20代で転職を検討されている方へ


転職で成功する人の9つの特徴!上手くいかない人必見!

The following two tabs change content below.
アクシス(株)代表  末永雄大

アクシス(株)代表  末永雄大

新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

かつて、転職は負け組の象徴でした。

会社に長くいる人ほど偉くなり、給料が高くなる仕組みが当たり前だったからです。多くのビジネスパーソンは「この会社を辞めるなんてもったいない」という意識を持っていました。

しかし労働人口の減少や、終身雇用が崩れてきている事もあり時代は変わりつつあります。

過去にサポートした転職者の中にも、転職によってやりがいを見つける方や給料を大幅アップさせる方などが数多くいらっしゃいます。

また現代は、社長ですら社外からヘッドハンティングします。経営者すら転職する時代なのです。

しかし、転職したものの、「前の会社に残っていたほうがよかった」と感じてしまう方も少なからずいます。なぜ転職には、成功者と失敗者がいるのでしょうか。

なので今回は、転職で成功する人の特徴について記事にしてみました。

転職で成功する人の特徴

以下の6つは基本的に転職を成功させている人の特徴です。

  1. 転職する理由が明確
  2. 転職先に求める条件が明確
  3. 企業採用のニーズを考えている
  4. 自分に足りていない部分を素直に認識し反省することができる
  5. 年収や待遇ばかりにこだわらない
  6. 十分な面接対策をしている

それでは下記でこの6つの転職成功者の特徴について詳しく解説をしていきます。

⒈ 転職で成功する人は、転職する理由が明確

転職で成功する人の特徴として、転職の理由が明確な方は、転職後に実現したいことも明確になり転職先の選定なども非常にスピーディーになります。

転職理由が複数あると、転職の動機も不透明になり面接官に対しても、納得感のある転職理由を話せない場合があります。

また後ろ向きな転職理由よりも、前向きな転職理由の人の方が転職では成功する確率は非常に高いです。

⒉ 転職で成功する人は、転職先に求める条件が明確

「転職先にやりがい・給料・福利厚生など求めることが多すぎて、どの様な企業や仕事が今回の転職に適しているのか判断できない」と悩む方から、転職のご相談を頂く場合があります。

その様な際には、まずは転職先に求める項目の優先順位をつけることをアドバイスすることがあります。

例えば、身に着けたい能力が身に着けられそうな環境が一番重要だと考える人も居れば、年収が最優先の人も居ます。

まずはご自身なりに何が自分にとって優先順位が高いのか考えてみて下さい。その上で「なぜその条件が自分にとって優先順位が高いのか?」と自問自答してみて下さい。

また妥協できる条件は、どんな条件なのかをまとめておく事もお薦めします。

⒊ 転職で成功する人は、企業の採用ニーズを考えている

中途採用の場合、企業には明確に採用ニーズがあります。

闇雲に採用しているわけではありません。なぜこの企業は現在なぜこの職種で採用活動をしているのかを良く考えた上で、自己アピールを工夫して面接に臨んでみてはいかがでしょうか。

企業はどんな人を採用したいのかも分かってくるかと思います。

4. 転職で成功する人は、自分に足りていない部分を素直に認識し反省することができる

転職者自身に足りていない部分や弱い部分があるかどうか、冷静に考えることも非常に大事です。

過去に上司、知人、あるいは面接官、転職エージェントに指摘された点は、目を背けるのではなく、自己反省し、その反省を生かして克服する姿勢が非常に重要になります。

面接後、ご自身で「失敗したなぁ、うまく話せなかったなぁ」と思う点は、ただ落ち込むのではなく、ドンドン反省し次の面接に臨みましょう。

5. 転職で成功する人は、年収や待遇にこだわりすぎない

転職する際の目的を明確に定義し、多少の給与や待遇面で転職先を決めるのではなく、「今回の転職は何を実現したいんだっけ?」という軸がぶれない人は、結果として入社後も活躍される可能性は高いと感じています。

転職後の待遇は、入社後の活躍で改善できるので、まずはご自身の転職の目的からブレずに入社先を決定してはいかがでしょうか。

6. 転職で成功する人は、十分な面接対策をしている

さらに現職を続けながら転職活動をされるという方も多く、現職が忙しいために、面接対策がおざなりになってしまい、何社受けても内定をもらえない・・・という失敗例もあるあるです。

転職理由や、今までのキャリアや実績ご自身の能力など、学生時代の就職活動ではあまり突っ込んで聞かれなかった内容がも多く飛び出します。
しっかり考えておかないと答えられない内容もありますので、面接対策は必ずしましょう。

面接のコツもご紹介しておきます。

アピールポイントを整理して話せる

今までの仕事への姿勢、自分の個性や過去の経験について今一度考えてみて下さい。

ご自身のアピールできる点と、企業が転職者に求めているニーズをなるべく合致するよう自己アピールのポイントをまとめてみましょう。

自己アピールの内容としては、過去の経験スキルなどを整理することによって見えてくるはずです。

転職は必ずしも優秀な人が採用される訳ではなく、企業の採用ニーズと合致するであろう人が、しっかりご自身を売り込めた人が内定を獲得する傾向が高いです。

面接官の質問の意図を理解した上で回答している

転職の面接において、面接官は意味のない質問は基本的にはしません。必ず、質問の裏には、質問を通じて何か引き出したい情報があるからです。

面接官の質問の意図さえわかれば、あとはその質問の意図に沿った回答をするだけになります。

面接経験を積めば積むほど、面接官の質問の意図が分かってくるかと思います。

面接対策は第三者からフィードバックをもらおう

志望企業から内定を獲得する為には「面接対策」が重要ですが、面接対策は1人でやるのではなく、第三者に模擬面接をしてもらってフィードバックをもらうのがオススメです。

なぜなら、面接対策で重要なのは「第三者からの評価」であり、面接官の質問の意図に合った回答ができているか、自分の伝えたいことが面接官に伝わっているか、がポイントになってくるからです。

模擬面接をやる際に「面接官役を友人にお願いする」という方法もありますが、企業の面接官の視点でフィードバックしてくれる友人はそうそういないですよね。。

そこで、模擬面接で面接対策する際にオススメなのが、転職エージェントの活用です!

転職エージェントは、企業の採用担当者から、求める人材像やスキル、逆に「こんな人はちょっと難しかも・・・」と言うリアルな採用要件をヒアリングしています。

企業の採用担当者が求めているポイントを押さえた上で、よく聞かれる質問の他、企業特有のマニアックな質問まで、模擬面接という形で対策を実施してくれます!

転職エージェントに模擬面接をしてもらうことで、企業の採用担当者の視点でフィードバックをもらうことができるので、結果として内定獲得率が高まります!

そこで、現役の転職エージェント・キャリアコンサルタントとして多くの転職者をサポートしてきた私が「対象者別にオススメなエージェント」を紹介してみたいと思います。

 

まず前提として、「転職エージェントによって、得意な領域や業界が異なる」「担当コンサルタントは基本的に選べないため、馬が合わなかったり、納得のいくサポートを得られない可能性もある」いったリスクが想定されるので、転職エージェントには2~3社同時登録して、比較検討してみることをオススメします。

必ず1社は登録しておくべき!総合型大手エージェント

末永

まず転職を考える際、全ての方が鉄板で登録すべき転職エージェントが、リクルートエージェントマイナビエージェントdodaといった業界最大手のエージェントです。

大手のエージェントに登録しておくメリットは大きく2つあります。

1つ目は、特に大手メーカーなどにその傾向が強いですが、特定の大手エージェント1社のみに求人を依頼しているという企業もあり、大手エージェントに登録をしていないと紹介を受けられない求人が存在するという点です。

そのため、大手メーカーや上場企業などへの転職を検討されている方は、大手エージェントは必ず押さえておくべきです。

2つ目は、全業界・職種の求人を網羅しているので、幅広いキャリアの提案が可能という点です。

「自分の進むべき業界・職種が定まっていない」という方は、まず大手エージェントに登録してみて、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談してみると良いと思います。

※以下からエージェントの応募ページに飛ぶことができますので、ご活用ください。

 

既卒・フリーター・派遣からの転職に特化した転職エージェント

末永

厳しいことを言うようですが、「前職を短い期間で退職してしまった」「正社員での就業経験がない」という場合、転職市場では不遇な対応をされてしまうことも多いです。
大手転職エージェントに登録しても、実質登録受付してもらえなかったり、面談に行っても優先順位が低く、しっかりとサポートしてもらえないケースも実際にあります

自分の経歴に自信がない、サポートしてもらえるか不安、という方は、既卒・フリーター・派遣から正社員への転職サポートに特化したジェイックUZUZ(ウズウズ)の利用をオススメします。

ジェイックは、一つ上のキャリアを目指すことのできる無料のビジネス研修や、転職先での定着・活躍フォローまでサポートしてくれるというメリットがあります。

一方で、UZUZでは、自らも既卒での転職を経験しているアドバイザーが一人あたりのべ10時間以上という手厚いサポートを強みとする転職エージェントです。

いずれも、ブラック企業を一切排除し、IT・広告・人材など幅広い業界の求人を取り扱いしています。

※以下からエージェントの応募ページに飛ぶことができますので、ご活用ください。

 

年収500万円以上のミドル・ハイレイヤー層に強い転職サイト・エージェント

末永

前提として、年収500万円以上の求人は絶対数がそもそも少ないため、転職サイトと転職エージェントを併用して転職活動を進めるのが最良の選択です。
そこでオススメするのが、ビズリーチ(転職サイト)JACリクルートメント(JACリクルートメント)の2つです。

ビズリーチは、掲載社数5000社以上、年収500万円以上の良質な求人が豊富に掲載されている転職サイトです。
登録しておくと、あなたの経歴に興味を持った企業やビスリーチに登録している中小エージェントから直接オファーをもらうことができます

JACリクルートメント年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有している、ハイレイヤー向けの転職エージェントです。
30〜40代のマネジメント層やスペシャリストの採用にも強みを持ちます。

※以下からエージェントの応募ページに飛ぶことができますので、ご活用ください。


エンジニア・デザイナーに特化した転職エージェント

末永

エンジニア・デザイナーでの転職をお考えの方は、マイナビITレバテックキャリアをオススメします。

マイナビITとレバテックキャリアはIT/Web業界のエンジニアに特化したエージェントで、専門性の高さにおいてはエージェント界隈ではトップレベルと言えます。

他のエージェントでもエンジニアやデザイナーといった求人の取り扱いはもちろんありますが、こうした特化型のエージェントを使うことで、実際にエンジニア経験のあるコンサルタントからの転職アドバイスを受けられる、最新のIT業界の転職事情などの濃い情報が得られるという点で、大手エージェントと合わせて検討しておきたいところです。

「転職するか分からないけれど相談だけ」という場合でも気軽に相談に乗ってくれますので、これからのキャリアに悩んでいる方は一度相談をしてみることをオススメします。

※以下からエージェントの応募ページに飛ぶことができますので、ご活用ください。

 

女性必見!事務系職種をはじめとする女性の転職に特化したエージェント

末永

Type女性の転職エージェントは、女性の転職に強みを持つ転職エージェントです。
アドバイザーも全員女性で、仕事とプライベートの両立や結婚・育児といった女性特有のキャリアの悩みも相談しやすい点がメリットです。

特に、女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人が豊富なエージェントですので、こういった職種を希望される方は、大手エージェントと合わせて登録しておくと良いでしょう。

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

※以下からエージェントの応募ページに飛ぶことができますので、ご活用ください。

転職成功者の共通点は?

長くなってしまいましたが、これまでは、転職で成功をしている人の特徴についてみてきました。ではまた一方で転職で成功をしている人の共通点も教えていきます。転職で成功をしたいと考えている人必見です!

転職で成功する人には、次の9つの共通点があります。

  • 給料を上げたいという目的がある
  • 出世したいという目標がある
  • 「今の仕事」ではなく「あの仕事」がしたいというターゲットがある
  • あの土地で働きたいという強い希望がある
  • ターゲット企業に長年憧れていた
  • 「今の会社は絶対に違う」という確信を得た
  • 「今の自分は楽をしている」という危機感がある
  • いつかは起業したいと考えている
  • 請われて転職した

こちらも1つずつみていきましょう。

給料を上げたいという目的がある

「給料を絶対に上げるんだ」「うちの家計には年収〇万円が必要なんだ」

給料や収入に対して、このような強い気持ちを持っている方は、転職で成功しています。

「お金で転職してしまっていいの?」と感じる方もいると思いますが、儲けるために働いている人はストレスに強い傾向があります。

リッチな生活をしたい、大きな家を建てたい、将来は海外に移住したい、といった欲望は仕事のモチベーションになるので、ビジネスで少々つらい目に遭ってもへこたれません。そのような人が転職先で失敗するわけがありません。

出世したいという目標がある

「うちの会社に居ては出世が見込めない」と考えて転職する人も、成功する確率が高いでしょう。出世の本質は、より大きな責任を与えられて、より大きな予算のプロジェクトに取り組むことです。単に名誉欲を満たしたいという気持ちは、正しい出世欲とは言えません。

同じ業種、同じ企業規模の2社でも、社員の出世のさせ方は異なります。一発当てただけでは大きな評価はしないが、その代わりリスクを取って失敗したときもあまり大きなペナルティを与えない会社もありますし、逆に、成果主義、実力主義、信賞必罰を徹底している企業もあります。どちらが自分に向いているかは、その人次第です。

「もっときちんと評価してもらいたい」と考えて新天地を探す人は失敗しません。

「今の仕事」ではなく「あの仕事」がしたいというターゲットがある

就職には失敗がつきものです。なぜなら、学生時代に得られる企業情報や業界情報は「つくられた情報」にすぎないからです。ところが実際に入社して与えられるのは「リアルな現実」です。

入社した会社の仕事に満足できている人は、事前に得た情報と現実の仕事が同じだったので、納得できているのです。しかし情報と現実が乖離していると感じた人は、「今のこの仕事は、なんか違う」と感じているはずです。

この時点で転職しても、あまり成功率は上がらないでしょう。重要なのは「今の仕事は違う。では、自分がやりたい仕事はなんだ」という視点を持つことです。

社会と現実を知って「あの仕事がしたい」と分かった人なら、転職しても成功します。

あの土地で働きたいという強い希望がある

地方から東京や大阪などの都会に出て就職したとき、「この土地、なんか違うな」と感じることがあります。逆に、都会出身の人が地方で就職したときも、違和感を持つことがあります。

一次的なホームシックであれば社会人として乗り越える必要がありますが、そうではなく勤務地が「水が合わない」と明確に感じたら、その場所で働き続けることはストレスをためていくだけです。

そのような人が、希望する土地にある企業に転職すれば、満足度は高まります。すなわち転職が成功したことになります。

転職の成功には、大成功だけでなく「失敗ではない転職」も含まれるのです。

ターゲット企業に長年憧れていた

学生時代に内定が取れなかった企業に、その後も憧れ続ける人は少なくないでしょう。例えば業界1位の企業に入りたかったけど、泣く泣く業界2位の企業に入った人や、本当は銀行に入行したかったけど夢かなわず、渋々証券会社で働いている人は、学生時代の思いを捨てきれないはずです。

しかし、今の勤務先の企業に鍛えてもらって「ビジネス筋肉」がついた状態なら、憧れの企業の中途採用試験をパスできるかもしれません。

保守的な企業ですと、転職者に対して「プロパーではない」「叩き上げではない」「転職組」というレッテルが貼られることがありますが、しかし憧れに企業に入ることができた人は、そのようなレッテルにくじけることはありません。

「今の会社は絶対に違う」という確信を得た

ブラック企業に入ってしまった人は、「次の転職では絶対に失敗しない」という決意を固めていることでしょう。そして、なぜブラック企業であることを見抜けなかったのか、という反省もできていると思います。

そのような人が転職活動に取り組めば、良い企業と悪い企業を見分けられます。

そのような人は次の転職で成功します。

「今の自分は楽をしている」という危機感がある

仕事が順調なのに、危機感を持っている人がいます。そのような人は、仕事がスムーズに進んでいるのは「簡単で楽な仕事しかやらせてもらっていないからだ」と考えるのです。

楽な仕事は、ビジネスパーソンを成長させません。また、楽な仕事は誰でもできるので、いつか仕事を奪われる危険があります。

「この会社には楽な仕事しかない。自分はもっと負荷がかかる仕事をしなければならない」と考えて転職する人は、転職先で「大化け」する可能性があります。

いつかは起業したいと考えている

「40歳までに起業する」と、期限を決めて独立を目指している人は、どこに転職しようと失敗しません。

なぜなら、どの企業にも起業のヒントが隠されているからです。優良企業であればお手本になりますし、ブラック企業であれば「やってはいけないこと」を学ぶことができます。

起業の決意が強い方は「どの会社に入っても修行させてもらう」という気持ちがあるので、転職先に不満を抱きません。

請われて転職した

転職に成功している人の中には、元の会社で平和に不平不満なく働いていた人もいます。

ヘッドハンディングなど、請われて転職する人は、成功する確率が高いといえます。

請われて転職するには、今の会社で一生懸命働く必要があります。転職したくてうずうずしている人に、引き抜きの声はかかりません。

転職に成功している人は、元の会社でも一定水準以上のパフォーマンスを上げているはずです。

転職で成功する人と失敗する人の違いは?

一方転職で成功する人の特徴を考える上で逆に「転職で失敗してしまう人」を考えてみる必要もあります。

よく転職に失敗してしまう人の特徴として、転職の意思や軸が不安定で活動を進めてしまう人です。他にも転職をしようと思った経緯があいまいであることなども考えられます。

転職の意思や軸が不安定な人

転職の意思や軸が不安定な人としていくつか考えられますが、転職をしてその後の人生をどのような送っていきたいかを明確に持っていないことが成功していない人のパターンです。

その他にもたとえば転職をしたいと思っていても能力が不足している場合、自分が進みたいと考えている業界についてあまり知っていないや転職理由が、自分の描いているキャリアと一致しないため、面接官に見抜かれてしまった。おおまかに転職に失敗してしまう人の特徴としてこのようなことがあります。

転職をしようと思ったキッカケや根拠が曖昧

現在自分が働いている環境に何かしらの不満を持つ事はあると思います。

不満を感じて知人と話をして「なら転職をしよう!」と話すことなどはないでしょうか?
他にも知人が転職をしたと聞いて自分もずっと同じところにいても満足感を得られないし、転職を考えた、このような転職のキッカケや、根拠が曖昧なもので転職をしようとすると正直失敗のリスクが高まります。

確かにキッカケ自体は人それぞれです。

しかしどうであれ、転職をして自分がその企業で何をしていきたいのか?
前職でのマイナスなものが原因であったならそれをプラスに変える前向きな姿勢でいることは大事です。

そしてそのような態度を相手に対して、納得を与えるものを考えることが転職を成功させるポイントです。

転職の成功に必要なこととは?

転職に必要なことは、

  • リサーチ
  • 不退転の決意

の2つです。

リサーチをしよう

そもそも転職は、現行の仕事をこなしながら次の企業探しをしなければならないので、非常に忙しくなります。そうなると転職先企業のリサーチがおろそかになってしまいます。

しかし転職に成功している人は、長い期間をかけて計画的に実行します。リサーチがおろそかになることはありません。

不退転の決意はありますか

「転職しなければよかった」と思った時点で、その転職は失敗です。ではなぜ「転職しなければよかった」という思いがわいてきてしまうのでしょうか。

それは覚悟が足りないからです。
転職成功者も、転職先に入社した日から転職の成功を確信したわけではありません。
しかし転職成功者たちは「転職したてにうまくいかないことは想定済み」と考えながら、与えられた仕事に取り組みます。

転職する前に、「もし〇〇のような事態に陥ったとしても、私はその会社でやり抜く」という思いを多く持つことができた人は、転職に成功するでしょう。

転職エージェントの活用は、成功の近道

転職の成功に必要なことについて、目的の明確化や企業研究、自分の見直しなど、たくさん紹介してきました。

ですが、自分の目的の言語化や、正しいキャリアパスの設計、各企業毎の選考対策などを、果たして自分一人だけでできますか?

転職のプロである転職エージェントを上手に活用することは、転職の成功への近道だと言えます。

優秀なキャリアコンサルタントであれば、エントリー時にあなたの書類が埋もれてしまわないように、企業側にあなたの経歴だけでなく、人柄も含めてプッシュしてくれるなど、選考通過率を高めるよう動いてくれます。

また、自己分析やスキルの棚卸しなど、キャリアを充実させる上で重要な転職における軸を固める作業にも徹底的に付き合ってくれます。

優秀なエージェントを正しく利用することで、目の前の企業の内定を取る、と言うだけでなく、自分の本当に求めているものがある企業に入社する、という転職の本当の意味での「成功」に間違いなく近づくことができます。

一方で、基本的に自分を担当するエージェントは選ぶことができません。
自分と相性が合って、信頼できる優秀なキャリアコンサルタントに当たるためには、複数の転職エージェントに登録してみるべきです

定番の大手エージェントの中から2~3社、特化型のエージェントを1社程度、
まずは登録して実際にキャリアコンサルタントに直接会ってみた上で、実際にサポートを進めてもらうエージェントを比較検討してみましょう。

※以下の各転職エージェントのリンクから各社の登録サイトに直接飛べるので、そちらから早速会員登録をしてみましょう。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判を元社員が大暴露!【利用者の口コミ付】

2019.01.25

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

特徴
【メリット】
  1. 20代の若手層向けの求人が豊富!
  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

リクルートエージェントに次ぐ、国内2位の転職エージェント!多くの求人の中から、キャリアアドバイザーが厳選して求人を紹介するスタイル!「自分に合ったオススメの求人だけを紹介して欲しい!」という方は、dodaへの登録がオススメ!

特徴
【メリット】
  1. リクルートに次ぐ国内2位の豊富な求人数。他のエージェントでは取り扱いのない求人を多数紹介
  2. 面接対策などのサポートが手厚く、転職に自信のない方でも安心
  3. アドバイザーの提案力が高く、求人を一定数紹介するリクルートに比べ、キャリアアドバイザーが求人を厳選して提案
【デメリット】
  1. 求人の絞り込みの精度がキャリアアドバイザーごとにバラつきがあり、的外れの提案をされることも

こんな人がおすすめ!
  1. 大量の求人に目を通すのは大変で、求人を誰かに選んでほしい方
  2. 他の大手エージェントを利用したけど、自分に合わなかった方

dodaの評判って?利用すべき?現役の転職エージェントが徹底解説!

2019.02.20

第二新卒・既卒者に強い転職エージェント

企業と相談者の両方から高い支持を得る、オリジナルのスキルアップ研修を無料で受講可能!
受講後に優良企業との面接をセッティング。
転職決定後も1年間のアフターフォロー付き。転職先での定着・活躍までサポートしてもらうことが可能。

特徴
【メリット】
  1. 独自のノウハウが詰まった研修を無料で提供。難易度の高い企業の内定獲得を狙える!
  2. 国家資格を保有した担当スタッフが1対1で個別サポート。いつでも気軽に相談可能!
  3. ブラック企業を徹底的に排除しており、転職後の定着率は94.3%!
【デメリット】
  1. 「研修 → 求人紹介」 という流れになる為、研修(無料)への参加が必須となります

こんな人がおすすめ!
  1. 経歴に自信がないのでプロの講師の研修を受けてみたい方
  2. 1人で転職活動するのが不安、転職のプロに伴走してもらいながら転職活動をやりたい方
  3. 大手の転職エージェントに登録したものの、転職活動に不安のある方
第二新卒者・既卒者で転職を検討している方は、圧倒的にサポート体制が充実しているジェイックへの登録がオススメです!

【担当者に取材!】ジェイック(JAIC)の評判を本音で聞いてみた

2019.02.13

急成長のベンチャーとして、多くのメディアに掲載されているUZUZが展開する就職支援サービス。
20時間以上にも及ぶ丁寧なサポートが特徴で、1年後の定着率は94.7%!

特徴
【メリット】
  1. キャリアアドバイザーも、元既卒や元第二新卒でより求職者に沿ったサポート
  2. オーダーメイド型就活サポートがあり、20時間以上の個人サポートがあるので、「どうすればいいか分かっていない人」でも安心
  3. 研修型の就活サポートも実施しており、スキルのない未経験でも一から就職できるまで教えてくれる
【デメリット】
  1. 研修型の就活サポートは4~7週間と一定の時間が求められる
  2. そもそも、第二新卒・既卒以外は対象にならない

こんな人がおすすめ!
  1. 未経験からチャレンジしたい既卒・第二新卒の方
  2. 正社員経験がない20代フリーター・既卒の方
  3. 長い時間かけて、より丁寧なサポートを受けたい方

ウズキャリ既卒(株式会社UZUZ)の評判からわかる5つの特徴

2018.12.19

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性の転職に強みを持つ転職エージェント。
女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

特徴
【メリット】
  1. 女性のアドバイザーが担当!きめ細やかなサポートがウリ
  2. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  3. 女性の転職に10年以上のノウハウ
【デメリット】
  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!
  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

2018.10.25

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
年収500万円以上の優良求人が多数掲載されている転職サイト

特徴
【メリット】
  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミから分かる利用すべき人  

2018.10.15

エンジニアやデザイナー、クリエイターの転職に特化した転職エージェント

マイナビ新卒やマイナビエージェントでお付き合いのある企業とのコネクションを生かした、幅広い求人提案がウリ。

特徴
【メリット】
  1. あなたの転職希望先IT企業の面接対策を実施!
  2. IT業界に精通するプロの専任キャリアアドバイザー!
  3. あなたが知りたいIT企業の情報をどこよりも数多く所有!
【デメリット】
  1. 自分とは合わないキャリアアドバイザーに当たる場合も

※リスクを回避するためにマイナビITと同時にレバテックキャリアへの登録をおすすめします。

こんな人がおすすめ!
  1. IT業界を知り尽くすプロフェッショナルの話をまずは聞きたい方!
  2. 自分のキャリアで「どのくらいの企業にいけるのか」「どのくらいの年収になるのか」を知りたい方!
  3. 希望するIT企業の非公開求人を教えてほしい!

マイナビITの評判・口コミから分かる利用すべき人

2018.10.29

エンジニア・クリエイター向けのフリーランス支援サービスも展開。 豊富な情報量×きめ細やかなサービスに強み。

特徴
【メリット】
  1. フリーランス領域でも事業を展開。エンジニア・クリエイターの方に寄り添ったアドバイザリングに強み
  2. IT・Web業界トップクラスの求人数!
  3. エンジニアとクリエイターの為に設計されている独自のフォローアップ体制
  4. 現役エキスパートエンジニアから応募書類の添削を受けられる
【デメリット】
  1. IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです

こんな人がおすすめ!
  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方

レバテックキャリアを使うべき人はどんな人?評判をもとに徹底分析!

2018.07.19

レバテックキャリアのサービスへのこだわりを徹底取材!

2018.11.18