ITエンジニアの種類をわかりやすく紹介!全51種+目的別おすすめ職種まとめ
本記事では、ITエンジニアの種類や役割、職種の年収・将来性・適正などを紹介しています。
また、ITエンジニアを目指す人におすすめの職種や転職で活用すると良いで転職エージェントも紹介するので参考にしてみてくださいね。
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ITエンジニアの職種一覧|全51種類を一挙紹介!
IT業界のエンジニアは、分野によって役割が分かれており、数多くの職種が存在します。
未経験からITエンジニアになりたい人に向けて、エンジニア職種の種類と役割をわかりやすくまとめたので、興味のある人は参考にしてみてくださいね。
開発系エンジニア(システム)
開発系エンジニア(システム)は、システムの要件定義・設計・開発・テスト・保守運用をおこなうエンジニアで、以下のような種類に分けられています。
開発系エンジニア(システム)の職種
-
プログラマー(PG)
設計書に基づいて開発言語を用いてシステムの機能のプログラミングやテストをおこなう -
システムエンジニア(組込・制御系)
ハードウェアに内蔵されるソフトウェアや制御システムの開発や組み込みをおこなう -
システムエンジニア(オープン系/業務系)
企業向けにカスタマイズできるシステムや業務効率化ができるシステムの開発をおこなう -
システムエンジニア(汎用系)
汎用機と呼ばれる大型コンピューターを用いたシステム開発をおこなう -
システムエンジニア(Web系)
Web上で動作するシステムの開発をおこなう
プログラマー(PG)は、システムエンジニアが作成した設計書に基づいて、機能のプログラミングやテストをおこなう役割を担っています。
また、システムエンジニアは、システム開発全般の工程を担当する技術者ですが、開発目的によって求められるスキルには違いがあるのが特徴です。
プログラマーやシステムエンジニアは、企業にとって重要なシステムの開発をおこなうため、IT業界でも需要・将来性のある職種と言われていますね。
開発系エンジニア(アプリケーション)
開発系エンジニア(アプリケーション)の役割は、目的に合わせてアプリケーションを開発することですが、具体的には以下の種類に分けられます。
開発系エンジニア(アプリケーション)の職種
-
アプリケーションエンジニア(組込・制御系)
ハードウェアに内蔵されるソフトウェアのアプリケーション開発や組み込みをおこなう -
アプリケーションエンジニア(オープン系/業務系)
企業向けのオープン系/業務系システムのアプリケーション開発をおこなう -
アプリケーションエンジニア(汎用系)
汎用機と呼ばれる大型コンピューターを用いたアプリケーションの開発をおこなう -
アプリケーションエンジニア(Web系)
Webアプリケーションの開発をおこなう -
スマホアプリエンジニア
iOS/Androidなどのスマホアプリ開発をおこなう
アプリケーションエンジニアは、アプリケーション開発をおこなうエンジニアで、Webアプリやデスクトップアプリを開発する役割を担います。
アプリケーションはパソコンやスマートフォンが普及している現代では、サービスの利便性を高めるために重要なツールで、ネット環境がなくても動作するオフラインアプリを開発することも多いです。
また、アプリケーションエンジニアの中にはiOSやAndroidなどのスマートフォンアプリを専門に開発するスマホアプリエンジニアもいて、IT業界では需要・将来性の高い職種となっていますね。
開発系エンジニア(Web)
開発系エンジニア(Web)は、Web上で動作するシステムやサービス、サイトやアプリケーションを開発するエンジニアで、以下のような職種があります。
開発系エンジニア(Web)の職種
-
コーダー/マークアップエンジニア
HTMLやCSSを用いて、WebサイトやWebサービスのフロント画面の実装をおこなう -
フロントエンジニア
HTML・CSS・JavaScript・JQueryなどの開発言語を用いてWebサイトやWebサービスのフロント画面の実装をおこなう -
サーバーサイドエンジニア
Java・PHP・Ruby・Go・Pythonなどの開発言語を用いて、WebサイトやWebサービスの機能実装をおこなう -
フルスタックエンジニア
フロントエンド・サーバーサイド・インフラの技術を用いたフルスタック開発をおこなう
コーダー/マークアップエンジニアは、HTMLとCSSを用いたフロント画面の実装を担当し、フロントエンドエンジニアはJavaScriptやJQueryも活用したフロント画面の実装をおこなうのが仕事です。
また、サーバーサイドエンジニアは、開発に最適なプログラミング言語を用いて目的に合わせた開発をおこない、必要に応じてインフラの構築まで対応する人もいます。
そして、フルスタックエンジニアはフロントエンド・サーバーサイド・インフラと幅広い分野に対応できる人材のことを指し、IT業界でもハイクラス人材として重宝されているエンジニアですね。
インフラ系エンジニア
インフラ系エンジニアは、システム開発やWeb開発におけるサーバー・ネットワーク・データベース・セキュリティといったITインフラの構築に携わるエンジニアのことを指します。
インフラ系エンジニアの職種
-
インフラエンジニア
サーバー・ネットワーク・データベース・セキュリティなどのインフラ構築をおこなう -
サーバーエンジニア
オンプレミスサーバー(物理サーバー)の構築をおこなう -
クラウドエンジニア
クラウドサービスを用いたインフラ・サーバーの構築をおこなう -
ネットワークエンジニア
企業・サービスのネットワークの構築をおこなう -
データベースエンジニア
企業・サービスのデータベースの構築をおこなう -
セキュリティエンジニア
企業・サービスのセキュリティの構築をおこなう
インフラエンジニアは、ITインフラ全般の構築をおこなう役割を担っており、インフラ系エンジニアの総称として使われることも多いです。
また、サーバーエンジニアとクラウドエンジニアは、サーバー構築に携わるエンジニアですが、それぞれオンプレミスサーバーとクラウドサーバーのどちらに特化しているかで呼び方は変わります。
ネットワークエンジニア・データベースエンジニア・セキュリティエンジニアは、特定分野に特化したエンジニアとして、高い専門性を発揮するスペシャリストとしての役割を担っている職種ですね。
インフラエンジニアとして幅広い分野の対応ができる人材は需要が高いですが、分野特化のインフラ系エンジニアも需要は高いです。
特に、特定分野に特化して高い専門性を示せれば、インフラエンジニアよりも高年収を目指せる可能性は十分にありますよ。
AI・ロボット系エンジニア
AI・ロボット系エンジニアは、IT業界の中でも需要と将来性の高い分野のエンジニアで、主に以下のような職種が挙げられます。
AI・ロボット系エンジニアの職種
-
AIエンジニア
AI(人工知能)の開発全般に携わり、AI開発やツール開発、データ分析をおこなう -
機械学習エンジニア
AIエンジニアの中でも、機械学習の分野に特化した開発をおこなう -
ロボットエンジニア
ロボットに携わる開発をおこなう -
IoTエンジニア
ハードウェアやロボットなどのデバイスにインターネットをつなげるIoTシステムの開発・管理をおこなう -
データエンジニア
データの収集・分析基盤の構築・管理をしたり、データ抽出・加工をおこなう -
データサイエンティスト
ビックデータを活用したデータ分析やレポートの作成、ビジネス改善案の提案などのデータを活用した業務をおこなう
AIエンジニアは、AIのモデル開発・システム/サービス開発・分析など、AI(人工知能)に関わる業務に特化したエンジニアで、エンジニアの中でも特に需要・将来性の高い職種です。
また、ロボットエンジニアやIoTエンジニアも、今後の社会の課題解決に貢献が期待されているため、需要が高く将来性もあるエンジニアとなっています。
そして、データエンジニアやデータサイエンティストは、データ戦略が主流の現代でデータ分析のプロとしての活躍が期待されている職種の一つですね。
AI・データサイエンス分野は、社会課題や企業課題の解決に重要な分野なので、専門性のある人材は需要・将来性のある職種です。
ロボットやIoT分野も、家電・産業・サービスなど、様々な業界での応用ができるため業界の中でも需要のある職種と言えますね。
ゲーム系エンジニア
ゲーム系エンジニアは、ゲーム業界に特化したエンジニアとして人気の職種で、具体的には以下のような職種が存在します。
ゲーム系エンジニアの職種
-
ゲームテスター/デバッガー
ゲームのテストやデバッグを専門におこなう -
ゲームプログラマー
ゲームの仕様書に沿ってプログラミングをおこなう -
ゲームエンジニア
ゲームの要件定義や設計・開発・保守運用をおこなう
ゲーム開発では、プロデューサーやディレクター、ゲームデザイナーやシナリオライターなど、様々な人材が役割を分担して対応しますが、ゲーム系エンジニアは機能開発やプログラミングを担当します。
ゲームテスター/デバッガー、ゲームプログラマー、ゲームエンジニアでも対応する業務範囲には違いがありますが、ゲームエンジニアとして上流工程まで対応できるようになると市場価値は上がりますね。
また、ゲームにもコンシューマーゲーム・アーケードゲーム・オンラインゲーム、スマホアプリゲームなど種類があるため、人によって対応できる分野には違いがあるのも特徴です。
ゲーム開発で用いられるスキルはある程度決まっていますが、ゲームは膨大な作業が必要なケースもあります。
そのため、役割分担して作業を進めることも多く、細かいテストも必要なので、他のエンジニアよりも忍耐強さが求められます。
営業系エンジニア
営業系エンジニアは、主にIT製品やサービスの営業活動や導入支援、アフターフォローに携わる職種が多いのが特徴です。
営業系エンジニアの種類
-
セールスエンジニア
IT営業に同行して技術的なヒアリングや提案、導入支援や相談対応まで一通りの業務をおこなう -
プリセールスエンジニア
IT営業に同行して技術的なヒアリングや提案の業務をメインでおこなう -
フィールドエンジニア
製品やシステム導入における機器の設置や環境整備、メンテナンスやトラブルシューティングをメインでおこなう -
サポートエンジニア
テクニカルサポートやカスタマーサポートなどの製品やサービスに関する技術的な問い合わせに対応する役割を担うエンジニアの総称
営業系エンジニアは、IT営業にとって心強いパートナーであり、クライアントにとっても技術的な質問ができ、具体的な導入時の流れや技術的な課題の解決方法などの専門的な相談ができる相手です。
そのため、営業系エンジニアは技術的な知見とスキルのある営業として重宝されており、IT業界では新しい製品やサービスが開発されているので、経験を積めば幅広い分野での活躍が期待できます。
また、プリセールスエンジニアやフィールドエンジニア、サポートエンジニアのように対応フェーズで役割を分けることも多いため、会社によって求められる役割は変わるのも特徴ですね。
その他エンジニア
エンジニアの職種には、その他にも以下のような種類があり、IT業界の製品・システムの開発で様々な役割を担っています。
その他のエンジニア職種
-
社内SE
企業内のシステムエンジニアとして、社内システムの企画設計やインフラの保守運用、ヘルプデスクやテクニカルサポートなど様々な業務をおこなう -
ブリッジSE
オフショア開発(開発業務を海外の企業に委託する手法)において、依頼側と受託側の技術的な橋渡しの役割を担う -
ハードウェアエンジニア
パソコンやスマートフォンをはじめとしたデバイスの設計・開発をおこなう -
テストエンジニア
開発工程におけるテストの企画・実施を専門におこなう -
QAエンジニア(品質管理)
製品が仕様に沿っているか、品質に問題がないかチェックする作業を専門におこなう
ITエンジニアの中には、社内SEのように企業内のシステム開発やインフラ運用をメインでおこなう職種もあれば、オフショア開発をおこなう際の橋渡しを担うエンジニアもいます。
また、ハードウェアエンジニアもシステムやサービスの開発で必要なPCや機器を開発しており、IT業界の発展に貢献している職種の一つです。
そして、開発に携わっているエンジニアの多くは開発だけではなく、テストの工程も担当していますが、中にはテスト業務や品質のチェックを専門におこなうエンジニアもいますね。
上流工程のIT系職種
IT業界の職種には、企画・要件定義・設計やプロジェクトの進捗管理など、上流工程の対応をおこなう職種もあります。
上流工程のIT系職種
-
Web/開発ディレクター
Webサイト制作や開発における現場の進捗管理をおこなう -
プロジェクトリーダー(PL)
プロジェクトにおけるリーダーとして、現場でのチームのマネジメント業務をおこなう -
プロジェクトマネージャー(PM)
プロジェクトにおける責任者として、プロジェクト全体の統括や管理をおこなう -
プロダクトマネージャー(PdM)
プロダクト(製品・サービス)の責任者として、企画から販売まで多岐にわたる戦略立案や全体の管理をおこなう -
プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)
組織内のプロジェクトマネージャーの補佐として、横断的に複数のプロジェクトのフォローをおこなう -
ITアーキテクト
企業の経営戦略やIT戦略を実現するためのITシステムのグランドデザインや構造の設計をおこなう -
システムコンサルタント
システム導入や開発プロジェクトのコンサルティングをおこなう -
ITコンサルタント
ITツールを活用した業務改善や経営課題の解決のためのコンサルティングをおこなう
Webサイト制作やサービス開発において、ディレクターは現場の進捗管理の役割を担い、メンバーとのコミュニケーションやプロジェクト管理者への報告などの橋渡しもおこないます。
また、PLはプロジェクトの進行管理担当、PMはプロジェクトの責任者、PdMはプロダクトの責任者としての役割を担い、ITアーキテクトはプロジェクト発足以前のサービス設計をおこなうのが仕事です。
そして、システムコンサルタントはシステムの導入・開発で企業課題の解決をおこない、ITコンサルタントはITツールを用いた業務改善や経営課題の解決のコンサルティングをおこなう仕事になります。
上流工程の職種は、エンジニアとしての経験を積んだ上でのキャリアアップの選択肢となります。
また、エンジニアによってキャリアパスの選択肢は変わるので、興味がある人は以下の記事も参考にしてみてください。
その他のIT系職種(専門職・技術職)
IT業界には、エンジニア職種以外にも、以下のように様々な職種が存在します。
その他のIT系職種(専門職・技術職)
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Webデザイナー
WebサイトやWebサービスのデザインやコーディングをおこなう -
UI/UXデザイナー
WebサイトやサービスなどのUI(ユーザーインターフェース)やUX(ユーザーエクスペリエンス)のデザインをおこなう -
Webマーケター
Web媒体を活用したマーケティング業務をおこなう -
Webライター
Web上に掲載する記事の制作やコピー・LPの文章などのライティングをおこなう -
データアナリスト
データの要件定義や情報収集、目的に応じたデータの分析やレポートの作成をおこなう
WebデザイナーやUI/UXデザイナーは、エンジニアとの関わりも深い職種で、プロジェクトの中で連携しながら仕事を進めることも多いです。
また、WebマーケターやWebライターもSEO対策や記事用パーツの実装で関わりもありますし、データアナリストもデータエンジニア・データベースエンジニアとの関わりが深い職種になります。
IT業界には、エンジニア以外にも様々な役割を担う専門職・技術職があり、エンジニア以外にも幅広いキャリアの選択肢があるので興味がある人は詳しく調べてみると良いですよ。
ITエンジニアにおすすめの職種10選
本項ではITエンジニアの中でもおすすめの職種を紹介していきます。
ITエンジニアによって役割や年収、需要や将来性、求められるスキルや転職難易度は変わるので、ITエンジニアになりたい人は参考にしてみてください。
エンジニアの平均年収やキャリアパス、未経験から転職した人の体験談は以下の関連記事で紹介しているので、興味がある人はチェックしてみてくださいね。
AIエンジニア
AIエンジニアは、IT業界の中でも注目度の高いAI(人工知能)の開発やAI機能を搭載したサービスの開発をおこなうエンジニアで、IT業界の中でも特に需要・将来性が高い職種になります。
AIエンジニアの平均年収は558万円ですが、経験を積むことで年収は上がっていき、高い技術力を身につけて実績を残せば年収1,000万円を実現することも可能です。
AIエンジニアになるには、Pythonをはじめとして機械学習で活用されるTensorFlowや自然言語処理に強いPyTorch、アプリ開発に活用されるDjangoやFlaskなどのスキルも求められます。
また、AI開発はエンジニアの中でも研究開発のような忍耐強さやAIへの理解の深さ、統計学・微分積分などデータ分析に関する知見も求められるので、転職難易度は非常に高い職種になります。
未経験からAIエンジニアを目指す人向けのロードマップや転職におすすめのエージェントは、以下の記事でも紹介しているので参考にしてみてくださいね。
インフラエンジニア
インフラエンジニアは、システムやサービスの開発で必要不可欠なITインフラの構築をおこなうエンジニアとして需要・将来性が高い職種の一つです。
また、インフラエンジニアには、クラウドサーバー・ネットワーク・データベース・セキュリティなどの幅広い知識・スキルが求められますが、未経験からでも挑戦しやすい職種になります。
インフラエンジニアの平均年収は684万円で、各分野の専門性を高めれば年収1,000万円も目指せますが、業務経験が少なくて設計・構築の経験がないと年収は低い傾向にあるので注意が必要です。
最近では、コードを活用してインフラの設定や管理を効率化するIaC(Infrastructure as Code)やAIによる監視業務の自動化も注目されているため、興味がある人はチェックしておくと良いですよ。
業務の自動化やAIの導入も進められていますが、インフラエンジニアはIT業界に必要な職種なので、ITエンジニアを目指すなら選択肢としてはおすすめです。
サーバーサイドエンジニア
サーバーサイドエンジニア(バックエンドエンジニア)は、Web系の開発を得意としているエンジニア職種で、スキルセットで呼び方は変わります。
サーバーサイドエンジニアの種類
他にも、開発目的によって求められるスキルは変わりますが、サーバーサイドエンジニアも未経験から挑戦しやすい職種で、IT業界での需要・将来性も高い職種となっています。
サーバーサイドエンジニアの平均年収は557万円で、経験を積めば年収600万円〜800万円以上稼げる可能性のある職種ですね。
また、未経験からサーバーサイドエンジニアを目指すには、希望の開発分野を明確にした上で、求められるスキルを選択する必要があるので、事前に開発言語の種類や特徴も調べておくと良いですよ。
未経験からサーバーサイドエンジニアを目指す人向けの情報は以下の記事でも紹介しているので、チェックしてみてくださいね。
フロントエンドエンジニア
HTML・CSS・JavaScript・JQueryを活用して、WebサイトやWebサービスのフロント画面の実装をおこなうフロントエンドエンジニアは、Webエンジニアの中でも人気の職種の一つです。
特に、JavaScriptのフレームワークであるReact.jsやVue.jsのスキルを保有していたり、TypeScriptを習得している人材の需要は高く、経験を積めばフリーランスとしての活躍もできます。
また、フロントエンドエンジニアの平均年収は557万円ですが、ハイスキル人材なら年収800万円以上を目指せる可能性もあるため、Web制作に携わりたいと考えている人にはおすすめですね。
ですが、Webデザイナーがフロントエンドの実装をするケースも増えているので、コーディングだけではなく、UI/UXデザインやディレクションなどのスキルも身につけていくと長期的に活躍できますよ。
フロントエンドエンジニアは未経験から挑戦する人も多いため、興味がある人は転職方法について調べてみると良いですよ。
スマホアプリエンジニア
スマホアプリエンジニアは、スマートフォンが普及している現代において、需要が高く将来性のある職種となっています。
スマホアプリ開発ではiOSとAndroidで用いるプログラミング言語は異なり、どちらにも対応するアプリを開発することもあるため、どのようなスキルを活用しているのかも把握しておくことが大切です。
スマホアプリ開発の言語
-
iOS開発
Object-C・Swift -
Android開発
Java(AndroidJava)・Kotlin -
iOS/Android開発
ReactNative・Flutter
スマホアプリエンジニアの平均年収は557万円で、経験年数が少ないと年収の水準は低いですが、スキルと専門性を磨いていくとフリーランスで月60万円〜80万円の案件を獲得できることもあります。
また、スマホアプリエンジニアも未経験からでも挑戦しやすい職種ではあるので、需要・将来性を考えている人や高年収を目指したい人は、スマホアプリエンジニアを目指してみるのもおすすめですよ。
社内SE
社内SEは、社内のシステムやインフラの保守運用やITヘルプデスク対応などをおこなう職種で、具体的には以下のような業務を担当しています。
社内SEの仕事内容
- 社内システムやインフラの保守運用
- 社内システムやソフトウェアの開発・導入
- 開発PJにおけるプロジェクトマネジメント
- 社内のITヘルプデスク対応
- IT資産管理やキッティング作業
社内SEの平均年収は保守運用がメインだと558万円、システム開発に携わる場合には684万円とスキルレベルや担当領域によって年収は変わります。
また、社内SEは社内のプロジェクトや業務がメインなので、業務量の調整がしやすく残業が少ないことから、ワークライフバランスを重視するエンジニアからの人気がありますね。
ですが、社内SEは未経験だと保守運用がメインになることが多いため、開発に携わりたいならエンジニアとしての開発経験を積んでから転職をすると良いですよ。
クラウドエンジニア
クラウドエンジニアは、インフラエンジニアの中でもクラウドサービスを用いたサーバー構築に特化した職種で、クラウドが主流の現代においては需要・将来性の高い職種になります。
クラウドエンジニアがサーバーを構築する際には、AWS・GCP・Azureなどのクラウドサービスを活用しますが、メインとなるサービスによってAWSエンジニアのように呼び方が変わるのも特徴ですね。
クラウドエンジニアの平均年収は684万円ですが、保守運用がメインだと年収の水準は300万円〜500万円程度で、構築や上流工程まで対応できるようになると年収は上がっていきます。
クラウドエンジニアはDockerやKubernetes、TerraformやAnsibleなどのツールを活用することも多いので、クラウドサービスの知識・スキル以外にも一緒に勉強しておくと良いですよ。
クラウドエンジニアは、インフラエンジニアの中でも未経験から転職しやすい職種です。
また、スキルを磨けばキャリアチェンジするときにも経験を活かせるので、興味ある人は転職方法について調べてみると良いですよ。
システムエンジニア
システムエンジニアは、システムの開発において要件定義や設計・開発・テスト・保守運用に携わり、組込/制御系・オープン系/業務系・汎用系・Web系など、様々な分野で役割が分かれています。
そのため、対応分野で求められるスキルは変わりますし、必要に応じてフロントエンドやインフラの構築まで対応したり、プロジェクト管理を任されることもありますね。
システムエンジニアの平均年収は557万円〜684万円となっており、開発分野や担当領域によっても年収の水準は変わるため、スキルと経験で差が出ることも多いです。
ですが、経験と実績を積めば高年収も目指せますし、システムエンジニアとして幅広い経験を積めばキャリアチェンジもしやすいので、未経験から転職する際の選択肢に入れておくと良いですよ。
データサイエンティスト
データサイエンティストは、データを活用した分析や課題解決のプロフェッショナルとして、以下のような業務対応をおこないます。
データサイエンティストの仕事内容
- データの収集・抽出・集計
- データの分析・解析
- データ分析レポートの作成・発表
- データに基づく機械学習モデルの構築
- 分析結果に基づく提案・提言
データサイエンティストはビックデータを活用した機械学習モデルの構築といったAI(人工知能)の分析をすることもありますし、マーケティング戦略に必要な分析支援をおこなうこともあります。
データサイエンティストの平均年収は554万円ですが、経験を積んでスキルを磨き、専門性を高めていくことで企業によっては年収800万円以上稼げる可能性もある職種です。
ですが、データサイエンス分野はAIやビックデータに関わる仕事で、PythonやR言語などの開発言語だけではなく、確率や統計などの数学的な知識も求められるため未経験からの転職難易度は高いですね。
理系出身で数学知識を習得しているなら、未経験からでもデータサイエンティストは目指せます。
そのため、エンジニアの中でもデータ分析のプロとしてのキャリアを目指したい人は、チャレンジしてみると良いですよ。
ゲームエンジニア
ゲームエンジニアは、ゲーム開発における要件定義・設計・開発・テスト・保守運用をおこなう役割を担っていますが、求められるスキルは開発分野によって変わります。
ゲームエンジニアのスキル
-
ゲームエンジン
Unity・UnrealEngine・Cocos2d-x -
プログラミング言語
C#・C++・Swift・AndroidJava
ゲームにはコンシューマーゲーム・ブラウザゲーム・スマホアプリゲームなど、いくつかの種類があるため、ゲームエンジニアでも得意分野には違いがあるのも特徴ですね。
また、ゲームエンジニアの平均年収は450万円〜550万円程度ですが、スキルセットや担当工程次第では年収600万円以上も目指せますし、キャリアアップすれば年収1,000万円の実現も可能です。
ゲーム業界においてゲームエンジニアは必要不可欠な存在であり、需要・将来性ともに高いですが、近年ではVR・AR技術を有している人材の注目度も高いため、興味がある人は調べてみると良いですよ。
【目的別】おすすめのIT業界のエンジニア職種一覧
IT業界のエンジニアへ転職しようと考えている人でも「どの職種が自分の希望に合うのか」を気にする人は多いと思います。
そこで、本項では目的別でおすすめしたいITエンジニアの職種を一覧で紹介していくので、参考にしてみてくださいね。
未経験からITエンジニアを目指したい人におすすめ
未経験からの転職におすすめ
- フロントエンドエンジニア
- サーバーサイドエンジニア
- インフラエンジニア
- システムエンジニア
- スマホアプリエンジニア
未経験からITエンジニアへ転職するのであれば「Web開発」「システム開発」「スマホアプリ開発」に携わるエンジニアを目指すのがおすすめです。
特に、サーバーサイドエンジニアやシステムエンジニアは、開発目的に合わせて開発言語が変わりますが、未経験者でもスキルを習得しやすい環境が整っているため転職はしやすい職種になります。
フロントエンドエンジニアやスマホアプリエンジニアも求められる知識・スキルの範囲がわかりやすいので、未経験者でもスキル習得がしやすいです。
未経験からインフラエンジニアになるには、インフラ関連の資格取得が求められますが、未経験から転職する人も多い分野なので、興味がある人はチャレンジしてみると良いですよ。
未経験からエンジニアを目指す場合には、プログラミングスクールを活用してスキル習得を目指すのがおすすめです。
特に、以下のスクールは実績も豊富なので、スキル習得の選択肢に入れておくと良いですよ。
おすすめのプログラミングスクール
高年収を目指したい人におすすめ
高年収を目指したい人におすすめ
高年収を目指したいなら年収の水準が高く、スキル次第で年収1,000万円も目指せるエンジニア職種を選ぶのもおすすめですよ。
特に、AIエンジニアは転職のハードルは高いですが、AI技術が注目される中で、AIを開発できる人材は市場価値も上がりやすく、将来的にエンジニアでもトップクラスの年収になる可能性もあります。
また、開発系エンジニアもスキルを磨けば高年収が実現できますし、インフラエンジニアもチームの重要なポジションに携わる場合には開発系エンジニアよりも年収が高いケースもあります。
エンジニアの年収は平均的に高い傾向にありますが、職種によって年収には差が出るので、職種選びでは需要と供給を意識して職種を選ぶと、高年収を実現しやすくなりますよ。
エンジニア経験者が年収アップのために転職をするなら、ITエンジニア向けの転職エージェントの活用がおすすめです。
特に、以下のエージェントはITエンジニアへの転職支援実績が豊富なので、年収アップを目指したい人は登録しておくと良いですよ。
エンジニアにおすすめ転職エージェント
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国内最大の定番エージェント!エンジニアやIT業界の求人も多数保有 -
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ITエンジニア経験者向けのハイクラスIT求人が多数!キャリアUPを狙うエンジニア定番のエージェント
リモートワークがしたい人におすすめ
リモートワークがしたい人におすすめ
- フロントエンドエンジニア
- サーバーサイドエンジニア
- スマホアプリエンジニア
- インフラエンジニア
- クラウドエンジニア
「エンジニアはリモートワークができる」と考えている人も多いですが、実際には企業のルールや環境次第でリモートワークができるかは変わります。
ですが、上記の職種であれば担当領域によってWeb上で仕事が完結できるため、リモートワークで働ける可能性が高いです。
他にもリモートワークができる職種はありますが、リモートワークはWeb系のエンジニアの方がしやすいと覚えておくと良いですよ。
また、リモートワークをするためには、エンジニアとしての経験がないと認められないケースも多いので、未経験者だとはじめからリモートでの作業はできない可能性が高い点には注意が必要です。
リモートワークができる求人は数が限られていて人気なため、複数のエージェントに登録して求人を探すのがおすすめです。
特にエンジニアがリモートの求人を探すなら大手転職エージェントも活用することで求人探しの幅を広げることにつながりますよ。
おすすめの大手総合型転職エージェント
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マイナビエージェント
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将来性のある分野で働きたい人におすすめ
将来性のある分野のエンジニア
- AIエンジニア
- システムエンジニア
- サーバーサイドエンジニア
- スマホアプリエンジニア
- インフラエンジニア
IT業界のエンジニア職種は分野によって需要や将来性には違いがありますが、上記の職種は需要が高く将来性のある職種となります。
特に、AIエンジニアはIT業界でも技術的な期待値が高く、発展途上の分野なので、AIエンジニアとしてのスキルを身につけることで、AIが主流になる時代でも活躍できる人材になれます。
また、システムエンジニアやサーバーサイドエンジニア、スマホアプリエンジニアもIT業界では各分野で重要度の高いポジションなので、スキルを磨けば長期的に活躍もできますよ。
インフラエンジニアも幅広い分野で専門性を発揮できる人材の需要は高いため、IT業界で安定した需要のある分野で働きたい人にはおすすめです。
最新技術に携わりたい人におすすめ
最新技術に携わりたい人におすすめ
- AIエンジニア
- IoTエンジニア
- データサイエンティスト
- ネットワークエンジニア
- ゲームエンジニア
IT業界では、AIやIoTをはじめとした最新技術に関連する職種もたくさんあります。
特に、AIエンジニアやIoTエンジニアは、IT業界の中でも最新技術に関わる分野ですし、データサイエンティストもビックデータを活用した戦略立案に携われるため、最新の情報を扱える仕事です。
そして、ネットワーク分野では、IT技術の発展に重要なネットワーク技術であり、今後の情報社会を発展させるために6Gの研究開発も進められています。
また、ゲーム業界ではVRやAR技術を用いたゲームも開発されていますが、VRやARの技術は幅広い業界での応用が期待されているため、IT業界では注目度の高い技術として認識されていますね。
ITエンジニアへ転職する方法
未経験からITエンジニアへ転職する際には、自己分析をしてキャリアの希望を明確にしたり、キャリア実現に最適な職種選びをする必要があります。
そのため、本項ではITエンジニアへ転職したい人が転職準備としてやるべきことについて紹介するので、参考にしてみてくださいね。
自己分析をしてキャリアの希望を明確にする
ITエンジニアへ転職する際には、まず自己分析をしてエンジニアとしてどのようなキャリアを歩んでいきたいのかを明確にしましょう。
自己分析では、経歴の整理や強み・アピールポイントの分析、エンジニアとしてやりたいこと・実現したいことの整理、転職の軸や転職先に求める条件などを整理すると良いですね。
そして、キャリアの希望を明確にする際には、エンジニアとしてだけではなく、どのようなキャリアを実現したいのか、キャリアのゴールや理想の状態まで整理しておきましょう。
自己分析の進め方やエンジニアのキャリアパス・キャリアプランに関しては、以下の記事で詳しく解説しているのでチェックしてみてくださいね。
キャリアの実現に必要な職種を調べる
自己分析をしてキャリアの希望を整理した後は、キャリア実現に必要な職種を調べましょう。
エンジニアの職種選びでは、キャリアを実現する際にどのような選択肢にあるのか、最終的なゴールへ向かうためにどの職種・技術が最適なのかを考えて選ぶ必要があります。
特に、専門性の高い職種や上流工程を目指すなら、具体的なキャリアパスも事前に把握しないと、転職後のロードマップもイメージしにくいです。
そのため、エンジニアを目指すなら、どのような分野でどのような職種があり、どのようなスキルが用いられるのかまで調べた上で、キャリア実現に必要な職種を選択していきましょう。
エンジニアの種類は「【わかりやすく解説】IT業界のエンジニア職種の種類」で紹介しているのでチェックしてみてくださいね。
希望職種に求められるスキルを習得する
ITエンジニアへ転職するには、エンジニアとしてのスキル習得が必要なため、転職活動を始める前にスキル習得のために勉強はしておきましょう。
勉強方法には、参考書や動画学習サービス、プログラミング学習サービスを活用して独学するか、プログラミングスクールを活用する方法があります。
また、学習のゴールは「資格取得を目指す」「スキルを習得する」「ポートフォリオを作成する」など、職種によって最適な学習目標は変わるため、希望職種に合わせたゴールを設定すると良いですよ。
希望職種で求められるスキルやおすすめの勉強方法は「【わかりやすく解説】IT業界のエンジニア職種の種類」の職種名のリンクから職種ごとの関連記事に飛べるので、チェックしてみてくださいね。
未経験からスキル習得を目指すなら、プログラミングスクールの活用もおすすめです。
プログラミングスクールでは、学習の修了後に求人紹介をしてくれるサービスもあるので、気になる人は調べてみると良いですよ。
おすすめのプログラミングスクール
転職エージェントを活用して転職をする
未経験からITエンジニアを目指すなら、転職エージェントを活用して求人探しや転職活動を進めるのがおすすめです。
特に、未経験からエンジニアを目指す場合には、転職サイトだと書類選考でつまづいて挫折する人もいるため、キャリアアドバイザーから転職支援をしてもらった方が転職の成功率は上がりますね。
転職エージェントでは、求人紹介・応募書類の添削・面接のフォロー・応募先との連絡や内定交渉の仲介、転職に関する相談など、転職に必要な転職支援を無料で受けることができます。
未経験からエンジニアとして採用する企業は限られているので、求人探しの幅を広げつつ、転職活動を円滑に進めたいのであれば、転職エージェントを積極的に活用していくようにしましょう。
ITエンジニアの転職におすすめの転職エージェント
ITエンジニアの転職ではエージェントの活用がおすすめですが、転職エージェントは併用した方が、効率的に希望の求人を見つけることができます。
また、エンジニア経験者と未経験者でおすすめの転職エージェントは変わるので、以下を参考に自身に合うサービスに登録しておくと良いですよ。
エンジニア経験者におすすめ
転職エージェントによっては、未経験だと求人紹介が難しいこともあるため、転職をするなら大手転職エージェントと未経験者向けの求人も取り扱う転職エージェントを活用しましょう。
ITエンジニアへの転職でエージェントを併用する際には、3社程度には登録しておいて「どのような求人があるのか」「相性の良いキャリアアドバイザーがいるのか」を比較してみると良いですよ。
おすすめの転職エージェントの詳細を知りたい人は、以下の情報も参考にしてみてくださいね。
エンジニア・デザイナーの転職に特化した転職エージェント
大手上場企業から人気ベンチャー企業、隠れた優良企業の求人が多数!
エンジニアからPM、コンサルタントまで幅広い求人提案が可能!
おすすめポイント
- エンジニアがスキルアップできる求人多数
- 大手からベンチャー企業まで、コンサル、SIer、WEB系の幅広い求人を保有
- 人気の社内SE求人も多数!働き方に合わせた多彩な求人アリ
エンジニアの求人も豊富に保有している
国内最大級の定番エージェント
おすすめポイント
- エンジニア求人は業界最大の10万件以上!
- プログラマーや品質管理、社内SE、テクニカルサポートなど人気の職種を網羅
- 専門のアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートが充実
IT・Web・ゲーム業界に特化!IT求人数は業界最大級を誇り、一都三県・関西圏に強い!
おすすめポイント
- 職種別のキャリアアドバイザーが専任サポート!どんなお悩みも個別に対応
- 書類選考通過率が2.4倍アップ!丁寧なヒアリングをもとにした求人提案が強み
- 書類作成から選考管理までフルサポート!働きながらのIT転職成功率87%
おすすめポイント
- 保有求人7000件以上の約8割が年収600万円以上のハイクラスIT求人
- 大手IT系・Web系企業からスタートアップまで幅広く網羅
- WEB・アプリエンジニア、インフラエンジニア、PM、ITコン、SEなど多様な職種に対応
ITエンジニアに必要なスキルを習得するならプログラミングスクールがおすすめ
未経験からITエンジニアを目指すなら、プログラミングスクールを活用してスキルを習得するのもおすすめです。
プログラミングスクールによって学習コースに違いはありますが、スクールの中にはスキル習得から転職支援までしてくれる転職保証コースを取り扱っているスクールもあります。
また、プログラミングスクールの費用は安くはないですが、専門実践教育訓練給付金制度の対象で特定要件を満たすことで、受講料の最大80%を給付してもらえる可能性もあります。
そのため、未経験からITエンジニアを目指していて、独学だと不安な人は、プログラミングスクールの活用も検討すると良いですよ。
プログラミングスクールを選ぶ際には、複数のサービスを比較検討することが大切です。
以下では、おすすめのプログラミングスクールの情報と関連記事も載せておくので、興味がある人はチェックしてみてくださいね。
おすすめのプログラミングスクール
20代の未経験転職に特化した転職エージェント、UZUZが運営。
就職を目指したい人、まずは安価でプログラミングを学びたい人の両方におすすめ
おすすめポイント
- 最短1ヶ月で修了!個別指導方式だから、自分のペースで学べる
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オンラインでも完結でき、転職まで一貫してサポートしてくれる
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オンライン×オリジナルカリキュラムで学べる超実践型プログラミングスクール
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- 転職保証コースもアリ!転職成功率99%
ITエンジニアの種類に関するよくある質問
最後に、ITエンジニアの種類や転職に関するよくある質問について紹介していきます。
IT業界やIT職種に将来性はありますか?
IT業界は、AIやIoTをはじめとした技術の発展やDX化の影響で市場規模が年々拡大している業界です。
また、IT業界の技術は他の業界にも影響度が高く、今後も市場規模の拡大が見込まれているので、将来性は高い業界と言えますね。
未経験からITエンジニアになるにはどうすればいいですか?
未経験からITエンジニアになるには、キャリアの希望を明確にして、ITエンジニアの職種について調べることから始めましょう。
その後、希望に合う職種があれば、転職に必要なスキルを習得してから転職活動を進めていくと良いですよ。
また、未経験からスキルを習得するならプログラミングスクールの活用もおすすめなので、興味がある人は以下の記事もチェックしてみてくださいね。
ITエンジニアの転職に役立つ資格はありますか?
未経験からITエンジニアを目指すなら、基本情報技術者の資格は取得しておくと良いですね。
また、インフラエンジニアであれば、各分野のインフラ資格を取得するのがおすすめです。
そして、キャリアアップを目指すなら、応用情報技術者試験やプロジェクトマネージャー試験があると転職に有利ですよ。
ITエンジニアのキャリアパスはどうなっていますか?
エンジニアのキャリアパスは「スペシャリスト」「ジェネラリスト」「マネジメント」の3つに分かれます。
ですが、エンジニアは希望のキャリアによってどのようなキャリアパスを選択すべきか変わることも多いです。
そのため、エンジニアのキャリアパスについて詳しく知りたい人は以下の記事も参考にしてみてくださいね。
ITエンジニアで年収1,000万円は実現できますか?
ITエンジニアとして経験と実績を積めば年収1,000万円は実現できますよ。
もちろん、職種で年収の水準は変わりますが、エンジニアは経験と実績次第で高年収は実現できます。
もし、エンジニアで年収1,000万円を目指したいなら以下の記事で詳しく紹介しているので、興味ある人は参考にしてみてくださいね。
ITエンジニアはリモートワークできますか?
ITエンジニアの職種の中には、リモートワークができる職種も多いです。
ですが、エンジニア職種の中にも、リモートワークができない職種や企業によって対応が変わる職種もあります。
そのため、リモートワークがしたいなら、事前に職種の特性やリモートワーク求人の有無もチェックしておいた方が良いですよ。
ITエンジニアはフリーランスになれますか?
ITエンジニアはフリーランスへの独立もしやすいです。
もちろん、3年以上の業務経験や一人で対応できるスキルも求められますが、経験を積んでフリーランスとして活躍している人も多いですね。
また、フリーランスとして独立しても働き続けるのは大変なので、独立を考えている人はきついことや大変なことも把握しておきましょう。
エンジニア・デザイナーの転職に特化した転職エージェント
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- WEB・アプリエンジニア、インフラエンジニア、PM、ITコン、SEなど多様な職種に対応
サーバーサイドエンジニアやフルスタックエンジニアは、人によって得意分野や対応できる開発言語は異なります。
中には、複数言語の対応ができる人もいますが、基本的には特定の開発言語に特化したエンジニアを目指す人が多いようですね。