
エンタメ業界に強いおすすめ転職エージェント9選!未経験も必見!
エンタメ業界に強いおすすめの転職エージェント・転職サイトを転職のプロが徹底紹介します。エンタメ業界の求人が多いところから未経験向けの求人があるところまで網羅!
選び方のコツをはじめ、それぞれの特徴や業界別の求人数も比較しています。また、エンタメ業界の転職事情も解説しているので参考にしてくださいね。
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
エンタメ業界おすすめ転職エージェント9選
また、後ほど紹介するエンタメ業界におすすめの転職サイトを併用することで、より効率的に転職活動を進めることができますよ。
エンタメ業界の転職は「大手総合型」から始めるのが正解
どの転職エージェントを使うべきか迷ったら、まずは大手総合型転職エージェントを利用しておきましょう。
大手総合型は人材業界指折りの大手企業が運営しているのもあり、エンタメ業界の求人情報が圧倒的に多いからです。
ここからは、大手総合型転職エージェントの中で求人の数・業種の網羅性ともに日本トップクラスの3社を紹介します。
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おすすめ リクルートエージェント
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doda |
マイナビエージェント |
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|---|---|---|---|
| 特徴 |
求人数最多
未経験OK エンタメ業界の全業種に強い |
第二新卒歓迎
求人が豊富 エンタメ業界の全業種に強い |
手厚いサポート
未経験OK エンタメ業界の全業種に強い |
| 求人数 | 948,630件 | 285,620件 | 求人多数 |
| 公式サイト | |||
| 2026年1月時点の求人数 | |||
様々な業界・業種の求人情報を持っている上に、大手総合型だけが持っている求人情報も多いです。つまり、大手のどれか1つに登録しておけば、求人情報をほぼ漏れなく収集できます。
末永
初回面談の際、エージェントに「現時点で自分に合致しそうな求人情報を全て見せて欲しい 」とお願いすることを推奨しています。
大手の強みは情報量の多さです。ただ「最初は自己分析を徹底させたい」と考えるキャリアアドバイザーもいるため、求職者側から積極的にお願いしてみるわけです。
次にそれぞれのサービスの詳細を解説していきます。
リクルートエージェント
リクルートエージェントがおすすめの人
- 幅広いエンタメの求人を探したい人
- 出来るだけ多くのエンタメ求人に出会いたい人
- 転職支援実績が豊富なサービスを利用したい人
リクルートエージェントはリクルートグループが運営する業界最大手の転職エージェントです。そのため、エンタメ業界の全業種や全職種の求人を取り扱っています。
| 対応領域 | 芸能・音楽・映画・アミューズメント、レジャー・スポーツ・イベント・マスコミ・広告代理店・ゲーム、ソーシャルアプリ・メディア・Web、EC・インターネットなど |
|---|---|
| 求人企業(例) | 東宝、テレビ朝日ミュージック、ANYCOLOR、UUUM、ディー・エヌ・エー、宝塚歌劇団、映像コンテンツ権利処理機構、コナミデジタルエンタテインメントなど |
末永
希望する業種や職種はなんであれ、国内最大級の求人数を誇るリクルートエージェントは必ず利用することをおすすめします。
非公開求人はリクルートエージェントに登録しなければ紹介してもらえません。1件でも多くの求人に応募するためにもぜひ利用しましょう。
| 運営会社 | 株式会社インディードリクルートパートナーズ |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.r-agent.com/ |
| 求人数 | 公開求人数:732,120件 非公開求人数:216,510件 アミューズメント・レジャー業界:2,688件 音楽業界:852件 映画業界:884件 その他芸能・芸術業界:1,879件 マスコミ・広告業界:22,186件 |
| 対応エリア 拠点 |
全国・海外 東京/神奈川/北海道/宮城/愛知/京都/大阪/兵庫/福岡 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
doda
dodaがおすすめの人
- 利用者からの評判が良いサービスを利用したい人
- 転職エージェントと転職サイトをどちらも利用してみたい人
- 複数のエンタメ業界に精通しているサービスを利用したい人
dodaはリクルートの次に求人を保有する大手総合型転職エージェントです。非公開求人数は公表されていませんが、リクルートエージェントと同程度あると考えて良いでしょう。
| 対応領域 | 映像・マンガ、アニメ・エンタメグッズ・テレビ、芸能・音楽・演劇・IP・出版・ゲーム・メディア・Web広告・IT・EC・エンタメ系の専門学校など |
|---|---|
| 求人企業(例) | セガ、グリー、バンダイ、サイゲームス、ゲームフリーク、カプコン、コーエーテクモ、ソニーグループ、ニンテンドーキューブなど |
末永
dodaは満足度の高い転職エージェントで、オリコン顧客満足度でも1位を獲得しています。丁寧なヒアリングを通して、質の高いサポートを受けたい人におすすめです。
| 運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
|---|---|
| 公式サイト | https://doda.jp/ |
| 求人数 | 公開求人数+非公開求人数:285,620件 レジャー・アミューズメント業界:1,546件 スポーツ・ヘルス関連施設業界:695件 インターネット・広告・メディア業界:23,063件 放送・新聞・出版:2,060件 ゲーム(オンライン・ソーシャル):2,028件 |
| 対応エリア 拠点 |
全国・海外 東京/神奈川/北海道/宮城/愛知/京都/大阪/兵庫/福岡 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
マイナビエージェント
マイナビエージェントがおすすめの人
- 20~30代前半で転職を考えている人
- 未経験でエンタメ業界に転職したい人
- 多くの企業の求人を見たい人
マイナビエージェントは新卒領域に強みを持つマイナビグループが運営する転職エージェントです。
新卒領域を得意としているマイナビグループは20代を積極的に採用している企業とのコネクションがあります。そのため、20代〜30代前半の求人を多く取り扱っています。
| 対応領域 | 韓流エンタメ・演劇、ミュージカル・テレビ・ファッション・アニメ・その他放送・映像・音響・イベント・芸能関係など |
|---|---|
| 求人企業(例) | セガサミー、グッドスマイルカンパニー、シリコンスタジオ、ダイコク電機、足立ライト工業所、プラチナゲームズなど |
末永
マイナビエージェントは初めて転職する20代を多く支援してきたことから、若手がつまずきやすい点に関するノウハウを保有しています。そのノウハウに基づいてアドバイスをしてもらえるため、選考対策を万全の状態にできます。
| 運営会社 | 株式会社マイナビ |
|---|---|
| 公式サイト | https://mynavi-agent.jp/ |
| 求人数 | 求人多数 |
| 対応エリア 拠点 |
全国・海外 東京/神奈川/北海道/宮城/愛知/京都/大阪/兵庫/福岡 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
ゲーム・アミューズメント・メディア業界志望向け転職エージェント
エンタメ業界の中で特にゲーム・アミューズメント・メディアに力を入れている転職エージェントを4社紹介します。
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おすすめ Geekly(ギークリー)
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ワークポート |
レバテックキャリア |
マイナビクリエイター |
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|---|---|---|---|---|
| 特徴 |
ゲーム・IT・Web業界特化
全年代 |
豊富な求人数
エンタメ業界に強い 20〜30代 |
高年収案件
業界特化型 全年代 |
業界専任アドバイザー
業界特化型 経験者向け |
| 求人数 | 非公開求人数も含む求人数 37,000件以上 ※2025年2月時点 |
129,900件 | 48,280件 | 2,452件 |
| 公式 サイト |
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| 2026年1月時点の求人数 | ||||
エンタメ業界特化型エージェントの強みは、当然のことながら、「エンタメ業界や業種の全体像を深いレベルでよく分かっている」ということです。
エンタメ業界の裏事情にも精通していますし、会社ごとに異なる採用基準(どんなことに比重を置いて採用するか?)もよく分かっています。
さらに、業界に特化しているため専門知識も豊富です。似たような名前の職種における小さな違いはもちろん、業界で働いていないとわからないような非常にマニアックなことまで熟知しています。
またもう一つの強みとしては、同じ企業にこれまで何人もの転職者を紹介してきた実績があるので、企業からも信頼を得られていることです。
実際「〇〇さんの紹介なら書類選考はナシで面接へ」ということがよくあります。
反対に、特化型エージェントの弱みは専門外の業界・職種には疎くなってしまう傾向があることです。幅広く業界を見たい場合は前述した総合型エージェントがおすすめです。
次にそれぞれのサービスの詳細について、解説していきます。
ゲーム業界への転職ならGeekly(ギークリー)
Geekly(ギークリー)がおすすめの人
- ゲーム業界やIT・Web領域に転職したい人
- エンタメ業界の専門性の高いサポートを受けたい人
- エンジニア経験者で年収アップを目指したい人
Geekly(ギークリー)はゲーム業界やIT・Web領域に特化した転職エージェントです。キャリアアドバイザーの専門性が高く、特定企業に対する交渉力が強いのが特徴です。
| 得意領域 | IT・Web・ゲーム |
|---|---|
| 対応職種 | 技術職 (SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)・技術職(組み込みソフトウェア)・Web・PdM・クリエイティブ・ゲーム・マーケティング・企画など |
末永
Geekly(ギークリー)はインディードジャパン株式会社 主催の「リクナビNEXT GOOD AGENT RANKING IT・WEB部門」で450社中第一位(2023年度下半期)を獲得するほど、企業ごとの特徴や転職活動の際のアピール方法を熟知しています。
| 運営会社 | 株式会社Geekly(ギークリー) |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.geekly.co.jp/ |
| 求人数 | 非公開求人数も含む求人数:37,000件以上 ※2025年2月時点 |
| 紹介企業実績 | Cygames、カプコン、DMM.com、ディー・エヌ・エー、サイバーエージェント、マネーフォワード、Sansan、freee、NTTドコモ、日清食品、ニトリホールディングスなど |
| 対応エリア 拠点 |
東京/千葉/神奈川/埼玉/大阪/京都/奈良/和歌山/兵庫/滋賀 東京(渋谷)、大阪(梅田) |
| 2026年1月時点の求人数 | |
エンタメ業界を幅広く見るならワークポート
ワークポートがおすすめの人
- IT業界・エンタメ業界の求人を幅広く見たい人
- 地方在住でも転職エージェントのサービスを受けたい人
ワークポートは全業界の求人を扱う総合型エージェントに近いですが、求人のうち4割がIT・Web・ゲーム業界を占めており、特にゲーム業界の転職に強い転職エージェントです。
| 得意領域 | ゲーム・アミューズメント・SNS・eコマース・広告・出版、印刷・デザイン・放送・映像・音響・イベント・レジャー・スポーツ・アパレル、ファッション雑貨など |
|---|---|
| 対応職種 | 企画・広報・マーケティング・社内SE・Javaエンジニア・デザイナー・アカウントプランナー・採用人事など |
末永
ワークポートはオンラインだけでなく、対面面談を強化しており、全国47都道府県すべてに拠点を展開しています。そのためいつでもどこでも面談を行うことができます。
| 運営会社 | 株式会社ワークポート |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.workport.co.jp/ |
| 求人数 | 公開求人数+非公開求人数:129,900件 |
| 紹介企業実績 | DMM.com、電通リテールマーケティング、GMOメイクショップ、博報堂プロダクツ、ガンホーオンラインエンターテイメント、セガ エックスディー、ミラティブなど |
| 対応エリア 拠点 |
全国・海外 拠点:全国47都道府県(54拠点) |
| 2026年1月時点の求人数 | |
年収UPを狙うならレバテックキャリア
レバテックキャリアがおすすめの人
- クリエイティブ職・エンジニアの経験があり更なるキャリアアップを目指す人
- 企業の情報に詳しい転職エージェントを利用したい人
- これまでのスキル・経験をエンタメ業界で活かしたい人
レバテックキャリアは、レバレジーズが運営しているクリエイティブ系の転職に特化した転職エージェントです。15年の実績があり、求人数も業界トップクラスとなっています。
| 得意領域 | ソーシャルゲーム・コンシューマーゲーム・広告・デザイン・イベント・放送・出版・音楽・芸能・IT、通信など |
|---|---|
| 対応職種 | プロデューサー・ディレクター・デザイナー・コーポレート・事業開発・研究開発・企画・PM/PLなど |
また、利用者の約60%が平均50万円の年収アップを成功させているため、キャリアアップを目指す現役のクリエイターには特におすすめです。
IT業界出身のキャリアアドバイザーが最低でも90分の初回面談を実施しており、しっかりとしたヒアリングにより紹介求人のミスマッチを防いでいます。
末永
レバテックキャリアは経験者向きの転職エージェントです。経験者なら、スキルや経験が活かせる、自分に合う企業を紹介してもらえるので、利用することをおすすめします。
| 運営会社 | レバテック株式会社 |
|---|---|
| 公式サイト | https://career.levtech.jp/ |
| 求人数 | 公開求人数:48,280件 |
| 得意職種 | 各種デザイナー、各種エンジニア、ディレクター、営業 |
| 紹介企業実績 | ソニーミュージックエンタテインメント、エイチーム、UUUM、ANYCOLOR、アカツキなど |
| 対応エリア | 関東エリア(東京・千葉・埼玉・神奈川)、関西エリア全域、九州エリア(福岡) |
| 2026年1月時点の求人数 | |
クリエイティブ職に転職するならマイナビクリエイター
マイナビクリエイターがおすすめの人
- クリエイティブ職に特化した転職エージェントを利用したい人
- ポートフォリオを含めた書類作成を手伝ってほしい人
マイナビクリエイターは、マイナビグループが運営するIT・Web・ゲーム業界のクリエイティブ職に特化した転職エージェントです。
| 得意領域 | マンガ・ゲーム・Web・広告・インターネット・Vtuber・ライブイベント・音楽・電子書籍・ポーカー・映像・テレビ・レース・メタバースなど |
|---|---|
| 対応職種 | 事務職・法務・プロデューサー・ディレクター・アカウントエグゼクティブ・アカウントプランナー・デザイナー・カスタマーサポート・楽曲制作など |
またマイナビクリエイターでは、クリエイターの転職で必須のポートフォリオが簡単に作成できるツール「MATCHBOX」を無料で提供しています。
これは現役のクリエイター集団と共同開発したソフトで、ポートフォリオだけでなく履歴書・職務経歴書を含めた応募書類が、誰でも簡単に作成できます。
末永
マイナビクリエイターは業界だけでなく職種まで特化しているエージェントなので、希望する業界と職種が決まっている人や、経験者には大きなメリットがあると言えます。
| 運営会社 | 株式会社マイナビワークス |
|---|---|
| 公式サイト | https://mynavi-creator.jp/job/ |
| 求人数 | 2,452件 |
| 得意職種 | 各種デザイナー、各種エンジニア、プロデューサー、紙系クリエイティブ、プロジェクトマネージャー、アカウントエグゼクティブ |
| 紹介企業実績 | ディー・エヌ・エー、サイバーエージェント、グリーエンターテインメント、カプコン、東映アニメーション、テレビ朝日メディアプレックスなど |
| 対応エリア 拠点 |
全国 拠点:東京・大阪 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
芸能・音楽・映画業界志望向け転職エージェント
このパートではエンタメ業界の中でもさらに、芸能や音楽系に強みを持つエージェントを厳選してみました。
| 特徴 | 求人数 | |
|---|---|---|
マスメディアン |
マーケ職に強い
手厚いサポート 多職種に対応 |
5,366件 |
映像しごと.com |
テレビ系に強い
手厚いサポート 学生でも利用可能 |
1,524件 |
Qsicman
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音楽系に強い
圧倒的なリピート率 マニアックな求人も |
51件 |
| 2026年1月時点の求人数 | ||
彼らの強みは、なんと言っても人に対する思いです。
「意欲のある若者たちの支援をしたい」「中高年の再雇用を助けたい」という形で恩返ししたいなどがあってこの仕事をしている人が大半なので、手厚くサポートしてくれる傾向があります。
実際、サポートする数もそれほど多くなく、総合型エージェントが1日に何人もの転職志望者と面談するのに対し、特化型エージェントでは1ヶ月の面談が10人程度の場合もあります。
逆に言うと「お金のためだけにやっているのではない」という強い思いを持っている人もいるので、そのエージェントと相性が合うかどうかがカギになります。
一方で、これらのエージェントには大手に比べて求人数が少ないという弱みもあります。というのも、企業規模的にも提携先が少なくなってしまうからです。
ただ、大手と比べて提携する企業と密なコミュニケーションが取れる結果、エージェントと企業の間に太いパイプができているとも捉えることができます。
末永
「ハマればこれほど強力なサポーターはいない」のが業界特化型エージェントです。ただ、相性も含めてハマりにくい可能性があるので、まずは2社ほど登録してみることをおすすめしています。
マスメディアン
マスメディアンがおすすめの人
- マスコミや広告業界に転職したい人
- マーケティングでエンタメ業界の発展に貢献したい人
マスメディアンはマーケティング職・クリエイティブ職への転職に強い転職エージェントです。
マスメディアンは宣伝・広告業界の発展に寄与することを企業理念に掲げています。
マスコミ・広告業界の広報・PR職求人をお探しであれば登録するのがいいでしょう。
| 運営会社 | 株式会社マスメディアン |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.massmedian.co.jp/ |
| 求人数 | 公開求人数:5,366件 |
| 得意領域 | マーケティング職、クリエイティブ職 |
| 対応エリア 拠点 |
全国 東京/大阪/愛知/福岡 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
テレビ・映像業界特化の映像しごと.com
映像しごと.comがおすすめの人
- 映像制作に関わりたい人
- 多様な雇用形態の求人を見たい人
映像しごと.comは、テレビや映像関係の求人に特化した転職エージェントです。
大手テレビ局やアニメーション制作会社などの求人を中心に掲載されています。
エンタメ業界に特化した転職エージェントの中でも特に、テレビ界隈など映像・クリエイティブ系の取り扱いが幅広いのが特徴です。また、転職サイト機能もあるため、合わせて使うと良いですよ。
正社員求人をはじめ、フリーランス・コンサルタント・派遣社員などさまざまな雇用形態にも対応しているので、ライフスタイルに合ったお仕事を探せます。
| 運営会社 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
|---|---|
| 公式サイト | https://eizoshigoto.com/ |
| 求人数 | 公開求人数:1,524件 |
| 得意領域 | プロデューサー、ディレクター、映画監督、カメラマン、編集、MA
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| 対応エリア 拠点 |
全国 札幌/仙台/高崎/船橋/埼玉/川崎/横浜/東京/金沢/京都/名古屋/大阪/神戸/広島/高松/福岡/熊本/那覇 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
音楽業界特化のQsicman(キュージックマン)
Qsicman(キュージックマン)がおすすめの人
- 音楽業界のニッチな求人を見たい人
- わざわざ会員登録をするのが面倒な人
Qsicman(キュージックマン)は、エンタメ業界の中でも音楽事業に特化した転職エージェントです。
音楽界隈のニッチな求人をはじめとして、日本でQsicmanだけが扱っている非公開求人や独占求人が多いのが特徴と言えるでしょう。
求人数は大手と比べると多くはないものの、大手では出会うことができない穴場優良求人が見つかることもあります。また、会員登録不要で利用できるのも手軽な点です。
| 運営会社 | エフ・ビー・コミュニケーションズ株式会社 |
|---|---|
| 公式サイト | https://qsicman.com/ |
| 求人数 | 公開求人数:51件 |
| 得意領域 | 音楽、映像コンテンツの企画、制作
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| 対応エリア | 全国 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
エンタメ業界おすすめ転職サイト3選
転職サイトはエンタメ業界への転職で役立つサービスですが、単体で利用するのはおすすめしません。使うときは転職エージェントとセットで利用したほうが良いです。
というのも転職サイトは求人情報のみを提供しているサービスだからです。転職エージェントのように希望にマッチする求人の提案、履歴書・職務経歴書の添削、面接対策、年収の代理交渉といったサポートはおこなっていません。
エンタメ業界のような人気業界はライバルが優秀である可能性が高く、容易に転職するのが難しいです。
プロのサポートを受けることで、自分の魅力を最大限アピールできるようになり、ライバルに差をつけられるようになります。
そこでエンタメ業界に強いおすすめの転職エージェントと同様に、転職サイトも厳選してみました。それぞれの特徴と公開求人数を以下の早見表にまとめています。
| 総合型 | 特徴 | 求人数 |
|---|---|---|
リクナビNEXT |
未経験向け 総合型 全業界に強い |
1,281,000件 |
ビズリーチ |
ハイクラス 求人が豊富 高年収 |
100,000件以上 |
| 2026年1月時点の求人数 | ||
| 特化型 | 特徴 | 求人数 |
|---|---|---|
エンタメ人
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手厚いサポート
未経験OK |
公開求人数:20件 |
| 2026年1月時点の求人数 | ||
転職を成功させるためには、自分に合うサービスを見つけるのが1番です。
前職の経験を活かして管理職を目指したいなど、ワンランク上のポジションへキャリアアップしたい人はビズリーチに職務経歴書を登録することをおすすめします。
思ってもいなかったあの憧れの企業からスカウトがくる可能性がありますよ!
また、未経験からエンタメ業界へのキャリアチェンジを考えているのなら、未経験からでも応募できる求人を扱うリクナビNEXTの利用を検討してみるといいです。
【未経験歓迎】リクナビNEXT
リクナビNEXTはインディードジャパンが運営する一般転職向けの求人サイトで、事務職の求人を多数掲載しています。
エンタメ業界の未経験歓迎や第二新卒歓迎の求人も掲載しているので、転職エージェントでサポートができないと言われた人におすすめです。
| 運営会社 | インディードジャパン株式会社 |
|---|---|
| 公式サイト | https://next.rikunabi.com/ |
| 求人数 | 公開求人数:1,281,000件 |
| 得意領域 | サービス、IT・通信、不動産・建設、専門コンサル、商社、流通・小売、メーカー等 |
| 更新日 | 毎週水曜日・金曜日更新 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
こんな人におすすめ
初めて転職サイトを使う人
すべての年代の求職者におすすめ
転職エージェントにサポートを断られた人
実際にリクナビNEXTを利用した人の口コミは以下にまとめてあります。
評判・口コミ
女性・30代
満足度:(4点)
サイトもアプリも見やすくて使いやすいし、新着の求人が多いので鮮度が高い求人というのがよかったです。
スカウトでより自分に合う求人もたくさん提案してもらうことができて、サポート体制も充実していると思いました。
男性・40代
満足度:(5点)
魅力的な案件が多かったです。求人は週に2回更新されるので、新着求人をみるだけで転職市場の様子をある程度把握することができます。
キャリアアドバイザーはつきませんが、履歴書や職務経歴書のひな型をダウンロードできるだけでなく、サンプルもあるので作成する際に役立ちます。他にも自己分析診断ツールもあり便利でした。
女性・40代
満足度:(4点)
リクナビネクストは求人数が豊富で、未経験歓迎の案件も充実していました。エンタメ業界未経験でも応募しやすい仕組みになっています。
求人検索以外にもスカウト機能の使い勝手もよかったです。
【初めての転職サイトに】ビズリーチ
ビズリーチは転職を考えているすべての人におすすめのスカウト型転職サイトですが、とくにハイクラス層向けのサービスです。
前職の経験を活かしてワンランク上のポジションへ転職したい人、年収500万円以上を目指している人におすすめです。
実はビズリーチは転職サイトだけでなく、転職エージェント・スカウトサービスの要素も併せ持つ転職支援サービスで、ヘッドハンターや企業の人事からのスカウトで転職を成功させた人が多いです。
末永
ビズリーチに登録しているヘッドハンターは独自のコネクションで得た求人を取り扱っているので、大手転職エージェントや転職サイトにはないレアなエンタメ業界の案件を紹介してもらえる可能性があります。
| 運営会社 | 株式会社ビズリーチ |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.bizreach.jp/ |
| 求人数 | 公開求人数+非公開求人数:100,000件以上 |
| 得意領域 | エンターテインメント・メディア・マスコミ
|
| 更新日 | 随時 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
こんな人におすすめ
現在の年収が500万円以上の人
中長期的に大手企業へ転職を考えている人
管理職経験者、専門性の高いスキルを持っている人
実際にビズリーチを利用した人の口コミは以下にまとめてあります。
評判・口コミ
女性・30代
満足度:(4点)
自分の登録した経歴を見て、いろいろな企業やヘッドハンターからスカウトが届きました。企業の人事からは面接確約のメッセージももらえ、自分の経歴に自信が持てました。
スカウトが届くので自分で求人を探す手間がないのも良いです。面接確約であれば時間も節約できるので使い勝手が良いと思います。
男性・30代
満足度:(4点)
ビズリーチの良いところは書類選考が免除されるところだと個人的に思っています。最初に登録する経歴が職務経歴書代わりになるので、そこを細かく書く必要はありますが。
男性・30代
満足度:(4点)
ビズリーチはヘッドハンティング型転職サイトの草分け的な存在であり、登録しているヘッドハンター数も多いです。さらに求人はハイクラスな案件が多いのもよかった点です。
何よりも人事から直接スカウトがくるのが私にとっては1番のメリットでした。
【世界の才能をつなぐ】エンタメ人
エンタメ人は、エンタメ業界専門の転職サイトです。
エンタメ業界の126職種から求人を選べるのでベストマッチングできることは間違いないでしょう。エンタメ業界ならではのコアな求人や非公開求人も満載なのが特徴です。
また、エンタメ人はエンタメ業界出身のキャリアアドバイザーが多いです。そんな専任のアドバイザーが内定獲得までしっかりとサポートしてくれるので、安心ですね。
さらに、エンタメ業界に関する最新のトレンドやリアルな情報を得られるのも大きなメリットでしょう。
| 運営会社 | 株式会社エイスリー |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.a3corp.jp/ |
| 求人数 | 公開求人数:20件 |
| 得意領域 | 芸能マネージャー・プロデューサー・CGクリエイター・進行管理・A&R等 |
| 更新日 | 随時 |
| 2026年1月時点の求人数 | |
ただ、エンタメ人には2026年1月時点で20件の求人しか公開されていません。
求人サイトとしては非常に魅力的なのですが、単体で使うことはおすすめしません。
末永
倍率の高いエンタメ業界への転職を成功させるためには、求人数が最大級のリクルートエージェントや、次いで求人数の多いdodaで、幅広く求人に出会うことが重要です。
また、リクルートエージェントの丁寧なカウンセリングや転職セミナー、dodaの充実した無料ツールや大規模フェアを活用することで、他の応募者に差をつけられますよ。
エンタメ業界の求人が圧倒的に多い転職エージェント
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リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
doda
顧客満足度No.1!サポートが手厚い定番エージェント -
マイナビエージェント
20代支持率No.1!若手を採用したい企業の求人が多数
実際に、エンタメ人を利用した人の口コミは以下にまとめてあります。
評判・口コミ
女性・20代
満足度:(5点)
一番初めの面接のときに、一緒に付いてきてくださったことを鮮明に覚えています。
こんなに手厚く親身になってくださるんだっていうのはビックリしましたし、感動ポイントでした。
一緒に付いてきてくれたおかげで、リラックスして臨むことができたので何よりもありがたかったです。
男性・20代
満足度:(4点)
僕は、面接のときにビックリしたことがあって、面接官の方に「本当は映像制作経験者じゃないと面接してないんだよね」と言われました。
ただ、エージェントさんが僕のプロモーション実績だとか映像に対する想いの部分をすごいプッシュしてくれたみたいで、「そこまで言うんだったら会ってみようかなって、今日会ってるんだよね」と言われたんです。
そこまで僕を推薦してくれたんだってすごいビックリしたのを覚えています。
女性・30代
満足度:(4点)
初回カウンセリングの際、自分が好きなことや目指すべき道について時間をかけてすり合わせをしてくれたのが印象的でした。
専任のキャリアアドバイザーさんとの会話の中で、自己一致できたり自己理解が進み「本当に自分がやりたかったのはこれだったんだ」とスッキリしました。
エンタメ業界のジャンル・仕事内容・将来性
そもそも、エンタメ業界の定義や実際にどんな仕事をするのか?明確にイメージできていない人もいるのではないでしょうか?
このパートでは、エンタメ業界に転職する前に知っておきたい業界リテラシーや基礎知識を紹介します。
エンタメ業界のジャンル・業界カテゴリ
エンタメ業界の「エンタメ」とはエンターテイメント(Entertainment)から来ています。
エンターテイメント業界とは、娯楽事業を通してあらゆる人を楽しませるサービス業界のことです。
そのため、エンタメ業界の中には、ゲームや音楽・アミューズメント・レジャー・書籍など様々な種類・業界カテゴリがあります。自分の趣味や好きなことを仕事にできるので転職活動でも非常に人気が高いと言えます。
エンタメ業界の職種と主な仕事内容
エンタメ業界に転職はしたいけど、具体的に何をやりたいのかわからない人もいるのではないでしょうか?
今回はそんな人に向けて、エンタメ業界の代表的な職種と主な仕事内容を一覧にまとめてみました。
| 職種 | 主な仕事内容 |
|---|---|
| マネージャー | 専属/専任の芸能人を売り込む活動や仕事場までの送迎、様々なケア。常駐先や取引先企業とのスケジュール調整、交渉など |
| イベントコンサート制作 | 演出・進行台本などの制作、日程・会場の管理運営、当日の料金など会計管理 |
| ファンクラブ運営 | 会員管理/コンテンツ企画/チケット先行/問い合わせ対応など |
| プランナー | 企画立案、集客設計、制作ディレクション、関係者調整 |
| ディレクター | プランナーが企画したイベントの実現をする。イベント現場の責任者 |
| プロデューサー | 人材配置やスケジュール・会計管理など映画やテレビ番組を制作する際の最高責任者 |
| クリエイター | 自身の発想、または人から依頼を受けニーズに応えたデザインや制作をする |
| 編集スタッフ | ドラマや映画、最近だとTikTokやInstagram・YouTubeなどに必要な映像を撮影し、編集する |
| 技術スタッフ | 音響や照明、CGなど |
| アニメーター | 原画・動画などの作画業務 |
| A&R | アーティストを認知させ、広めていくための戦略を考える |
| 映画バイヤー | 上映権・配信権の取得、編成、収益見込みの判断 |
これらは、代表的な職種であり他にもPAエンジニアなど様々な職種があります。
また、これらの職種を兼業している人もいるので、あくまで参考程度にとどめておきましょう。
エンタメ業界の将来性
前提として、エンタメ業界は業界の動向が激しいです。そんなエンタメ業界の将来性としては、よりIT要素が増えるでしょう。
その理由としては、コロナ禍を機に「モノ」ではなく「経験」にお金を使う人が増えたことが考えられます。それに伴い、娯楽を楽しむ時間が増えるので、エンタメ業界は将来的に上景気になると言えるでしょう。
将来性のあるエンタメ事業例
- XR:「VR」「AR」「MR」「SR」といった仮想世界、メタバース
- eスポーツ:国際的なスポーツ大会で「正式種目」に採用されたeスポーツ
- 金融×エンタメ:「ブロックチェーン連動型」のゲーム、NFTなど
- 水中×エンタメ:壮大な水中世界で体験できるアクティビティ
- 書籍×エンタメ×IT:小説、コミック、雑誌などのASPサービス化
一方で、将来的に衰退する可能性が高いと言われている業界は以下の5つです。
将来的に衰退が懸念されるエンタメ事業例
- テレビ
- CD、レコード
- パチンコ
- 出版
- 放送・ラジオ
これらの事業はあくまで傾向であり、最近は多くの企業がITと組み合わせるなど工夫がなされているみたいですね。
エンタメ業界はやめとけ?厳しいと言われる理由と現実
「エンタメ業界はやめとけ」「エンタメ業界はしんどい」「憧れだけで入ると後悔する」こうした声を見て、不安を感じている人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、エンタメ業界は誰にとっても楽な業界ではありません。
一方で、厳しい現実を理解したうえで選択すれば、やりがいや成長実感を得られる業界でもあります。ここでは、エンタメ業界が「やめとけ」と言われる理由と、その実情を整理します。
労働時間が不規則で、忙しい時期は一気に負荷が高まる
エンタメ業界では、作品の制作スケジュールやイベント開催に業務が左右されやすく、繁忙期は長時間労働になりやすい傾向があります。
特に制作現場や運営サイドでは「納期が最優先」「トラブル対応が突発的に発生する」といった状況も珍しくありません。
そのため、ワークライフバランスを最重視したい人にとっては、ギャップを感じやすい業界であることは事実です。
年収が上がりにくい職種・ポジションも存在する
エンタメ業界は華やかなイメージがある一方で、必ずしも年収が高い業界ではありません。
とくに以下のようなケースでは、収入面で悩む人が多くなりがちです。
- 下請け・制作会社側のポジション
- 契約社員・業務委託スタート
- 未経験で現場に入る場合
実力や実績次第で年収アップは可能ですが、最初の数年は収入より経験重視になりやすい点は理解しておく必要があります。
「好き」だけでは続かない現実がある
エンタメ業界は「好きなことを仕事にできる」反面、好きだからこそ消耗してしまう人も少なくありません。
- 理想と現場のギャップ
- 作品に対する厳しいフィードバック
- 思い通りに評価されない時期
こうした状況に直面し、「思っていた業界と違った」と感じて離職するケースもあります。
だからこそ、感情論だけでなく、冷静な業界理解が重要です。
それでもエンタメ業界を目指す価値がある人とは?
厳しい側面がある一方で、エンタメ業界には他業界にはない魅力もあります。
- 自分が関わった作品・サービスが世の中に届く実感
- トレンドの最前線で働ける刺激
- スキルや実績が可視化されやすい環境
「厳しさを理解したうえで、それでも挑戦したい」そう思える人にとっては、やりがいの大きい業界です。
不安があるなら、転職エージェントで現実を確認すべき
エンタメ業界が自分に合うかどうかは、ネットの噂だけでは判断できません。
エンタメ業界に強い転職エージェントであれば、
- 実際の労働環境・働き方
- 年収レンジやキャリアパス
- 未経験者が入りやすい職種・企業
といったリアルな情報を事前に教えてもらえます。
「やめとけ」と言われる理由を知ったうえで、それでも進むか、別の選択をするかを判断するためにも、一度プロに相談してみることをおすすめします。
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未経験からエンタメ業界へ転職する方法
結論から言うと、未経験でもエンタメ業界へ転職することは可能です。
ただし、未経験からのエンタメ業界転職は、決して簡単ではありません。
エンタメ業界は「好きなことを仕事にしたい」「やりがいのある仕事に就きたい」と考える人が多く、未経験・経験者を問わず応募が集まりやすい人気業界です。
その一方で、求人枠は限られているため、求職者に対して競争率が高くなりやすいという特徴があります。
特に未経験者の場合、即戦力を求める企業が多いことから、書類選考の時点で不利になってしまうケースも少なくありません。そのため、「未経験OKの求人が少ない」「受かりにくい」と感じる人が多いのが実情です。
こうした背景から、未経験でエンタメ業界を目指す場合は、とりあえず応募するのではなく、企業がどこを見ているのかを理解したうえで、戦略的に転職活動を進めることが重要になります。
未経験者の選考において重視されやすいのは、専門的なスキルよりも、入社後に長く働けそうか、継続して成果を出せそうかという点です。
具体的には、なぜエンタメ業界を志望したのか、これまでの社会人経験がどのように活かせるのかといった転職理由と志望動機の一貫性が重視されます。
現職での成果や経験を、業界や職種が変わっても再現できる形で言語化できているかどうかが、未経験転職では大きな分かれ目になります。
こうした整理を一人で行うのが難しい場合や、自分の経験をどう伝えれば評価されるのかわからない場合は、未経験転職に強い転職エージェントを活用するのも一つの方法です。
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実際に、企業が中途未経験者を採用する理由としては、主に次のようなケースがあります。
①社会人基礎力が身についているので育成コストを抑えることができる。
②一見エンタメ業界とは関係のない経験でも、業務と高い親和性があると判断された場合
例えば、私が支援した転職者の中には、次のような方がいます。
エンタメ業界への転職成功体験談
30代・女性
元々は公務員の事務職として働いていましたが、未経験からエンタメ業界への転職を決意しました。
業界経験はありませんでしたが「周りがつまらないと感じるような地味な事務作業でも、コツコツと正確にやり切れる点」が評価され、大手芸能事務所のデスクマネージャー職として内定をいただきました。
現在は、芸能事務所の現場を支える立場として、タレントや制作チームの進行管理・ディレクション業務にも携わっており、未経験からでもキャリアを広げられていると実感しています。
エンタメ業界への転職成功体験談
20代・男性
前職は携帯販売の仕事をしており、エンタメ業界や広告業界はまったくの未経験でした。将来的にエンタメ業界に関わる仕事がしたいと考え、 未経験からの転職に挑戦しました。
携帯販売で培った「お客様のニーズをくみ取る力」や「内容を整理して分かりやすく伝える力」が評価され、インターネット広告代理店のアカウントプランナー職として内定を獲得しました。
その後、広告運用や企画提案の経験を積みながら、動画配信コンテンツの制作・企画に携わるポジションへキャリアチェンジすることができ、未経験からでもエンタメ業界への道を切り拓けたと感じています。
エンタメ業界に強い転職エージェントの選び方
エンタメ業界に強い転職エージェントの選び方としては、ご自身の志向性に合わせることです。
なぜなら、エンタメ業界といっても「芸能・音楽・放送・テレビ・映画・動画配信・舞台・イベント・遊園地・アミューズメント・レジャー・ギャンブル・ゲーム・アニメ」など幅広いからです。
そのため、もし行きたい企業が明確になっていない場合、複数の転職エージェントに登録すると良いですよ。同じタイミングで登録すれば、それぞれの転職エージェントを比較しやすくなります。
そもそも転職エージェントは基本的サービスはどこも同じで、違いは得意領域やサポートの手厚さ、キャリアアドバイザーとの相性だけです。
末永
希望する業界の求人は多いのか、独自の独占求人を紹介してもらえるのか、担当キャリアアドバイザーとの相性は比較対象があればこそ判明するものです。
そのため、まずは求人が多い大手総合型転職エージェント1社に登録し、さらに気になる2社に登録してみましょう。
その後は実際に面談を受けてみて、良いと思ったところに絞り込むと効率よく納得のいく転職を実現しやすいですよ。
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エンタメ業界への転職でエージェントを使うメリット7選
エンタメ業界の転職活動で転職エージェントを利用するのには、さまざまなメリットがあります。
実際にどのようなメリットがあるのかを以下にまとめてみました。
エージェントを利用する7つのメリット
- 非公開求人も紹介してもらえる
- 履歴書・職務経歴書の添削、作成アドバイス
- 質の高い面接対策で内定獲得率アップ
- 業界・職場のリアルを教えてもらえる
- 企業の人事に推薦してくれる
- 企業との日程調整・交渉の代行
- 年収・給料や雇用条件の交渉代行
エンタメ業界への転職でエージェントを利用する最大のメリットは非公開求人を紹介してもらえる点です。
というのもエンタメ業界の求人は公開求人よりも非公開求人のほうが多い傾向だからです。
新規エンタメコンテンツや新作ゲームの開発など、重要な極秘プロジェクトの動向を競合他社に知られたくないため、非公開求人にされているケースも多いのです。
例えば、人気ゲーム会社がシナリオライターを大量に募集する求人を公開すれば「何か新しいゲーム開発を進めようとしているのでは?」と競合他社が察してしまいます。
このような情報が他社に知られてしまうと経営上のリスクに繋がる可能性があるため、非公開求人として採用するというわけなんです。
また、大企業・有名企業は条件が良く、応募が殺到してしまうため非公開求人になっていることが多いです。
これ以外のメリット・デメリットに関しては以下の記事で詳しく解説しています。
転職エージェント利用の流れ
転職エージェントを利用した場合、内定までの流れはほぼ共通しており、初めての転職でも迷いにくいのが特徴です。
各ステップでキャリアアドバイザーが間に入り、求人選びから応募書類の作成、面接対策、条件交渉まで一貫してサポートしてくれます。
「何をすればいいのか分からない」「一人で進めるのが不安」という人にとって、心強い存在だと言えるでしょう。
- 利用申し込み・会員登録
- キャリアアドバイザーとの面談
- 求人紹介・応募書類の添削
- 応募
- 模擬面接・面接対策
- 書類選考・面接
- 内定・条件交渉・入社
自己PRや転職理由の考え方、企業ごとに評価されやすいアピールポイントも具体的にアドバイスしてもらえるため、選考に不安を感じやすい人でも安心して進められます。
また、転職エージェントによっては入社後のアフターフォローを行っている場合もあります。入社後に感じたギャップや悩みを相談できることもあるので、気になる人は事前に確認しておくと良いでしょう。
転職サイトの利用の流れ
未経験からエンタメ業界を目指す場合、応募できる求人が限られやすいため、選択肢を広げる目的で転職エージェントと併用して転職サイトを使うのも有効です。
ここでは、転職サイトを利用した場合の基本的な流れを紹介します。
転職サイトには「求人検索型」と「スカウト型」があり、登録後の進み方に多少の違いはありますが、大まかな流れは共通しています。
- 会員登録
- 求人検索・スカウトへの返信
- 応募書類の作成・応募
- 書類選考・面接
- 内定・意思決定
- 入社
求人検索型の転職サイトは、求人探しから応募、履歴書・職務経歴書の作成まですべて自分で進める必要があります。転職意欲が高く、希望する業界や職種が明確な人であれば、自分のペースでじっくり活用できるでしょう。
一方、スカウト型の転職サイトは、ヘッドハンターや企業から届くスカウトに返信する形で進みます。ヒアリングを通じて希望条件を伝えれば、マッチする求人を紹介してもらえるのが特徴です。
難しく考える必要はありませんが、希望条件ややりたいことはできるだけ具体的に伝えることが大切です。求人応募や企業との連絡を代行してもらえるケースも多く、忙しい人でも利用しやすい仕組みです。
職歴に不安があり、未経験求人を中心に探したい人は、転職サイトよりも転職エージェントの利用がおすすめです。
転職サイトでは求人情報は確認できますが、社内の雰囲気や評価ポイント、選考の実情といった求人票だけでは分からない情報を把握するのが難しいためです。
未経験からの転職を成功させたい人ほど、より詳しい情報とサポートが得られる転職エージェントを活用すると良いでしょう。
転職エージェントの選び方や、複数サービスを上手に使い分ける方法については、以下の記事で詳しく解説しています。
Q&A | エンタメ業界への転職活動よくある質問
エンタメ業界に転職したい人からよくある質問を紹介します。
エンタメ業界の転職面接ではどんなことが聞かれるのでしょう?
例えば、音楽業界であれば「好きなアーティストは誰ですか?」「女性アイドルグループのオーディション面接官だとして、参加者のどこを重視しますか?」など。
テレビ業界であれば「これから流行ると思う番組はありますか?」「どんな番組を作ってみたいですか?」など。
ゲーム業界であれば、「ゲームを開発する上で何が最も重要だと思いますか?」「今後のゲームビジネスはどうあるべきだと思いますか?」などが挙げられます。
この記事の最後に関連記事で企業毎の選考対策も紹介しているのでそちらも参考にしてみてください。
エンタメ業界への転職に必要な実務経験やスキルはありますか?
前提として、受ける企業によって変わるのですが、持っていると優遇されるスキルとしては大きく2つ。
1つ目が、専門性や希少性の高い技術力です。最近ではエンタメコンテンツのIT化が進んでいるのでIT関連の知見や技術力がますます求められると考えられます。
2つ目が、管理能力です。その人自体に高い専門性や技術力がなくても、人を取りまとめてディレクションしたり、プロデュースしたりする高い関係構築力やマネジメント力があれば大きなプロジェクトを成功させることができるからです。
エンタメ業界への転職を成功する人には何か共通点や特徴があるのでしょうか?
トレンドやニュースなど、常にアンテナを張り巡らせ、幅広い情報と知識を得ようとする情報感度が高い人はエンタメ業界に向いています。
逆に「K-POPアイドルが好きだからエンタメ業界に行きたい」など、消費者目線と提供者目線が混同している人は受かりにくいと言えます。
受かるためには、K-POPアイドルが好きなのは前提として「その中でもK-POPの課題はここで、それを自分ならこう貢献できそうと見立てているから入社したい」など具体に落とし込む必要性があります。
少しでも、これらを自分だけで考えるのが難しいと感じたら、プロの転職エージェントと一緒に自己分析して言語化するのも良い方法ですよ。
エンタメ業界への転職に役立つ関連記事
エンタメ業界への転職に役立つ記事を紹介しています。







マスメディアン
映像しごと.com
Qsicman
リクナビNEXT
ビズリーチ
エンタメ人










エンタメ業界へ転職する際に使っておきたい転職エージェントを9社紹介します。
転職エージェントの選び方は「エンタメ業界に強い転職エージェントの選び方」で紹介しているので、参考にしてみてくださいね。