20代で転職を検討されている方へ


キーエンスに転職したいなら見るべし!年収や成功するコツを大公開!

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代〜30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

平均年収のランキング上位を常にランクインしているキーエンス。センサーなどの産業装置の製造と販売を行っている同社は、新卒でも優秀な人材が多く集まり、高い営業力・営業マネジメントでも有名です。

今回はそんなキーエンスへ転職を希望する転職者(特に営業)に対して、キーエンスへの転職ノウハウについてまとめてみました。

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メリット

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デメリット

  • 求人数が多い一方で、転職者の登録数も多いため、1人1人に手厚いサービスが期待できない可能性があります

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メリット

  • 国内第2位の求人数を保有
  • マッチングにこだわっており、キャリアアドバイザーが求人を絞り込んで提案してくれます

デメリット

  • 求人の絞り込みの精度がキャリアアドバイザーによってバラつく可能性があります

こんな人にオススメ

  • 「多くの求人を網羅的に閲覧したいが、自分に合った求人をプロ視点で一定は絞り込んで提案してほしい」といったニーズをお持ちの方

リクルートエージェントやマイナビエージェントと平行して登録しておくと良いかと思います。

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<ポイント>
1、営業系の転職先を多数掲載
2、若手向けサービスマイナビジョブ20’s”を展開。第二新卒の方の転職活動も手厚くサポート

メリット

  • 大手の転職エージェント
  • 20代の若手層で未経験業界や職種へのチャレンジ可能な求人を多数保有
  • 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが求人マッチングや絞り込んだ提案を行ってくれます

デメリット

  • 大手なのでキャリアアドバイザーの数が多いために、質にばらつきがでる可能性があります

こんな方にオススメ

  • 20代で転職を考えている方
  • 異業界・異職種へのキャリアチェンジを希望している方

なにかしらの専門スキル(ITエンジニアやクリエイターなど)をお持ちではない方は、リクルートエージェント、dodaと平行して、マイナビエージェントは3社目として登録すべきエージェントです。

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3、30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み

メリット

  • 年収500~600万円以上のミドル~ハイレイヤー層の転職者層が対象
  • 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  • 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、DODAに次いで国内3位)
  • 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、DODA、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)

デメリット

  • 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  • 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな方にオススメ

  • 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  • 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  • 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

年収600万円以上、リーダー、管理職などのハイクラス求人を持つ転職サイト!

<ポイント>
1、
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メリット

  • 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  • ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる

デメリット

  • 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  • 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人にオススメ

  • 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  • 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  • ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

IT・Web業界トップクラスの求人数を誇る転職エージェント!

<ポイント>
1、IT・Web業界トップクラスの求人数!
2、エンジニアとクリエイターの為に設計されている独自のフォローアップ体制

メリット

  • IT・Web業界のトップクラスの求人数
  • レバテックキャリアだけの非公開求人や独自情報によって、転職者に合った企業をマッチング
  • 専門用語はもちろん最新技術の話が通じるキャリアアドバイザー

デメリット

  • IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです

こんな人にオススメ

  • IT・Web業界への転職を希望している方
  • IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方

業界大手の転職サイト・マイナビが運営しているIT・Web業界特化型転職エージェント!

<ポイント>
1、大手企業からベンチャー企業まで多くの企業との強いリレーション
2、IT業界の業務経験のあるキャリアアドバイザーが徹底的サポート!
3、マネージャー・管理職など様々な希望条件に合った求人をご紹介!

メリット

  • 業界大手のマイナビが運営しているので、IT・Web業界の大手・中小・ベンチャー企業の求人が豊富
  • IT業界・Web業界に精通したキャリアアドバイザーが担当

デメリット

  • 大手でキャリアアドバイザーの人数が多いために、一定、質にバラつきは出る可能性があります

こんな方にオススメ

  • エンジニア・クリエイターとして転職を希望している方
  • 将来的にどの技術や言語が伸びるか、自分のキャリアについてアドバイザーに相談したいという方

エンジニアやクリエイターの転職に特化したエージェントは正直多くありません。
なので、IT・Web業界にエンジニアやクリエイターとして転職したいという方は、レバテックキャリア・マイナビITの両方に登録しておく事をオススメします。

キーエンスって何をしている会社?

各種センサや電子計測器、制御機器メーカーでありながら、工場を持たないファブレス体制を敷き、高収益体質の会社です。

キーエンス社の製品は、FA(ファクトリーオートメーション)向けの製品と研究開発をサポートする分析装置、センシング装置がメイン製品となります。

競合としては、オムロン社、アジレントテクノロジー社、オプテックス社など・・。有名上場企業が名をつられますが、ビジネス上の競合であり【製品競合】ではないのが、キーエンスの強みになります。

どういうことかというと、他の競合他社が製品化する前に、キーエンス社は製品化に成功するからです。

どの企業も、ユーザー(メーカーの生産技術者、メーカーの研究開者)からのニーズを捉えて製品化しますが、キーエンス社はユーザーのニーズの前の【シーズ】を捉えた製品化を実現してしまいます。

世界初、業界初の製品を開発し高付加価値製品を手掛けるメーカーが高収益体制を生んでいます。

たくさんあるキーエンスのグループ会社

  • キーエンスエンジニアリング株式会社
  • 株式会社アピステ
  • 株式会社エスコ
  • 株式会社イプロス
  • キーエンスソフトウェア株式会社

他に、19ヵ国の海外子会社、そして持ち分法適適用関連会社としてジャストシステム社がグループ会社となっています。

キーエンスの本社・オフィス

キーエンスの本社は大阪となっており、新大阪駅のそばにあります。縦長の高層ビルで、淀川の対岸には梅田を望める開放感のあるビルです。

本社には食堂も完備されており、従業員が働きやすい環境となっております。

キーエンスの仕事内容・職種

「付加価値の創造」で革新的な製品を生み出すことを大切にして事業を展開しています。

そのため、営業職を始め、ソフト;ハード・デザインなどの各分野での技術職や、生産業務に従事する職種の募集があります。

また全国に多数の営業所もあるため、各営業所で営業をサポートする事務職の募集も行われています。

キーエンスの給与(年収など)

キーエンスの年収がいくらくらいであるのか、皆さんご想像つきますでしょうか?

今回は年齢別・職種別の平均年収をご紹介していきたいと思います。

年齢別の平均年収

まずは、年齢別の平均年収からご紹介していきます。

1.20~24歳
→平均年収・・・1,121.3万円

2.25~29歳
→平均年収・・・1,520.5万円

3.30~34歳
→平均年収・・・1,754.6万円

4.35~39歳
→平均年収・・・1,917.3万円

5.40~44歳
→平均年収・・・2,070.1万円

6.45~49歳
→平均年収・・・2,242.6万円

7.50~54歳
→平均年収・・・2,350.7万円

8.55~59歳
→平均年収・・・2,263.8万円

9.60~64歳
→平均年収・・・1,515.2万円

上記が年齢別の平均年収です。

年齢別の平均年収の中で最も高いのは、50~54歳です。

しかし、20代から平均年収1,000万円を超えているので、働かれている社員の方々の満足度も高くなっています。

職種別の平均年収

続いては、職種別の平均年収についてご紹介していきます。

1.営業系
→平均年収・・・914万円

2.企画・事務・管理系
→平均年収・・・950万円

3.クリエイティブ系
→平均年収・・・850万円

4.IT系エンジニア
→平均年収・・・1050万円

5.電気・電子・機械系エンジニア
→平均年収・・・970万円

6.建築・土木系エンジニア
→平均年収・・・850万円

上記が職種別の平均年収です。

職種別の平均年収で高くなっているのは、IT系エンジニアです。

全体的に800万円を上回っていますので、高年収であることがわかりますね。

賞与・給与(評価)制度

キーエンスの給与水準は、非常に高いと言えます。

業績賞与が加味され、業績に応じて給与変動が生じるみたいです。

やった分だけ評価される文化があるため、一生懸命業務に励めば収入をさらに高めることができます。

評価制度が導入されていますが、実力評価の傾向が強いので、それにより金額の増減も大きくなるそうですよ。

賞与は年4回用意されており、その金額も大きなものとなっていて、社員の方々も満足しているとの声が多かったです。

残業時間

気になる残業時間についてですが、やはり多い傾向にあるようです。

人事部を筆頭に退社時間を早めるよう促しているようですが、業務量が減っていないため、朝早く出勤する、もしくは休日出勤するしかないとの声も。

製造メーカーだと朝が早いとの声も寄せられており、3ヶ月に一度、1日無理やり休暇を取得させられるとの不満も寄せられています。

また、年2回全社的に土曜出勤があるそうです。

キーエンスの評判・社風・クチコミ(転職会議)

キーエンスの評判・社風・カルチャーなどについて、やっぱり気になってしまうものですよね。
その気になる詳細についてご紹介していきます。

どういう社風・文化があるのか

キーエンスは、役職・年齢、キャリアに関係なく、「さん」づけで呼び合う社風となっているようです。

ルールが明確化されており、徹底的に営業活動を合理化するという風土があるのだとか。

無駄を省くことに注力する企業体質な部分もありますが、雰囲気がよく、コミュニケーションも活発だそうですよ。

非常にフラットで、社内の風通しが良いとの声も多く挙げられていました。

年功序列ではなく、実力主義・成果主義となっているため、評価制度でも売上成果やそのプロセスが重視される傾向にあるようです。

経営理念にある「最小の資本と人手最大の付加価値を上げる」という考えから、効率化を念頭に置いて取り組んでいるそうです。

また、オフィスには区切りがなく、会議の席順も自由になっているのだとか。

キーエンスの面接・SPIなど選考難易度

キーエンスの面接や難易度がどうなっているのか、事前に把握できるなら把握しておきたいですよね?

今回は、その選考フローや面接での質問内容などをご紹介していきます。

選考フロー

キーエンスの選考フローは以下の通りです。

STEP1.エントリー

STEP2.セミナー

STEP3.適性検査

STEP4.面接選考(複数回)

STEP5.内定

上記が選考フローとなっています。

エントリーする際、エントリーシートは不要みたいです。
その理由は、負担が大きくなることが1つ。

そして、エントリーシートでは真の姿が見えてこないため、選考に活用するのはふさわしくないと考えているからなのだとか。

セミナーについてですが、キーエンスの選考に参加するためには、会社説明会への参加が必須となっています。

適性検査はテストセンターでの受験となります。
ビジネス職は1次面接の実施と合わせて、エンジニア職はセミナー参加後にSPIテストセンターの受験案内が送付されます。

面接では、志望動機の類は一切質問しないそうです。

選考活動の最大の目的はマッチング
だからこそ、自然体のまま率直な気持ちや考えを答えていただきたいと考えているようです。

面接での質問例

キーエンスの面接では、どのようなことが質問されているのでしょうか?
その質問内容についてご紹介したいと思います。

1.新規事業に必要な3要素は?

2.男性が多い職場ですが大丈夫ですか?

3.倫理的思考に必要な3つの要素は?

4.●●嫌いな人を●●好きにさせるよう説得してください

上記が質問されている内容です。

質問内容に注目してみると、「3つの要素」について質問されている傾向にあるのがわかりますね。

すぐ受け答えすることが難しい内容もありますので、事前に実際面接を受けた方の情報収集をするのが良さそうです。

女性の志望者に対しては「男性が多い職場ですが大丈夫ですか?」という質問が多くされているようです。

男性の方が多いということで、中には「やっぱり女性が少ないのは嫌だな」と思う方もいるでしょう。

お互いにミスマッチしないように、面接時に質問しているのだと思われます。

質問内容の中で多くの方が挙げていたのは、説得面接です。
例えば、「私は犬嫌いですが、犬を好きにさせるよう説得してください」など。

どのようなお題が出されるのか様々となっていますが、説得できるよう対策をしておかれるのが良いでしょう。

SPI難易度

キーエンスのSPI難易度は、非常に高いと言えるでしょう。

その理由は、キーエンスの魅力にもなっているのですが、年収が高いことが挙げられます。

労働時間に見合った給与をしっかりと支給してくれますので、倍率も非常に高くなっていると考えられます。

もう一つの理由としては、商品開発力が非常に高いという点です。

内定をもらうためには、魅力的な応募書類の作成や、入念に面接対策を行っておくのが良さそうですね。

キーエンス出身者の転職先・キャリアパス

営業としての経験なのか、エンジニア(技術系)の職種なのかで転職先やキャリアパスは大きく異なってきます。

技術職の場合はその技術力を活かして他のメーカーや技術コンサルティングなどの職種への転身があります。

営業職については、ハードな環境で高い実績を上げる営業を経験しているので、様々な企業で営業として活躍頂けるチャンスがあります。

また、知見やノウハウ、人脈を活かして独立することも可能です。

キーエンスへの転職は、大手の転職エージェントか、中小エージェントに非公開求人として、依頼する事があります。

志望企業への転職は、コーポレートサイトから直接申し込むことも可能ですが、その後のキャリアプランを一人で考えるのはミスマッチが起こる原因でもあります。

仮に転職に自信があったとしても、転職エージェントは無料でサポートをしてくれるので、受けた方がいいでしょう。

また自分一人では面倒な面接の日程調整や対策など様々なことしてくれるためマイナスにはなりません。

各サービス毎に、特徴があるため今の自分が何を求めるかどうかを考え利用をしましょう。

また、大手の転職エージェントは人数も多く実際のところ担当になるアドバイザーの質によって左右されます。

そのため本当にキーエンスへの転職を成功させたいのなら、いくつか他のエージェントも見て判断を見極めるべきです。

※転職エージェントは、平均して2〜3社登録することをオススメします!

まずはここに登録すべし!定番エージェント!

総評
求人の質
求人の数
求人の満足度
サポート
スピード
オススメ度

口コミ
41歳 男性
システムエンジニア(前職)→システムエンジニア(現職)

<転職する際の重点>
給料と働く場の雰囲気

<リクルートを活用した理由>
大手企業で、しっかりとした信頼感があったので選びました。大手企業の方が大手企業に対する案件を沢山持っていると思ったからです。
中小企業のエージェントでは、なかなか大手企業への転職が難しいのではないかと思いました。
また、大きい会社なので、転職に関するノウハウもたまっているのではないかと思いました。自分のようなキャリアには、どのような転職先が向いているなどが担当の人が良く分かっているのではないかと思いました。

<リクルートの良かった点・悪かった点>
実際に、リクルートエージェントを使ってみてやはり案件を沢山紹介してもらうことができました。
しかも、どの案件も自分の条件に合っていたので選びたい放題の状態でした。
実際に初めて担当の人に会ったときに、色々これまでの仕事の事や、これから働きたいところの条件などを丁寧に聞いてくれました。本当に親身になって聞いてくれたので、なんでも話しやすかったです。実際に転職が決まった先は、かなりの大手企業で満足しています。

<リクルートの利用者が感じる一番の強み>
会社の信頼性

特徴
<メリット>

  1. 国内最多の求人数を保有
  2. 転職者の8割以上が登録
  3. 幅広い業界・職種の求人を網羅的に閲覧・紹介してもらえます

<デメリット>

  1. 求人数が多い一方で、転職者の登録数も多いため、1人1人に手厚いサービスが期待できない可能性があります

こんな人がおすすめ!

  1. 「大量の求人を一旦閲覧したい、紹介してもらいたい」という方
  2. 業界最大手の転職エージェントの標準的・平均値的なサービスレベルを最初に知っておきたい方

業界No.2を誇る求人数の転職エージェント!

 

総評
求人の質
求人の数
求人の満足度
サポート
スピード
オススメ度

口コミ
30歳 男性
不動産仲介業(前職)→広告営業(現職)

<転職する際の重点>
ワークライフバランス

<DODAを活用した理由>
ネット検索で求人を探していたところ、DODA掲載の求人にていくつか魅力的なところが見つかったためです。
DODAはエージェント登録をしないと求人に応募できないシステムだったので、エージェント登録しました。
結局、最初に魅力に感じた企業へは転職しませんでしたが担当者から紹介いただく企業や面接等の転職アドバイスも有益だと感じ、そのままDODAを活用することにしました。企業との折衝もお任せできる点も魅力でした。

<DODAの良かった点・悪かった点>
良かった点
求人の量及び質が良かったと思います。他社サイトもチェックしながら、同時にDODAでも活動していましたが、自分に適した求人を提案してくれるので検索の時間が省け、その分面接対策・履歴書作成等に時間を割くことができました。またDODAにしか掲載されていない求人も多くあったのも良かったです。

悪かった点
転職の目的が短期的な視点になりやすいとは感じました。
たくさんの人を捌いていく必要があるはずなので、
じっくり探すというよりは、今行けるところの中で条件がいいところに斡旋していくというような雰囲気を受けました。

<DODAの利用者が感じる一番の強み>
求人の質・量だと思います。

特徴
<メリット>

  1. 国内第2位の求人数を保有
  2. 面接・書類作成といった、転職へのサポートが手厚い
  3. マッチングにこだわっており、キャリアアドバイザーが求人を絞り込んで提案してくれます

<デメリット>

  1. 求人の絞り込みの精度がキャリアアドバイザーによってバラつく可能性があります

こんな人がおすすめ!

  1. 「多くの求人を網羅的に閲覧したいが、自分に合った求人をプロ視点で一定は絞り込んで提案してほしい」といったニーズをお持ちの方

リクルートエージェントやマイナビエージェントと平行して登録しておくと良いかと思います。

20代の方はCheckしておきたい!若手に強い転職エージェント!

総評
求人の質
求人の数
求人の満足度
サポート
スピード
オススメ度

口コミ
24歳 男性
リハビリ系職種(前職)→訪問看護ステーション(現職)

<転職する際の重点>
前職場が残業時間がどうしても長くなってしまっていた為、残業時間が少なく、その中で給与が高い職場を探していました。

<マイナビを活用した理由>
転職を考えるにあたり、ネット上で色々なエージェントを調べたのですが、マイナビさんの口コミの評価がとても高かったこと、私の自宅の近くに面接地が合ったことです。
加えて私の友人が以前マイナビを利用して転職し、「担当者の方がとても親身になって話を聞いてくれた、仕事をしながら空き時間に自分のペースで転職活動を進められた、現在希望地で伸び伸びと仕事ができている」との話を聞いていたため、マイナビに登録をして転職活動を行いました。

<マイナビの良かった点・悪かった点>
良かった点としては、担当者の方がマンツーマンで対応してくれたこと、SNSを利用して直接合わなくとも進捗状況や職場の紹介などをしてくださり、自分のペースで転職活動を進められたことです。内定が決まった時には、自分のことのように担当者の方も喜んで下さいました。

悪かった点としては、面接練習が実際の面接日の直前であり、少し焦ってしまった所がありました。ですがその中でも面接時のポイントや言い回し方など、細かくアドバイスしていただけたのは良かったです。

<マイナビの利用者が感じる一番の強み>
自分のことのように、親身になって考えてくださる所です。二人三脚で転職活動を行なっているという安心感がありました。

特徴
<メリット>

  1. 大手の転職エージェント
  2. 営業系の転職先を多数掲載
  3. 若手向けサービスマイナビジョブ20’s”を展開。第二新卒の方の転職活動も手厚くサポート
  4. 20代の若手層で未経験業界や職種へのチャレンジ可能な求人を多数保有
  5. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが求人マッチングや絞り込んだ提案を行ってくれます

<デメリット>

  1. 大手なのでキャリアアドバイザーの数が多いために、質にばらつきがでる可能性があります

こんな人がおすすめ!

  1. 20代で転職を考えている方
  2. 異業界・異職種へのキャリアチェンジを希望している方

なにかしらの専門スキル(ITエンジニアやクリエイターなど)をお持ちではない方は、リクルートエージェント、DODAと平行して、マイナビエージェントは3社目として登録すべきエージェントです。

年収600万円以上、リーダー、管理職などのハイクラス求人を持つ転職エージェント!

ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです!

総評
求人の質
求人の数
求人の満足度
サポート
スピード
オススメ度

口コミ
29才、男性
大手総合人材サービス(前職)→大手総合ECサイト(現職)

<転職する際の重点>
給与、業務内容、グローバルかどうか

<JACを活用した理由>
顧客の対象が年収600万円以上且つ、グローバルな案件が豊富であることをきっかけに接点を持った。また、担当者が候補者と企業サイド双方を1名が担当する、いわゆる両面体制であることを事前に知っていたため、情報の伝達速度が速いのではと考えた。実際に、他の大手サービスも同時に利用していたが、キャリアアドバイザーは企業情報をよく分かっていないことが多く、質問に対する回答が遅かったりとフラストレーションがあった。聞く情報の質もあまり高くないと感じた。

<JACの良かった点・悪かった点>
良かった点:両面にて対応していることから、質問に対しての回答が迅速だった。また、企業情報に詳しい。ベテランの方で、企業の選考情報にも精通しており面接のポイントの資料を頂き他者の汎用的な資料とは異なるクオリティの高いもので活用に非常に役に立った。落ちた方々の理由の列挙が役立った。

疑問に思った点:あくまで業務的、事務的な印象が多く、個人的に仲良くなるようなことはない印象。専門性の高いプロフェッショナルという感じで、この人で人生が変わった!みたいなアクロバティックな提案はなし。

<JACの利用者が感じる一番の強み>
ピンポイントで求人の数は少ないものの、確実に面接まで行く案件を紹介してくれるところ。

特徴
<メリット>

  1. 年収500~600万円以上のミドル~ハイレイヤー層の転職者層が対象
  2. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  3. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  4. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、DODAに次いで国内3位)
  5. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、DODA、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)

<デメリット>

  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!

  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです!

年収600万円以上、リーダー、管理職などのハイクラス求人を持つ転職サイト!

特徴
<メリット>

  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる

<デメリット>

  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!

  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

IT・Web業界トップクラスの求人数を誇る転職エージェント!

特徴
<メリット>

  1. レバテックキャリアだけの非公開求人や独自情報によって、転職者に合った企業をマッチング
  2. IT・Web業界トップクラスの求人数!
  3. エンジニアとクリエイターの為に設計されている独自のフォローアップ体制
  4. 専門用語はもちろん最新技術の話が通じるキャリアアドバイザー

<デメリット>

  1. IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです

こんな人がおすすめ!

  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方

エンジニアやクリエイターの転職に特化したエージェントは正直多くありません。
なので、IT・Web業界にエンジニアやクリエイターとして転職したいという方は、レバテックキャリア・マイナビITの両方に登録しておく事をオススメします。

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総評
求人の質
求人の数
求人の満足度
サポート
スピード
オススメ度

特徴
<メリット>

  1. 業界大手のマイナビが運営しているので、IT・Web業界の大手・中小・ベンチャー企業の求人が豊富
  2. IT業界・Web業界に精通したキャリアアドバイザーが担当

<デメリット>

  1. 大手でキャリアアドバイザーの人数が多いために、一定、質にバラつきは出る可能性があります。

こんな人がおすすめ!

  1. エンジニア・クリエイターとして転職を希望している方
  2. 将来的にどの技術や言語が伸びるか、自分のキャリアについてアドバイザーに相談したいという方

一般的な転職の流れ

①転職サービスへの登録

申し込みフォームに、転職希望時期希望勤務地職種年収などを入力し、申し込みを完了させます。

②求人状況の確認・サービスのご連絡

申し込み内容を見て、転職エージェントは保有している求人のなかから紹介可能な求人を調べます。

申し込みから一週間以内で、転職エージェントからサービス内容や面談日程について電話やメールで連絡が届きます。

なお、求人の状況によっては、面談や相談サービスを受けることが難しい場合もあります。

③キャリアアドバイザーとの面談・相談

面談では、業界、職種に精通した専任のキャリアアドバイザーやコンサルタントが、これまでの経験や希望条件を確認し、求人の紹介やキャリアプランの提案を行います。

日程調整やキャリアアドバイザーと直接会えない場合は、電話面談も可能です。

④求人紹介・書類添削・面接対策

面談によって方向性が明確になったら、転職エージェントが保有している求人企業の紹介が始まります。

お申込みいただいた方の力を最大限に発揮できる企業を中心にご紹介しています。

求人の9割は一般の転職情報サイトや求人誌には掲載されない非公開求人。いままで見つけることのできなかった求人に出会えるかもしれません。

採用担当者が思わず読みたくなるような職務経歴書の書き方や、「採用したい!」と思わせる面接テクニックのアドバイスもサポートのひとつです。

「模擬面接」を実施し、希望企業に「採用したい!」と思わせるような各企業に合わせた面接テクニックをレクチャーしています。

⑤応募・書類選考・面接

応募したい企業が決まったら、意思をしっかりと確かめた上で、キャリアアドバイザーが推薦状と共に推薦します。

また、面接日程の調整だけでなく、内定時期をできるだけ揃えるといった調整もキャリアアドバイザーが行います。

⑥内定・退職交渉・入社

内定が決まったあとの、入社日の調整や円満退社のための手続きのアドバイスなども、キャリアアドバイザーがサポート。

入社や退職にあたり、困ったことがあれば遠慮なくキャリアアドバイザーに相談しましょう。