看護師転職サイトは使わない方がいい?デメリット・不採用は本当かを解説

看護師転職サイトは使わない方がいい?デメリット・不採用は本当かを解説

    看護師は転職サイトを使わない方がいいのかを現役の転職エージェントが徹底解説します。

    転職サイトを使うメリット・デメリット、利用しないと不利になるのか、他の転職方法についてもぶっちゃけで説明します。

この記事を書いた人
末永雄大

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
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看護師は転職サイトを使わない方が良い理由

看護師の転職にあたっては求人情報の検索や応募、転職支援サービスの活用などを目的に転職サイト・転職エージェントを利用するのが一般的です。

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ただ、人によっては「担当のキャリアアドバイザーからの連絡がしつこい」「トラブルに巻き込まれそう」などの理由から、使いたくないと感じている人もいます。

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転職サイトは求職者の転職をサポートするサービスであり、転職をしたいならもちろん使ったほうが良いですが、看護師は転職サイトを利用しなくても転職自体はできます

ここからは看護師が転職サイト・エージェントを利用しなくてもいい理由を詳しく紹介します。

転職サイトを利用して転職する看護師に良いイメージを持っていないから

転職サイトから転職する看護師に対して、良いイメージを持っていない用担当者は少なからず存在します。

実際、病院の採用担当者の7割近くが転職サイトに対して不満を持っています。

「病院の人材紹介手数料」に関するアンケート調査を参照すると、病院の採用担当者の7割近くが、転職サイトなどの人材紹介会社のサービスに不満を持っているという調査結果が、全日本病院協会より発表されました。


求人を掲載する上での手数料が高いと感じる人は、8割に上ります。

公益社団法人全日本病院協会
一般社団法人日本医療法人協会
独立行政法人福祉医療機構

転職サイトや転職エージェントは求人広告の掲載料や、求職者が入職したことに対する紹介料で運営されるビジネスモデルです。

医療施設は転職サイトを利用することで看護師1人を採用するにあたって数十~百万円もの採用コストをかけることになるので、投資効果に見合わないとして転職サイト・転職エージェントを避ける場合もあります。

また、直接医療施設に応募してくる求職者は、自ら手間と時間をかけて選考を進めてきたと入社・入職熱意を感じる採用担当者がいるのも事実です。

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人気の職場ほど多少高い採用コストをかけてでも、採用基準に合った求職者をフィルタリングして紹介してくれる転職サイトを積極的に活用することが多いです。


一方で、採用コストを極力かけたくない、直接応募してきた看護師の熱意を重視したいという採用担当者もいます。


そのため、転職サイトや転職エージェント経由で入職する看護師よりも、直接応募となる看護師を優先する傾向にある医療施設もありますね。

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ただ、求職者を絞り込んで欲しいと考えている人気の職場は転職サイト・転職エージェントを利用していることが多いです。


看護師の中でも人気のある職場への転職を考えている場合は転職サイトを利用したほうが待遇の良い求人を見つけやすいです。

看護師の転職に特化したサービス

転職サイトや転職エージェントの紹介料について、さらに詳しく知りたい人は下記の記事も参考にしてみてください。

紹介される求人が希望に合うとは限らない

転職サイト・転職エージェントを利用すると、キャリアアドバイザーが希望条件に見合う求人を選定して求職者に紹介します。

会員登録後にキャリアアドバイザーと面談を実施し、求職者の希望条件をヒアリングしたうえで、希望条件に近い求人を複数件紹介してもらうのですが、必ずしも希望にピッタリ合う求人を紹介してくれるわけではありません。

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たとえば、職種や勤務・雇用形態、残業少なめ、日勤のみ、土日休みなど求職者の希望条件が細かい、希望条件と業務経験・スキルが見合っていないなどの理由からヒットする求人数が少ない場合には、少し条件を広げて紹介している可能性があります。

また、キャリアアドバイザーによっては、目の前の転職者に合う求人ではなく、「あなたが受かりそうな求人(売上が出そうな求人)」を紹介している可能性がありますね。

多くの転職エージェントは求職者に寄り添い、最大限の支援を提供していますが、無理やりでも求職者を転職させようと、利益を優先させている転職エージェントがないとは限りません。

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転職エージェントも企業側・施設側の条件を把握した上で求人を紹介していることを覚えておくことが大切です。


もし、少しでも条件に合う求人を見つけたいなら、条件に優先順位をつけてみるなど工夫すると、希望にマッチした求人を選定してもらいやすくなりますよ。

看護師転職サイトが無料で使える仕組み

看護師向け転職サイトは病院(企業)側が掲載している求人情報を見て、看護師自身が気になる求人に応募をするというサービスです。

看護師に専門特化した転職サイトの仕組み 看護師に専門特化した転職エージェントの仕組み

また、気になる裏事情として「紹介した看護師が入社・入職した場合に病院(企業)側から成功報酬(紹介料)が支払われる」という仕組みがあるため、転職者は最後まで無料で利用できるのです。

このように、看護師を転職させることで成り立つビジネスモデルであることから、中には無理に転職させようとする転職サイトも存在します。

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このビジネスモデルによって、希望に合わない求人を紹介された、しつこく何度も応募するように言われたといったトラブルが生じ、転職サイトの「闇」の部分だと言われるようになりました。


しかし、私は無料のボランティアではなくビジネスだからこそ、サービス提供に責任が伴うので信頼できると断言します。

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その根拠としては、看護師向け転職サイトに採用を委託する病院側も「看護師の採用にお金を投資する組織体系・思想である」「看護師の採用にお金をかけられる財務体質である」という背景から、定着や継続的活躍をして欲しいと思って採用しているからです。

看護師向けの転職サイトは非常に多いです。中には利益を重視するサービスもありますが、求職者である看護師にしっかり向き合う転職サイトも存在しています。

現役転職エージェントとして10年以上、求職者のキャリア・転職相談に乗ってきた末永雄大が安心して使えるサービスを厳選しました。

「転職サイトの実態が分からなかったので使うかどうか迷っている」という人にもおすすめですよ。

看護師の転職に特化したサービス

看護師の転職ノウハウについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。あわせてチェックしてみてくださいね。

専門性の低いキャリアアドバイザーに当たる可能性がある

転職サイト(転職エージェント)に登録したら、キャリアアドバイザーの質が悪い、専門性が低く頼りないと感じる看護師も少なくありません。

キャリアアドバイザーも人間なので、全員が同じ質でサービスを提供しているわけではなく、中には専門性の低いキャリアアドバイザーもいます。

転職支援の経験が乏しい若手が担当になったり、キャリアアドバイザーは転職経験がなく不安や心配事の相談がしにくいなど品質面での課題を感じるという声もありますね。

また、キャリアアドバイザーの質は相性もあるので、相性が悪いキャリアアドバイザーとはコミュニケーションが取りづらく、転職活動もスムーズに進みません。

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キャリアアドバイザーの質や相性を見極めるには、転職サイト(転職エージェント)を複数登録して比較するのが手っ取り早いです。


その中でも1番自分と相性の良いキャリアアドバイザーを見つければ、転職活動もスムーズにおこなえますよ。

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看護師の転職におすすめのサービスを厳選してみました。大手人材紹介会社が運営しているため、求人数やサポートの質は高いです。


無料で利用できるので、転職を成功させたい看護師はぜひ登録してみてください。

看護師の転職に特化したサービス

選考対策をほとんどやってもらえない場合がある

転職サイトや転職エージェントによる転職支援内容はサービスごとにさまざまです。

転職エージェントのサポート内容例

  • 求人の選定
  • キャリア相談
  • 履歴書・職務経歴書の書き方アドバイス、添削
  • 面接対策
  • 応募先施設との面接調整やフォロー
  • 職場見学や面接の同行
  • 給料や待遇などの条件交渉
  • 転職後のアフターフォロー など

ただ、看護師業界は慢性的に人手不足が続いており、一般企業への転職と比べると選考対策を徹底しなくても内定をもらいやすい職種です。そのため、転職サイトでも選考対策に時間をかけてもらえないことが多くあります。

はじめての転職で上手く転職活動を進められるか不安な人、忙しいので効率よく転職活動を進めたい人、競争率の高い人気の職場へ確実に転職したい人などは、手厚い転職支援が期待できる転職サイトだと転職成功率を高めることができます。

中でも看護師向けの大手転職サイトは非公開求人を含む豊富な求人数を誇るだけでなく、多くの看護師を支援してきた実績も豊富なので、担当のキャリアアドバイザーに選考対策を希望することを伝えることで、丁寧な選考対策をしてもらえますよ。

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看護師に特化し、豊富な転職支援実績を持つ転職エージェントであれば、看護師の転職事情に精通しているキャリアアドバイザーからのサポートを受けることができます。


元看護師のキャリアアドバイザーも多いので、仕事や悩みへの理解もはやく、キャリア相談がしやすいのもメリットですね。

アドバイザーの電話連絡が頻繁でしつこい

転職サイトを利用すると連絡がしつこいと感じる看護師が多いです。

実際に転職サイト・エージェントに登録するとメールや電話の連絡が多いのは事実としてあります。新着求人やスカウトメールなど連絡が多く、本当に大切なメールが埋もれてしまうと嫌がる人も多いです。

とくに転職エージェントの場合は、キャリアアドバイザーからしょっちゅう連絡がきてめんどくさいと思ってしまうものです。

そういう背景から、連絡がしつこいと不快に思ってしまったり、ストレスに感じたりする傾向にあります。

連絡がしつこい理由は?

転職サイト・エージェントの連絡がしつこい理由には、求人の温度感が大きく影響します。求人もずっと募集しているわけではありません。求職者がタイミングを逃さないように、おすすめ求人や温度感が高い求人を知らせるために積極的に連絡をしているのです。

電話なしで利用できる看護師向け転職サイトや連絡がしつこくなる理由について、さらに詳しく知りたい人は下記の記事もおすすめです。

自分のペースで転職活動ができない

転職サイト(転職エージェント)を利用すると自分のペースで転職活動がしにくくなります。

キャリアアドバイザーが求人選定やレジュメの添削、面接日程調整、面接対策など転職のあらゆる面を支援してくれますが、キャリアアドバイザーのペースに合わせて活動していかなければなりません。

また、「情報収集だけしたい」「転職するか検討している」と考えている看護師に対しても、求人への応募を促したりするため、自分のペースで転職活動ができないと感じやすくなります。

自分のペースで活動できないと感じる理由は?

転職エージェントは、求職者に対しては転職支援サービスを無料で提供していますが、求職者が求人元に入社・入職することで紹介料の利益を得ているビジネスモデルです。そのため、求職者に応募を促す場合もあります。


また、転職エージェントによっては支援期間が決められていることも募集を促される要因の1つになっています。

掲載している情報が異なることがある

転職サイトでは、掲載されている情報が実際と異なることもあります。

転職サイトの中でも求人サイトは、求人を載せたい医療施設が掲載料を支払って求人を掲載しており、言うなれば、お金を払えばどの企業・施設も求人を載せることができるのです。

転職サイトとしても掲載される求人内容を十分に精査していないため、企業側・施設側が求人が集まりやすいように好条件だけを記載する、良い求人に見えるように話を盛ってしまうなどもあります。

実際に掲載している情報が信用性が薄いと感じてしまうと、転職サイトを使っても意味がないと感じる看護師もいます。

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求人サイトで自ら求人を選定する際には、本当の情報かを見極めていかなければなりません。


その点をめんどくさいと考える看護師は転職エージェントを利用した方が良いです。転職エージェントは独自で基準を設けており、優良求人だけを扱っています。

看護師の転職に特化したサービス

看護師で転職サイトを使わない方が良い人の特徴

転職サイトも向き不向きがあり、すべての看護師におすすめできるわけではありません。ここでは、転職サイトを利用しない方が良い看護師の特徴を4つ紹介します。

下記の特徴に当てはまる場合は転職サイトを使わないほうが納得のいく転職ができる可能性があります。

転職したい病院・診療科・施設が決まっている人

転職したい医療施設が決まっている場合は、必ずしも転職サイトを使う必要はありません。

転職活動全体の流れでいうと、既に求人情報の絞り込みまでが完了している状態なので、わざわざ転職エージェントに求人紹介を依頼する必要がないのです。

とはいえ、狙っている医療施設の非公開求人を確認したい、選考対策をしたい、応募先施設とのやり取りを任せたい、などの場合は転職サイト(転職エージェント)を頼るのがおすすめです。

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また、希望する医療施設の選考が思い通りの結果にならなくても、転職サイトを使っていれば条件に近い求人を紹介してもらえる可能性がありますよ。

看護師の転職に特化したサービス

国公立病院への転職を希望する人

国立病院や公立病院に勤めるいわゆる「公務員看護師」を目指している場合は、必ずしも転職サイトを使う必要はありません。

具体的には以下のような施設で、それぞれの施設・団体で公募されているので転職エージェントを通さず直接応募となるのが一般的です。

  • 宮内庁病院(宮内庁)
  • 医療刑務所(法務省)
  • 自衛隊病院8防衛省)
  • 各自治体の保健所・保健センター
  • 都道府公立病院、市立病院・診療所
  • 公立の教育機関(看護学校など)
  • 国公立の大学病院
  • 国立・公立病院機構
  • 国家公務員共済組合(KKR病院)
  • 国立がん研究センター
  • 赤十字病院(日本赤十字社)

これらの施設は応募者の公平性を保つため、募集要件や待遇を明確に定めたうえで直接求人情報を公表します。

民間に比べて給与水準が高く、安定性の高さから人気のある公務員看護師ですが、転職サイトではなく各団体のWebサイトやハローワークなどを調べながら、応募するのが良いです。

なお、公務員看護師は新卒をメインに募集されているので中途採用は採用枠自体が少なく、募集期間も限定的です。国公立病院への転職を目指す場合は、かなり転職難易度が高い職場だといえますね。

やりとりが多くて面倒だと感じる人

転職サイトではキャリアアドバイザーとコミュニケーションをとりながら転職活動を進めていきます。

会員登録後の面談、希望条件・キャリア像のヒアリング、求人紹介、応募後の選考サポート、アフターフォローとやり取りする機会は多いので、キャリアアドバイザーからの連絡を面倒に感じる人、自分のペースで転職活動を進めたい人には向いていません。

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特に求人紹介時は希望条件にピッタリ合う求人を探せるように、「残業は少なめ」「日勤のみで働きたい」「特定のエリアで働きたい」「准看護師・非常勤として働きたい」など具体的な希望条件を明確に伝えることが重要です。


そのため、何度もキャリアアドバイザーとやり取りしないといけないので、しつこい・面倒とストレスを感じる人は転職サイトの利用は向いていません。

求職者の都合に合わせてムリなく転職活動を支援する転職エージェント・キャリアアドバイザーもいますが、やり取りする手間や時間を取れない場合は、自分で転職活動を進める方がスムーズなケースもありますね。

提案を断れない人

気が弱く、流されやすい人も転職サイトの利用はおすすめできません。転職エージェントやキャリアアドバイザーによっては求職者の希望条件やキャリア像を軽視して、成功報酬などの利益を優先するケースもないとはいえません。

希望条件にマッチしない求人も、「せっかく紹介してくれたから」とはっきり断らないままだと、転職活動はスムーズに進まないばかりか、入職したとしてもミスマッチから思い通りの転職につながるとはいえません。

転職を成功させるためには、キャリアプランを明確にし、主体的に転職活動を進めることが重要ですよ。

看護師で転職サイトを使った方が良い人の特徴

看護師で転職サイトを利用したほうが転職活動を成功につなげやすい人の特徴を紹介します。

基本的に転職を成功させたい全ての人におすすめですが、とくに以下の特徴に当てはまる看護師は転職サイトを使ったほうが良いです。

夜勤が多く自由な時間が取れない人

忙しいから自分のペースで転職活動がしたい、時間がないから不要な連絡をしたくないと感じている看護師も多いと思います。

実は、それは大きな誤解で、時間が取れない、忙しい人ほどプロのサポートが付いているサービスを利用したほうが短期間で転職活動を成功させることができます

転職エージェントは、求人の選定から面接対策まで転職活動を全面的に支援してくれるので、1人で手続きを何から何までおこなう必要がなくなり、仕事をしながらでも納得のいく転職活動をしやすいです。

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時間がない人は、転職エージェント以外にもスカウト型の転職サイトなども併用するとよりスムーズに転職活動ができますよ。


スカウト型は、採用担当者やヘッドハンターからのメールを待つだけで、多くの求人と巡り会うことができます。

看護師の転職に特化したサービス

看護師からキャリアチェンジしたい人

異業種にキャリアチェンジしたい人は、転職サイト(転職エージェント)を使ったほうがミスマッチを防ぐことができます

看護師から異業種へ転職を目指す際に、もっとも注意しなくてはならないのが入職後のミスマッチです。

これまでの仕事とまったく違う環境や業務に携わるため、入社後に「イメージと違った」と後悔してしまうケースも少なくありません。つまり、事前に一般企業の職場環境や文化、社風など把握しておいたほうがミスマッチも防げるのです。

そこで頼りになるのが転職エージェントです。求人掲載している企業を実際に訪問し担当者からヒアリングをおこなっているため、会社や文化などを熟知しており、それを踏まえて求職者に求人の紹介をしてくれます。

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看護師以外の仕事へキャリアチェンジをする場合、未経験からスタートすることになります。


自分が想像する仕事と実際の業務内容には大きなギャップが生じやすいものです。本当に看護師を辞めても良いのか悩んでいる人ほど転職サイト(転職エージェント)はおすすめです。

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一般企業への転職は看護師向けのサービスではなく、一般転職向けの総合型転職エージェントのほうがおすすめです。


さまざまな業界・職種の求人を取り扱っているだけでなく、企業の雰囲気や文化などの情報も共有してもらえます。


求人票だけではわからない内部情報も教えてもらえるので、ミスマッチになりにくいですよ。

おすすめの大手総合型転職エージェント

看護師の経験が浅い人

経験が浅い看護師は、転職サイト・転職エージェントに支援を断られるのでは?と思うことが多いのではないでしょうか。

実は、転職活動が初めてな経験の浅い看護師こそ、転職サイト・転職エージェントを利用するのがおすすめなのです。

これからどのようなキャリアを積んでいきたいかは転職で決まるといっても過言ではなく、転職支援だけでなく中長期的なキャリア相談にも乗ってもらえる転職サイトは貴重な存在となります。

まずはどのようなスキルを身につけ、どのようなキャリアを目指すべきかなどしっかり耳を傾けアドバイスしてくれるので、経験が浅い人ほど転職エージェントを活用するのが良いですね。

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中でも経歴が浅く、1年目〜3年目の看護師は派遣社員や非常勤看護師からスタートし、そこから常勤看護師を目指すのも1つの方法です。

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数あるサービスの中で、看護師に専門特化した転職サイトがとくにおすすめです。看護師の転職に熟知しており、経歴が浅い人のサポート実績も豊富にあります。

看護師の転職に特化したサービス

看護師向け転職サイト以外で使える転職活動の方法

看護師が転職活動で使える手段は転職サイト以外にもあります。ここでは転職サイトを含む転職活動の方法を5つ紹介します。

5つそれぞれの違いを把握することで、求職者の特性や希望条件に応じて向き・不向きを判断しやすくなるので、ぜひ参考にしてください。

転職サイト ナースセンター ハローワーク 直接応募 友人紹介
末永おすすめ度 ×
求人数 × ×
気軽さ
サポートの手厚さ × ×
全国対応の有無
(大手転職サイトを使えば全国対応が可能)

(自分で直接応募するため、どこのエリアでも応募可能)
×
特徴 ・看護師に専門特化
・大手から中小まであり︎
・プロが転職をサポート
・47都道府県にあり
・都道府県看護協会が運営
・再就業支援等の研修
・厚生労働省運営の総合的雇用サービス機関
・看護師専門ではない
・自分で直接応募
・採用ページから直接応募
・すべて自分で対応
・友人や知人の推薦
・面接へ進みやすい
・紹介のため断りにくい

5つの転職方法の中で、総合的に判断してもっともおすすめな手段は転職サイトです。転職の求人保有数は圧倒的で手厚いサポートも期待できます。

はじめての転職活動で進め方に不安がある人や、日々の業務に忙しく転職活動に十分な時間・手間をかけられない人は、転職サイトを利用するのが良いですね。

次におすすめなのは、ナースセンターやハローワークです。公的機関が運営する転職サービスで求人紹介がメインであり、全国各地の求人を幅広く扱っています。ただし、転職サイトと比較すると選考対策などの転職支援はやや不十分なので、手厚い転職支援は期待できません。

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直接応募や友人・知人の推薦は万人におすすめできる手段ではありませんが、明確な転職希望先がある場合は有効ですね。

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転職サイトは担当のキャリアアドバイザーが求職者一人ひとりの転職活動に寄り添い、希望条件に見合う求人の選定から、企業・医療施設の非公開求人の紹介、書類・面接対策、年収アップや雇用条件交渉の代行といった転職活動を全面的にサポートしてくれる存在です。


自分1人で進めるよりも、転職のプロであるキャリアアドバイザーを頼ることで、転職活動はスムーズに進み、短期間での転職成功が実現しやすくなりますよ。

看護師の転職に特化したサービス

それぞれの転職方法については下記で詳しく紹介します。

ナースセンター

ナースセンターは都道府県からの指定を受けた各都道府県の公益社団法人看護協会が運営する看護師向けの転職支援サービスです。

看護師版のハローワークといった位置づけで、無料職業紹介、離職時等の届出受付、再就業支援研修など、さまざまな転職支援が受けられます。

公的機関によって運営されている転職サービスなので、民間企業が運営する転職サービスよりも安心感を感じる人も多いですね。また職業訓練も利用できるので、1度退職してブランクがある場合も安心ですね。

ただ、安心感はありますが、求人の少なさやサポートの質は民間の人材派遣会社が運営する転職支援サービスのほうが充実しています。そのため、納得のいく転職活動をおこないたい看護師の人は転職サイト・転職エージェントも利用したほうが良いですね。

ハローワーク

ハローワーク(公共職業安定所)を利用して転職する方法です。ハローワークは、求人数も多く地域密着型の求人に出会えるので、地元で転職を考えている人にはピッタリな方法ですね。

また、求人紹介だけでなく適性検査を含む専門的なアドバイスや自己理解・職業理解を深めるセミナー、無料の職業訓練なども受けられるので、地域密着型で転職活動を進めたい人にはハローワークもおすすめです。

ただ、ナースセンターと同じく担当のスタッフによる手厚い転職支援は期待できません。豊富な求人の中から自分にピッタリの求人を見極める必要があり、選考に進んだとしても書類作成や面接対策を独自におこなわないといけないので注意が必要です。

直接応募

狙っている医療施設がある場合は公式Webサイトの採用ページから求人情報を参照し、直接応募する方法もあります。

直接応募は医療施設にとってのメリットもあり、各医療施設が直接Webサイト上で求職者を募って採用活動を進めるので、採用コストは抑えられます。

転職サイトを利用すると求人掲載費や入職後の成功報酬(紹介料9などで採用コストがかかるので、小規模な医療施設では直接応募を重視するところもありますね。

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ただし、美容クリニックや訪問看護・介護施設など人気施設やポジションの場合は、多くの求職者が殺到するなどの理由から転職エージェントのみに求人を公開している場合があります。


非公開求人とよばれる求人で、転職エージェントに登録されている会員にしか紹介されないので、直接応募を前提としている場合でも、非公開求人の閲覧のために転職エージェントを併用するのがおすすめです。

看護師の転職に特化したサービス

直接応募についてもっと詳しく知りたいなら、以下の記事も参考にしてみてください。

友人紹介

友人や知人が働いている医療施設を紹介してもらう方法もあります。紹介者から職場の雰囲気や人間関係などの詳しい内部情報を事前に確認しておくことができるので、ミスマッチを減らせるメリットがありますね。

また、医療施設だけでなく、一般企業に転職したい場合も「リファラル採用(社員紹介採用)」として紹介してもらう制度もあるので、ピンポイントに希望する職場があり、条件が合えば友人・知人による紹介は有効です。

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リファラル採用だからといって選考が割愛されるわけではありません。書類選考や面接対策などの対応も必要になります。


自力で対策を立てるのが不安なら転職エージェントを併用してみるのもおすすめです。選考などの対策を丁寧におこなってくれますよ。

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看護師が転職サイトを使わない場合の注意点

看護師は人手不足で売り手市場のため、転職サイトを使わなくても転職することは可能です。

ただ、転職サイトを使わずに転職する場合は自分ですべて準備・対策をする必要があります。ここでは転職を思い通りに進め、後悔することのないよう特に注意したいポイントを5つ紹介するので、ぜひ参考にしてください。

求人情報をそのまま鵜呑みにしない

転職エージェントは企業・施設の情報を全体的には把握はしているものの、すべて把握しているわけではありません。

いくらエージェントでも企業・施設の内部情報や実情までは把握しきれないので、別の視点で自ら情報を精査することも大切です。

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ONE CAREER PLUSやopenwark、ライトハウスなどの会社の口コミサイトは、社員の生の声を知ることができるので非常に参考になります。


dodaでも、社員の口コミが閲覧できるので利用してみましょう。

情報収集を徹底しておこなう

転職サイト・転職エージェントを利用していれば、担当のキャリアアドバイザーが多くの求職者を支援してきた経験や知見から求人情報や志望する会社の選考の傾向などを求職者に合わせて適切なアドバイスとして提供します。

一方で転職サイトを使わず1人で転職活動をすると情報収集は自分で実施しなければなりません。

そのため、入職後のミスマッチを防ぐためにも、その医療施設に勤める友人・知人に話を聞く、口コミサイトを見るなど自分で工夫して情報収集をする必要があります。

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転職サイト・転職エージェントは一般には公開されていない「非公開求人」の情報も保有しています。


非公開求人の情報は転職サイトを利用しないと得られないので、情報面で不利になることを意識して積極的に行動する必要があります。

自己分析を徹底する

転職サイト・転職エージェントでは会員登録後に担当のキャリアアドバイザーによる面談を実施し、過去の業務経歴やスキルを対面や電話面談でヒアリングし、キャリアプラン・転職するにあたっての希望条件を細かく確認する中で、求職者に合いそうな求人の紹介につなげます。

希望条件に合致する求人を紹介はもちろんのこと、キャリアアドバイザーは多くの看護師を支援してきた経験から、スキルやキャリアに対する価値観、面談中の印象なども参考に、求職者に最適な会社を見極めています。

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転職サイトを活用することで客観的な視点を入れながらピッタリの求人を選べるので入職後のミスマッチを起こしにくく、自分では思いもよらない良い求人に出会えるなど、メリットは多いですね。

自己分析に自信がない人、キャリアプランを明確にして転職を成功させたい人は、家族や友達に頼るのも良いですが、プロのキャリアコーチに相談する方法もあります。特に、マジキャリは自己分析に強いキャリアコーチングサービスです。

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担当のキャリアコーチとマンツーマンで自己分析をすることで、適性の見極めやキャリアプラン設計が可能です。


転職を前提としないサービスなので、転職するかどうか迷っている、キャリアの悩みを誰かに相談したいという人にもおすすめですよ。

興味のある人はまずは初回無料のキャリア面談にお越しください!

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スケジュール調整をきちんとする

転職サイト・転職エージェントを利用していれば、応募~入職までの日程調整やスケジュール管理を担当のキャリアアドバイザーに任せることができます。

重要な面接前にはリマインドの連絡をくれたり、急な予定変更があった際も応募先施設との調整をしてもらえたりと、面倒な手間はかかりません。

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そのため、転職サイト・転職エージェントを使わない場合は現職で働きながら全ての連絡を自分で対応する必要があり、連絡1つとっても求職者の印象は大きく左右されます。


返信速度や文面など気を遣わない場面が増えるので、転職サイトを使わない注意点としてきちんと理解しておきましょう。

複数の転職サイトから同じ求人に応募できない

複数の転職エージェントから同じ求人には同時に応募することはできません。もし、それぞれ違うエージェントから応募が被ってしまうと後々トラブルになる可能性があります。

転職エージェントからも信用がないと思われるだけでなく、管理ができないと捉えられ求人先施設からも良い印象を持ってもらうことができなくなります。

もし、過去に応募したことがある会社・施設、別のエージェント経由で応募する予定の求人を紹介してもらったら、正直にエージェントに伝えるようにしましょう。

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企業・施設によっては半年以上期間が空いていれば再応募ができることもあります。


それらの情報を把握しているのもエージェントなので、いつ・どのような経由で応募したかなどを細かく共有するようにしましょう。

転職エージェント・転職サイトを利用する上での注意点は下記の記事で詳しく解説しています。

看護師が転職サイトを使わないメリット

看護師が転職サイトを使わないメリットは以下の3つがあります。

キャリアアドバイザーと面談をしなくていい

転職サイト・転職エージェントでは会員登録をした後に、あなたの職歴や希望条件の確認をするためにキャリアアドバイザーと面談をしなければなりません。

在職中の場合は、スケジュール調整などをして仕事の合間を縫ってキャリアアドバイザーと面談の機会を設ける必要があります。急な仕事が入ってしまって予定を立て直さなければならない、そうなると大変ですよね。

しかし、転職エージェントを使わない場合は、わざわざ面談する時間を作る必要はないので、その時間を転職活動に回すことができます。

自分のペースで転職活動を進められる

転職サイト・転職エージェントは求職者が内定受諾した後、その医療施設で一定期間就業すると医療施設から報酬が支払われるというビジネスモデルです。

そのため、転職サイト・転職エージェントは求職者に求人を紹介し、早く内定獲得・入職して欲しいと考えています。だからこそ、意思決定を急かしたり、希望条件に見合わない求人をムリに紹介してくるケースもないとはいえません。

一方で、転職サイト・転職エージェントを使わない場合は、自分が納得するまで転職活動を続けることができます。複数の医療施設に応募をして結果を待つ際にも、誰かに急かされることなくじっくり時間をかけて考えられるのがメリットですね。

キャリアアドバイザーの都合に振り回されずに済む

キャリアアドバイザーの都合に振り回されてしまうのは、求職者が無事入職できたら「年収3割〜3.5割」の成果報酬(紹介料)を転職サイト・転職エージェントが得られるからです。

転職サイト・転職エージェントはビジネスで転職サポートをおこなっているため、当然利益を出すことが求められます。だからこそ、キャリアアドバイザーによっては、求職者の希望する求人よりも内定獲得できそうな求人を優先して紹介する人もいます。

転職サイト・転職エージェントを使わないのであれば、キャリアアドバイザーの都合に振り回されることはありません。自分で求人情報をきちんと取捨選択し、じっくりと医療施設を比較しながら意思決定することができるのがメリットです。

看護師が転職サイトを使わないデメリット

転職エージェントを使わないメリットがある一方で、思わぬデメリットも多くあります。

大きな機会損失にもつながりかねないので、転職サイトの利用を悩んだら、メリット・デメリットを両面で理解し、自分にあった転職方法を選択できると良いですね。

ここでは看護師が転職サイトを使わないデメリットとして、5つ紹介します。

応募から内定まで自分がおこなう

転職サイト・転職エージェントを利用することで、求人紹介や医療施設への応募、面接の日程調整などを任せることができます。また、内定後により好条件で転職ができるように、給料や勤務条件の交渉をしてもらうことも可能です。

しかし、転職サイト・転職エージェントを使わない場合は、これらの作業を自分1人でこなさないといけません。数多くある求人の中から希望条件に合致する求人を見つけ出し、応募や書類の提出、面接日程の調整、給料交渉なども自ら管理します。

とくに日々の業務やプライベートで転職活動にかけられる時間が少ない場合は、応募先の医療施設とタイミングよくやりとりをしながら転職活動を進めなければならないので、その分大きな負担となってしまうこともありますね。

自分の市場価値を知ることができない

転職サイト・転職エージェントを利用すれば担当のキャリアアドバイザーに転職市場の需要と照らし合わせて、自分自身が気づけていない強み・スキルを把握することができます。

キャリアアドバイザーとの面談や求人紹介の中から、転職市場における自分の市場価値を把握することもできますね。

しかし、転職エージェントを使わないと自分の市場価値を知ることができません。もちろん中には自分自身を客観視して、強みや需要を把握できる人もいるとは思いますが、なかなか難しいものだと思います。

転職エージェント末永 末永

市場価値を把握できないと、自分の強みや需要がわからないためミスマッチが生じやすくなります。


また、転職することによって、自分の年収や待遇が良くなる可能性がどのくらいであるのか、理想のキャリア像を実現するためにどんな選択をするべきか自分で考えないといけません。

そのため、第三者の視点から転職・キャリア形成についてアドバイスが欲しい人は前向きに転職サイトを利用しましょう。

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また、転職するかどうかは検討中だが、自分の市場価値を知りたい人はマジキャリの利用がおすすめです。


専属のキャリアコーチが相談者の状況を客観的に把握した上で、強みや市場価値のアドバイス、キャリア形成の相談にのってくれますよ。

なお、市場価値についてはこちらの記事で詳しく解説しています。ぜひ合わせて参考にしてみてください!

プロの選考対策を受けられない

転職サイト・転職エージェントは医療施設側のニーズや、面接官がどのような視点で履歴書・面接を見ているのか把握しています。そのため、あなたが希望する医療施設に合わせたアドバイスを受けられます。

ですが、転職エージェントを利用しないと、キャリアアドバイザーからアドバイスやサポートが受けられません。自分で応募先施設のニーズを把握したり、面接対策をしたりする必要があります。

また、転職エージェントは人事と直接やりとりをするので、医療施設の職場環境や社内制度の内情についても詳細に把握しています。

例えば、産休育休が形だけになっていないかどうかなど、公式Webサイト・求人票などを調べても出てこない情報を知ることができますね。

面接での失敗を挽回できない

転職サイト・転職エージェントのキャリアアドバイザーは、面接後に応募先施設の採用担当者と連絡を取っています。

ですので、求職者が面接で失敗してしまっても、面接でアピールできなかった魅力を伝えたり、スキルを念押ししたりとフォローしてもらうことも可能です。

実際に筆者が面接後にサポートしている転職希望者から「緊張してうまくアピールできなかった」「伝え忘れてしまった」などを聞いた時は、採用担当者にフォローの連絡をすることも良くありますね。

しかし、転職エージェントを使わない場合は、このようなフォローしてもらうことができませんので、失敗を挽回することも難しくなってしまいます。

想定していなかった求人や非公開求人と巡り会えない

転職エージェントでは数多くの求人を取り扱っており、そのうちの約8割が非公開求人となっています。

非公開求人は、人気の医療施設やポジション、高年収・豊富な福利厚生など好条件の求人などで一般公募すると多くの求職者が殺到してしまう求人です。

一般公募では採用コストもかかってしまうので、非公開求人として公開範囲を絞ることで、転職サイト・転職エージェントの会員登録者の中から医療施設側の求める水準に達している人だけに限定して選考を進めていきます。

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転職サイト・転職エージェントを使わない場合は、非公開求人と巡り会えないので、それだけ転職の幅も狭くなってしまいます。


中には転職サイトにしか求人掲載依頼を出していない医療施設もあるので、使わないと求人との出会いの数も減ってしまいますよ。

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転職サイト・転職エージェントを利用すると、多くの求職者を支援してきたプロの視点から、あなたにピッタリの求人を紹介してくれます


履歴書・職務経歴書の添削や面接対策もしてもらえるので、転職の成功確率を高められる可能性も十分にありますよ。


初めての転職で不安を抱えている人やしっかり準備して挑みたい、面接対策を受けたいと思う人は、ぜひ転職エージェントを検討してみましょう。

看護師の転職に特化したサービス

転職エージェントと転職サイトのメリット・デメリットは下記の記事で詳しく解説しています。

看護師が良い転職サイトを見つけるためには選び方が大切

看護師が転職する場合、転職サイトならどこでも良いというわけではありません。数ある転職サイトの中から自分にピッタリの転職サイトを選ぶためには以下のようなポイントに着目すると良いですね。

  • 求人数や更新頻度
  • 求人情報の充実さ
  • 転職支援サービスやツールの有無
  • 利用者の評判
  • 非公開求人の有無

求人数や求人の更新頻度、情報の充実度はもちろんのこと、転職支援サービスの充実しているかも看護師の転職では大事なポイントです。

看護師は体力的にも時間的にも忙しい業務を日々こなしているため、転職活動の時間を十分に確保するのは容易ではありません。忙しい中でも転職活動を成功させるには効率的に転職活動をしていくことが重要です。

それを可能にするのが求人サイト・転職エージェントが提供している転職支援サービスやツールです。

  • キャリアアドバイザーの転職支援
  • スカウトメール機能
  • 履歴書と職務経歴書作成ツール
  • 自己分析ツール
  • 適正年収診断ツール など

上記のように求人サイトや転職エージェントによって、様々なサービスやツールを提供しています。

これらのサービスを1つの利用に絞るのではなく、複数登録をしてそれぞれ利用したほうが選択肢も広げられ、転職活動成功に近づきますよ。

看護師の転職に特化したサービス

看護roo!転職

累計利用者数50万人以上!
迷ったら登録すべき転職サイト。

看護roo!転職

おすすめポイント

  1. 東証プライム市場上場会社が運営の安心感
  2. 2009年から運営!サービス開始から10年以上の実績
  3. 高年収、年間休日130日以上、日勤のみなど、様々な求人を保有

看護roo!転職に
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レバウェル看護(旧:看護のお仕事)

6万件以上の求人数を保有!医療機関やクリニックなど全国の求人を取り扱い。

レバウェル看護(旧:看護のお仕事)

おすすめポイント

  1. LINEで気軽に相談可能
  2. 職場環境の情報収集に強みあり。長く働ける職場を探したい人におすすめ
  3. 情報収集だけでも利用可能

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マイナビ看護師

利用した看護師の満足度は業界トップクラス!
求人数も豊富で非公開求人を数多く取り扱っています。

マイナビ看護師

おすすめポイント

  1. 利用した看護師の満足度96%!
  2. 現場の看護師さんからヒヤリングしたリアルな情報が知れる
  3. 医療系転職サービスを複数展開しているので信頼できる

マイナビ看護師に
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看護師におすすめの転職サイト・エージェント・派遣会社は下記の記事でも詳しく解説しています。あわせてチェックしてみてくださいね。

看護師向け転職サイトの賢い使い方・流れ

看護師向けの転職サイトは大きく分けると「エージェント型」「求人サイト型」の2種類があります。それぞれに特徴があり、向き不向きもあるので、転職活動の進め方・考え方に合わせて上手に使い分けできると良いですね。

ここでは、それぞれの特徴や使い方を解説します。

エージェント型転職サイトの利用の流れ

エージェント型転職サイトの利用は流れは、各社違いはあるものの、基本的にはこのように進みます。

エージェント型転職サイトの利用の流れ

  1. エージェント型転職サイトへ登録
  2. エージェント担当者と面談
  3. ヒアリングをもとに求人紹介
  4. 求人へエントリー
  5. 職場見学(希望者)
  6. 書類選考
  7. 面接(複数回)
  8. 内定・意思決定
  9. 退職交渉
  10. 入社・入職

エージェント型の転職サイトでは、担当のキャリアアドバイザーが求職者の希望条件に沿った求人の選定から面接対策、履歴書・職務経歴書の添削など、転職活動を全面的にサポートしてくれます。

上記流れのすべての項目で担当のキャリアアドバイザーが親身にサポート・フォローしてくれるので、はじめての転職でも安心ですね。

また、エージェント型の転職サイトで非公開求人を多く保有しているため、好条件の求人と巡り合いやすいメリットもあります。

転職エージェント末永 末永

エージェント型の転職サイトの場合では、上記流れをおおよそおよそ1~3ヶ月程度で進めます。


転職希望時期がある場合は逆算して転職サイトを利用するのと、担当のキャリアアドバイザーに希望時期を早めに伝えるようにしましょう。

エージェント型の転職サイトの利用の流れをもっと詳しく知りたい人は以下の記事も参考にしてみてください。

求人サイト型転職サイトの利用の流れ

求人サイト型転職サイトの利用の流れは、基本的には以下のように進みます。

求人サイトの利用の流れ

  1. 会員登録
  2. 履歴書・職務経歴書・レジュメの登録
  3. 求人の検索・選定
  4. エントリー・応募書類準備
  5. 企業とやりとり・日程調整
  6. 面接(複数回)
  7. 内定
  8. 退職交渉
  9. 入社・入職

求人サイト型の転職サイトの場合は求人の検索・閲覧が中心となるので、希望する求人が見つかった後は基本的に求職者自身で進めていく必要があります。

エージェント型のサービスと比較すると手厚いサービスは受けられませんが、過去に転職を経験しているので進め方に理解がある、自分のペースで転職活動を進めたい人にはおすすめのサービスです。

なお、求人サイトでもスカウト機能をもつサービスもあります。求職者は業務経験やスキル、希望条件を登録することで医療施設の採用担当者やヘッドハンターからのスカウト(採用オファー)を受けることが可能です。

転職エージェント末永 末永

応募した以降の選考プロセスはスカウトの有無で変わりはないですが、求人検索の手間がかからず、思いもよらない施設の求人に出会う可能性もありますよ。

転職エージェント末永 末永

求人サイト型の転職サイトの場合では、上記流れをおおよそおよそ3~6ヶ月程度で進める人が多い傾向です。エージェント型と異なり、スケジュールは自分で管理しないといけない点に注意しましょう。

転職サイトの使い方・利用の流れは下記の記事で詳しく解説しています。

看護師におすすめの転職サイト

転職サイトは求職者一人ひとりの転職活動に寄り添いながら、あなたらしい転職・キャリアを実現するための心強いパートナーです。

特に転職がはじめて・慣れていない人はどこから転職活動をスタートさせればいいのか不安に感じることも多いです。

転職エージェント末永 末永

少しでも不安に感じることがあるのであれば、応募先の事情や採用担当者の目線を把握し、的確なアドバイスができる転職サイト・転職エージェントを活用しましょう。


あなたにピッタリの求人情報を紹介してもらえるのはもちろん、履歴書・職務経歴書の書き方、面接での受け答えを無料で支援してもらえるので、転職を成功させたいのなら前向きに活用してみてくださいね。

看護師の転職に特化したサービス

看護roo!転職

累計利用者数50万人以上!
迷ったら登録すべき転職サイト。

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  1. 東証プライム市場上場会社が運営の安心感
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  1. LINEで気軽に相談可能
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看護師ワーカー(旧:医療ワーカー)

年間転職実績1万人以上!
あなたの希望にあった求人の紹介が可能

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おすすめポイント

  1. 住まいの地域に関係なく全国の看護師をサポート
  2. 応援看護師、訪問看護師、イベントナースなど、幅広い求人を保有
  3. webカウンセリングを利用可能、コロナ禍でも安心

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看護師転職サイトに関するよくある質問

看護師が転職サイトを使う際によくある質問をまとめました。

転職サイトを活用していく際に参考にしてみてください。

看護師向けの転職サイトは複数社に登録しないとダメ?

人物 転職者

看護師向けの転職サイトは複数社登録しないとダメですか?

転職エージェント末永 末永

複数登録しないとダメというわけではありませんが、複数社登録したほうが選択肢も広がり、納得のいく転職をしやすいのでおすすめしています。


転職サイトごとに独自求人を保有しており、1社だけに登録するよりは求人に出会うチャンスが広がります。

また、エージェントサービスなどはキャリアアドバイザーとの相性もあるので、複数登録してそれぞれサービスを比較したほうが、自分に合うサービスも見つけやすくなりますよ。

看護師の転職に特化したサービス

看護師向けの転職サイトは無料で利用できる?

人物 転職者

看護師向けの転職サイトは無料で利用できますか?費用はかかりませんか?

転職エージェント末永 末永

看護師向けの転職サイトですが、求職者であれば費用はかからず完全無料で利用することができます。


基本的に転職サイトは、企業や施設側から掲載料や紹介手数料を受け取り利益を得ているので、求職者は無料で利用できる仕組みです。


お金を支払う必要はないので安心して利用できますよ。

転職サイトの祝い金とは

人物 転職者

看護師向けの転職サイトではお祝い金が支給されるとありますが、お祝い金とはなんでしょうか?

転職エージェント末永 末永

転職サイトによっては、求職者が求人元企業に入社・入職した際に支給される祝い金が準備されています。


転職サイトによって支給条件は異なりますが、基本的には求人元企業に入社・入職して1ヶ月勤務した後にもらうことができます。


申請が必要な場合もあるので、祝い金が支払われる条件と方法はしっかり確認しおきましょう。


ただ、法改正され、原則として祝い金の支給はなくなっています。祝い金は基本的にもらえないので気をつけてください。

看護師向けの転職サイトは登録だけでも大丈夫?

人物 転職者

まだ転職を迷っているのですが、看護師向けの転職サイトは登録だけでも大丈夫ですか?

転職エージェント末永 末永

看護師向けの転職サイトはもちろん登録だけでも大丈夫です。実際に、転職サイトに登録だけして、情報収集や自分の市場価値を知るために役立てている人もたくさんいます。


ただし、転職エージェントによっては転職支援期間が設けられている場合もあるので注意しましょう。

看護師の転職に特化したサービス

地方でも看護師向け転職サイトは利用できる?

人物 転職者

地方での転職を検討しているのですが、看護師向け転職サイトは利用できるでしょうか?

転職エージェント末永 末永

地方の求人に強い転職サイト、総合型の転職サイトであれば地方の求人も多く扱っているので、利用することができます。


ただし、地方の求人は限りがあるので、転職サイトを複数登録したほうが求人をより見つけやすくなりますよ。

看護師の転職に特化したサービス

転職サイトに登録しているのが職場にばれる心配はない?

人物 転職者

転職サイトに登録していることが職場にバレないか心配です。

転職エージェント末永 末永

転職サイトに登録していることは、転職サイト経由でバレることはありません。


個人情報を取り扱う転職サイトは、個人情報保護を徹底しているため、企業に公開されるプロフィールは名前、住所、生年月日などは匿名となっています。そのため、個人を特定される心配はありませんよ。

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