2019.09.25

銀行員からの転職って有利?求められる業界で内定率をUPさせる方法!

この記事を書いた人

アクシス株式会社 代表取締役

末永雄大

Suenaga Yuta

Profile 新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。
2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。
Yahoo!ニュース(個人)・オールアバウトガイドなどのメディアに転職のプロとして記事を寄稿している

銀行員の離職率は、他の業界と比べ低い傾向にありましたが、ここ数年で銀行員の転職が急増しています。
収益の減少や人員、店鋪の縮小計画の発表で、不安に感じる銀行員が増えているのがその理由です。

ただ、世間体を気にする方が多いですし、高収入で辞めるに辞められない場合もあるので、銀行員の転職は情報としてあまり上がってきません。

そこで銀行から転職を考えている方が気になることをまとめてみました!

  1. 銀行員の転職は有利なのか?
  2. 銀行員の転職に多い業界・職種は何か?
  3. 銀行員が転職を成功させる方法

銀行員から転職するのは有利?

銀行員から転職ですが、有利に働くことが多いです。

なぜなら、銀行はお金を扱うため、圧倒的に信用度が違います。

いい加減な銀行に大切なお金は預けられないですよね。

銀行利用者に信用してもらうために、知識だけでなくマナーもしっかりしている人がたくさんいます。

銀行に勤務してきた経験や知識に期待して、積極的に採用している企業が多いです。

さらに財務や会計に関するスキルがあれば、歓迎されることが多く、銀行員の転職は圧倒的に有利になります。

銀行員に多い転職理由って?

リクルートキャリアの調べによると、銀行員の転職決定者数は、2009年度から2017年度までに4.55倍に増えたそうです。

とくに、異次元金融緩和が始まった2013年度頃から、転職者数が増えてます。

そのため、銀行の離職率は高いと言われています。転職理由は人によって異なりますが、大まかな理由を5つご紹介します。

銀行員の主な転職理由

  1. 忙しくて自分の時間が取れない
  2. 営業ノルマがきつい。顧客のためになる提案ができない
  3. 体育会で古い体質、出世競争が激しい
  4. 地方転勤が多く、家族をないがしろにしがち
  5. 身だしなみやマナーに厳しい

1.忙しくて自分の時間が取れない

銀行員は新卒入社から3年の間は、多くの資格を習得する必要があります。

そのため、休みの日も勉強に当てている人が多いです。

資格を取得するのは、銀行員を続けるのに必要なことですが、自分のプライベートの時間がなくなってしまいます。

休みの日を資格取得のための勉強に当てることで、オンオフの切り替えができず、疲弊してしまう人が多いです。

2.営業ノルマがきつい。顧客のためになる提案ができない

営業職の方に当てはまることですが、ノルマの厳しさに疲弊してしまうようです。

顧客が本当に必要とする物を提案すべきなのに、支店や上司の意向が反映された商品を勧めないといけない場合があります。

自分が説明している商品が、本当に顧客に必要なのかわからないまま、決められた商品を売らなといけないので、ストレスを感じてしまう人が多いようです。

3.体育会で古い体質、出世競争が激しい

銀行は体育会系的な体質が残る業界ですよね。

昔よりも多少は改善していますが、上司の発言は絶対・飲み会は必ず出席しないといけないなど、体育会系的な雰囲気が残っている企業は多いです。

また、銀行の再編成や経営戦略の変更から、役職は年々減っています。出世を目指すものの、ポストが少なく出世競争が激しいです。

同期を蹴り落としてでも、出世しようとする人もいるため、その風土に合わないと感じる人もいるようです。

4.地方転勤が多く、家族をないがしろにしがち

銀行員は転勤が多く、単身赴任をしている人も少なくありません。

家族と一緒に赴任先へ向かえば良いのですが、配偶者の仕事や子供がいれば簡単にはいきません。

家族のことを考え、単身赴任したものの、毎週家族の元に帰れるわけではないので、コミュニケーション不足に陥ることが多いです。

ちなみに、転勤が多い理由には、特定の企業や個人との癒着を避けるためがあります。

長い間、同じ土地で働き続けると、特定の人との関係が深まり過ぎてしまい冷静な判断ができなくなったり、個人の権限が大きくなり横領などの不正が発生する可能性が高まります。

そのため、銀行員は定期的に転勤させられ、配置換えが行われるのです。

5.身だしなみやマナーに厳しい

銀行は信用が第一の業種なので、身だしなみやマナーを徹底しています。

銀行は顧客のお金を扱う職業なので、信用が第一です。そのため、銀行員として相応しい身だしなみやマナーが求められます。

常に清潔感があり、周りに好印象を与えられる服装が必要になります。

髪型、髪色、化粧など、日頃から身だしなみやマナーに気をつけないといけないので、息苦しさやストレスを感じる方がいるようです。

銀行員がもっとも多い転職先の業界は?

銀行員の転職先として多い業界について、年齢別に分けてご紹介します。

年齢によって転職しやすい業界は変わってくるので、転職を考えている銀行員の人はしっかりと確認することをおすすめします。

29歳以下は他業種への転職が多い

29歳以下から転職をする業界としては、不動産コンサルティングが転職先として人気の業界です。

29歳以下の銀行員で見ると、同じ金融業への転職は2割程度になっています。

銀行では人員・業務のスリム化へ動き出しています。

実際にリストラは起きていませんが、将来どうなるかは分からないので銀行に対する不安が根底にあるため、若手の銀行員の多くが金融業以外へ転職をしているのです。

若手の銀行員は経験が浅く、とくに年齢が23歳〜26歳ぐらいまでの人は、第二新卒枠で採用がされやすいです。

また、前職が銀行であったことから、比較的どの業種にも転職しやすく、企業からも重宝されやすい傾向にあります。

29歳以下の人が転職を成功させるには?

若手銀行員の転職にもっともオススメなのがマイナビエージェントです。

就職活動で利用していた方も多いと思いますが、登録者約80万人のマイナビを運営しています。

日本で1番新卒の方の登録者が多いので、若手層を採用したい多くの企業とコネクションを持っています。

なので、若手層を求める企業の求人を多数保有していますし、若手層の転職に強いです。

若手にオススメ!業界最大手転職エージェント

30歳以上は同業の銀行、金融機関への転職が多い

銀行を中心に再び金融業界へ転職する人が多いです。

なぜなら、30歳以上の方は銀行業が1番慣れており、他業種よりも安定していて、高収入だからです。

30歳以上の銀行員は結婚している人が多く、安定を求める傾向が強く、「転職先の企業の業績は安定しているのか?」という点を重要視する人が多いです。

家族のこと考えて、より安定した生活が送れる金融業界へ転職する方も多いです。

以前いた銀行より雇用条件を落としたり、あるいは同条件程度で金融業界に転職する人が多いです。

具体的には、外資金融機関、信用金庫、ノンバンク、リース、クレジットカード、保険、証券などの金融業界へ転職しています。

30歳以上の方が転職を成功させるには?

銀行や金融機関への転職を考えているのなら、リクルートエージェントdodaの利用をオススメします。

どのエージェントと比較しても求人の網羅性が高く、企業のページには載っていない非公開求人も含め、行きたい企業の求人を持っている可能性が高いからです。

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外資系の銀行や金融機関への転職を考えている方は、外資系の転職に強みがあるJACリクルートメントを利用するのがオススメです。

JACリクルートメントはもともと、海外進出する日系企業の人材確保のサポートをするために、生まれたイギリス発の日系企業です。

外資系企業との関わりが多く、外資系企業に転職するためのノウハウやコネクションを活用できるので、円滑に転職を進められるでしょう。

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また、管理職や年収600万以上のハイレイヤー層の転職をお考えの方はビズリーチの利用をオススメします。

ビズリーチは、基本的にハイレイヤー層の求人に絞って事業を展開しています。

有料ですが、企業から直接スカウトをもらうことができるので、自分が本当に納得して転職を進められるでしょう。

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管理部門に銀行・証券出身の人材が必要な理由は?

大企業、スタートアップ問わず、数字周りの管理は非常に重要な仕事です。

最近新しい傾向として、スタートアップ(ベンチャー企業)のCFO職や、経営管理などの間接部門の責任者などになる人が増えています。

◆金融機関からスタートアップに転職された方の例
  • 春田 真氏  三井住友銀行→ディー・エヌ・エー(DeNA)DeNA取締役会長
  • 川本寛之氏 株式会社日本政策投資銀行→株式会社gumi 取締役経営企画部長
  • 嶺井 政人氏 モルガン・スタンレー証券→株式会社マイネット 取締役兼CFO

どの業界でも金融機関出身の方はいます。上場企業のIR資料を見てもらえば分かりますが、管理部門には金融機関出身の方が役員に名を連ねていることが多いです。

銀行員をはじめとした金融機関出身者は、数字周りに細かく、リスク管理ができる人が多いです。そのため、管理部門に転職することが多いのではないかと思います。

また、上場を目指しているスタートアップ(ベンチャー企業)は、社内体制が整っていない会社もあるため、きっちりと社内体制を整え、事業を円滑に運営していくこと期待されているのです。

自分の能力や経験を思う存分に発揮したい人は、スタートアップの管理部門の責任者への転職も検討してみることをおすすめします。まだまだ発展途中の会社ばかりなので、大企業よりもあなたの力を必要としていることは事実です。

銀行から転職で公務員になる

銀行員から公務員に転職する人は、実はたくさんいます。その最大の要因は「安定」です。

安定して長く勤めることができるから、と銀行に就職する人が多いです。ただ、体育会系のノリが合わないなどで転職する人は、もともと安定した職場で働きたいと思っているので、次は公務員を選ぶ傾向にあります。

元銀行員の人は優秀な人が多いので、公務員に転職するのはそこまで難しくないです。

女性銀行員は積極的に採用

銀行員は顧客のお金を取り扱うため、事務処理がとくに多い業種です。

とくに女性銀行員は事務処理が正確なため、積極的に中途採用している企業も多いです。

ただ、銀行の事務業務は出納や預金、勘定系など、特殊なスキルが多いため、一般的な会社ではそれをほとんど活かせません。

銀行で培ったスキルは活かせませんが、正確な業務処理能力が評価されているので、女性銀行員の転職は成功しやすいです。

【必読】女性銀行員の転職って有利なの?おすすめの転職先ってなに?

若手は様々な業界から歓迎される

「長年、勤めないで簡単に転職できるのだろうか」と思う人も多いと思いますが、20代や30代前半の銀行員であれば、様々な業界で歓迎されています。

なぜなら、熾烈な就職活動を勝ち抜き、銀行員として働いていた若手転職希望者は優秀な人が多いからです。例えば、業界未経験であったとしても、優秀な人であれば短期間で成長してくれるだろうという、ポテンシャル採用を行なっています。

とくにおすすめなのが、ウェブ系企業・出版業界・広告代理店です。この業界の再編成が進んでおり、変化への対応力や柔軟な発想などの力が求められているので、自分の力を試したい若手銀行員におすすめと言えます。

40代の転職は少し難しい

銀行員の市場価値は30代前後が1番高いと言われています。40代の転職は少し難しいと考えた方が良いでしょう。

40代になると出世の限界が見えてきて、もう一花咲かせたいと転職を考えている人が多いです。ただ、40代になると専門性が求められるため、若手よりも転職が難しくなります。

それでも転職したい場合は、業務を通じて培った人脈を使い、企業の管理部門や財務部門のポジションを紹介してもらうのが1番良いです。

銀行員が転職を成功させる方法

銀行員が転職を成功させるには、以下の4つのポイントが大切になってきます。

  1. 仕事へのやりがいを重視する
  2. 将来のビジョンを明確にする
  3. 家族、配偶者と意志を共有する
  4. 転職エージェントを利用する

以下でもう少し詳しく書いていきます。

1.仕事へのやりがいを重視する

銀行員が転職活動をするとき、「待遇」や「給与」を重視している人が多くいます。安定した生活を送っていくには大切な要素ですが、待遇や給与面だけを重視すると転職活動が行き詰まってしまいます。

実際の転職活動でキャリアアドバイザーとの面談を重ねていくうちに、待遇や給与ではなく「やりがいのある仕事をしたい」と気づいた人も多くいます。

待遇が手厚く、一見希望に合う会社であっても、実際に働いてみたら仕事内容に魅力が感じられず、また転職をしてしまう人もいます。

ほとんどの人が、次の会社で長く働きたいと思って転職をするわけなので、待遇よりも仕事へのやりがいを重視するようにすると、長く働ける会社に転職ができると思います。

2.将来のビジョンを明確にする

仕事へのやりがいと同じぐらい「将来のビジョンを明確にする」ことも大切です。

未来を見据えた考え方をすることで、自分の持っているスキルや資格をどのように活かせるのかが見えてきます。これは選考にも役立つ考え方で、より自分の強みをアピールできるようになります。

3.家族、配偶者と意志を共有する

待遇の良い銀行からの転職となると、家族や配偶者が反対することが多いです。

転職をスムーズに進めるためには、転職活動を始める段階から家族や配偶者と意志を共有するようにしておきましょう。内定が出てから相談すると、「なんの相談もなく勝手に決めて!」と強く反対されてしまいます。

とくに子供がいる場合は、2人だけでなく子供の将来にも関わってくるので、事前にしっかりと話し合うようにすると良いです。家

族の理解が得られれば、精神的にも楽になり転職活動が円滑に進みます。

4.転職エージェントを利用する

自分で転職活動をするのであれば、転職エージェントを利用した方が成功率が高まります。

また、転職エージェントを利用すると様々なメリットがあります。主なメリットは以下になります。

  1. HPや求人広告に掲載されていない非公開求人を紹介してもらえる
  2. キャリアの棚卸しや言語化をしてもらえる
  3. 現職で忙しくても面接日程調整等をサポートしてもらえる
  4. ポジションメイクを含めて求人を打診してもらえる
  5. 面接対策をしてもらえる
  6. 給与などの条件交渉を代行してもらえる

全体の8割を占める非公開求人の紹介、面接日程調整のサポート、面接対策、条件交渉の代行など、自分では難しかったり大変なことをサポートしてくれるので、大変役立ちます。

さらに自分と同じように銀行員から転職した人の話も聞けるので、積極的に利用するようにすると良いでしょう。

転職エージェントに使われるな!成功のための3つのテクニック

銀行からの転職で持っていると良いオススメ資格は?

銀行員として勤務をしていると、様々な資格を取得する機会はありますが、転職する職種や業界によって活かせるかは変わってきます。

例えば、金融業界ならファイナンシャルプランナーや証券外務員といった資格が活かせます。

他にも不動産業界であれば、宅地建物取引士の資格を活かしやすいと言えます。

上記以外の業界で管理部門や事務職を希望するのなら、簿記、行政書士、会計士などの資格も有用です。

ただ、会計士や税理士資格で科目合格のみの場合でも、その分野に知識があるので、記載することをおすすめします。

銀行から転職での後悔や失敗は?

転職先としてどこを選ぶのかによっても異なるかもしれませんが、よく聞く声としては「転職しても忙しかった」「雇用が安定しない」「刺激が少ない」「昇格が遅れ年収が上がらない」といったことです。

転職をする前は隣の芝は青く見えるということはあります。

ですが、どの様な環境に移っても、それなりに忙しく苦労することは多いでしょう。

とくに新卒文化の強い会社の場合、中途採用だと昇格のタイミングが他の人と比較して遅れる可能性があります。

銀行にそのまま残った同期と比較して「出世が遅れた」と感じる場合もありますが、転職とは新たな環境で一から関係性や実績を積み上げることです。

そういうリスクもあることを転職前に認識しておくと、焦ることはないと思います。ここで、実際銀行から転職をして、失敗してしまった方の口コミをご紹介しますね。

男性・20代

これまで銀行の営業に携わり、良い業績も残してきました。ただ、転勤が多く拒否したいのですが、周囲の目が気になってしまって…。

もちろん、拒否したとしても解雇されませんが、その後同じポジションですし、昇給も昇格の見込みもほぼゼロ。

それが嫌で転職活動をスタートしました。私としては年収を下げたくなく、転勤もNG、何よりやってきた業績を活かせる分野以外は考えにくい、と思ったんです。

その考え方のせいで候補企業がほとんどなくなり、失業期間だけが長引きました。その結果、内定をもらえたのは、銀行を退職してから半年以上も後でした。

女性・20代

新卒時に銀行へ入行し、「これで安定が手に入った」と思ったんです。一般職として勤め始めた当初は良かったのですが、銀行って何をするにもやり方や書式が細かく決まっています。

個人の裁量で効率化できる範囲なんてありませんから、同じ仕事を繰り返すのは本当に苦痛でした。

もう1つの不満は、スキルが身につきにくいことでした。銀行は新しいことにチャレンジする機会がほとんどありません。

部署移動も多いので、1つのことについてじっくりスキルを身につけることができないんです。

それで転職することしました。銀行の一般職で培ってきたスキルを活かすべく、公務員を希望し転職したんですが…。

そこでも前職で抱いていたような不満を抱くようになってしまいました。結局のところ、銀行も公務員も組織風土が似ていたんです。

「仕事は生活費を稼ぐための手段」と割り切ることができない私にとっては、今回の転職は大きな失敗だったと思います。

銀行からの転職を成功させるためには!

銀行からの転職は転職エージェントの利用をオススメします。
転職エージェントを利用することで、銀行からの転職を成功させる可能性を高めることができます。

なぜなら、転職のプロであるキャリアアドバイザーが、あなたが志望する業界・職種の情報を熟知しており、あなたに合った転職活動のサポートをしてくれるからです。

転職エージェントは、書類の添削や、面接対策、求職者にあった企業の提案を行います。

また、銀行からどの業界・職種にキャリアパスできるのかについても、親身になって提案してくれます。

しかし、正直な話、キャリアアドバイザーの経験やスキルはばらつきがあります。

優秀なアドバイザーに担当してもらうためにも、転職エージェントには複数登録することをオススメしています。できれば大手エージェント2〜3社、特化型エージェント1社へ登録するのがベストです。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント

30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

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豊富な求人数に加えて、専任アドバイザーの手厚いサポートが強み

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