20代ニートは正社員就職できます!成功させる最適な方法を徹底解説!

    20代ニートは職歴やスキルがなくても、まだ正社員に就職するのが十分に可能なんです!

    そんなニートから採用されやすい業界・職種、面接のコツなど、20代ニートの就職活動に必要なノウハウをご紹介します。

この記事を書いた人
末永 雄大
アクシス代表取締役社長。リクルートキャリアで様々な企業の採用支援を経験、MVP6回受賞。転職エージェントや有料転職相談サービス「マジキャリ」など複数サービスを展開。Youtubeの総再生数は200万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」

20代ニートの就職難易度

20代ニートの就職難易度ですが、20代前半と20代後半では全く異なります。

それぞれ詳しく解説していきます。

20代前半の就職難易度

20代前半は、ポテンシャル採用される可能性が高い年齢です

大学卒業時に就職せずニートになった人は、既卒枠か第二新卒枠で選考に進めてもらえることがあります。

"既卒"とは、大学卒業3年以内の人を指し、新卒採用の枠で選考に進めるという仕組みになっています。

また、"第二新卒"とは、新卒入社後3年以内で転職活動をおこなっている人を指しますが、社会人経験がない人でも第二新卒枠に入れる可能性は十分あります。

つまり、年齢が20代前半であれば今後の伸び代が期待できるため、ポテンシャル採用の新卒採用枠と同様の選考に進むことが可能だというわけです。

20代後半の就職難易度

20代後半になると、20代前半よりも採用ハードルが高くなります

ポテンシャル採用は基本的に若い人のほうが有利なので、20代後半になると少しずつ難易度が上がっていく訳です。

ただ、20代後半の未経験者を採用している企業も多いですし、正社員として就職できる可能性は十分あります。

近年、人材業界では売り手市場が続いており、企業は新卒の学生や20代前半の人を採用することが難しいため、20代後半まで採用条件を緩めて採用している会社が多いです。

ただ、30歳を越えると正社員就職が一気に難しくなるので、20代の内に就職活動するのがベストです。

20代の転職事情について以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事ニートは何歳までなら就職できる?おすすめの就職方法・職種を大公開!

20代ニートの末路

周りに就職をせかされる理由がわからない、まだ就職を始めなくても大丈夫と考えている人は少なからずいると思います。

しかし、本当にニートなら就職を急いだほうが良いのです。

先ほど述べたように空白期間が長いほど、年齢を重ねるほどに就職は困難になっていきます。

さらに社会的信頼も失い、最悪の場合精神的に追い詰められ自殺してしまう人も少なく、実際30代男性のニートの自殺者の数は全体平均の五倍にも及びます。

ですからこれを機に新たに就職に向けて一歩踏み出してみましょう。

ニートの末路については以下の記事にも詳しく載っていますので、合わせて参考にしてください。

関連記事ニートの末路はどうなる?手遅れになる前に抜け出す方法を大公開!

20代ニートにおすすめの業界・職種

20代ニートの皆さんは就職経験がなかったり、何も就職に使える資格を持っていないことが多いと思います。

職歴がない20代ニートでも採用されやすいのは、常に人材不足に悩んでいる業界・職種です。

人手不足の業界・職種は以下が挙げられます。

未経験から採用されやすい業界

  • IT業界
  • 飲食業界
  • 建設業界
  • 不動産業界

未経験から採用されやすい職種

  • 営業職
  • 介護職
  • インフラエンジニア

介護職・エンジニアは、資格や経験が必要であったりと、個人のスキルや経験が必要になる高い職種になります。

それに比べて営業職は採用も多く、未経験でも始めやすいため、この中でも一番おすすめです。

営業職はビジネスマンとしての基本的なスキルが身につきますので、その後のキャリアアップもしやすく、営業職といっても様々な種類があるので、自分に合った仕事をやりがいをもってやりやすいです。

営業職について詳しく知りたい人は以下の記事も参考にしてください。

関連記事ニートは営業に就職すべき!おすすめの営業の種類・業界を紹介

いきなり就職するのが不安な人へのアドバイス

就職はしたいけれど、いきなりは少しハードルが高いと思う人もいると思います。

そんな人に向けて、正社員以外の選択肢、おすすめの就職支援サービスを紹介します。

正社員就職以外の選択肢

いきなり正社員として働くのが怖い人は、アルバイトや派遣から始め、働くことに慣れるのも良いでしょう。

アルバイトや派遣で仕事を探す場合は、将来正社員として働きたい職種に役立つスキルが身につくものを選ぶのがおすすめです。

アルバイトで身につけた経験が、正社員の面接のときにアピールできることもあります。

ただ、30代ニートは20代よりも就職が厳しくなるので、あまり時間をかけられません。

30代ニートの場合は、いつまでアルバイトや派遣として働き、いつから正社員を目指していくかというスケジュールを決めましょう。

以下の記事はそんな悩み解決に役立つ記事になっています。合わせて参考にしてください。

関連記事仕事が怖いニート必見!自信の無さやトラウマを克服する方法

ジョブカフェに相談しに行ってみよう!

いきなり就職することが難しい人はまずジョブカフェに相談しに行ってみましょう。

ジョブカフェは、就職活動を全面的にサポートしてくれるサービスです。就職に関する相談や面接対策、求人紹介などをおこなってくれます。

ジョブカフェは、就職エージェントに割と近いサービスですが、相談やセミナーに参加するだけでも良いので、就職の第1歩が踏み出せない人に良いサービスです。その気になれば、求人紹介もしてもらえます。

ジョブカフェについて、使い方やある場所について以下の記事で詳しく説明しています。是非参考にしてください。

関連記事ジョブカフェはニートでも使える?利用できる年代やサービスを解説

ニートが内定を獲得するコツ

就職すると決意できても、何をどのように準備すればわからないと感じるでしょう。

そんな人に向けて、20代ニートが内定を獲得するコツについて、職務経歴書の書き方、志望動機の考え方、自己PRの考え方に分けて説明していきます。

履歴書・職務経歴書の書き方

履歴書・職務経歴書は、自分がこれまでどのような仕事をしてきて、どのような成果を上げたかが求められます。

ニートの人は「職歴なし」と書く方も少なくありませんが、学生の頃にやっていたアルバイトの経験など働いた経験があれば企業にとって有益な情報になる可能性もありますのでしっかり書きましょう。

どのような仕事・アルバイトをしていたのか、企業が見たときにイメージしやすいように「職務内容・努力したこと・実績」を具体的に書きましょう。

以下の記事はさらに書き方について詳しく載せていますので参考にしてください。

関連記事フリーター必見!プロが語る履歴書の書き方を大公開!

志望動機の考え方

志望動機を考えるにあたって必要なポイントは以下の3つです。

  • 企業が求めている人物像を理解する
  • その企業を志望する理由を明確にする
  • 自分と企業理念・仕事内容の接点を持たせる

企業の面接官は"会社と転職者のミスマッチ"を懸念するため、求めている人物像とミスマッチしないような志望動機にするのがおすすめです。

自分の人柄や性格、経験・スキルと企業がマッチしていることをアピールするのがポイントです。

志望動機のポイントについては、以下の記事でも解説しています。合わせて参考にしてください。

関連記事【回答例付】プロが教える転職面接で面接官に響く志望動機の考えかた!

自己PRの考え方

自己PRの考えるときのポイントは以下の2つです。

  • 応募する仕事において重要なスキル
  • その強みの活かし方

仕事に活かせるスキルや、そのスキルに関連する自分の強みをアピールし、強みを活かすことが出来た体験談があれば、具体的に話すように意識すべきです。

アルバイトなどの業務経験を通じてアピールできることが最も好ましいですが、アピールできる経験が見つからなければ、それ以外の経験でも構いません。

面接での自己PRのコツについて以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事ニートが面接で気をつけること|就職するためのコツを徹底解説!

20代ニートは就職エージェントの利用がおすすめ

ニートから正社員を目指すのであれば、就職エージェントを利用するのがおすすめです。

就職エージェントは、専任のキャリアアドバザーとの面談を通して、相談者にマッチする求人を紹介してもらえるサービスです。

就職エージェントでは希望に合わせ、あらゆることをサポートしてもらえるので就職経験や実績・スキルのない20代のニートの人におすすめです。

就職エージェントで実際に受けられるサポートを以下にまとめています。

  • ブラック企業を徹底排除した求人の紹介
  • 履歴書・職務経歴書の作成アドバイス
  • 応募企業に合わせた面接対策
  • ビジネスマナー講座などを受けられる
  • 面接などのスケジュール調整
  • 入社後のアフターフォロー

就職エージェントによって細かいところは変わりますが、基本的には上記のサポートを受けることができます。

また、離職率が高い企業などの求人は排除してくれるので、ブラック企業に入社してしまうリスクも低くなります。

ハローワークを利用としていた人も、就職エージェントでも基本無料で相談できるのでこちらをおすすめします。

ハローワークだと紹介してくれる人が素人だったり、求人にブラック企業が含まれていたりとリスクが大きいんです。

以下から、ニートにおすすめな就職エージェント3つを紹介します。気になった人は、まず登録だけでもしてみてください。

急成長のベンチャーとして、多くのメディアに掲載されているUZUZが展開する
第二新卒・既卒・フリーターに特化した就職支援サービス

※サポートエリアが首都圏・関西圏に限られます。
愛知・福岡にお住いの人は、ニート/フリーター/既卒の求人を豊富に保有しているハタラクティブへの登録がおすすめです。

ポイント

  1. 自身も早期離職経験があるキャリアアドバイザーが同じ目線でアドバイスしてくれる
  2. 10時間以上にも及ぶ丁寧なサポートで内定率UP!1年後の定着率は94.7%!
※登録後、キャリアアドバイザーが電話にてご状況をヒヤリングさせて頂きます

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18〜20代前半未経験OKの求人数は業界トップクラス!
人材業界で多数サービスを展開するレバレジーズが運営!若手向け就活支援サービス

※対象エリアは東日本(渋谷、立川、秋葉原、池袋、千葉、横浜)と西日本(大阪、福岡、名古屋、神戸)となります

ポイント

  1. 経歴よりも人柄を重視して積極採用する企業を紹介!
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第二新卒・既卒・フリーター・高卒に特化した就職支援サービスとしては老舗。
研修やアフターフォローを通じて同じ境遇で頑張る仲間に出会える

ポイント

  1. ノウハウが詰まったオリジナルのスキルアップ研修が無料で受講可能!
  2. 転職決定後も1年間のアフターフォロー付き。転職先での定着・活躍までサポートしてもらえる

ジェイックに
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ニートの就職に役立つ関連記事

ニートの人の就職活動に役立つ記事を載せておきますので、ぜひ参考にしてください。

関連記事ニートの就職におすすめの資格はない?ビジネススキルが重要です
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