20代で転職を検討されている方へ


銀行員の転職って成功するの?金融業界からの転職先は?

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アクシス(株)代表  末永雄大

アクシス(株)代表  末永雄大

新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

銀行員の離職率は、他の業界と比べ低い傾向にありましたが、ここ数年で銀行員の転職が急増しています。

収益の減少や人員や店鋪の縮小計画の発表で、不安に感じる銀行員が増えているのがその理由です。

ただ、世間体を気にする方が多かったり、高収入で辞めるに辞められない場合もあるので、銀行員の転職は情報としてあまり上がってきません。

そこで銀行員で転職を考えている方が気になることをまとめてみました!

  1. 銀行員の転職は有利なのか?
  2. 銀行員の転職に多い業界・職種は何か?
  3. 銀行員が転職を成功させる方法

銀行員から転職するのは有利?


銀行員から転職ですが、有利に働くことが多いです

なぜなら、銀行はお金を扱うため、圧倒的に信用度が違います。

いい加減な銀行に大切なお金は預けられないですよね。

銀行利用者に信用してもらうために、知識だけでなくマナーもしっかりしている人がたくさんいます。

銀行に勤務してきた経験や知識に期待して、積極的に採用している企業が多いです。

さらに財務や会計に関するスキルがあれば、歓迎されることが多く、銀行員の転職は圧倒的に有利になります。

銀行員に多い転職理由って?

リクルートキャリアの調べによると、銀行員の転職決定者数は、2009年度から2017年度までに4.55倍に増えたそうです。

とくに、異次元金融緩和が始まった2013年度頃から、転職者数が増えてます。

そのため、銀行の離職率は高いと言われています。転職理由は人によって異なりますが、大まかな理由を5つご紹介します。

銀行員の主な転職理由

  1. 忙しくて自分の時間が取れない
  2. 営業ノルマがきつい。顧客のためになる提案ができない
  3. 体育会で古い体質、出世競争が激しい
  4. 地方転勤が多く、家族をないがしろにしがち
  5. 身だしなみやマナーに厳しい

 

①忙しくて自分の時間が取れない

銀行員は新卒入社から3年の間は、多くの資格を習得する必要があります。

そのため、休みの日も勉強に当ててる人が多いです。

資格を取得するのは、銀行員を続けるのに必要なことですが、自分のプライベートの時間がなくなってしまいます。

休みの日を資格取得のための勉強に当てることで、オンオフの切り替えができず、疲弊してしまう人が多いです。

②営業ノルマがきつい。顧客のためになる提案ができない

営業職の方に当てはまることですが、ノルマの厳しさに疲弊してしまうようです。

顧客が本当に必要とする物を提案すべきなのに、支店や上司の意向が反映された商品を勧めないといけない場合があります。

自分が説明している商品が、本当に顧客に必要なのかわからないまま、決められた商品を売らなといけないので、ストレスを感じてしまう人が多いようです。

③体育会で古い体質、出世競争が激しい

銀行は体育会系的な体質が残る業界ですよね。

昔よりも多少は改善していますが、上司の発言は絶対・飲み会は必ず出席しないといけないなど、体育会系的な雰囲気が残っている企業は多いです。

また、銀行の再編成や経営戦略の変更から、役職は年々減っています。出世を目指すものの、ポストが少なく出世競争が激しいです。

同期を蹴り落としてでも、出世しようとする人もいるため、その風土に合わないと感じる人もいるようです。

④地方転勤が多く、家族をないがしろにしがち

銀行員は転勤が多く、単身赴任をしている人も少なくありません。

家族と一緒に赴任先へ向かえば良いのですが、配偶者の仕事や子供がいれば簡単にはいきません。

家族のことを考え、単身赴任したものの、毎週家族の元に帰れるわけではないので、コミュニケーション不足に陥ることが多いです。

ちなみに、転勤が多い理由には、特定の企業や個人との癒着を避けるためがあります。

長い間、同じ土地で働き続けると、特定の人との関係が深まり過ぎてしまい冷静な判断ができなくなったり、個人の権限が大きくなり横領などの不正が発生する可能性が高まります。

そのため、銀行員は定期的に転勤させられ、配置換えが行われるのです。

⑤身だしなみやマナーに厳しい

銀行は信用が第一の業種なので、身だしなみやマナーを徹底しています。

銀行は顧客のお金を扱う職業なので、信用が第一です。そのため、銀行員として相応しい身だしなみやマナーが求められます。

常に清潔感があり、周りに好印象を与えられる服装が必要になります。

髪型、髪色、化粧など、日頃から身だしなみやマナーに気をつけないといけないので、息苦しさやストレスを感じる方がいるようです。

銀行員のもっとも多い転職先の業界は?

29歳以下は他業種への転職が多い

29歳以下から転職をする業界としては、不動産コンサルティングが転職先として人気の業界です。

29歳以下の銀行員で見ると、同じ金融業への転職は2割程度になっています。

銀行では人員・業務のスリム化へ動き出しています。

実際にリストラは起きていませんが、将来どうなるかは分からないので銀行に対する不安が根底にあるため、若手の銀行員の多くが金融業以外へ転職をしているのです。

若手の銀行員は経験が浅く、とくに年齢が23歳〜26歳ぐらいまでの人は、第二新卒枠で採用がされやすいです。

また、前職が銀行であったことから、比較的どの業種にも転職しやすく、企業からも重宝されやすい傾向にあります。

29歳以下の人が転職を成功させるには?

末永

20代の転職に強い転職エージェント!

若手層の転職にもっともオススメできるのがマイナビエージェントです。

就職活動で利用していた方も多いと思いますが、登録者約80万人のマイナビを運営しています。(転職業界の最大手のリクルートが運営するリクナビの登録者が約76万です。)

日本で1番新卒の方の登録者が多いので、若手層を採用したい多くの企業とコネクションを持っています。

なので、若手層を求める企業の求人を多数保有することができるので、若手層の転職に強いです。

また若手層の転職は、40代、50代の方と比較すると、転職がかなり決まりやすいです。

30歳以上は同業の銀行、金融機関への転職が多い

再び銀行へ転職する人が多いです。

なぜなら、30歳以上の方は銀行業が1番慣れており、他業種よりも安定していて、高収入だからです。

30歳以上の銀行員は結婚している人が多く、安定を求める傾向が強く、「転職先の企業の業績は安定しているのか?」という点を重要視する人が多いです。

家族のこと考えて、より安定した生活が送れる金融業界へ転職する方も多いです。

以前いた銀行より雇用条件を落としたり、あるいは同条件程度で金融業界に転職する人が多いです。

具体的には、外資金融機関、信用金庫、ノンバンク、リース、クレジットカード、保険、証券などの金融業界へ転職しています。

ちなみに、小売りや飲食業界などのサービス業、製造業に転職する場合は、経営企画などの間接部門へ転職することがほとんどです。

30歳以上の方が転職を成功させるには?

末永

銀行や金融機関の求人が豊富な転職エージェント!

銀行や金融機関への転職を考えているのなら、リクルートエージェントdodaの利用をオススメします。

なぜならリクルートdoda国内で最多数の求人を持っているからです。

どのエージェントと比較しても求人の網羅性が高く、行きたい企業の求人を持っている可能性が高いです。

リクルートの求人数は160,862件dodaの求人数は155,941件です。(2016年時点)

他の大手エージェントは、非公開求人を合わせても10万件を超えていません。

したがって、再び銀行や金融機関への転職を考えている方は、国内最多数の求人を保有するリクルートエージェントdodaの利用をオススメします。

末永

管理職やハイレイヤー層にオススメの転職エージェント!

 

また、管理職や年収600万以上のハイレイヤー層の転職をお考えの方はビズリーチの利用をオススメします。

ビズリーチは、基本的にハイレイヤー層の求人に絞って事業を展開しています。

有料ですが、企業から直接スカウトをもらうことができるので、自分が本当に納得して転職を進めることが可能になるでしょう。

現在管理職などの経験や、会計に関する専門知識をお持ちの方は、ビズリーチ への登録をオススメします。

末永

外資系への転職にオススメの転職エージェント!

 

また、外資系の銀行や金融機関への転職を考えている方は、外資系の転職に強みがあるJACリクルートメントを利用することをオススメします。

JACリクルートメントはもともと、海外進出する日系企業の人材確保のサポートをするために生まれた、イギリス発の日系企業です。

したがって、外資系企業との関わりが多いので、外資系企業に転職するためのノウハウやコネクションを活用できるので外資系企業への転職に強みがあります。

管理部門に銀行・証券出身の人材が必要な理由は?

大企業、スタートアップ問わず、数字周りの管理は非常に重要な仕事です。

最近新しい傾向として、スタートアップ(ベンチャー企業)のCFO職や、経営管理などの間接部門の責任者などになる人が増えています。

金融機関からスタートアップに転職された方の例

  • 春田 真氏  三井住友銀行→ディー・エヌ・エー(DeNA)DeNA取締役会長
  • 川本寛之氏 株式会社日本政策投資銀行→株式会社gumi 取締役経営企画部長
  • 嶺井 政人氏 モルガン・スタンレー証券→株式会社マイネット 取締役兼CFO

どの業界でも金融機関出身の方はいます。上場企業のIR資料を見てもらえば分かりますが、管理部門には金融機関出身の方が役員に名を連ねていることが多いです。

銀行員をはじめとした金融機関出身者は、数字周りに細かく、リスク管理ができる人が多いです。そのため、管理部門に転職することが多いのではないかと思います。

また、上場を目指しているスタートアップ(ベンチャー企業)は、社内体制が整っていない会社もあるため、きっちりと社内体制を整え、事業を円滑に運営していくこと期待されているのです。

自分の能力や経験を思う存分に発揮したい人は、スタートアップの管理部門の責任者への転職も検討してみることをおすすめします。まだまだ発展途中の会社ばかりなので、大企業よりもあなたの力を必要としていることは事実です。

銀行から転職で公務員になる


銀行員から公務員に転職する人は、実はたくさんいます。その最大の要因は「安定」でしょう。

安定して長く勤めることができるから、と銀行に就職する人が多いです。ただ、体育会系のノリが合わないなどで転職する人は、もともと安定した職場で働きたいと思っているので、次は公務員を選ぶ傾向にあります。

元銀行員の人は優秀な人が多いので、公務員に転職するのはそこまで難しくないです。

女性銀行員は積極的に採用

銀行員は顧客のお金を取り扱うため、事務処理がとくに多い業種です。

とくに女性銀行員は事務処理が正確なため、積極的に中途採用している企業も多いです。

ただ、銀行の事務業務は出納や預金、勘定系など、特殊なスキルが多いため、一般的な会社ではそれをほとんど活かせません。

銀行で培ったスキルは活かせませんが、正確な業務処理能力が評価されているので、女性銀行員の転職は成功しやすいです。

若手は様々な業界から歓迎される

「長年、勤めないで簡単に転職できるのだろうか」と思う人も多いと思いますが、20代や30代前半の銀行員であれば、様々な業界で歓迎されています。

なぜなら、熾烈な就職活動を勝ち抜き、銀行員として働いていた若手転職希望者は優秀な人が多いからです。例えば、業界未経験であったとしても、優秀な人であれば短期間で成長してくれるだろうという、ポテンシャル採用を行なっています。

とくにおすすめなのが、ウェブ系企業・出版業界・広告代理店です。この業界の再編成が進んでおり、変化への対応力や柔軟な発想などの力が求められているので、自分の力を試したい若手銀行員におすすめと言えます。

40代の転職は少し難しい

銀行員の市場価値は30代前後が1番高いと言われています。40代の転職は少し難しいと考えた方が良いでしょう。

40代になると出世の限界が見えてきて、もう一花咲かせたいと転職を考えている人が多いです。ただ、40代になると専門性が求められるため、若手よりも転職が難しくなります。

それでも転職したい場合は、業務を通じて培った人脈を使い、企業の管理部門や財務部門のポジションを紹介してもらうのが1番良いです。

銀行員が転職を成功させる方法

銀行員が転職を成功させるには、以下の4つのポイントが大切になってきます。

  1. 仕事へのやりがいを重視する
  2. 将来のビジョンを明確にする
  3. 家族、配偶者と意志を共有する
  4. 転職エージェントを利用する

以下でもう少し詳しく書いていきます。

仕事へのやりがいを重視する

銀行員が転職活動をするとき、「待遇」や「給与」を重視している人が多くいます。安定した生活を送っていくには大切な要素ですが、待遇や給与面だけを重視すると転職活動が行き詰まってしまいます。

実際の転職活動でキャリアアドバイザーとの面談を重ねていくうちに、待遇や給与ではなく「やりがいのある仕事をしたい」と気づいた人も多くいます。

待遇が手厚く、一見希望に合う会社であっても、実際に働いてみたら仕事内容に魅力が感じられず、また転職をしてしまう人もいます。ほとんどの人が、次の会社で長く働きたいと思って転職をするわけなので、待遇よりも仕事へのやりがいを重視するようにすると、長く働ける会社に転職ができると思います。

将来のビジョンを明確にする

仕事へのやりがいと同じぐらい「将来のビジョンを明確にする」ことも大切です。

未来を見据えた考え方をすることで、自分の持っているスキルや資格をどのように活かせるのかが見えてきます。これは選考にも役立つ考え方で、より自分の強みをアピールできるようになります。

家族、配偶者と意志を共有する

待遇の良い銀行からの転職となると、家族や配偶者が反対することが多いです。

転職をスムーズに進めるためには、転職活動を始める段階から家族や配偶者と意志を共有するようにしておきましょう。内定が出てから相談すると、「なんの相談もなく勝手に決めて!」と強く反対されてしまいます。

とくに子供がいる場合は、2人だけでなく子供の将来にも関わってくるので、事前にしっかりと話し合うようにすると良いです。家族の理解が得られれば、精神的にも楽になり転職活動が円滑に進みます。

転職エージェントを利用する

自分で転職活動をするのであれば、転職エージェントを利用した方が成功率が高まります。

また、転職エージェントを利用すると様々なメリットがあります。主なメリットは以下になります。

  1. HPや求人広告に掲載されていない非公開求人を紹介してもらえる
  2. キャリアの棚卸しや言語化をしてもらえる
  3. 現職で忙しくても面接日程調整等をサポートしてもらえる
  4. ポジションメイクを含めて求人を打診してもらえる
  5. 面接対策をしてもらえる
  6. 給与などの条件交渉を代行してもらえる

非公開求人の紹介、面接日程調整のサポート、面接対策、条件交渉の代行など、自分では難しかったり大変なことをサポートしてくれるので、大変役立ちます。

さらに自分と同じように銀行員から転職した人の話も聞けるので、積極的に利用するようにすると良いでしょう。

転職エージェントについてさらに詳しく知りたい方へこちら

銀行からの転職で持っていると良いオススメ資格は?

銀行員として勤務をしていると、様々な資格を取得する機会はありますが、転職する職種や業界によって活かせるかは変わってきます。

例えば、金融業界ならファイナンシャルプランナーや証券外務員といった資格が活かせます。

他にも不動産業界であれば、宅地建物取引士の資格を活かしやすいと言えます。

上記以外の業界で管理部門や事務職を希望するのなら、簿記、行政書士、会計士などの資格も有用です。

ただ、会計士や税理士資格で科目合格のみの場合でも、その分野に知識があるので、記載することをおすすめします。

銀行から転職での後悔や失敗は?

転職先としてどこを選ぶのかによっても異なるかもしれませんが、良く聞く声としては「転職しても忙しかった」「雇用が安定しない」「刺激が少ない」「昇格が遅れ年収が上がらない」と言ったことです。

転職をする前は隣の芝は青く見えるということはあります。

ですが、どの様な環境に移っても、それなりに忙しく苦労することは多いでしょう。

とくに新卒文化の強い会社の場合、中途採用だと昇格のタイミングが他の人と比較して遅れる可能性があります。

銀行にそのまま残った同期と比較して「出世が遅れた」と感じる場合もありますが、転職とは新たな環境で一から関係性や実績を積み上げることです。

そういうリスクもあることを転職前に認識しておくと、焦ることはないと思います。

銀行からの転職をお考えなら!

末永

銀行からの転職は転職エージェントの利用をオススメします。

転職エージェントを利用することで、銀行からの転職を成功させる可能性を高めることができます。

転職エージェントは、書類の添削や、面接対策、求職者にあった企業の提案を行います。

転職を成功させるためには、優秀なキャリアアドバイザーに会えるかどうかが転職を成功させる鍵となります。

しかし、正直な話、キャリアアドバイザーの経験やスキルはばらつきがあります

優秀なアドバイザーに担当してもらうためにも、転職エージェントには複数登録することをオススメしています。

転職エージェントに登録した後に、直接キャリアアドバイザーと面談をして、自分と相性が良いキャリアアドバイザーかどうかを見極めましょう。

まずはここに登録すべし!定番エージェント!

マイナビエージェント

大手エージェントの中でも、特に20代・若手に強みをもつエージェントです。

マイナビエージェント


<メリット>

  1. 大手の転職エージェント
  2. 若手向けサービスマイナビジョブ20’s”を展開。第二新卒の方の転職活動も手厚くサポート
  3. 20代の若手層で未経験業界や職種へのチャレンジ可能な求人を多数保有
  4. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが求人マッチングや絞り込んだ提案を行ってくれます

 

<デメリット>

  1. 大手なのでキャリアアドバイザーの数が多いために、質にばらつきがでる可能性があります

 

<こんな人にオススメ!>

  1. 20代で転職を考えている方
  2. 異業界・異職種へのキャリアチェンジを希望している方

 

リクルートエージェント

紹介実績、求人数共に業界No1!転職者の8割が利用している転職エージェント。

リクルートエージェント


<メリット>

  1. 国内最多の求人数を保有
  2. 転職者の8割以上が登録
  3. 幅広い業界・職種の求人を網羅的に閲覧・紹介してもらえます

 

<デメリット>

  1. 求人数が多い一方で、転職者の登録数も多いため、1人1人に手厚いサービスが期待できない可能性

 

<こんな人にオススメ!>

  1. 「大量の求人を一旦閲覧したい、紹介してもらいたい」という方
  2. 業界最大手の転職エージェントの標準的・平均値的なサービスレベルを最初に知っておきたい方

 

 

doda

リクルートエージェントと並ぶ、業界最大手のエージェント。コンサルタントが厳選した求人を紹介してくれます。

doda


<メリット>

  1. 国内第2位の求人数を保有
  2. 面接・書類作成といった、転職へのサポートが手厚い
  3. マッチングにこだわっており、キャリアアドバイザーが求人を絞り込んで提案してくれます

 

<デメリット>

  1. 求人の絞り込みの精度がキャリアアドバイザーによってバラつく可能性があります

 

<こんな人にオススメ!>

  1. 「多くの求人を網羅的に閲覧したいが、自分に合った求人をプロ視点で一定は絞り込んで提案してほしい」といったニーズをお持ちの方

 

 

女性で転職を考えている方にオススメのエージェント!

type女性の転職エージェント

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

type 女性の転職エージェント

<メリット>

  1. 女性のアドバイザーが担当
  2. 女性にオススメの求人を多数保有している
  3. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  4. 女性の転職に10年以上のノウハウ

 

<デメリット>

  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

 

<こんな人にオススメ!>

  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

 

 

年収500〜600万円以上の転職を目指す方にオススメのエージェント!

※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

ビズリーチ

ビズリーチ

<メリット>

  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる

 

<デメリット>

  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

 

<こんな人にオススメ!>

  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

 

 

JACリクルートメント

JACリクルートメント


<メリット>

  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)

 

<デメリット>

  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

 

<こんな人にオススメ!>

  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

 

一般的な転職の流れ

転職エージェントを利用した一般的な転職の流れについて、以下で紹介しておきます。参考にしてみてください。

①転職サービスへの登録

申し込みフォームに、転職希望時期希望勤務地職種年収などを入力し、申し込みを完了させます。

②求人状況の確認・サービスのご連絡

申し込み内容を見て、転職エージェントは保有している求人の中から紹介可能な求人を調べます。申し込みから一週間以内で、転職エージェントからサービス内容や面談日程について電話やメールで連絡が届きます。

なお、求人の状況によっては、面談や相談サービスを受けることが難しい場合もあります。

③キャリアアドバイザーとの面談・相談

面談では、業界・職種に精通した専任のキャリアアドバイザーやコンサルタントが、これまでの経験や希望条件を確認し、求人の紹介やキャリアプランの提案を行います。

日程調整やキャリアアドバイザーと直接会えない場合は、電話面談も可能です。

④求人紹介・書類添削・面接対策

面談によって方向性が明確になったら、転職エージェントが保有している求人企業の紹介が始まります。お申込みいただいた方の力を最大限に発揮できる企業を中心にご紹介しています。

求人の9割は、一般の転職情報サイトや求人誌には掲載されない非公開求人。いままで見つけることのできなかった求人に出会えるかもしれません。

採用担当者が思わず読みたくなるような職務経歴書の書き方や、「採用したい!」と思わせる面接テクニックのアドバイスもサポートのひとつです。

「模擬面接」を実施し、希望企業に「採用したい!」と思わせるような面接テクニックをレクチャーしています。

⑤応募・書類選考・面接

応募したい企業が決まったら、意思をしっかりと確かめた上で、キャリアアドバイザーが推薦状と共に推薦します。

また、面接日程の調整だけでなく、内定時期をできるだけ揃えるといった調整もキャリアアドバイザーが行います。

⑥内定・退職交渉・入社

内定が決まったあとの、入社日の調整や円満退社のための手続きのアドバイスなども、キャリアアドバイザーがサポート。入社や退職にあたり、困ったことがあれば遠慮なくキャリアアドバイザーに相談しましょう。

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