間程度 |
| 対応エリア 拠点 |
首都圏/関西 拠点:東京/神奈川/千葉/埼玉/大阪 |
| 2026年4月時点の取引社数 | |
こんな人におすすめ
・未経験からチャレンジしたい人
・未経験からエンジニアを目指したい人
・正社員経験がなく、経歴に自信がない20代ニート
・長い時間かけて、より丁寧なサポートを受けたい人
マイナビジョブ20’s
マイナビジョブ20'sは新卒領域で業界No.1の実績を誇るマイナビグループが運営する20代向け就職エージェントです。
20代の就職事情に精通したキャリアアドバイザーによるサポートだけでなく、世界中で数千万人が受検する適性診断も受けられるので、自分に合った企業が見つかりやすく転職定着率は93%を超えています。
また、マイナビジョブ20'sの取り扱い求人は全て20代が対象でその内70%が未経験OKの求人ですので、これまでの経歴に自信がないニートにはおすすめです。
ポイント
- 20代の就職定着率93.6%
- マイナビグループのノウハウを活用
- 数千万人が受検した適性診断を実施
| 運営会社 | 株式会社マイナビワークス 公式サイト:https://mynavi-job20s.jp/ |
|---|---|
| 対応職種 | IT・通信系/機械/電気・電子/素材/経営企画/営業職/クリエイティブ |
| 取引社数 | 多数 |
| 内定獲得期間 | 平均2ヶ月 |
| 対応エリア 拠点 |
全国 拠点:東京/神奈川/大阪/兵庫/愛知 |
こんな人におすすめ
・初めての就職でプロに相談したい第二新卒
・マイナビグループのノウハウを活用したい人
・自己分析に役立つ適性診断を受けたい人
ハタラクティブ
ハタラクティブは、ニートなどの正社員経験が少ない20代向けの就職サポートを得意としている就職エージェントです。
大手人材会社レバレジーズが運営していることもあり、20代未経験向けの求人数は業界トップクラスで多く、常に約4,000件保有しています。
面接対策から履歴書・職務経歴書の添削など、内定獲得までニートの就職活動を徹底的にサポートしてくれるので、初めて就職活動をするニートにもおすすめです。
ポイント
- 求人の80%以上が正社員未経験でOK
- 大企業への内定率86.5%
- 40種類以上の職種と幅広い業界の求人あり
- 最短2週間で内定獲得
| 運営会社 | レバレジーズ株式会社 公式サイト:https://hataractive.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 6,160件 |
| 対応職種 | 接客・販売/営業/ITエンジニア/製造エンジニア/その他 |
| 取引社数 | 非公開 |
| 内定獲得期間 | 最短2週間 |
| 対応エリア 拠点 |
首都圏/東海/関西/九州 拠点:渋谷/立川/池袋/秋葉原/さいたま/千葉/横浜/名古屋/大阪/神戸/福岡 |
| 2026年4月時点の求人数 | |
こんな人におすすめ
・キャリアに自信がない20代ニート
・正社員になりたいフリーター、ニート、既卒、高卒
・首都圏や関西圏の求人を見つけたい人
キャリアスタート
キャリアスタートは設立以来既卒・ニートなど20代若手の就職支援を専門としてきた就職エージェントです。
10年以上に渡って20代若手のサポートをしてきたキャリアコンサルタントによる模擬面接や独自ツールを用いた自己分析・適性検査によって内定率は86%、入社後定着率は92%を誇っています。
他にもキャリアスタートでは、1万人以上の転職支援から生まれた「転職成功BOOK」の配布や新型コロナウイルスの影響で内定取り消し・失業となった20代向けの支援サービスなど、既卒・ニートの就職活動を多角的にサポートしてくれます。
ポイント
- マンツーマンによる徹底された選考対策
- 10年以上の支援から生まれた独自の自己分析を実施
- 「転職交流会」にて同じ境遇の方と交流可能
| 運営会社 | キャリアスタート株式会社 公式サイト:https://careerstart.co.jp/ |
|---|---|
| 対応職種 | IT・Web/販売/人材/介護/管理/営業職/エンジニア |
| 取引社数 | 多数 |
| 内定獲得期間 | 最短2~3週間 |
| 対応エリア | 東京/神奈川/埼玉/千葉/大阪/愛知/福岡/北海道 |
こんな人におすすめ
・自分に向いてる仕事を見つけたい人
・新生活に向けた準備もサポートしてもらいたい人
・同じ境遇の仲間と繋がりたい人
23歳でニートから就職を目指す人へ
ここまで読んでくださった人は、「本気で今の状況を変えたい」と思い始めているのではないでしょうか。
「職歴がない自分でもちゃんと求人を紹介してもらえるのか」「面接で空白期間をどう説明すればいいのか」と不安な人は、就職エージェントの力を借りるのが一番の近道です。
23歳ニートの就活は、新卒の就活以上に「情報」と「対策」の質が結果を左右します。一人で求人を探して、書類を準備して、面接対策までこなすのは想像以上に大変です。
就職エージェントに登録すれば、ニート・既卒の選考を熟知したアドバイザーが、あなたの状況を踏まえたうえで求人を厳選してくれます。
さらに、書類添削や面接での空白期間の答え方まで、つまずきやすいポイントを先回りしてサポートしてくれるので、内定までの最短ルートを描くことができます。
ただし、エージェントによって保有求人や得意分野は異なるので、2〜3社に登録して比較するのがおすすめです。相性の良いアドバイザーに出会えれば、就職後のミスマッチも防げます。
まずは気になるエージェントに登録して、無料相談から始めてみてください。
既卒・正社員経験が少ない人向けの転職エージェント
未経験OK、正社員経験ナシでもチャレンジできる求人を多数保有!20代で経歴に自信がない方向けに手厚い就職サポートを実施しています。
大手エージェントと合わせて登録しておきましょう。
多くのメディアに掲載されているUZUZが展開する
第二新卒・既卒・フリーターに特化した就職支援サービス
※サポートエリアが首都圏・関西圏に限られます。
愛知・福岡にお住いの人は、ニート/フリーター/既卒の求人を豊富に保有しているハタラクティブへの登録がおすすめです。
おすすめポイント
- 既卒・早期離職経験のあるカウンセラーが同じ目線でアドバイス
- 平均20時間の丁寧なサポートで内定率UP!1年後の定着率は96.8%!
- IT業界・Web業界の求人を数多く保有
18〜20代未経験OKの求人数は業界トップクラス!
人材業界で多数サービスを展開するレバレジーズが運営!若手向け転職支援サービス
※対象エリアは東日本(渋谷、立川、秋葉原、池袋、千葉、横浜)と西日本(大阪、福岡、名古屋、神戸)となります
おすすめポイント
- 経歴よりも人柄を重視して積極採用する企業を紹介!
- 20代未経験の方向けの求人3000件以上
- ハタラクティブ独自の自分発見カウンセリングが無料で受けられる!
20代・第二新卒・既卒の支援実績26万人以上!
新卒支援実績No.1のマイナビによる若手向け転職エージェント!
おすすめポイント
- 全求人が20代対象で未経験OKの求人が70%以上!
- 転職後の定着率93.6%!
- 新卒支援実績No.1のマイナビのノウハウを活用!
未経験OK求人1,000件以上!既卒・第二新卒・フリーター内定率80%越えの若手専門エージェント!
おすすめポイント
- 若手キャリア支援に特化したコンサルタントによるマンツーマン模擬面接を実施!
- 1万人以上の転職成功談をもとに作成された「転職成功BOOK」がもらえる!
- フリーター・既卒・就職後の早期転職でも応募可能な未経験OK求人多数!
23歳ニートに関するよくある質問
最後に、23歳ニートの就職活動に関するよくある質問にまとめて回答します。
23歳で職歴なしでも大手企業に入れる?
結論、23歳で職歴なしでも大手企業に入れる可能性はあります。
特に大卒の23歳は既卒枠で応募できるため、やむを得ない理由で新卒時に就活できなかった人は、大手企業に内定をもらえるケースもあります。
ただし、大手企業は応募倍率が高く書類選考で落とされる可能性も高いのが現実です。以下の戦略を押さえておきましょう。
- 既卒採用を行っている大手企業に絞って応募する
- 就職エージェント経由で非公開求人に応募する
- 大手の子会社・関連会社も視野に入れる
ニート期間が2年以上でも就職できる?
ニート期間が2年以上でも、23歳なら就職は十分可能です。
ただし、ニート期間が長くなるほど「なぜこれだけの期間働かなかったのか」を面接で問われる確率が高くなります。以下の準備をしておきましょう。
- ニート期間中にしていたこと(勉強・資格取得・家族の事情など)を整理する
- ニート期間を経てどう考え方が変わったかを言語化する
- 入社後の意欲を具体的に伝えられるようにする
ニート期間が長い人ほど、一人での就活ではなく就職エージェントのサポートを受けることをおすすめします。
面接で空白期間を聞かれたら何と答える?
空白期間の質問への回答は、「事実 + 反省 + 今後の意欲」の3点セットで答えるのが基本です。
例えば以下のように答えると好印象です。
「大学卒業時に明確な目標を持てず、一度立ち止まって自己分析を行っていました。この期間に〇〇の分野に関心を持ち、〇〇のスキルを身につけたいと考えるようになったため、今回貴社に応募させていただきました。」
NG回答は「特に何もしていませんでした」「やる気が出なくて…」といったネガティブな内容で終わる答え方です。必ずポジティブな意欲で締めくくりましょう。
資格を取ってから就活すべき?
結論、資格取得を就活の前提にするのはおすすめしません。
理由は以下のとおりです。
- 資格取得には時間がかかり、その間に年齢が上がってしまう
- 未経験の資格は実務で活かせないケースも多い
- 23歳はポテンシャル採用の年齢のため、資格より若さの方が武器になる
「資格がないと就活できない」と思い込んでしまうと、行動が止まってしまいます。まずは就職エージェントに相談し、資格なしで応募できる求人を探す方が効率的です。
もし資格を取るなら、就活と並行して取得できる「MOS」「簿記3級」「ITパスポート」など、比較的短期間で取れるものを選びましょう。
ハローワークと就職エージェントどちらがおすすめ?
23歳ニートには、就職エージェントの方が圧倒的におすすめです。
両者の違いをまとめると以下のとおりです。
- 就職エージェント:専任アドバイザーが求人紹介〜面接対策まで一貫サポート。求人の質も比較的高い
- ハローワーク:求人数は多いが相談員の質にばらつきがあり、ブラック企業の求人も混在
ただし、両者は併用が可能です。メインは就職エージェント、サブでハローワークという使い方が最も効率的でしょう。
ニートの就職に役立つ関連記事
ニートの人の就職活動に役立つ記事を載せておきますので、ぜひ参考にしてください。










23歳でニートの人の中には、「周りはみんな働いているのに…」と焦りや不安を感じる人もいるでしょう。
しかし、23歳でニートの状態は決して手遅れではありません。
なぜなら、正しい対策を知ることで、就職できる可能性が十分にあるからです。